各店をまわりながら…。
今日は『イオン高崎SC店』で朝礼。
オープン前に『イオン店』に行くのは久しぶり…の感じ。
館内を歩いてみると、出店している知り合いの方に会う…。
いろいろ近況のことを聞く…。
午後は金融機関さんと連続して会う。
いろいろ具体的に考えねばならないことが山積みだ…。
夜、『うらしま中之条店』で終礼…。
ミーティングスタイルで意見をいろいろ聞く…。
年末年始の営業に関して話したが、いよいよ年末に突入していく。
それはそうと、昨日『沼田店』でキリンビールの販促物提案を持ち上げたが、今日『中之条店』では同じキリンビールなのに特に何もなかった。
地域の担当者によって違うみたいだ…。
先日、こんな夢を見た…。
自分は今、41歳だ…。
髪の毛は、放っておくと白い部分が目立ってしまう年頃…。
1ヶ月に1回、散髪時には白髪染めが欠かせない…。
そのだけではダメで、散髪と散髪の間に1度は自分で髪の毛を染めないと、気になってしまう。
家族が寝静まった深夜に、風呂場の前で上半身裸で白髪を染める…。
そんないいオヤジになってしまった自分が、先日不思議な夢を見た。
その夢の中で、自分は高校生だった。
体育館のような場所で、並んでいる生徒が一人一人名前を呼ばれていく。
自分の番が近づいてきていて、自分はどんな返事をしようか考えている…という夢だ。
「しばらく学校に来てなかったから、何か目立つことしないと…」と思っているのだ。
学生服を着て、名前を呼ばれる順番を待っている自分…。
周りにいる人たちは、自分の友人たちではなく、今の高校生のような知らない若者たち…。
そして、自分の風貌は今のオヤジ姿の自分なのだ。
恥ずかしい…という感覚はなく、名前を呼ばれたらとにかく何か目立つ返事をしよう…と考えながら、「それにしても、学校に来るのは久しぶりだ…」と思っている。
こんな夢だった…。
何か意味があるのかな…?
キリンビールに感心…。
ウチの店舗は、それぞれ取り扱いビール会社が違う。
『岩神店』と『イオン高崎SC店』はサッポロ。
『入沢店』と『カルビ伝説』はアサヒ。
『沼田店』と『中之条店』はキリン…だ。
以前はサントリーも入っていたのだが、ある出来事をきっかけに取り扱いをやめた。
日本のこの大手ビールメーカーはどのビールも遜色なく美味しい。
どのメーカーのビールを取り扱うかは、これこそ営業力の差であるだけだ。
今日は『すし伝説前橋岩神店』で朝礼をして、『うらしま沼田店』で終礼をしてきた。
『岩神店』はサッポロであり、『沼田店』はキリンだ。
『沼田店』では、生ビールを紹介するポスターやら、飾り物がいろいろ…。
地域のキリンビール取り扱い店を紹介したこんなパンフレットも作っている。
各店を周って見て、あきらかに「キリン」さんの取り組みが際立っている。
「サッポロ」さんも、「アサヒ」さんも、頑張ってもらわないと…。
ウチの会社は昔は「サントリー」さんの店舗ばかりだったのに…。
ちょっと残念な出来事が重なって、いつの間にか取り扱い店がなくなってしまった。
昔からいつも思っているのが、ビール会社さんの営業は大変だ…ということ。
時代と共に…。
夜、『うらしま渋川店』で話をしてきた。
全メンバー参加のミーティング…。
営業形態を変える話だ…。
ウチの会社は1981年に自分の父親が回転寿司を始めたことからスタートしている。
その最初の店が現在の『うらしま渋川店』だ。
創業から25年が経った。
全国から見学者が来た時代もあった。
それが、この数年で営業状況が激変した。
周辺の状況が変わり、競合店が相次いでできた。
ウチの会社としても、新しい回転寿司の提案として『すし伝説』を創り、この『うらしま渋川店』の近くにも出店している。
その段階で、自分の考えとしては回転寿司としての営業スタイル以外の提案に切り替えよう…と思っていた。
問題は、創業店としての歴史…。
この店には、創業時を支えた親族の方々が携わっている。
一つの時代を築いた店舗に対する愛着やプライド…。
やはり抵抗があるもの…。
できれば、これまでのスタイルのまま維持できないだろうか…。
しかし、いろいろな所から聞こえてくる営業上の問題…。
ネット上でも、店のクレームをよく目にするように…。
いろいろなことを考えたが、現状では根本的に提案を変えねば…という結論に達した。
まずは、これまでの特徴であった「お持ち帰り寿司」に特化した形での営業にします。
年末年始の営業をそのスタイルでの営業に切り替え、年明けには明確に表現できるようにします。
こうした話をするのは、本当にエネルギーが必要なこと。
できれば言いたくないこともあるのだが、そうしないと進んでいかない…。
これから順次、店頭や折込チラシ等で、周辺のお客様へお知らせしていきます。
今後はしっかりと、回転寿司は『すし伝説』。
お持ち帰り、寿司弁当は『うらしま』…という営業スタイルを表現していきます。
『お持ち帰り』メニューにしても、この店ならではの部分も創っていきます。
『綜合センター』とのコラボレーションによる提案も含め、どんどん新しい挑戦をしていくつもりです。
Wii 買っちゃった…。
昨日発売された任天堂の「Wii(ウィー)」だが、県内の某おもちゃ屋さんへ行くと、ちょうど「本日発売の任天堂ウィー!只今よりキャンセル分を販売します!」と言っていた。
で、悩んだが、買ってしまった。
自分は20代前半の頃は、結構ファミコンに没頭した時もあったのだが、以後20年近くほとんど興味はなかった。
特に今もゲームにのめり込むつもりもないのだが、今年の「PS3」と「Wii」の新型ゲーム機戦争は興味がある。
で、まあ…、たまたま買えたので「Wii」を買ってしまったが、さてどうなるのだろう…?
