負けない投資(定年退職後の備忘録) -5ページ目

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 ここのところ、教員不足が話題になっていて、行政側もいろいろ対策を考えているようです。確かに、小学校教諭や中学校理科教諭などは深刻な状況だと思います。

 

 僕の周りの大学生のアルバイトに聞いても、ほとんどが教職を取っていないし、教職はブラックだから嫌だという話を聞いている。

 

 自分も定年退職するまで、土日祝日なく働いていて、平日は朝7時前、帰りは9時10時という日々だったかなぁ。懐かしい・・

 

 林間学校の引率では、子どもたちが登山する当日に、コースが安全かどうか見てこいということで、ろくに寝ていない状態で、走って登ってきたこともありました。もちろん、戻ってきて直ぐに再度引率として登りました!

 

 今、考えれば勤務時間の制約もなく働き、給料がいくらだとか全く考えていませんでした。日々、子どもたちと格闘し、喜怒哀楽の繰り返しです。

 

 本当にブラックだから、仕事を減らすとか、手当を上げるとか、民間企業が求人するような発想でうまくいくのか?と僕は思います。

 

 教員という仕事は自主性がとても大切で、やらされ感を感じちゃうとダメな教員になってしまう。コスパやタイパを重視するより、一番はやりがいを若い人がもてるような施策を打つべきだと思います。

 

 企業経営で磨いた教育コンサルの意見も一理ありますが、たぶん、お金や時間などで引きつけると、思わぬ方向にいくのではないかと考えてしまう。現場ではこい言ったタイプの方は、言葉は強いものの、働かないし、子どももついてこないし・・・

 

 まあいいや、もう僕は定年退職したんだ。言う資格もない! 今日はここまで。

 

 

 どうしても、ランディングページなどをつくっていくと、画像が足りない。そうかと言って、モデルを使って写真をとる手間や費用がない。頼み込めば、モデルやってくれる子もいるが、あとあと面倒かなぁ。止めておく。素材サイトから購入してもいいが、出来合いのものではしっくりはまらない。

 

 やはり、商用画像が可能な生成AIでの自作しかない。一応、ChatGPT4&DALL.E3で現在、いくつか作成してみた。プロンプトを自作するより、ChatGTP4にやらせた方が数倍、自然な画像が生成できる。時代はすでに生成AIだと感じる。

 

 行書の仕事は限界なので、昨日は法人設立については業務多忙のため、お断りした。とにかく、人手不足でどこも忙しさが増すばかりだ。こうなると、オンラインでできる業務は積極的に、そして対面が必要なものは近隣で対応でき、高単価なものとするしかない。

 

 画像の件もそうだが、手間がかかるのものは省き、デジタルを駆使して処理していくことを第一に考えないと、やっていけない。もちろん、こちらを選んで来てくださるお客様に不快な思いをさせてはならない。不快にさせなくとも、手間を省いてコストカットしていると感じさせるだけでも負けだ!

 

 日経が再度4万円超えしているにも関わらず、今月は、実現損益が10万円ちょっとしかないもの残念。これも日々、投資に時間が割けない現実がある。業務を整理して時間の効率化を進めたい。今日はここまで。

 何とか自分の店舗の建築確認申請が受付できた。消防署もクリアしたから、あと一週間というところか。昨年の夏に県道沿いの土地の契約してから、農地転用、開発許可、建築確認・・とまぁ、本当に手間がかかった。

 

 自宅ではないので、仮住まいは必要ないし、現金一括なので金利や資金計画も必要なし。また、行書という専門知識があったので、各種許認可を自分で行ったので経費が抑えられた・・ 知識も金もない若い頃で、こんなに時間がかかったら、事業をはじめる前に資金アウトしていただろう。

 

 売買、造成、外構、建築などをすべて個々に見積もり合わせして、極力資金を効率化し投入できた。本当に同じ工事なのと疑いたくなるような、見積もり額の違いを見て驚いた。言われるまま発注していたら、倍近く支払っていたかもしれない。

 

 3月になってから、NPO法人設立や農地転用、開発許可の依頼がきている。ミュージアムの仕事も週五あるし、学習塾の開校準備も進めている。そこに行書の重い案件が入ってきて、「もう限界かな・・」

 

 確かに、地域活動と教育は関連性が深く、NPO法人の設立のニーズはあるようだ。長らく教育に携わってきたから依頼がくるのだろう。また、教員仲間は農家の長男が多いので農地転用などの相談がくる。農家としての継続は難しいと考えているようだ。

