外食産業は、どうなのか…?
今日、ビールメーカーさんといろいろ話したが、話しながら今後の外食業界の話になった…。
今、飲食店は年間17万店が開店し、ほぼ同数の店が閉鎖に追い込まれているという。
今回、我々が『イオン高崎SC』に出店して、改めて思うのだが、今後飲食店として生き残れる企業はどういう企業か…ということ。
そんな話を自分の考え方で話した。
で、自分自身では外食産業で生き残る企業は、いくつかのやり方に限定されると思っています。
そうしたいくつかのやり方を作り上げることのできた企業しか生き残れないと思っているのです。
大きくなっている企業さんも、それを一気に作り上げるために「すかいらーく」さんも、「レックス」さんも、株式非公開化という形をとってまで、抜本改革をしようというのが今です。
そんないくつかのやり方…というのを簡単に説明すると…、今後の世の中を考えれば、大手外食企業さんの手の打ち方、中規模外食企業さんの手の打ち方、…と、後はごく小規模飲食店の手の打ち方という3タイプだと思っています。
そこに持っていけない企業さんは軒並み厳しくなると考えているのです。
ここで言う3タイプとは、あくまでも「やり方に関する考え方」であって、それぞれに業種、業態があるのですが…。
ただ、自分が考えているのは、こうした外食企業の生き残り方とは、またちょっと違うスタイルだったりするのです。
というのは、ウチの場合は、その3つのタイプに持っていきずらい規模で、また自分の「考え方」があるからなのですが、本当は、こういう今後のビジョンの話をもっともっとする必要がある…と思っています。
これからは、そういうことを心がけようと思うし、こうしたブログを通しても自分の「考え方」をもっと意識して表現していこうと思っています。
…ただ、こうしてブログに書くのはじっくり時間をかけられなくて、ついつい軽い話題の紹介になるのだが、たまにはじっくり腰を据えて書くこともしようと思いますので…。