負けない投資(定年退職後の備忘録) -6ページ目

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 誕生日がくる、ということは特別支給の年金が貰える。手続き書類はできているが、一点間違えたことがある。それは戸籍謄本だ。

 年金の受給開始にはこの戸籍謄本が必要になる。まあ、年の離れた妻がいるので、加給年金をもらうための準備みたいだ。

 

 これをミスった。事前にオンラインで出生地の区役所に申請して送ってもらった。年金で使う場合、手数料が無料だった。これはよかったものの、あとから確認すると誕生日の前日から取得することになっているようだ。

 

 つまり、その前に取得した戸籍謄本は使えない。誕生日の前日から年金の手続きができるとは聞いていたが、戸籍謄本の日付もここからだとは気づかなかった。区役所のご担当の方、お手数かけてすみません。再度、発行の手続きをお願いしたい。

 

 夏休み特有の怒涛のミュージアム勤務を終えて、ほっとしている暇はない。新構想の学習塾を立ち上げる手続きに入っている。用途制限のある地域に建設するため、市役所に何度も打ち合わせに出かけている。結果的に行書の仕事にも結びつくので、これはこれでいい感じかなぁ。

 

 そんななか、役所のカウンター下に貼ってある行政書士のポスターを見つけた。そこには特定行政書士の紹介と氏名が書かれていた。僕も入会してすぐに取ったので、一番下に自分の名前があった。これを見てなんとなくうれしく感じた。業務の拡大にはならないが、これはこれでいい感じかなぁ。

 

 老後資金を貯めることも重要だが、「使って増やすこと」ができると、人生はさらに楽しくなると思う。大したお金がない僕が言うのも恥ずかしいが、不動産や株などでうまく運用できても、なぜがワクワクできないんだよなぁ。

 

 起業で知り合った老若男女の方々・・・ 本当に興味深い、そして魅力を感じる。僕もそうありたい! 今日はここまで。

 

 

 

 

 ミュージアムは常勤職なので、変則的だが週5日勤務だ。月曜日は休館なので、行書としては動きやすい。ただし、夏休みや月曜祝日は出勤になるので、この時期は兼業にはつらい時期だ。

 

 昨日もお客さんから転送電話が入り、車庫証明の依頼があった。車関係は月曜日に動くことが多い。17日の今日は祝日なので、明日の朝一での申請となる。今の職場も3年目なので、休暇の取るタイミングは何とかしているが。

 

 現在、メインとしている農地転用、開発許可はワンセットで、毎月中旬ごろに駆け込む必要がある。できませんでしたでは、許されない。週2回の平日休みに、図面をかいたり、書類集めに奔走する。片手間ではできない緊張感を片手間でやっている自分を責めつつ、業務を熟す。

 

 今年度は大学講師を止めたので、学習塾経営の準備をしている。幹線道路沿いに店舗用の敷地は確保した。現在は、新築する店舗の設計を行っている。徒歩7~8分程度のところに大型ショッピングモールがあり、大手学習塾が3つほどある。オイオイ、個人経営で勝ち目があるのか?

 

 でも、こちら側から見れば、こんな高い賃料の貸店舗で、バイト学生を雇って、よく経営が成り立つと思える。ちょうど、秋から年金も貰えるので、生活費には困らないし、株の配当や家賃収入もある。何しろ、行書と学習塾経営の組合せはなかなかいいと思う。

 

 一部補習塾(算数や数学、国語や英語)もやるが、メインはものづくり(ロボットやプログラミング、電子工作、材料加工、実験)である。貸店舗では置けないような工作機械や計測器などをおく。おもちゃのブロックを組み立てて、パッドで動かす程度の塾に、万単位の授業料を払う親がいることが、信じられない。

 

 紙が中心の補習塾の方は、地域貢献と考えている。自分の時間と電気代ぐらいだから、儲けはいらない。それよりも、ものづくりをとおして、理系の世界に興味関心を引き出し、やる気を出させたい。成功体験を味合わせる!

