被災者の方へ、心からお見舞い申し上げます。
14日土曜日・・・徹夜明けだったので、僕が目が覚めたのは午後・・・^^;
まずは携帯電話を手に取ると・・・メールが大量;;
なんだぁ?っと非常事態の雰囲気を確認・・・岩手・宮城内陸地震
東北地方にご家族や取引会社を持つ知人からのメールが数通届いてた。
僕が寝坊しちゃったコトで、気付いた時には既に用件は済んでしまってた訳だが、
ほとんどの案件は、地震発生直後に現地向けへの携帯通話とメール送信に関する案件でした。
今回の状況では、各携帯電話キャリアの伝言システムもかなり有効に使用されたとの
報告を聞いています。
この「災害時の伝言システム」、使用したコトありますか?
もし、今まで使用したコトが無い場合、各キャリア毎でシュミレーション的な
イメージを体験できますので、是非、一度はご覧になって下さいね。
使い方に慣れておくことも、一つの防災訓練ですよ。
震災の場合、携帯電話のメリットが生きます。
パソコン間のみの連絡では、被災側が停電していれば、全くパソコンは使えませんから。
また、通信ケーブルの分断によるアクセス不可や、
被災地域専門でホスティングされた地域プロバイダーなら、そのメールサーバーの設置環境次第で
アクセス不可も発生してしまいます。これは避けられない事態となります。
実は、前日の13日の金曜日には、とある予言者が「関西地方で大震災が発生する」という予言が
ネット上で噂にはなってました。
で、翌日のこの地震・・・発生した地域と日時は異なったが、ちょっとビックリしてます!!
ここで、グラっと来た時にどうするか・・・?
震度6以上の本震中には、もう立っている事も困難な状況に陥ります。
震度5と震度6の揺れの差は非常に違います!!
つまり、ちょっと揺れを感じた時点で、火の元を止める!!
それから、出口が一つしか無い建物内の場合は出口の確保です!! これが大原則です!!
大震災の際に倒壊の不安がある建物なら、出口付近までまず非難するコトも大切。
本震が来てからでは、火の元を止めるコトも、出口の確保も出来ないです!!
耐震性の貧弱な建物内であれば、本震が来た時点で完全に逃げ遅れます!!
大きく揺れるかどうかを様子をみてから行動する癖は大変危険です。
本震で動けない状況の中、身の回りの家具が凶器と変わります!!
大震災の場合の「圧死」のほとんどが、実質は逃げ遅れです。本震が来たらもう遅いんです。
過去の大震災においても、ちょっとした揺れを感じた直後に安全を確保していれば、
きっと多くの方が助かったかもしれません。
揺れを感じたら、上記行動を迅速に出来るよう、日頃から心がけ訓練しましょう~![]()