悩んでみても変わらないこと。
正直、時間が足りない…。
明日必要な数値資料をまとめていたのだが、深夜までかかってしまった。
途中、来客があったり、連絡が入ったり、夜は『中之条店』の終礼に行ったりしながらやっていたので仕方ないのだが、まあ精神的にドタバタしながらの一日だった。
でも、肉体的にはあまり動いていないので不健康だ…。
ということで、明日の午前中にどうしても外せない交渉事が入ってしまって、『イオンモール高崎店』での朝礼に自分が行けなくなってしまいました。
三澤部長と塚越マネジャーにお願いしておきましたので…。
改めて、『イオンモール高崎店』には顔を出すようにします。
しかし、もう「時間」のことをあれこれ考えるのはやめることにした。
「時間」は、誰が何を思おうが、願おうが、祈ろうが…、変わりなく過ぎていく。
遅くなりはしないし、早くなることもない。
もう、どうやろうが変わらないのだ。
大昔からず~っと、同じように過ぎてきているのだから、現実を受け止めていくしかない。
先送りしてもその時は来てしまうし、楽しみにしていることも確実に終わって過ぎ去っていく…。
娘を叱る!
野球部に入っている娘(小4)が、練習でボールを指に当てて怪我をした。
チームが新チームになって初めての公式戦…。
レギュラーの子の怪我で、突然出場機会がきて、やっと試合に出られるチャンスに…。
家で娘の指を見たが、紫色に腫れてはいたが骨には異常ないようで、頑張ればできそうな感じだった。
本人に「明日、痛いならそう言いなさい…」と言って寝かせて、朝確認したが本人はハッキリしない。
「やれるのか?痛くてできないのか?自分でハッキリ言いなさい…」と言ってるのに、何ともグズグズしている。
見ていてわかるのだ…。
痛いのは痛いんだけど、どうしよう…。そんな感じでいつまでもグズグズしている。
親としては頑張らせよう…と思っていた。
何をやるにしても、満足な状態でできることなんてまずない。
スポーツも、仕事も、世の中の全部のことが…。
ここが痛い、あそこが痛い…なんてことで考えていたら、スポーツなんてできない。
会社や仕事においてもそうで、いつでも何かしら問題の状態を抱えながら、考えて工夫してやっていくことは当たり前のことだ。
不利な状況になるとすぐにあきらめていたのでは、何もできない。
常にそうした不満足な状態であることは当たり前だと考えるべきだ。
娘の怪我は、見て大丈夫だと判断していたから言ったのだが、「そんなくらいでできない…なんて言うなら、もうやめろ!」と言った。
「みんな、ちょっとくらい怪我したって頑張るんだ…。こういう時に頑張れないのは、ずっと頑張れないんだから、何をやってもダメだ!」
娘はどうするか…と思ったら、泣きながらユニフォームに着替えてきた。
春から始めた野球も半年が過ぎた。
この秋に、女の子の先輩が辞めてしまって女の子はウチの娘一人になってしまった。
続けていけるかどうか心配したが、本人はこれまで通り練習に行っていた。
土日祭日は朝から暗くなるまで一日中練習だし、平日も週に何度かは放課後日没まで練習…。
本人が頑張っているのはよくわかっていた。
だからこそ、せっかくこうして試合に出られるチャンスが来ている時には頑張らないと…と思っていた。
チームは2回戦で負けちゃったが、娘は9番セカンドで先発出場していた。
エラーもしたし、チームの足を引っ張っていた。
選手としてはダメでもっともっと練習しないといけないのだが、親として見る娘の頑張りは評価したいと思った…。
この試合で今年の公式戦は終了で、来年春まではシーズンオフになる。
レギュラーの子の怪我が治ると、なるとまたなかなか出番はなくなると思うが、「思いっきり!」頑張っていればそれで良いと思っている。
辛いこと、困ること、痛いこと、苦しいこと…、人生はそんなことの連続なのだ。
そんなことを受け止めて頑張っていくことをたくさん体験して欲しい。
…実は、今回こうしたことを娘に言いながら、すべて自分に問いただしていた。
時間って、どんどん過ぎて行っちゃう…!
