大晦日、今日は今年のまとめをしてから、確定申告や償却資産、消費税などの整理をしておこう。とりあえず、今年のまとめ。
ミュージアムのお仕事は、自分で考えて実行することが多くなった分、やりがいはあるが、責務が重くなった感じかなぁ。でも、そこそこ平日は休めるので、行書や起業の準備との相性はよかった。来年度は週当たりもう一日減らしてもらい、事業経営に充てたい。仕事のやりがいと社会保険などがあるので、細く長く継続していく。
行政書士は5年目にして、方向性ができたかと思う。安定して仕事が入るようになるのはやはりBtoB。比較的、人口が増えている地域で営業していること、高齢化、相続がらみで農地が動くので、地元の老舗不動産屋さんがら定期的に案件をいただける。これを丁寧に対応していけば、それなりの収益が見込める。当面これで行く。
事業経営は多角的に展開したいが、柱がなければいけない。長らく教育関係に身を置いてきたので、小中高生を対象とした理系の実技塾からスタート。生成AIを活用した通信教材が25年度以降、大手教材会社から発売される。これからは現行の2対1の個別指導塾に数万円も払う意味はない。アルバイトの大学生より、数千円の個別指導のAI教師の方がいいだろう。数年かけて淘汰がはじまるはず。
一方、テック産業の国内回帰から、情報、AI、データサイエンスなどの理系ブームは更に子どもたちを巻き込むと予想する。スポーツや芸術、英語の早期教育が一般化して、それなりの成果がでているように、テックの早期教育も時間の問題だろう。そこで、この分野に特化した学習塾を立ち上げてみた。まあ、紙とペンと大学生バイトがいればできるものとは違い、設備、備品だけでも数百万、今回は土地も店舗も用意したので、数千万の投資となった。
おもちゃのブロックでバイト学生が教えるロボット教室やプログラミング教室に何万円ものお金を払う意味がわからない。新しい取り組みをするためには市場開拓が必要で、今のところ、これを理解しているお子さんが遠方から参加している状況だ。さて、どうなるかわからない。
この事業を通してカリキュラムと教材の開発を行い、各種の体験型イベントや販売へと広げる。対象は子どもだけではなく、幅広い年齢層にも対応したい。ここはスケールする予定。
金融投資、主に株式。年初に大きく上がったとき、ノーポジだったのが残念だった。その分、その後の急落には巻き込まれなかったのでよかった。事業投資が大きな1年だったので、株式に振り向ける資金が小さかったことも影響した。NISAの成長枠240万円は8月5日の急落で仕込んだものの、年末までプラスにならなかった。どうもNISAは売るタイミングを逃しやすい。結局、旧NISAと新NISAは全く売却せず、年越しとなった。個別株は譲渡益、配当を合わせるとプラス○百万円で終わった。儲けることより、継続できることを考えていく。来年も生き残れるようにしたい。今日はここまで。