 

 老人の多くは、自分の資産の8割を残して死んでいくそうだ。わが子には申し訳ないが、僕は自分の資産を好きなようにつかっていく。今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 日経が上がりすぎていいたので、6月の下旬ごろNISAと3年塩漬け1銘柄を残してすべて売却した。案の定、ここのところの急落だ。さすがに昨日は数百万ばかり買い込んでしましった。

 

 でも、戻りは弱いので残念。ちょっと勢いのあったもののみ利確した。本当はバイアンドホールドすべきなのだが、日本株は信頼できない。日銀がYCC路線を変更したら・・・ぞっとする。当面は短期しか考えられない。

 

 起業についても動きがあった。

 

 月曜日に、以前購入を検討していた土地(ここは検討中に売れてしまった)の隣地が出たというので見学。幹線道路沿いで上下水道、平坦、地盤、形、間口・・・すべて問題ない。しかし、用途制限や開発行為などがあるので、行書の自分が行政手続きを行うことになった。ということは、買い付けたとうこと。

 

 つまり、見学した日の午後には行政機関をまわり、問題なしと判断し、その夜には買付証明書を送った。前回かなり下調べをしてあったので、このタイミングで動けた。やってなかったら無理だったなぁ。

 

 本日、売主さんの快諾いただき、契約へと進むことになった。そして、すぐに店舗設計を考えることにした。これについては後日。長くなったので、今日はここまで。

 

 定年退職時に決めたこと、決意というほどでもないが、起業する前には月収100万円以上は稼げること。合わせ技でもいいから、月収100万円! 何をやってもいいから(違法なことはもちろんダメ)、この程度の稼ぎが叩き出せなければ、そもそも起業に向いていない・・・と自分に言い聞かせてきた。

 

 やっとのこと、今月は達成できそうだ。もちろん、労働、不労のすべての収入の合算だが。とりあえず110万円は超えた。60歳半ばで、ちょっと限界に近いかもしれないが、世の中にはもっともっと、効率的に回している輩は大勢いる。言い訳かもしれないが、退職後全く違う地域、業種に入ったからか、約3年半かかってしまった。

 

 行書を開業しても、ほとんど仕事はなく、年度途中に大学の非常勤講師の採用試験を受けて、何とか月に数万円稼ぐことができた。焦って投資した新興銘柄で大損したり、こういう時に限って家電が壊れたりもした。過去の人脈を一切つかわない生き方はしがらみがなくいい反面、知らない世界で60歳過ぎの老人への風当たりは強いものだ。つらいの一言に尽きる。

 

 退職した歳の秋に受けた健康診断で、血圧、腎臓、心臓、胆のう、胃、脳、血液・・・等々、かなりのところが壊れていたのには驚いた。1年間分の生活費や投資の失敗、行書の開業費(リフォーム含む)、前年度の住民税支払、健康保険代・・・約800万円が消えていった。今想い起こせは精神的にかなり追い詰められていた。

 

 40年近く働いてきた生き方、考え方を捨てなければ、1円も顧客からはいただけない。これが現実。本当に厳しい世界だ。サラリーマン脳からの脱却をさらに進めなければならない。何をいったところで、結果がすべて。それも数字で出せなければ意味がない。今日はここまで。

 悩みに悩んでビジネスモデルを考えたが、相応しい物件購入ができなかった。

契約直前になっても、納得できない部分があり、見送っている。まあ、そんなところだ。

 

 今、考えると、数千万で不動産を買って、それをビジネスで回して回収するのは難しいかと。

起業に失敗しても不動産は残るが、賃貸するぐらいしか思いつかない。それなら、もっと欲しい物があるはず。

 

 更にいくつかのビジネスモデルを考え、BPや仲間に見てもらい意見を聞いた。

同年代の仲間からは、資金を株式で回しているだけで十分じゃないか、

仕事も楽しそうだし、苦労してまで起業する意味があるの?君の気持ちがわからない。

 

 そのとおり、だろう・・・ 奇人変人の部類にはいってしまったようだ。

正直、少し頭がおかしいぐらいでないと、60歳半ばで起業はしないだろう。

仲間内では、退職金でリフォームしたり、旅行に行ったりと余暇を楽しんでいる。

 

 僕はここ数週間、新しく起業する社名になる?であろう商標に取り組んできた。

ずいぶん、調査に時間がかかった。それに区分、指定商品、指定役務の記載にかなり苦心した。

出願はオンラインであっという間に完了。決済もクレカなのでわずらわしさなし。

行政手続きはどんどん簡略化されていくだろう・・・そう感じた。

 

 あま、こんな手続きよりも、登録する商標自体を考えるのがたいへんだったかなぁ?

