12月1日(金)、2日(土)、3日(日)の行動予定!
1日(金)
・朝、『綜合センター』製造部門朝礼→・『すし伝説渋川入沢店』朝礼→・『事務所』→・『ぴあらいぶ』部門昼礼→・面接1件→・夜、金融機関さん集会→・『事務所』…
2日(土)
・家族と過ごします…
3日(日)
・『事務所』→・確認、連絡、資料作成→・店舗→・夜、『うらしま渋川店』でミーティング…
「がんばれ!自分」 中学生人権作文コンテスト
安倍総理に関して、いろいろ言われる出来事が起こっているが、政府インターネットテレビで安倍総理のメッセージ動画を見た。
ここで紹介していた中学生人権作文コンテストの作文を読んで、胸が詰まった。
これはぜひ多くの方に読んで欲しいと思うので紹介しておきます。
がんばれ!自分
埼玉県・
野口 綾大(のぐち りょうた)
ぼくは,小学校一年生の時からいじめを受けている。正確に言うと保育園の時からかもしれない。
保育園児ぐらいだと,本人はきっといじめているという感覚はないと思うが,ぼくが保育園に着くなり,たたいたり,けとばしたりする子がいた。
学校に入ってからは,持ち物を隠されたり上履きや靴に画びょうを入れられたり,背中に墨をつけられたり,階段から突き落とされたこともあった。
学校帰りに待ち伏せされて,いじわるをされたこともある。その時は,一人で帰るのがいやで,毎日,母に会社を早退してもらい学校に迎えに来てもらった。
今までのことを思い出すと悲しくなってくる。新しい学年になるたびに,「今度こそいじめにあわなければいい。」と思う。
なぜ,ぼくはいじめを受けてしまうのだろう。きっとそれは,ぼくが人より,勉強が苦手で,運動が苦手で,からかわれる要素がたくさんあるからだろう。ぼく自身にもきっと悪い所があるのだと思う。
ぼくは好きでこんなぼくでいるわけではない。できるものなら,今のぼくと正反対な人間に生まれ変わりたいと思う。
なぜ,いじめをするんだろう。自分がいじめられたら,どんな気持ちか考えたことがあるのだろうか。人にされていやなことはやってはいけない。簡単なことなのになぜできないのだろう。自分がいじめられていたら,家族がどんなに悲しむか考えたことがあるのだろうか。いじめをする人は,心が病気なんだと思う。心の病気が治った時,きっと後悔するだろう。
いじめが原因で,自分から命を落とす人がいるが,それは本当に悲しくて,残念なことだと思う。家族の悲しみを考えたら,ぼくにはとてもそんなことはできない。
ぼく達は,生まれてから今日まで,家族に支えられ,大切に育てられてきた。
ぼくは,未熟児で生まれた。他の赤ちゃんに比べて発達が遅く,二才過ぎても歩けなかったので,みんなとても心配したそうだ。
母は,「この子が一生歩けなかったらどうしよう。」そんなことばかり,毎日考えて,落ち込んでいたそうだ。そんな母は,ぼくが元気がないと必ず,「何かあったの?」と,聞いてくる。ぼくが話をすると,自分のことのように,怒ったり,悔しがったりしてくれる。母は,ぼくにとって何でも話せる相談相手だ。
そして,ぼくは,学校でいやなことやつらいことがあっても,家に帰るとほっとする。ぼくが,「ただいま。」と言うと,祖母が,「お帰り。」と,元気に返事をしてくれる。祖母は,ぼくの愚痴も,いやがらずに聞いてくれる。それだけで,気持ちが軽くなる。祖母は,ぼくの好きな歴史にも詳しいので,祖母と話しているととても楽しい。
父は,いつも仕事で帰りが遅いけれど,毎晩,ぼくの部屋に来て声をかけてくれる。父も,仕事でつらいことがいろいろあると思う。それでも,ぼく達のために,がんばって働いてくれる。照れ臭くて,言葉には出せないけれど心から感謝している。
二人の弟には,ぼくがいやなことがあって機嫌が悪い時など,八つ当たりをしてしまい,いつも悪いと思っている。生意気だけど,いなくなるとさびしい存在だ。
