何とか3月1日の深夜にe-Taxの送信を終えた。2月中には例年、提出していたが今年はできなかった。給与の出所2カ所、個人事業2つ、賃貸経営、株式投資など、様々な入力が必要。
事前に税務署で消費税の研修を受けたときに、2つめの個人事業の経理処理について聞いておいてよかった。弥生の青色申告クラウドを使っているが、この手のソフトウェアがなければ、もっと苦労していたかも。
税務だけなら、税理士さんは必要ないかと感じてしまう。税務署での研修、書籍、Web、特にYouTube配信などで、かなりの知識がついた。そして、クラウド会計のサポートがあれば、何とかこなせる。
でも、財務までアドバイスいただける顧問税理士さんなら、話が変わってくるかな。こればかりは、単なる経費処理とは違うので、経営の根幹に影響する。もう少し売上げが立ってら、お願いしてみたい。
次回は課税業者として、消費税の申告をしなければならない。国税庁の冊子「消費税のあらまし」を何度も読み返した。また、人を雇用する必要性もあるので、労務管理の研修も必要になってくる。一応、準備はしているが老人なので、若いときと比べて動きが鈍い。
70歳超えるまでは、休みなしで働く予定。ここからの5年間が事業立ち上げに集中したい。恋愛や子育て、やらされ仕事の重圧など、老後は一切ないので、健康さえ維持できれば、一番やりたいことに集中できる時期だと思う。今日はここまで。