65歳半ば過ぎの老人となった今、周りの旧友たちが仕事がないとボヤいているのを聞くのがつらい。それなりに資産もあり、年金も月20万円以上あるけれど、概してうまく人生を回していないのかもしれない。
再任や嘱託でなんとか65歳まで繋いでいたが、それ以上は自分で仕事を見つけるしかない。○○はいいよな、うまくいってるよな・・とか言われるが、端からみるよりうまくいっていないものだ。この部類の旧友たちは、株式投資を仕事代わりにやっている者が多いかな。自分も株はやるが、一人で部屋に籠もっているのはつまらない。
60歳で転職なり、起業しないで、そのまま再任や嘱託で継続すれば、(一部の会社を除けば)65歳での再就職(転職)は厳しいと思う。だから、50歳後半からスキルと資金を身につけ、60歳でスパッと切り替えた方がいい。もちろん、65歳以上は働かないと決めているなら、それはそれでいいと思う。
自分は「やりたいことだけやる」という方針で、子どもの頃からやってみたかった、ミュージアムのスタッフ(週5の嘱託)と行政書士(平日昼間週2~3)、教室経営(平日週3夜)を行っている。生活費は年金月25万を当て、これらの給料や売上はすべて、次に事業に再投資している。個人事業主になったら、365日仕事のことを考える。当然、休む暇などない。
この3つの仕事の共通点はお客様に感謝されることかな。それだけはやってきてよかったといえる。今年の最大の目標は教室経営を安定させ、法人化をめざす。この一点に勝負を懸ける! 今日はここまで。