ぼくにとって,家族の一人一人が,とても大切な存在になっている。同じように家族にとっても,ぼく達一人一人は,世界にたった一人しかいない大切な存在で,かけがえのない宝物だと思う。
家族に大切にされた人は,自分自身を大切にでき,自然と相手のことも大切に考えられるようになると思う。そう考えると,むやみに人を傷つけたり,自分から命を落とすことなどできなくなると思う。
人はみんな一人一人違っている。いい所もあれば悪い所もある。人と違うからと言ってからかったり,差別したりするのではなく,相手を理解しようとする気持ちがあれば,いじめや差別はなくなると思う。心の底から悪い人間なんていないはずだ。
こんなぼくにも,人に自慢できることがある。それは,学校を休まないことだ。どんなにつらくてもがんばって学校に行っている。
ぼくは,せっかくこの世に生まれてきたのだから,意義のある人生を送りたいと思っている。できれば,自分の趣味である歴史関係の仕事について,人の役にも立てるようにがんばりたいと思っている。
これからも,いろいろなことがあると思うが,「負けるな,がんばれ!」と,いつも自分に言い聞かせて,自分を元気づけながらがんばっていきたい。
外食産業は、どうなのか…?
今日、ビールメーカーさんといろいろ話したが、話しながら今後の外食業界の話になった…。
今、飲食店は年間17万店が開店し、ほぼ同数の店が閉鎖に追い込まれているという。
今回、我々が『イオン高崎SC』に出店して、改めて思うのだが、今後飲食店として生き残れる企業はどういう企業か…ということ。
そんな話を自分の考え方で話した。
で、自分自身では外食産業で生き残る企業は、いくつかのやり方に限定されると思っています。
そうしたいくつかのやり方を作り上げることのできた企業しか生き残れないと思っているのです。
大きくなっている企業さんも、それを一気に作り上げるために「すかいらーく」さんも、「レックス」さんも、株式非公開化という形をとってまで、抜本改革をしようというのが今です。
そんないくつかのやり方…というのを簡単に説明すると…、今後の世の中を考えれば、大手外食企業さんの手の打ち方、中規模外食企業さんの手の打ち方、…と、後はごく小規模飲食店の手の打ち方という3タイプだと思っています。
そこに持っていけない企業さんは軒並み厳しくなると考えているのです。
ここで言う3タイプとは、あくまでも「やり方に関する考え方」であって、それぞれに業種、業態があるのですが…。
ただ、自分が考えているのは、こうした外食企業の生き残り方とは、またちょっと違うスタイルだったりするのです。
というのは、ウチの場合は、その3つのタイプに持っていきずらい規模で、また自分の「考え方」があるからなのですが、本当は、こういう今後のビジョンの話をもっともっとする必要がある…と思っています。
これからは、そういうことを心がけようと思うし、こうしたブログを通しても自分の「考え方」をもっと意識して表現していこうと思っています。
…ただ、こうしてブログに書くのはじっくり時間をかけられなくて、ついつい軽い話題の紹介になるのだが、たまにはじっくり腰を据えて書くこともしようと思いますので…。
プロ野球を応援しているのだが…。
巨人の契約更改がかなり厳しい評価になりそう…というニュースを見た。
先日は、四国アイランドリーグの経営維持がかなり難しく、石毛代表が飛び回っている特集番組を見た。
とにかく、プロスポーツという以上、その興行を通して関わる人たちが収入を得ることができなければならない。
実は先日、「18番、桑田真澄の野球は、心の野球です…」と挨拶をしたあの瞬間に、自分も東京ドームにいた。
ウチの子供たちが「ジャイアンツ・ファンフェスタ」の参加イベントに応募していて、それぞれいろいろ当たっていて、連れて行ったのだ。
とにかく、そのみ(9歳)は「選手と一緒にグランド探検隊」が当たった上に、イベント終了後の選手会主催の「三角ベース」も当たった…。
