負けない投資(定年退職後の備忘録) -4ページ目

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 老人になると、朝寝ていられない。夜遅くまで起きていても、4時とか5時に目が覚める。最近はなるべく2度寝することにしているが、面倒で省が無い。

 

 老人は家族とか抱えるものが少なくなるので、いくらでも時間が割ける。定年退職前から比べると、倍以上の時間、働いている。

 

 老人は仕事がないなんて言っている人がいるが、それは「希望する仕事がない」ということだろう。選ばなければ、真っ当な仕事でも、いくらでもある。仕事がないと言っている友人もいるが、楽して稼げることばかり考えていて、そりゃ無理だ。

 

 とうとう、60歳より70歳に近くなってしまった。休日を中心に週5のフルタイム勤務。平日昼間は週2.5日を行書、夕方からは店舗経営と休みなく働ける。このほか、休暇をとってイベントをやったりして、法人化を目指しているが、いつになるか。

 

 店舗を数千万かけて建設した関係で、手持ちの不動産が増えた。そこで一部を処分した。特に賃貸物件は古くなると手間がかかるのではじめに手放した。まあ、建築制限のある区域に、繁盛できるかどうかわからない、店舗を建てるなんて馬鹿だな。それも老後資金を使って?とよく言われる。でも、あえてリスクをとったことが幸いして、この業務が行書のメイン業務となった。

 

 金融投資は、数十年、現物株式だけやっていたので、今更他のことを学ぶ時間がもったいない。NISAは損益通算できないので、年に一、二度ある大暴落時・・ 事前に決めてある知った銘柄をいっきに買うだけ。デイトレは時間の無駄なので、スイング一本でレンジを決めて、指し値買い、指し値売りの繰り返し。勝手に売り買いしてくれるので、業務に専念できる。

 

 最後に、クレカの引き落としを年金口座にして、年金だけで生活できるようにしている。会社の給料、行書の報酬、店舗経営の収益、不動産、金融投資の利益等は手をつけず、基本再投資する。所詮、老人の生活は年金中心で考えるべき、これが一番。今日はここまで。

 

 店舗建設のため、土地の購入、建物の建築費がかかった。年齢が年齢なので、融資を受けてレバレッジを効かせるなんてしなかった。現金一括がいい。昨年末に持ち株を処分したので、現金はストックしておいた。でも、一店舗目で成功が実感できたら、レバレッジをかけるかな。

 

 まあ、結果論として年初の株高を取り損なったのは痛かったが、常にリバランスしてきたからこそ、投資を続けてこれたのかもしれない。今回、店舗経営を行う上で、不動産の割合が増えてしまったので、手持ちの貸家(一戸建て)を売約した。賃貸収入はなくなるが、手持ちのキャッシュを厚くしておける。

 

 資産のリバランスを考えての行為で、株も現在では半分ほど、急落時に買い戻している。でも、僕の技量のなさもあるが、株や不動産での収入だけでは、生きている実感がしない。やはり、事業投資で結果を残したい。というより、その過程を楽しみたい!

 

 マーケティング、税務、財務、経理などお金にまつわる部分が多いが、それはそれで、規模が拡大するなら、業務を委託すればいいだけ。秋頃からスタートするビジネスモデルを違う場所で検証しているが、どうなるかはわからない。思い通りいかないから面白いのかもしれない。

 

 定年退職後、夫婦で1泊の国内旅行をしただけで、1日も休まず、4年以上過ぎてしまった。昭和の人間なので、下手に休みがあるとモチベーションが下がってしまうので、このまま突っ走りたい。今日はここまで。

 

 

 お金は最後でしょう。日本の老人の多くは死んだ時が一番、お金持ちだという。今、60歳代半ばを超え、70歳に近づいている。少しずつ、周りから人がいなくなっている。僕の場合は、3つも仕事を掛け持ちしているので、それほど周りから人がいなくなったとは感じない。

 

 しかしながら、大幅にメンバーが入れ替わったのは事実。退職後、数年したら元の職場の人たちとは切れてしまった。学生時代からの親しかった友人とは切れはしないが、年に1回か2回会うだけだ。過去を懐かしむ会みたいのは、数えないなら本当に切れてしまったかなぁ?

 

 やはり、話が合わないのが原因だと思う。置かれている環境が少しずつ違ってきて、話が盛り上がらない。置かれている人的、経済的環境が違えば、何気なく話しても、自慢話に聞こえるし、妬みを生む場合もある。

 

 そうかと言って、失敗や苦しい話ばかりしていると、初めは心配してくれるが、不安感をいだき去っていく。つまり、共通の趣味を通して、ある程度の距離をおき、当り障りのない話をしている印象を受ける。

 

 こうした中、いつの間にか、「孤独」であることに気づいてくる。「孤独」を楽しみという記事をよく見かけるが、そんな記事を書ける人は孤独のはずがない!