 

 若い頃から休日はなかったので、忙しさは問題ではない。一番気にかかるのは、仕事の質だ。年金と賃貸や投資等の収入もあるので、お金のために働く必要はない。自分が納得できる、いい仕事をしたい。できれは、喜んでいただければ本当に幸せだ。

 

 急な案件は無理だが、計画的に仕事を入れて対応することは何ら問題ない。ところが、物理的にできなくなってきている。ただ単に仕事をこなすだけになってしまったら、最悪だ!そんな生き方はしたくない・・ 今日はここまで。

 

 

 

 

 何とか3月1日の深夜にe-Taxの送信を終えた。2月中には例年、提出していたが今年はできなかった。給与の出所2カ所、個人事業2つ、賃貸経営、株式投資など、様々な入力が必要。

 

 事前に税務署で消費税の研修を受けたときに、2つめの個人事業の経理処理について聞いておいてよかった。弥生の青色申告クラウドを使っているが、この手のソフトウェアがなければ、もっと苦労していたかも。

 

 税務だけなら、税理士さんは必要ないかと感じてしまう。税務署での研修、書籍、Web、特にYouTube配信などで、かなりの知識がついた。そして、クラウド会計のサポートがあれば、何とかこなせる。

 

 でも、財務までアドバイスいただける顧問税理士さんなら、話が変わってくるかな。こればかりは、単なる経費処理とは違うので、経営の根幹に影響する。もう少し売上げが立ってら、お願いしてみたい。

 

 次回は課税業者として、消費税の申告をしなければならない。国税庁の冊子「消費税のあらまし」を何度も読み返した。また、人を雇用する必要性もあるので、労務管理の研修も必要になってくる。一応、準備はしているが老人なので、若いときと比べて動きが鈍い。

 

 70歳超えるまでは、休みなしで働く予定。ここからの5年間が事業立ち上げに集中したい。恋愛や子育て、やらされ仕事の重圧など、老後は一切ないので、健康さえ維持できれば、一番やりたいことに集中できる時期だと思う。今日はここまで。

 

 

 元旦そうそう、ドラム式洗濯機が壊れ、新春福袋で東芝の縦型洗濯機を買った。型落ちの7万円だった。ネットで探せばもっと安いのがあったかと思うが、毎日使う機械がないのはつらい。妻に文句言われるのはごめんだ。2日の買って、3日に納品されたのは良かったが、案の定、うまく設置できない。※老夫婦2人には、高くて大きいドラム式はいらない。

 

 正月に無料で配達してくれるだけ、下手な注文はつけられない。壊れた15年以上使った汚くて重いドラム洗濯機を処分してくれるのも助かる。まあ、水道に接続部分から水漏れ、排水は溢れ、床に一面に広がった。そもそも、妻が気にしていたのは、洗濯機の向きだ。せっかく、縦型で小さくなったのに、この向きじゃスペースがもったいないと・・・ ハイハイ!! やりますよ。

 

 また、あまり評判はよくないが、洗濯機は台に乗せる・・  8本足でキャスターも2輪になっている奴がいい。そして、探せば送料込みで2千円台で入手できる。これを入れておくと、あとあとの管理が楽。でも、今回は妻の要望で排水ホースが見えないように設置してほしいという要望があり、これを買った。お急ぎ便なら翌日届く。

 ここで、最大のポイントは、排水ホースを真下にする際、横に取り出すためのプラスチック(白)のホース押さえを外してはいけないことだ。これを外すと、ホースは自由に動き、真下の排水口に簡単に差し込める・・・ ×これをやってはいけない。取説にも書いてあったが、僕には意味がわからなかった。

 

 答えを言うと、洗濯槽にダイレクトモータがついていて、そこにこの排水ホースも接続されている。洗濯槽は凄い振動で揺れていて、このホースもそれにあわせて揺れる・・・揺れるだけなら排水口から外れないよう固定すればいいと思うが、それでは対応できないことがわかった。

 

 なんと、排水ホースが洗濯槽の一部にかかり、ガリガリと削れて3ケ所ぐらいに大きな穴が開いてしまっていた。妻の悲鳴で気づき見に行くと、床が一面水浸し、川のようだった。洗面台の下の木部が波打ち、さすがにショックを受けた。

 