その他に「選手と記念撮影」が3組当たって、子供たち全員が何かしらに参加できるということになって、自分も興味があるので一緒に行ってきた。
各チームがファン感謝イベントを開催するが、この数年プロ野球の問題がいろいろ取り上げられるので、経営者の視点としても実に興味があるのだ。
野球好きの自分としては、年に何回かは球場にも行くし…。
で、感じているのは、選手がどう考えているか…ということだ。
選手は、どれだけ観客に喜んでもらおうと思っているか…ということ。
例えば、試合の時何を考えているか?と聞かれたとして、
「良いプレーを見せること」と答えたとすると、これは非常に微妙なのだ。
「良いプレー」というのは当然のことであって、飲食店で「うまいものを出す」と言っているのと同じだ。
我々の店舗の中でもそうで、何を考えて仕事をしているか?と言えば、
「今来ているお客様に、どうすればまた来て頂けるか…」ということにつきると思うのだ。
だからこそ、今、その瞬間に、自分ができることでどう観客に喜んでもらえるか…と考えて欲しい…と、自分は思う。
去年、清原が巨人にいた時には、球場の視線は清原に向いていた。
試合前からグランドに一人で出てきて走ったり、歩いたり、とにかく球場全体の視線を集める動きをしていたのだ。
今年、自分が観に行った巨人戦では、小久保が同じようなことをしていた。
これは絶対に意識してやっていたのだと思う。
このファンフェスタでの紅白戦で、桑田は一人だけスパイクを履いていたという。
とにかく、観客に対して自分ができるすべてのことをやって…、「魅せよう!」という意識。
こういう気持ちを持った選手がたくさん出てこないと…と思う。
そんな視点でファンフェスタを見ていたが、誰が「魅せよう!」という意識を引っ張っていくリーダーになるのか…。
そして、ファンフェスタ終了後、選手会主催の「三角ベース大会」…。
そのみが参加したが、これは楽しそうだった。
そのみは、野間口と斉藤たかゆきのチームで、上原が投げたボールを打ったりしているのだから、うらやましかった…。
しかも、そのみのいたチームはグループで優勝して、メダルをもらってきた。
最後には全選手に握手してもらったりして、喜んでいた。
サインもたくさんもらっていたし…。
でも、選手会でやったイベントではこれだけ選手がみんな生き生き、楽しそうに子供たちに接していたのに、メインの「ファンフェスタ」ではおとなしく見えるのは何故なのだろう?
巨人復活の鍵はこのあたりの問題か…と思う。
そして、巨人が復活しないとプロ野球全体の復活は難しい…かと思う。
行ける時には、行っておこうと思って…。
昼間、『事務所』であれこれ…。
午後から、東京へ向かった。
今日は時間的に行ってこれそうだったので、どうしようか悩んだが思い切って行くことにした。
向かったのは、先月できた東京の某大型ショッピングセンター。
この施設の中に入っている寿司店…。
TVや雑誌等で取り上げられるのを見ていると、店作りに興味があった…。
実は数年前、この寿司店の別の場所の店舗で、鐘を鳴らして鮮魚を下ろすパフォーマンスを見て、すぐに鐘を買ってきて『すし伝説』でやってみた。
これが、現在の『すし伝説』の鐘のパフォーマンスの始まりなのだ。
ということで、是非見ておきたかった。
夕方現地に着いて、館内をいろいろ見てまわった。
こうした大型ショッピングセンターに関しても、今はいろいろ見る部分がある。
テナントの入れ方だとか、人の流れ方だとか…。
もちろん、気になる店舗は入ってみる。
で、寿司店だが…。
店作りや食材の見せ方は、いろいろ面白かった。
気になったのは、館内全体が夜の集客が少ない…と思う。
こういう施設は夜は弱いのか…?
平日だからなのか、今日だけのことなのか…?
今日のような感じだと、深刻になるテナントがどんどん出るんじゃないか?
