いよいよ師走…。
月初めの今日は『綜合センター』製造部門、『すし伝説渋川入沢店』、『ぴあらいぶ』部門で話をした。
午後と、深夜に、各部門における年末年始の営業体制に関してのミーティングもした。
そして、このミーティングの合間の夜の時間には、取引金融機関の支店長交代の歓送迎会と忘年会を兼ねた集まりに出席した。
忘年会を兼ねているので、もちろんお酒も飲むのだが、自分は仕事の合間なのでそう飲むわけにもいかない。
でも、こうした地元経営者の集まりに出ると周りはすべて大先輩の方々なので、勧められたお酒を断るわけにもいかない…。
結局、飲むのだ…。
とにかく、こういう地元金融機関さんの集まりは年齢的にも大先輩が多い。
いろいろ話を聞きながら、お酒を注いだりしているのだが、以前こういう会で「若いのに注ぎに来ない…」と陰で言われたことがあった。陰でそう言っているのが耳に入ったのだが、自分はこういうことを察知することには長けている。
だいたい、自分は同じテーブルの方々には注いで周るが、テーブルを離れてあっちこっち注いで周ることはしない。
あっちこっち注ぎ始めるなら、全員に注いで周らないと失礼だ…と思ってしまうので、中途半端に注いで周るならやらない方が…と考えるのだが、どうもそれはダメみたいだ。
若いなら、ひたすら注いで周らないといけないみたい…。
でも、自分はそうはしない…。
こういうことに気を使うのが疲れるので、あまりこうした大先輩の方々が多い会は出ないことが多い。
でも、そうも言ってられないし…。
こういう会にしっかり出て、横のつながりを持つことは大事なことだとも思うし、その為には若い者は年長者に「どうも、どうも…」と頭を下げて周ることも必要ではある。
やはり話を聞いていて、勉強になることはたくさんある。
でも、酔っ払ってたちが悪くなる方とか、勉強にならないこともいろいろある。
…いや、そういうことも含めて勉強なんだな。
とにかく、今日はそうして地元金融機関さんの忘年会に出てきた。
それから『事務所』に戻って、深夜まで三澤部長と塚越マネジャーとミーティング。
今日は日の出前から始まって、日の出近くまでの長い1日だった…。