 穴が開いたホースを交換するとき、気をつけなければいけないのが、延長用のホースを買ってはいけないことだ。洗濯機の取りつけ用のホースを選ぶ必要がある。でも、排水口までの距離や曲がりなどを調べてスッキリさせて配管するのも面倒なことだ。そこで、その先は伸縮式(しっかりとした蛇腹)のホースをつければ完成できる。  あーつかれた。でも、妻には喜ばれた。

今日はここまで。

 

 

 

 

 

この歳になって、資格試験はあまり意味がないのでやらないし、考えてもいない。休みがない上に、3つも仕事を掛け持ちしていて、そんな意欲もない。

 

4年前には特定行政書士を受けたが、課題のビデオやテキストは苦痛でしかなかった。しかしながら、内容自体は面白いと思った。試験では3,4問間違えてしまったが、40年ぶりに触れた法律の本が新鮮に感じた。あまり勉強しなかったので、合格したが実用レベルではなく、このまま使わずに終わりそうだ。

 

結局、資格は今更いらないと思っていた。ところが、先日どうしても間に合わなくて、アマゾンで安いオートレベルを買って測量した。これが実に面白い。もともと理系で、数学や機械が好きなので、とても相性がいい。今後、測量することもないと思うが、興味が沸いてしまったので、一冊だけ、測量士補の問題集をはじめてみた。なんだ、三角関数、そしてラジアン止まりか。高校数学で十分に対応できる。それも選ぶだけか、甘くみてはいけないが、短時間でいける感がした。

 

そこで、1月末のギリギリに、受験料2850円なら、当日仕事で受けられなくても「まぁ いいか」ということ申し込んでみた。あまり、時間とお金は使いたくないので、問題集1冊だけやって受けてみる。それも全部できるがどうかわからないが。妹が数年かけて土地家屋調査士に合格したが、もともと文系で数学が苦手だったことを考えると、よくやったなと思う。

 

生きていくのには数学なんて必要ない、英語の方が大切といった風潮がある。でも、英語圏にいって生活していれば、それなりに英語は使えるようになるだろう。数学はそこのいるだけでは絶対に無理だと思う。大学受験のとき、国立にいけるかどうかの決め手は英語ではなく、数学だった。英語が苦手でも国立に入った友はいたが、数学が苦手だった友はほとんどが私大にいった。話がそれたので、今日はここまで。

 一日24時間、起業のことを考えるぐらいでないと、成功できるわけがない。ほぼ65歳なので、借り入れしてまで行う道楽はしない。手元のキャッシュを使わないのが、王道だとわかっている。しかし、若者と違い事業を拡大できるほどのアイディアも体力もない。サラリーが約30,年金が約25、不動産や仕業、株投資などで不安定ながら、その上に若干積むことができるぐらいだ。

 

 残念なのが、年初から上がった日経平均株価に乗れなかったことだ。以前から残しておいたNISAの数百万だけ。特定口座は年末に処分済み。大きな機会損出だった。通常は一気に処分することはないが、24年の前半にズドンがあると考えているので不安だった。

 

 まあ、店舗建設に数千万をぶち込むので、株の失敗は命取りになる。しっかり勉強して行う株や不動産投資は意外と堅実でいいと思う。しかし、健康で体が動くうちは、事業投資をしたい。本当に精神的にも、体力的にも疲れるが、メチャ楽しいもの事実だ。やっと、店舗の意匠図面ができて、建築確認申請まで漕ぎ着けた。

 

 先日もビジネスパートナーのアラサー女子と現地の確認や図面を使っての詳細な打ち合わせを行った。とにかく、現時点で考えられるリスクをすべて書き出し、どう対処すべきか、Q&Aをつくっていく。こちらの強みは、仕入れがないこと、キャッシュが先に入ること、家賃は無いこと、(サラリーや年金等があるので)生活費は必要ないこと・・ つまり、資金繰りは考えなくていい、本当に助かる。一応、運転資金は借り入れなしで1千万ほど用意している。

 

 徒歩5、6分ほど離れたショッピングモールに競合するフランチャイズが3社ほどある。市場調査をする能力はないが、常に意識して観察している。でも、フランチャイズが出店するということは、それなりに市場があるということだ。大手は費用がかさむので仕方ないかと思うが、客層のターゲットが広い。広告も一見すると○○専門と受けとめられるが、よく読んでみると、あれもこれもできますみたいな感じになっている。こちらは小規模事業者、ランチェスター戦略しかないので、ターゲットをしぼり、独自の手法を用い、質で勝負する。今日はここまで。

