「青春」ってなんだろう、「青春」が登場するNコン課題曲ってどんなだろう?
「青春譜」聴いていてふと、
「青春」というフレーズが登場する
課題曲を集めてみようと思い、
集めてみました。
そもそも「青春」って、
なんなんでしょうかね![]()
平成20年度の高等学校の部の
課題曲「青春譜」の作詞の
五木寛之さんも解説していましたが、
人生の季節を表す言葉に、
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「青春(せいしゅん)」(16歳~)
「朱夏(しゅか)」(30代前半~)
「白秋(はくしゅう)」(50代後半~)
「玄冬(げんとう)」(60代後半~)
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とあるのですが、青春は若く未熟で、
しかしながら元気で力に溢れた時代
のことを指します![]()
五木さんの代表作も「青春の門」
でしたよね。
「青春譜」は、そんな“青春”から
“朱夏”への旅立ちがテーマだったので、
高校生には少し難しいテーマだったのかも
しれませんね![]()
ということで、Nコンの課題曲から
「青春」というフレーズが登場する
課題曲を集めてみました。
「青春賛歌」(S27高)
燦爛の空
くれないの光をあびて
青春の群像 われら 山を呼ぶ
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「大いなる樫の木に」(S41高)
呼びかける われらの胸に甦える
青春の思い出はあり
つねに 新たに
つねに 瑞瑞しく
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「歌がうまれる」(S53中)
輝く鼓動の青春
燃えたつ瞳のはばたき
はるかな世界をめざして
歌よ ひるまず強く飛べ
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「わが里程標」(S56高)
生きるよろこびを 心にこめて
石に積もう
それは
青春の日々の里程標(マイルストーン)
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「青春のノートブック」(S60高)
繰り返し謳おう 暴風雨の日々も
この青春のノートを胸に
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「さようならの季節に」(S61高)
さようなら 苦しみたち
さようなら 歓びたつ
もう 二度と求めはしない
青春の日々
今 わたしひとり さようなら
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「朝のバス」(H2中)
二人の瞳に映る青空
二人が動けばそれが春風
青春のあお 青春のはる
走れこのバス 光の中を
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「そして夜が明ける」(H6高)
眠れ 眠れ 悲しむ心
理由もなく こみあげる涙よ
悲しみはどこからくるのか
青春と言う名の 夜の暗闇からなのか
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「青春譜」(H20高)
この一瞬を 永遠に刻もう
青春はこわれやすい季節だから
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平成あたりで漏れがあるかも
しれませんが、意外に少なかったかも![]()
「さようならの季節に」は
少し怖さを感じてしまったりしますが、
「朝のバス」の青春は、とても爽やかです![]()
「歌がうまれる」なんかはかなり
力強い感じがしますね。
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