結局、自分が買っても、家では子供たちに占拠されてしまうので、自分ではできない。
とりあえずソフトは「Wiiスポーツ」を買ったのだが、深夜にでもやれるかな…?
いよいよ師走…。
月初めの今日は『綜合センター』製造部門、『すし伝説渋川入沢店』、『ぴあらいぶ』部門で話をした。
午後と、深夜に、各部門における年末年始の営業体制に関してのミーティングもした。
そして、このミーティングの合間の夜の時間には、取引金融機関の支店長交代の歓送迎会と忘年会を兼ねた集まりに出席した。
忘年会を兼ねているので、もちろんお酒も飲むのだが、自分は仕事の合間なのでそう飲むわけにもいかない。
でも、こうした地元経営者の集まりに出ると周りはすべて大先輩の方々なので、勧められたお酒を断るわけにもいかない…。
結局、飲むのだ…。
とにかく、こういう地元金融機関さんの集まりは年齢的にも大先輩が多い。
いろいろ話を聞きながら、お酒を注いだりしているのだが、以前こういう会で「若いのに注ぎに来ない…」と陰で言われたことがあった。陰でそう言っているのが耳に入ったのだが、自分はこういうことを察知することには長けている。
だいたい、自分は同じテーブルの方々には注いで周るが、テーブルを離れてあっちこっち注いで周ることはしない。
あっちこっち注ぎ始めるなら、全員に注いで周らないと失礼だ…と思ってしまうので、中途半端に注いで周るならやらない方が…と考えるのだが、どうもそれはダメみたいだ。
若いなら、ひたすら注いで周らないといけないみたい…。
でも、自分はそうはしない…。
こういうことに気を使うのが疲れるので、あまりこうした大先輩の方々が多い会は出ないことが多い。
でも、そうも言ってられないし…。
こういう会にしっかり出て、横のつながりを持つことは大事なことだとも思うし、その為には若い者は年長者に「どうも、どうも…」と頭を下げて周ることも必要ではある。
やはり話を聞いていて、勉強になることはたくさんある。
でも、酔っ払ってたちが悪くなる方とか、勉強にならないこともいろいろある。
…いや、そういうことも含めて勉強なんだな。
とにかく、今日はそうして地元金融機関さんの忘年会に出てきた。
それから『事務所』に戻って、深夜まで三澤部長と塚越マネジャーとミーティング。
今日は日の出前から始まって、日の出近くまでの長い1日だった…。
12月の朝日…。
12月の始まりに、『本社』の屋上から朝日を見た…。
朝日を見ると、不思議な気持ちになる。
やはり我々、地球上の生物は太陽を中心に生きている…ということを感じる瞬間だ。
自然と手を合わせたくなる気持ち…。
そんなことを実感するのが朝日だ…。
元旦の初日の出も、朝日だから、最初の始まりだから…、手を合わせたい気持ちになる。
日中の太陽に向かって手を合わせたくはならない。
では、夕日はどうか…?
やはり手を合わせるのとは違う感じ…。
ただひたすら、消えていくその姿を見送る…感じ。
昔から、母親のことを「かか」様と言った。
この「かか」とは太陽のこと。
ここから「おかあさん」という言葉につながっていると言う。
そして、そんな「かか」様、「太陽」様を大事にする「尊きひと」ということから、「おとうさん」という言葉になる…という話を本で読んだことがある。
日本語における「おとうさん」「おかあさん」とは、こういう意味があるのだそうだ。
「パパ」「ママ」とは言葉の意味がぜんぜん違うと言うことだ。
「ママ」というのは、世界共通で赤ちゃんはごはんのことを「まんま」と言うらしく、その食事をくれる人から「ママ」だそうだし、「パパ」はパイプをくわえて、煙を「パッパッ…」と出すことから「パパ」なのだそうだ。
日本では意味のある「おとうさん」「おかあさん」という言葉があるのに、多くの家庭で「パパ」「ママ」と言わせているのが残念だ…というような内容の話だった。
自分もなるほど…と思ったが、実はウチの子供たちも「パパ」「ママ」だ…。
で、朝日…。
いろいろ考え、決意を新たにした朝でした。
12月…。
2006年最後の1ヶ月のスタートだ。




