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負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 ミュージアムは常勤職なので、変則的だが週5日勤務だ。月曜日は休館なので、行書としては動きやすい。ただし、夏休みや月曜祝日は出勤になるので、この時期は兼業にはつらい時期だ。

 

 昨日もお客さんから転送電話が入り、車庫証明の依頼があった。車関係は月曜日に動くことが多い。17日の今日は祝日なので、明日の朝一での申請となる。今の職場も3年目なので、休暇の取るタイミングは何とかしているが。

 

 現在、メインとしている農地転用、開発許可はワンセットで、毎月中旬ごろに駆け込む必要がある。できませんでしたでは、許されない。週2回の平日休みに、図面をかいたり、書類集めに奔走する。片手間ではできない緊張感を片手間でやっている自分を責めつつ、業務を熟す。

 

 今年度は大学講師を止めたので、学習塾経営の準備をしている。幹線道路沿いに店舗用の敷地は確保した。現在は、新築する店舗の設計を行っている。徒歩7~8分程度のところに大型ショッピングモールがあり、大手学習塾が3つほどある。オイオイ、個人経営で勝ち目があるのか?

 

 でも、こちら側から見れば、こんな高い賃料の貸店舗で、バイト学生を雇って、よく経営が成り立つと思える。ちょうど、秋から年金も貰えるので、生活費には困らないし、株の配当や家賃収入もある。何しろ、行書と学習塾経営の組合せはなかなかいいと思う。

 

 一部補習塾(算数や数学、国語や英語)もやるが、メインはものづくり(ロボットやプログラミング、電子工作、材料加工、実験)である。貸店舗では置けないような工作機械や計測器などをおく。おもちゃのブロックを組み立てて、パッドで動かす程度の塾に、万単位の授業料を払う親がいることが、信じられない。

 

 紙が中心の補習塾の方は、地域貢献と考えている。自分の時間と電気代ぐらいだから、儲けはいらない。それよりも、ものづくりをとおして、理系の世界に興味関心を引き出し、やる気を出させたい。成功体験を味合わせる!

 

 老人の多くは、自分の資産の8割を残して死んでいくそうだ。わが子には申し訳ないが、僕は自分の資産を好きなようにつかっていく。今日はここまで。