ウチの店舗のある『イオン高崎SC』も平日の夜の集客が弱い…とか言っているが、それを遥かに上回る静かさだった。
全国で大型SCの出店が続いているが、間違いなく大型集客施設同士のつぶしあいになっている。
だいたい、そんなに人がいないんだから…。
これからいろいろ深刻な問題が出てくるのだろう…と思う。
夜、『事務所』に戻って、塚越マネジャーと吉田トレーナーが回転寿司店舗の改善方針についての報告に来た。
いろいろ進めていくことになるのだが、特に渋川市は夏に出たG寿司に続き、年明けには大型100円寿司のK寿司が出る。
自分たちの店の戦い方をハッキリさせていかないといけない。
久しぶりに『入沢店』で…。
昼間は『事務所』…。
午後、一瞬だけ子供の表彰式へ…。
何でも、「父の日」を題材にした作文で賞をもらったみたいで、その表彰式だと言うことだった。
去年も同じ賞をもらっていて、その時に表彰式に出席しているお父さんが多かった…ということだったので、その表彰式だけ…ということで、行ってみた。
子供が賞状をもらう時に一緒に壇上に上るのだが、自分が頑張った訳ではないのだが、記念品をもらってきた。
夕方から『すし伝説渋川入沢店』へ…。
ホールトレーナーの吉田さんも今日は『入沢店』…ということで、夜のピーク時の営業に出た。
いろいろ気になることがあって、それを確認したかったのと、問題点を何とかしようと思っていて、これからいろいろ関わる時間を作るつもりだ。
『渋川入沢店』の営業に入るのはオープン時以来のことかも…?
ピークが終わって、店長や吉田さんと今後の進め方についてあれこれ話して来た。
驚いたのは、今日店にいた数時間のうちだけで、知っている方が多数来店していたということ…。
やはり地元の店舗はこうして知り合いの方が多く来店してくださる。
そんな地元の店舗で実績が落ちていくとしたら、それはやはり大きな問題だ。
そんな状況を何とか変えようと思っている。
各店においてもそうなのだが、自分自身が店舗に関わる時間をもっと作るようにしたい…と思う。
しかしまあ、現状いろいろなことが進行中で、自分でよく全体を確認しながら進まないといけないし、なかなか思うようにはいかないのだが…。
と、そんなことを考えている中で、たまたま見たTVでトヨタの特集をしていた。
その中で、「現場に考えさせるために、不完全でちょうどいい…」ということを言っていた。
問題があるものを、もっと良くするために「考える」部分がないとダメということだ。
そうなんだ…、と思った。
自分はできるだけ全部作り上げて現場に下ろそうとするけど、そういう考え方も考え直さないと…か。
ちょうど1年だ…。
去年の11月25日に、浜松へ日帰りで行って来ている。
『五味八珍』本部の渡瀬社長の自宅を訪ねて、話をさせて頂いたのだった…。
自らガンのことについていろいろ話を聞かせてくれた。
これからは二人に一人はガンになる時代…ということを話していた。
だから、特別な病気になった訳ではないんだ…というようなことを言っていて、必ず病気に勝つ…と話していた。
あれから1年…。
先月、その渡瀬社長は他界された。
自分は去年の今日、浜松の自宅で会った渡瀬社長の姿や言葉が、強く印象に残っている。
…時間が過ぎていくスピードを改めて感じる。
夜、久しぶりに『イオン高崎SC』の従業員口から入館した。
最近、店に行く時は営業時間中の短時間しか行ってないので、ほとんどお客様として入っていた。
名前を書いて、名札を付けて入るのはホント久しぶりの感じ…。
今度、館内の各テナントさんに「海鮮おせち」の紹介をするつもりで、その準備をしている。
店舗前にポスターも貼ってきた。
毎日、毎日、いろいろなことがありながら、刻々と時間は過ぎていく…。
「現在」というのは、今、この瞬間でしかなく、それは次の瞬間には「過去」に変わっていく…。
どんどん、どんどん、「過去」が積み重なっていって、それが個々の歴史になっていく。
1年過ぎてみれば、「1年…」として感じるのだが、その「1年」はすべて瞬間瞬間が積み重なった「1年」なのだ。
今も、今も…、どんどんどんどん瞬間瞬間…が積み重なっていく。
ふと、そんなことを考えると、不思議だ…。
「今!」と言っていた現在も、もう「過去」なのだ。
時々、そうして「現在」がどんどん「過去」に変わっていく瞬間を感じたりすることも必要だ…と思う。


