Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】 -464ページ目

ケンミンショーで合唱強豪校の郡山二中&安積黎明が紹介される♪

さっきケンミンショー観てたら、
郡山二中や安積黎明が出てましたね。
音楽都市・郡山が紹介されてました。
一瞬でしたが、両校ともさすがに
響きの美しい演奏でしたグッド!
2校とも顧問が異動との情報を
いただいてるのですが、
今年はどうなるんでしょうかはてなマーク
ある意味楽しみです。


かくゆう私は今、
photo:01


Nコン2008なうにひひ
これ観ながら寝ることにしますパー

iPad×合唱で、これからの合唱が変わる!?

ちょっとNコンズレな話題ですが、
最近、電車に乗ってると気持ち悪いくらい
iPhone人口が増えてるのに気づきますが、
明日は、iPadの日本発売日ひらめき電球
昨日から並んでる人もいるみたいですね。

私も欲しい!!けど買えない汗



どっかの記事で、iPadは
「ネットとコンピュータを再発明する」
というタイトルの記事があったけど、
まさにその通り。
使い方はまだ未知だし、
ポテンシャルは無限大。
面白い使い方で、
iPhoneをコントローラ、
iPadをゲーム画面にして、
ゲームをするという使い方も。
しかも、その記事には、
子どもの方がサクサク使っていた
とあったんですけど、
これがiPhoneやiPadの強み。
右クリックをやって、
ドラッグして…という先入観のない
子どもの方が覚えが早いのかもはてなマーク



そんなiPad、教育界での使い方も
模索してるんだとか。
電子教科書になれば、
理科の実験の写真をクリックすると、
その実験の動画が再生されたり、
バーチャル外国人と
英会話練習ができたり、
これまたできることが多そう。



ならば、合唱ではどうなんでしょうはてなマーク
この前は、楽譜やピアノ代わりに、
と記事に書きましたが、
他にはないかなはてなマーク
オーソドックスなものなら、
iPadで自分たちの演奏を
何度も見て、レビューしたりも。
スピーカーがいいらしいので、
パートリーダーの模範演奏を
録画したものを入れて、
擬似パートリーダーと
いっしょに練習なんてできないかな。
過去の名演に自由にアクセスできたら…
と思いますが、これはNコン側の
協力も必要ですね。
なかなかiPadならでっていうのが
思いつきませんでしたが、
実物も見てないですからね(笑)
これからが楽しみですにひひ



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続・『亜麻色の風の中へ』―主人公の僕が思いを馳せる「君」って誰なのか考えてみる

昭和62年度NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲A
亜麻色の風の中へ
作詞:こわせたまみ、作曲:玉木宏樹


私がこのブログで初めて取り上げた課題曲 で、
とても好きな課題曲がこれですクラッカー
さっき聴いていて改めてこの曲について
いろいろ考えたのでレビューしてみますひらめき電球



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亜麻色の風を追いかけ
馬は刈萱の中を 駆けているだろう
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この部分、まずはタイトルにもある
“亜麻色”ってどんな色なんでしょう。
辞書的には「黄みを帯びた茶色」
ということで、金髪と栗色の中間くらい
をイメージしてもらうといいのでは
ないでしょうか。
もうひとつわかりにくいのが、
「刈萱」ですが、“かるかや”と読みます。
ススキに似た草なんだとか。
つまり、一面の刈萱の草原に吹く風が
「亜麻色の風」なんじゃないかと思います。
美しい光景ですね。



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高原の秋は早くて
空はもう青すぎるほど 澄んでいるだろう
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高原の秋―
「天高く馬肥ゆる秋」というくらいですから、
澄み渡った高くて青い空なのでしょう。
なんとなくイメージ浮かびますよね。
私は阿蘇高原の秋をイメージしました。
本当に澄み渡った空と空気感が
たまんないんですよね。



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また行きたいな 君のいる村へ
今は コスモスの花がさかりで
風にゆれ 風にゆれ
ぼくを ぼくを 待つだろう
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叙情的な秋の描写のあと、
主人公の僕は、こう思ってるんですね。
そもそもこの「君」って誰なんでしょう。
少年の思い出の中の少女なのか、
草原を駆けてゆく馬なのか、
亜麻色の風のことなのか、
答えは定かではありません。
その「君」の住む村は、
コスモスが咲き誇り、風に揺れた
コスモスが僕を待っているだろう、
なんてロマンティックな表現です。



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こうばしい草の匂いを
白い背にのせて 山羊は鳴いているだろう
高原の秋は早くて
雲はもう呼んでみたって 届かないだろう
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2番もとても美しい秋の高原の描写です。
小学校の部とは思えない美しい歌詞です。
「こうばしい草の匂いを白い背にのせて」
なんて小粋な表現ですね。



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また行きたいな 君のすむ村へ
今は りんどうの花も咲いてて
まぶしげに まぶしげに
ぼくを ぼくを 見るだろう
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りんどうは秋の花ですよね。
光景が思い浮かびます。
君の住む村には、りんどうの花が咲き、
まぶしげに僕を見るだろう、
とこれまた素敵な表現。
また行きたい気持ちもわかります。



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また行きたいな 夏の日のように
自転車に ザックと地図をつんで
あの亜麻色の風の中へ
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エピローグです。
「ザック」はリュックサックのことですね。
どうやら、以前行ったのは夏のようです。
やはり「君」とは「亜麻色の風」
なんじゃないかと思います。
(これが答えなわけじゃないですよ)


また行きたいな
→君のいる村
→君のすむ村
→あの亜麻色の風の中へ


とつないでみるとそんな感じがします。

初演の作詞者の解説を聞きたいところです。
にしても、何度聴いても惚れ惚れする課題曲合格
自由曲で歌ってくれる学校ないかなぁ。




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