先日、こんな夢を見た…。 | 『伝説』という会社の社長が書くブログ

先日、こんな夢を見た…。

自分は今、41歳だ…。

髪の毛は、放っておくと白い部分が目立ってしまう年頃…。

1ヶ月に1回、散髪時には白髪染めが欠かせない…。

そのだけではダメで、散髪と散髪の間に1度は自分で髪の毛を染めないと、気になってしまう。

家族が寝静まった深夜に、風呂場の前で上半身裸で白髪を染める…。


そんないいオヤジになってしまった自分が、先日不思議な夢を見た。


その夢の中で、自分は高校生だった。

体育館のような場所で、並んでいる生徒が一人一人名前を呼ばれていく。

自分の番が近づいてきていて、自分はどんな返事をしようか考えている…という夢だ。

「しばらく学校に来てなかったから、何か目立つことしないと…」と思っているのだ。

学生服を着て、名前を呼ばれる順番を待っている自分…。

周りにいる人たちは、自分の友人たちではなく、今の高校生のような知らない若者たち…。

そして、自分の風貌は今のオヤジ姿の自分なのだ。

恥ずかしい…という感覚はなく、名前を呼ばれたらとにかく何か目立つ返事をしよう…と考えながら、「それにしても、学校に来るのは久しぶりだ…」と思っている。


こんな夢だった…。


何か意味があるのかな…?