 

 僕は多趣味で浪費家だが、誰かと話す機会には恵まれている。しかし、老人になってからは、ゆるやかであるが孤独を感じるようになった。孤独の次にくるのは「健康」だ。孤独からくる精神的な不安は「健康」に大きく影響する。お金がなくても、健康なら働ける。親身に支えてくる人がいるだけで、精神的な負担はちがうはず。

 

 最後に、この健康を手放すと、働けなくなるだけではなく、多額の医療費、介護費、そして家族にも負担がかかり、結局のところ「お金」をも失うことになる。「孤独」から始まり、「健康」を害し、「お金」も失う。これが最悪のシナリオだと思う。 「孤独」→「健康」→「お金」の法則  (単なる持論です!)

 

 「孤独」を楽しむなんて、孤独じゃない人のお話としか思えない。今日はここまで。

 ここのところ、教員不足が話題になっていて、行政側もいろいろ対策を考えているようです。確かに、小学校教諭や中学校理科教諭などは深刻な状況だと思います。

 

 僕の周りの大学生のアルバイトに聞いても、ほとんどが教職を取っていないし、教職はブラックだから嫌だという話を聞いている。

 

 自分も定年退職するまで、土日祝日なく働いていて、平日は朝7時前、帰りは9時10時という日々だったかなぁ。懐かしい・・

 

 林間学校の引率では、子どもたちが登山する当日に、コースが安全かどうか見てこいということで、ろくに寝ていない状態で、走って登ってきたこともありました。もちろん、戻ってきて直ぐに再度引率として登りました!

 

 今、考えれば勤務時間の制約もなく働き、給料がいくらだとか全く考えていませんでした。日々、子どもたちと格闘し、喜怒哀楽の繰り返しです。

 

 本当にブラックだから、仕事を減らすとか、手当を上げるとか、民間企業が求人するような発想でうまくいくのか?と僕は思います。

 

 教員という仕事は自主性がとても大切で、やらされ感を感じちゃうとダメな教員になってしまう。コスパやタイパを重視するより、一番はやりがいを若い人がもてるような施策を打つべきだと思います。

 

 企業経営で磨いた教育コンサルの意見も一理ありますが、たぶん、お金や時間などで引きつけると、思わぬ方向にいくのではないかと考えてしまう。現場ではこい言ったタイプの方は、言葉は強いものの、働かないし、子どももついてこないし・・・

 

 まあいいや、もう僕は定年退職したんだ。言う資格もない! 今日はここまで。

 

 

 どうしても、ランディングページなどをつくっていくと、画像が足りない。そうかと言って、モデルを使って写真をとる手間や費用がない。頼み込めば、モデルやってくれる子もいるが、あとあと面倒かなぁ。止めておく。素材サイトから購入してもいいが、出来合いのものではしっくりはまらない。

 

 やはり、商用画像が可能な生成AIでの自作しかない。一応、ChatGPT4&DALL.E3で現在、いくつか作成してみた。プロンプトを自作するより、ChatGTP4にやらせた方が数倍、自然な画像が生成できる。時代はすでに生成AIだと感じる。

 

 行書の仕事は限界なので、昨日は法人設立については業務多忙のため、お断りした。とにかく、人手不足でどこも忙しさが増すばかりだ。こうなると、オンラインでできる業務は積極的に、そして対面が必要なものは近隣で対応でき、高単価なものとするしかない。

 

 画像の件もそうだが、手間がかかるのものは省き、デジタルを駆使して処理していくことを第一に考えないと、やっていけない。もちろん、こちらを選んで来てくださるお客様に不快な思いをさせてはならない。不快にさせなくとも、手間を省いてコストカットしていると感じさせるだけでも負けだ!

 

 日経が再度4万円超えしているにも関わらず、今月は、実現損益が10万円ちょっとしかないもの残念。これも日々、投資に時間が割けない現実がある。業務を整理して時間の効率化を進めたい。今日はここまで。

 何とか自分の店舗の建築確認申請が受付できた。消防署もクリアしたから、あと一週間というところか。昨年の夏に県道沿いの土地の契約してから、農地転用、開発許可、建築確認・・とまぁ、本当に手間がかかった。

 

 自宅ではないので、仮住まいは必要ないし、現金一括なので金利や資金計画も必要なし。また、行書という専門知識があったので、各種許認可を自分で行ったので経費が抑えられた・・ 知識も金もない若い頃で、こんなに時間がかかったら、事業をはじめる前に資金アウトしていただろう。

 

