秋葉原通り魔 ―AED関連記事― | 練馬ではたらく社長のアメブロ

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東京秋葉原で通行人多数が刺された事件。


頭から血を流して倒れいた男性を助けるため、

AED自動体外式除細動器 )を取りに走ったが、

「戻ってきたら、ほとんど呼吸が止まっていた」という。

参照記事URL:

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/151427

今日、実は私、秋葉原に買い物に行く予定であった。

寝坊して断念した次第だったが、この事件を見て恐怖感を感じた。

今日・・・行かなくて良かった。。。

しかし、もし現場に居合わせ、目の前の心配停止に陥る可能性がある被害者が

居たなら、勇気を出して救護にあたったコトと思う。

私は常に携帯電話に「救命マスク」(人口呼吸の際に使用)をマスコットとして携帯している。

AEDが到着する前に誰よりも率先してCPRを行える心構えです。

今日の場合、詳細は判らないが、電気街秋葉原と云っても、

AEDを売っている店は無い=なぜならAEDは医療機器であり、家電では無い!!

数人が心配停止に陥った環境の中、AEDがこの被害者もとに用意されるまで

果たしてどれだけの時間が掛かったのだろうか・・・?

私もAED関連の仕事をしているが、街中の何処にAEDがあるのか?は把握してはいない。

これは消防署でさえ、完全に全てを把握していないのが日本の現状;;

「駅」なら・・・きっと皆そう思ったコトでしょう。

しかし・・・「駅」でさえもAEDは主に1台の設置程度。

地下鉄(主に改札)まで取りに行くとすれば、最低往復5分は掛かると思います。

私達がAEDの設置を推進してるのは、主に民間への設置。

もし・・・電気店の多くの店頭に、AEDが設置されていれば・・・・

もしかすると助かったかもしれない。

また、助かった場合でも、「心配停止による脳へのダメージ」も少なく済む。

実際、特に民間企業でAEDを設置している場合は、

その多くが店舗セキュリティ上の警備会社のレンタルが多い。

しかし、店頭に置かれているとは限らず、

中には店長室や事務室に保管してる場合も決して少なくは無い。

今日のような日曜日、もし事務室に保管してたとして、直ぐに店員が誰でも持ち出せるのか?

きっと、店頭に居た販売員→上司→事務室へ・・・とリレーのタイムラグが発生する事と思います。

AEDは民間なら、店頭に置いて欲しいです!!

日ごろ来客する方が、「あっ、ココにAEDあるね」って記憶に残る場所に設置されるべき。

今日の事件も、まさか・・・目の前でAEDが必要となる緊急事態が起きるとは

誰もが想定してなかったと思う。

そうなんです!! 「万一の為に、ちゃんと使われるAED」がもっと必要なんです。

私は最近、店頭設置型のオリジナルAEDボックスの営業に回っていますが、

そこで感じているコト・・・AEDを設置するコトに懸念感を持っている方も多い。。。

理由は・・・「AEDを使える人材はどう教育?」ナドナド

大丈夫です!! 消防署で講習がちゃんと受けられます。

店内に設置されれば、社内でのAEDへの認識感も高まります。

要は、AEDを設置するコト、それを使えるスキル、これはまず経営者の意向だけで

すぐに当たり前の環境へと変わるモノじゃないでしょうか?

もし、本日、この狂気の被害に遭った方、ご子息の方・・・

その方達がもしもこのような場所で店舗を営業してたなら・・・

きっと、AEDの設置を真剣に考える方になって頂けると思います。

今日の現場のお近くの店舗様。

どうぞ、これを機会に、多くの人が集まる場所に店舗を持っている自覚を

是非、社会貢献にも費やして頂きたいと願っております。

悲報に接し、ご被害に遭われた方々に心からお悔やみ申しあげます。



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