Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】 -465ページ目

今朝の合唱は、きょうの陽に輝くレモンでございます。

ふと気づいた。
2月から毎日更新が続いてる(笑)
そろそろ息切れ!?
とりあえず、一日一更新を
目標にして頑張ってみよう音譜


今朝聴いてるのは、
「きょうの陽に」(H13高)
でございます。

“ほかならぬ私自身となるために”

いい響きでございます。


にしても、よくわかんない
天気です。
晴れなんだか雨なんだか、
暑かったと思えば今日は
肌寒いみたいだ。
レモンは輝くことが
できるのでしょうか!?(笑)

「青春」ってなんだろう、「青春」が登場するNコン課題曲ってどんなだろう?

「青春譜」聴いていてふと、
「青春」というフレーズが登場する
課題曲を集めてみようと思い、
集めてみました。


そもそも「青春」って、
なんなんでしょうかねはてなマーク
平成20年度の高等学校の部の
課題曲「青春譜」の作詞の
五木寛之さんも解説していましたが、
人生の季節を表す言葉に、


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「青春(せいしゅん)」(16歳~)
「朱夏(しゅか)」(30代前半~)
「白秋(はくしゅう)」(50代後半~)
「玄冬(げんとう)」(60代後半~)
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とあるのですが、青春は若く未熟で、
しかしながら元気で力に溢れた時代
のことを指しますひらめき電球
五木さんの代表作も「青春の門」
でしたよね。
「青春譜」は、そんな“青春”から
“朱夏”への旅立ちがテーマだったので、
高校生には少し難しいテーマだったのかも
しれませんねかお


ということで、Nコンの課題曲から
「青春」というフレーズが登場する
課題曲を集めてみました。





「青春賛歌」(S27高)
燦爛の空
くれないの光をあびて
青春の群像 われら 山を呼ぶ
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「大いなる樫の木に」(S41高)
呼びかける われらの胸に甦える
青春の思い出はあり
つねに 新たに
つねに 瑞瑞しく
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「歌がうまれる」(S53中)
輝く鼓動の青春
燃えたつ瞳のはばたき
はるかな世界をめざして
歌よ ひるまず強く飛べ
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「わが里程標」(S56高)
生きるよろこびを 心にこめて
石に積もう
それは
青春の日々の里程標(マイルストーン)
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「青春のノートブック」(S60高)
繰り返し謳おう 暴風雨の日々も
この青春のノートを胸に
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「さようならの季節に」(S61高)
さようなら 苦しみたち
さようなら 歓びたつ
もう 二度と求めはしない
青春の日々
今 わたしひとり さようなら
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「朝のバス」(H2中)
二人の瞳に映る青空
二人が動けばそれが春風
青春のあお 青春のはる
走れこのバス 光の中を
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「そして夜が明ける」(H6高)
眠れ 眠れ 悲しむ心
理由もなく こみあげる涙よ
悲しみはどこからくるのか
青春と言う名の 夜の暗闇からなのか
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「青春譜」(H20高)
この一瞬を 永遠に刻もう
青春はこわれやすい季節だから
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平成あたりで漏れがあるかも
しれませんが、意外に少なかったかもはてなマーク
「さようならの季節に」は
少し怖さを感じてしまったりしますが、
「朝のバス」の青春は、とても爽やかですキラキラ
「歌がうまれる」なんかはかなり
力強い感じがしますね。




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昔のNコン、今のNコン、これからのNコン、どう変わっていく?

ふと思ったんですが、
今のNコンってひと昔から考えると
ちょっと不思議じゃないですかはてなマーク



昔って、全国コンクールになるまで、
他地方の学校の演奏情報やましてや
音源なんてなかなか手に入らなかった
と思うんですが、今はさもすれば
地区コンクールの音源や演奏情報、
そして審査情報まで手軽に手に入ります。
さらにブロックコンクールは、
他ブロックの演奏がリアルタイムで
ネット配信されるという試みが
昨年一部のブロックで行われました。

よくよく考えてみれば、
コンクールが進むにつれ、
自分の地方以外の強豪校を見て、
少し演奏を変えてみたり、
素敵な工夫をしている学校の
アイデアを取り入れることも
できちゃうんですよね。


しかも、全国コンクールは生放送だから、
録音時代には考えられなかった
全国でタイムオーバーで失格、
なんてことも起こっちゃう。
世の中が進歩すれば、
Nコンも変わるんですね。



コンクールの放送が、
ラジオからテレビになったときも、
結構戸惑いがあったみたいで、
ある学校の先生は、Nコンが
テレビ放送になったとき、審査講評で
「演奏は素晴らしいが、
指揮者の目が定まらない」
とラジオ時代には考えられなかった
講評されてしまったという
エピソードもあります。
昨年の高等学校の部の課題曲
「あの空へ~青のジャンプ~」
なんかも、ラジオ時代だったら、
あのスキャット部分の工夫は、
審査できなかったですね。



今は歌が上手いだけでなく、
魅せる演奏も大事だなぁと思います。
単に振り付け云々だけでなく、
目からも曲が伝わってくるような表情
なんかも私は注目してしまいます。
宮崎学園高等学校の演奏は
そういう意味でも好きですね。




これからNコンはどんな風に
変わっていくんだろうなぁ。

Nコン on the Webで近年の

出場校の演奏が聴けたり、

課題曲Juke Boxで過去の課題曲

が聴けるようになったのは

大きな進歩ですが、

さらなる進歩を少し予想。



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・課題曲・楽譜のネット配信はてなマーク
  (これ、切望です)
・お茶の間審査員の投入はてなマーク
  (問題が多そうですが)
・全国からの応援メッセージが出場校の生徒に届くはてなマーク
  (オリンピックでそんなのありましたよね)
・出場校の演奏の着うた配信はてなマーク
  (出場校の遠征費の足しにでもなれば)

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あんまり思いつかなかったですが、
これからの進歩に期待しましょうにひひ




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