 売買、造成、外構、建築などをすべて個々に見積もり合わせして、極力資金を効率化し投入できた。本当に同じ工事なのと疑いたくなるような、見積もり額の違いを見て驚いた。言われるまま発注していたら、倍近く支払っていたかもしれない。

 

 3月になってから、NPO法人設立や農地転用、開発許可の依頼がきている。ミュージアムの仕事も週五あるし、学習塾の開校準備も進めている。そこに行書の重い案件が入ってきて、「もう限界かな・・」

 

 確かに、地域活動と教育は関連性が深く、NPO法人の設立のニーズはあるようだ。長らく教育に携わってきたから依頼がくるのだろう。また、教員仲間は農家の長男が多いので農地転用などの相談がくる。農家としての継続は難しいと考えているようだ。

 

 若い頃から休日はなかったので、忙しさは問題ではない。一番気にかかるのは、仕事の質だ。年金と賃貸や投資等の収入もあるので、お金のために働く必要はない。自分が納得できる、いい仕事をしたい。できれは、喜んでいただければ本当に幸せだ。

 

 急な案件は無理だが、計画的に仕事を入れて対応することは何ら問題ない。ところが、物理的にできなくなってきている。ただ単に仕事をこなすだけになってしまったら、最悪だ!そんな生き方はしたくない・・ 今日はここまで。

 

 

 

 

 何とか3月1日の深夜にe-Taxの送信を終えた。2月中には例年、提出していたが今年はできなかった。給与の出所2カ所、個人事業2つ、賃貸経営、株式投資など、様々な入力が必要。

 

 事前に税務署で消費税の研修を受けたときに、2つめの個人事業の経理処理について聞いておいてよかった。弥生の青色申告クラウドを使っているが、この手のソフトウェアがなければ、もっと苦労していたかも。

 

 税務だけなら、税理士さんは必要ないかと感じてしまう。税務署での研修、書籍、Web、特にYouTube配信などで、かなりの知識がついた。そして、クラウド会計のサポートがあれば、何とかこなせる。

 

 でも、財務までアドバイスいただける顧問税理士さんなら、話が変わってくるかな。こればかりは、単なる経費処理とは違うので、経営の根幹に影響する。もう少し売上げが立ってら、お願いしてみたい。

 

 次回は課税業者として、消費税の申告をしなければならない。国税庁の冊子「消費税のあらまし」を何度も読み返した。また、人を雇用する必要性もあるので、労務管理の研修も必要になってくる。一応、準備はしているが老人なので、若いときと比べて動きが鈍い。

 

 70歳超えるまでは、休みなしで働く予定。ここからの5年間が事業立ち上げに集中したい。恋愛や子育て、やらされ仕事の重圧など、老後は一切ないので、健康さえ維持できれば、一番やりたいことに集中できる時期だと思う。今日はここまで。

 

 

 元旦そうそう、ドラム式洗濯機が壊れ、新春福袋で東芝の縦型洗濯機を買った。型落ちの7万円だった。ネットで探せばもっと安いのがあったかと思うが、毎日使う機械がないのはつらい。妻に文句言われるのはごめんだ。2日の買って、3日に納品されたのは良かったが、案の定、うまく設置できない。※老夫婦2人には、高くて大きいドラム式はいらない。

 

 正月に無料で配達してくれるだけ、下手な注文はつけられない。壊れた15年以上使った汚くて重いドラム洗濯機を処分してくれるのも助かる。まあ、水道に接続部分から水漏れ、排水は溢れ、床に一面に広がった。そもそも、妻が気にしていたのは、洗濯機の向きだ。せっかく、縦型で小さくなったのに、この向きじゃスペースがもったいないと・・・ ハイハイ!! やりますよ。

 

 また、あまり評判はよくないが、洗濯機は台に乗せる・・  8本足でキャスターも2輪になっている奴がいい。そして、探せば送料込みで2千円台で入手できる。これを入れておくと、あとあとの管理が楽。でも、今回は妻の要望で排水ホースが見えないように設置してほしいという要望があり、これを買った。お急ぎ便なら翌日届く。

 ここで、最大のポイントは、排水ホースを真下にする際、横に取り出すためのプラスチック(白)のホース押さえを外してはいけないことだ。これを外すと、ホースは自由に動き、真下の排水口に簡単に差し込める・・・ ×これをやってはいけない。取説にも書いてあったが、僕には意味がわからなかった。

 

 答えを言うと、洗濯槽にダイレクトモータがついていて、そこにこの排水ホースも接続されている。洗濯槽は凄い振動で揺れていて、このホースもそれにあわせて揺れる・・・揺れるだけなら排水口から外れないよう固定すればいいと思うが、それでは対応できないことがわかった。

 