今日は『すし伝説前橋岩神店』で朝礼。
高木店長、自分、三澤部長、塚越マネジャー…の順で話したが、11時から始まってどうしても開店ギリギリになってしまう。
今月は特にいろいろ伝えたいことがあるので、皆いつもに比べて若干長め…。
で、朝礼が終わるとすぐにオープンして、バタバタと営業が始まる。
自分はすぐに『事務所』に戻って、準備あれこれ…。
社員メンバーとの話を進めていく。
午後は、オリエンテーションを1件。
途中、あちこち連絡を取りながら…。
夕方から、月初めの確認をしつつ、メンバーとの話を何件か…。
と、夜だ…。
やっておきたかったことで、やれてないことがいっぱいだ…。
正直、しばらく時間が止まっててくれればいいのに…、と思うことは何度となくある。
「時間」は、ず~っと変わらぬスピードで経過している。
大昔からず~っと…だ。
考えると、ホント不思議だ。
どんどんどんどん過ぎ去っていく。
人間は「時間」の経過と共に年齢を重ねていき、やがては皆消えていく…。
ず~っとそうした時間経過が続いている…。
これから先、どんなことが起こっていくかは誰もわからない訳だし…。
週末になると、いろいろな連絡が一段落するので精神的にはちょっとホッとする。
このあたりでしばらくゆっくり時間が過ぎてくれるとあれがたいのだが、残念ながらどんどんどんどん過ぎていく…。
11月だ…。
月初めの各店まわりは『すし伝説渋川入沢店』の朝礼でスタート。
先月、自作の「ハロウィン列車」をレーンで流していたのだが、11月で撤収だ。
昼に機械メーカーさんと会う…。
非常に興味深い話を聞いたので、そのまま機械メーカーさんを乗せて埼玉県羽生市に向かう。
羽生のイオンに入っている店を見に行ったのだが、高崎のイオンよりひと回りデカイ!
面白い店も発見した。
イオン高崎で知っている経営者さんにも会ったし、面白い店の経営者さんに話も聞けた…。
ただ、いざ行ってみると、思っていたよりかなり時間がかかってしまって、目的の店を見て戻ってきたらたちまち夕方になってしまっていた。
そのまま前橋の群馬県の公社ビルへ…。
夜までここで経営指導でお世話になっているT氏と今後の進め方について話す。
そこから『事務所』に戻って、三澤部長と『うらしま沼田店』へ…。
さすがに今日は三澤部長の車に乗せてもらって、運転をお願いした。
『うらしま沼田店』はこの12月で丸12年になる。
老朽化も目立つ。
ちょっと手を加えたい所なのだが…。
とろけるミルキー
ここのところややはまっている味…。
最近連続して買っていて、車にも1袋常備している。
口に入れると何だかホッとするような味で、いろいろ考えることが多かった最近、ちょうど良かった。
「不二家」にも頑張って欲しいし…。
今日で10月も終わり…。
もう、ドタバタと年末に向かっていく感じだ。
夜、『五味八珍』本部の山本さんから電話があった。
山本さんは自分が『五味八珍』に社員としてお世話になっていた時の配属店舗の店長だ。
つまりは直属の上司だ。
当時、経営者意識なんてなかった自分は、何とも失礼な態度を取っていた。
「いつも数字のことばかり言って…」と反発していた。
今になって考えてみれば当たり前のことだ。
赤字店舗に配属されていたので、特に数値意識を強く求められた。
その大切さが当時自分ではわからなった。
そして、その店は最終的にはなくなってしまった…。
実に久しぶりに話したが、何だか急に電話してみようと思ったのだそうだ。
『五味八珍』は、創業者の渡瀬前社長が亡くなって1年になるが、また出店が始まるそうだ。
業績を聞くと、かなり良いようで改めて尊敬する…。
とにかく徹底的に徹底するのが『五味八珍』のように感じているが、やはりその位やっていかないといけないのだ…。
明日から11月…。
どんなことが起こっていくか…。
頑張ろう…。
宇都宮から、中之条まで…。
朝から宇都宮へ向けて出発。
午前中に食材業者さんと話したいことがあっての宇都宮行きだ。
これからいろいろとお願い事を伝えていくことが多くなるのだが、会社としては一気にあらゆる動きを始めようとしている。
どこまで伝わるか…ということが重要なポイントだ。
だからこそ、伝える前の自分自身の「気持ち」は強いエネルギーが必要であるし、それを思うと胃が痛くもなる…。
で、今日の話はご理解頂き、協力を約束してもらった。
ありがたい…。
午後は、「おせち」の最終確認。
別行動で移動した塚越マネジャーも合流…。
食材と、盛り付け方法を決定した。
やっと来週の写真撮影に続いていく。
…ここまでが宇都宮での行動で、ここから一気に群馬に戻る。
途中、渋滞があって『事務所』到着は夜だ。
で、確認事項あれこれ…。
連絡もいろいろ入ってくるし、精神的な慌しさはこの時期ならでは…だ。
三澤部長との話の中で、『中之条店』へ行く必要を感じて閉店時間に合わせて『中之条店』へ…。
篠崎店長と今後の進め方についての意見交換あれこれ…。
…と、さすがにここまでくると疲れも感じる。
深夜に『事務所』に戻って、ここでまた今月から始めた営業方法について、意見を語って…。
明日もまたこんな感じが続くだろう…。
改善、改革!