 

 

 

 

 年末ぎりぎりのところまで、悩み悩んで「消費税課税事業者選択届書」を税務署に提出した。年間の売上げが1000万円を超えていないが、調整対象固定資産があるからだ。いわゆる仕入税額控除をするためには、自ら課税事業者になるしかない。

 

 個人事業主の場合は1月1日から12月31日が決算となるため、来年度の課税事業者になるためには、今年の12月31日までに選択届出書を提出する必要があった。仕入税額控除とは、消費税の二重払いを解消するためのもので、

 

 A(課税売上げの消費税)ー B(課税仕入れの消費税)= C(消費税納税額)

 

 即ち、AよりBが多ければ、消費税が還付される。土地には消費税がかからないので除外するが、建物と什器、特にIT機器や工作機械などが該当する。ざっと、2000万円以上は確実にかかるので、今回の決断に至った。

 

 仮に、Cが200万円のマイナスであれば、翌年度(2025年)には200万円の消費税が還付される。(調整対象ということで、条件によっては調整されてしまうことも)

還付されるのはありがたいことなのに、何故? 悩むの・・・

 

 それは、その後3年間は免税事業者に戻れないからだ。200万円と引き換えに、免税事業者としての立場を失う。加えて、消費税納税の手間が発生する、また、インボイスの登録はしないが、適格請求書の保存はしっかり行っていく必要がある。

 

 今回、店舗建設を考えたときから、青色申告で課税事業者を選択すると決めていたから悩む必要がなかったが、直前になって迷いが生じた。

 

 しかし、現状を分析すると売上げが立たないリスクを考えるべきで、節税を優先すべきではないと考えた。もし、売上げが急に立って納税することになったら、幸せなことだ。けっして還付金を目当てにすべきではなく、還付金は売上げが立たなかった時の保険に過ぎない。今日はここまで。

 

 60歳代半ば、もうすぐ65歳になる。この年齢でブラウザを開くと、老後破綻とか、年金生活者の生活苦などの話題が表示される。僕の個人情報をもとにAIが広告や話題を絞って表示させているんだろうけど、ちょっとうんざりしてきた。

 

 そもそも、老後とは何か考えてみたい。僕の定義では簡単に言えば「働くことやめたとき」だと思う。働いていて収入を得て、生活できているなら「現役」でしょう。だから、働いていれば老後とは言わない。つまり、年齢と老後は関係ないことがわかる。

 

 でも、自分の周り(同期、同窓などで職場ではない所)では元気な人が少ないのも事実。糖尿病が一番多いかな、次に膝、腰の痛みなど。運動不足と酒の飲みすぎが原因だろうけど、意外に精神面が壊れている感じを受ける。

 

 世の中が老後のお金の心配ばかりを煽りすぎてはいないか。お金を貯めこむことだけしていると、夢も楽しみも失い、心が壊れていく・・・人にもよるが。

 

 結果、中には人生を楽しんでいるようには見えない人も・・・ まあ、こちらの知らない所で楽しんでいるかもしれないので、勝手な憶測はよくない。そんなことより、自分の人生を豊かにすることに集中したい。

 

 言いたい事は、働ける環境があること、これが大切だということ。今日はここまで。

 

 

 

 

 

 何事も浮ついたら終わり、いつも冷静に物事をみたい。夢は諦めずに最後まで追いかけるが、根拠のない期待はしない。

 

 子どもの頃からの苦い経験から、物事を素直に喜べない自分がいる。中学生のとき買ってもらったばかりの自転車を駅の駐輪場に止めたら、新品のサドルがボロボロのサドルに交換されていた。大学生のころ、バイトバイトの日々でやっと買えた新車が、鉄板が見えるほどにグラインダー?か何かで削られていた。

 

 自分にとって願いが叶って喜んだ瞬間、奈落の底に突き落とされる。

 

 大学に合格して喜んでいたら、想定外のことが起こり途中で転科することになった。夢を抱いて就職したら、相当なブラックで追い詰められる。気持ちよく定年退職ぐらい迎えられるかと思ったら、部下の不祥事で責任をとらされる。数え上げればきりがない。

 

 まあ、こんなこと誰にでもあるし、これよりつらい経験をしている人は数多くいるでしょう。でも、根拠のない期待は持たないことにしている。来年はそれなりの自己資金を投じて起業する・・・ たとえ資金を失っても、それを経験できただけよかったと思いたい。今日はここまで。