 なんと、排水ホースが洗濯槽の一部にかかり、ガリガリと削れて3ケ所ぐらいに大きな穴が開いてしまっていた。妻の悲鳴で気づき見に行くと、床が一面水浸し、川のようだった。洗面台の下の木部が波打ち、さすがにショックを受けた。

 

 穴が開いたホースを交換するとき、気をつけなければいけないのが、延長用のホースを買ってはいけないことだ。洗濯機の取りつけ用のホースを選ぶ必要がある。でも、排水口までの距離や曲がりなどを調べてスッキリさせて配管するのも面倒なことだ。そこで、その先は伸縮式(しっかりとした蛇腹)のホースをつければ完成できる。  あーつかれた。でも、妻には喜ばれた。

今日はここまで。

 

 

 

 

 

この歳になって、資格試験はあまり意味がないのでやらないし、考えてもいない。休みがない上に、3つも仕事を掛け持ちしていて、そんな意欲もない。

 

4年前には特定行政書士を受けたが、課題のビデオやテキストは苦痛でしかなかった。しかしながら、内容自体は面白いと思った。試験では3,4問間違えてしまったが、40年ぶりに触れた法律の本が新鮮に感じた。あまり勉強しなかったので、合格したが実用レベルではなく、このまま使わずに終わりそうだ。

 

結局、資格は今更いらないと思っていた。ところが、先日どうしても間に合わなくて、アマゾンで安いオートレベルを買って測量した。これが実に面白い。もともと理系で、数学や機械が好きなので、とても相性がいい。今後、測量することもないと思うが、興味が沸いてしまったので、一冊だけ、測量士補の問題集をはじめてみた。なんだ、三角関数、そしてラジアン止まりか。高校数学で十分に対応できる。それも選ぶだけか、甘くみてはいけないが、短時間でいける感がした。

 

そこで、1月末のギリギリに、受験料2850円なら、当日仕事で受けられなくても「まぁ いいか」ということ申し込んでみた。あまり、時間とお金は使いたくないので、問題集1冊だけやって受けてみる。それも全部できるがどうかわからないが。妹が数年かけて土地家屋調査士に合格したが、もともと文系で数学が苦手だったことを考えると、よくやったなと思う。

 

生きていくのには数学なんて必要ない、英語の方が大切といった風潮がある。でも、英語圏にいって生活していれば、それなりに英語は使えるようになるだろう。数学はそこのいるだけでは絶対に無理だと思う。大学受験のとき、国立にいけるかどうかの決め手は英語ではなく、数学だった。英語が苦手でも国立に入った友はいたが、数学が苦手だった友はほとんどが私大にいった。話がそれたので、今日はここまで。

 一日24時間、起業のことを考えるぐらいでないと、成功できるわけがない。ほぼ65歳なので、借り入れしてまで行う道楽はしない。手元のキャッシュを使わないのが、王道だとわかっている。しかし、若者と違い事業を拡大できるほどのアイディアも体力もない。サラリーが約30,年金が約25、不動産や仕業、株投資などで不安定ながら、その上に若干積むことができるぐらいだ。

 

 残念なのが、年初から上がった日経平均株価に乗れなかったことだ。以前から残しておいたNISAの数百万だけ。特定口座は年末に処分済み。大きな機会損出だった。通常は一気に処分することはないが、24年の前半にズドンがあると考えているので不安だった。

 

 まあ、店舗建設に数千万をぶち込むので、株の失敗は命取りになる。しっかり勉強して行う株や不動産投資は意外と堅実でいいと思う。しかし、健康で体が動くうちは、事業投資をしたい。本当に精神的にも、体力的にも疲れるが、メチャ楽しいもの事実だ。やっと、店舗の意匠図面ができて、建築確認申請まで漕ぎ着けた。

 

 先日もビジネスパートナーのアラサー女子と現地の確認や図面を使っての詳細な打ち合わせを行った。とにかく、現時点で考えられるリスクをすべて書き出し、どう対処すべきか、Q&Aをつくっていく。こちらの強みは、仕入れがないこと、キャッシュが先に入ること、家賃は無いこと、(サラリーや年金等があるので)生活費は必要ないこと・・ つまり、資金繰りは考えなくていい、本当に助かる。一応、運転資金は借り入れなしで1千万ほど用意している。

 

 徒歩5、6分ほど離れたショッピングモールに競合するフランチャイズが3社ほどある。市場調査をする能力はないが、常に意識して観察している。でも、フランチャイズが出店するということは、それなりに市場があるということだ。大手は費用がかさむので仕方ないかと思うが、客層のターゲットが広い。広告も一見すると○○専門と受けとめられるが、よく読んでみると、あれもこれもできますみたいな感じになっている。こちらは小規模事業者、ランチェスター戦略しかないので、ターゲットをしぼり、独自の手法を用い、質で勝負する。今日はここまで。