常に変化に対応していかないといけない。
会社においてもそうで、こうした考え方はずっと持ち続けて、伝え続けてきたつもりではいたけれど、やはり思うようにはいかない部分もある。
どんな集団においても、どんな企業においても、それは同じだと思う。
ということで、ここでまた更に会社方針をしっかりと伝えて、改善、改革の取り組みを進行させていく。
ここにおいては、従業員メンバーの理解はもちろん、関係する取引先さんの理解、協力も必要になる。
そんなことをこれから伝えていく。
「伝えて、理解してもらうこと」…、すべては伝える側のエネルギー次第だと思う。
自分自身がまずそのことを伝えることができなければ、集団は動いていかない。
これからしばらくの間、自分自身を追い込んで動いていきますので…。
ネクタイが…。
先日の日経MJの1面で「ウォルマートが西友支援本気見せた」という記事があった。
ウォルマートが西友を完全子会社化して、力を入れ直すという内容だ。
そのせいかどうなのか、『すし伝説渋川入沢店』と隣接する西友が改装工事中だ。
この工事で、駐車場がかなりふさがっているような感じなのだが…。
それはそうと、この西友の中にあるクリーニング店をよく利用していて、先日ここに夏用スーツと汚れているネクタイをまとめて出した。
すぐに仕上る…と思って、まとめて出したのに…。
改装工事の告知なんて目に入らなかった。
出したのは先週…。
で、今週はずっと改装工事。
出したネクタイを取りに行けない…。
以前このブログでも書いたが、自分は交渉事がある時に、その内容によってネクタイの色を気にしたりしている。
特に強く自分の意思を話す時には「赤系」のネクタイをすると決めている。
その「赤系」のネクタイが全部クリーニングに…。
それなのに今週はそんな交渉事が多くてネクタイに困った一週間だった…。
来週も更にいろいろな交渉事があるのだが…。
買うか?
謝罪会見
最近、謝罪会見を目にすることが多いように感じる。
TVはほとんど見ないのだが、ネットの動画ニュース等でもこうしたニュースをあちこちで見られるので、よく目にしているように思う。
今日の亀田興毅の会見は頑張っていたと思う。
自分は応援する。
しかし、内藤大助は一連のコメントの好感度がどんどん上がる。
とにかく、ボクシングをやっていたことがある自分としては、ボクシング人気が上がることを願っている。
雨の金曜日…。
台風が来ているそうじゃないか!
知らなかった。
今日もいろいろいろいろいろいろいろいろ…という一日だった。
いろいろな方と話している。
いろいろな意見がある。
会社としての大きな意思決定をする時なのだ。
今月、いろいろな話を聞き、いろいろな可能性を検討しよう。
で、決めたら走る!
…と考えている。
ふと、ネット動画で戦争時の映像を見た。
昨夜は深夜までそんな動画映像を見まくっていた。
「知覧」「回天」「特攻隊」…等の言葉で検索をかけて、次々に見た。
最後には、昔読んだ「きけわだつみのこえ」の本を出してきた。
いやあ、何で突然こうした気持ちになったのか不思議なのだが、この歴史の事実は日本人として知っておかないといけないことだ。
誰でも、いつでも、いろいろなことで悩んだり苦しんだりすると思うが、60数年前に命をかけて愛する人の住むこの国を守ろうとした多くの人たちの気持ちに比べれば、悩みや苦痛の度合いが違う。
最近、よく目にする謝罪会見の当事者の人たちにしても、地鶏偽装の社長が「死のうと思って…」という発言をしていたが、苦しんでいると感じる人は改めてこうした歴史に触れるべきだ…と思った。
昔のメンバーの消息
会社に昔いたメンバーの消息を問い合わせる電話があった。
こういう問い合わせって、良いことではない。
聞くと、連絡が取れなくなってしまったのだそうだ。
借金もあるようだ…。
10年位前に会社にいたメンバーなのだが、当時子供が生まれて喜んでいたのを思い出す。
あの時の子も小学生になっているはずだ。
どうしているのだろう…と思う。
何故、退社したのだろう…?
転職した方が収入が増えると思ったのだろうか?
ウチの仕事がつらかったのだろうか?
でも、こうして、こんな問い合わせの連絡が来ることになってしまった…。
実はこの彼にはウチを退社後、偶然会ったことがある。
あるチェーン店で働いていた。
挨拶をされて、ちょっと話したが、元気そうだったし、転職して良かったのかな…と思ったものだ。
それが、こんな連絡がくるようになってしまった。
退社したメンバーが何年かして戻ってくることがある。
今でも何名かのこうした「出戻り」メンバーがいる。
採用面接時に必ず「あの時、何で辞めたの?」と聞く。
それぞれ、辞める時にはそれなりに耐えられないことがあるようだ。
でも、その後の転職先でも更に耐えられないことがあったようだ…。
で、戻ってくる…。
どこへ行こうが、何をやろうが、必ず辛いことは起こるものだ。
耐えられない…と思って、その辛いことから離れてみても、次にはまた別の場所で辛いことが起きるのだ。
「出戻り」するメンバーに対しての批判的な見方もあるが、行方がわからなくなってしまう逃げ方よりはずっと良い。
いなくなってしまった彼は、今どこでどうしているのだろうか?
奥さんや子供さんは大丈夫なのだろうか?
退社希望を申し出るメンバーと話す時は、「最後には自分で決めることだけど、決めた以上はその決断を後悔しないように…」と言う。
いろいろ話して、残るメンバーもいるし、去っていくメンバーもいる。
転職して頑張っているメンバーもたくさんいる。
でも、こんな連絡をもらうと…、いろいろ考えてしまう。

