謝罪会見
最近、謝罪会見を目にすることが多いように感じる。
TVはほとんど見ないのだが、ネットの動画ニュース等でもこうしたニュースをあちこちで見られるので、よく目にしているように思う。
今日の亀田興毅の会見は頑張っていたと思う。
自分は応援する。
しかし、内藤大助は一連のコメントの好感度がどんどん上がる。
とにかく、ボクシングをやっていたことがある自分としては、ボクシング人気が上がることを願っている。
雨の金曜日…。
台風が来ているそうじゃないか!
知らなかった。
今日もいろいろいろいろいろいろいろいろ…という一日だった。
いろいろな方と話している。
いろいろな意見がある。
会社としての大きな意思決定をする時なのだ。
今月、いろいろな話を聞き、いろいろな可能性を検討しよう。
で、決めたら走る!
…と考えている。
ふと、ネット動画で戦争時の映像を見た。
昨夜は深夜までそんな動画映像を見まくっていた。
「知覧」「回天」「特攻隊」…等の言葉で検索をかけて、次々に見た。
最後には、昔読んだ「きけわだつみのこえ」の本を出してきた。
いやあ、何で突然こうした気持ちになったのか不思議なのだが、この歴史の事実は日本人として知っておかないといけないことだ。
誰でも、いつでも、いろいろなことで悩んだり苦しんだりすると思うが、60数年前に命をかけて愛する人の住むこの国を守ろうとした多くの人たちの気持ちに比べれば、悩みや苦痛の度合いが違う。
最近、よく目にする謝罪会見の当事者の人たちにしても、地鶏偽装の社長が「死のうと思って…」という発言をしていたが、苦しんでいると感じる人は改めてこうした歴史に触れるべきだ…と思った。