なんせ、商標検索ポータルで自分が考えたものは、だいたい登録されていた。

これから起業しようとしている、ビジネスを想起させる商標でないと全く意味をなさない!

 

結果的に、登録されているイコール「レッドオーシャン」ということに気づいた。

そこで、全く新しい?(と思われる)ビジネスモデルを考えて、それにドンピシャの商標を検索したら、該当なしだった。

それが今回、登録した商標だ。長くなったので、今日はここまで。

 

※行政書士登録は3年前の6月1日。今回の商標出願日はこれに合わせて6月1日とした。

 

 

 太っていてお腹が出て、頭が禿げている。そして、態度がでかく、過去の自慢話と不平不満ばっかりでは・・・ 何の魅力も感じない。

 

 老人になると、自分のことはさておき、人にことを批判ばかりする人が多い。自分の体が動かなくなってきていることや管理職ぐせが抜けきらないのか、どちらにせよ・・・ 避けたいものだ。

 

 老人になったら、逆に若者の数倍の努力が必要だと思う。時間の経過も驚くほど早く感じるようになる。それだけ、頭も体も動いていないことが多く、ぼーとしているということだ。

 

 20から30歳代なら何の努力もしくても、それなりの見た目、動きができる。そして失敗も許される。その分、仕事以外の結婚だとか子育てだとかライフイベントにも追われる。これをきちんと熟しておかないと、後々の崩壊がみえてくる。

 

 老人の強みは、生活できるだけの貯蓄があり、仕事に集中できることだ。そのうえで、上記に書いたような老人の見苦しい部分を軽減させれば、厳しい社会の中でやっていけるのではないか。

 

 さて、前置きが長くなってしまったので、頭髪対策について書いておく。

 

 ミノキシジルが入っている製品を使っている友人がいる。たまたま、その友人と朝から打ち合わせをした際、頭の匂いを嗅いでしまい、それ以降・・・使っていない。ほんの微かな匂いだが、気になってしまってダメだ。効果についてはわからない。

 

 AGAの服用も経験あるが、僕の場合は明らかに精力減退が進み、怖くなり止めた。恥ずかしながら、朝からしょぼん。何でもそうだが、個人差があるので医師と相談して、自分にあっているならそれでよいいのではないか。効果が出る前にやめたので、結果はわからない。

 

 途中いろいろ試したが、長くなるので省略し、結果だけ書いておく。ルアンのスーパーミリオンヘアー(ダークブラウン)をつむじ部分、O字ハゲに使っている。この手のものは、類似品が数多くあり安価なものも手に入るが、ダマになったり、落ちたりすると、その一度のショックが大きいので、定番商品を使っている。

 

 発毛剤と違い、結果は一目瞭然。その日から悩みは解消する。スプレータイプも人気があるようだが、つむじまで埋まってしまうのもおかしいなと思い、微量の粉をふって調節している。薄くなった頭で老け込むより、どう見られようが、生き生きした自分になれるなら、粉でもなんでもふって、人生を楽しみたい。今日はここまで。

 

スーパーミリオンヘアーダークブラウンミストセット(1セット)【スーパーミリオンヘア】

 

 体形がスマートになり、Mサイズの服が着られるようになった。基本、デニムでの生活で、リーバイスのスリムタイプを履いている。さすがに、スキニーは無理。

 

 おなかが出ていないので動きやすく、階段も苦にならない。車は乗らないようにして、1日1万5千歩ぐらいは歩数を確保している。しかし、60歳半ばとなると、背筋が曲がり、猫背ぎみになる。これは腹筋、背筋等の筋肉が弱くなった証拠なので、歩くとき、座っているときに意識すべき。結構、これが老けてみえるので気をつけたい。

 

 更に見た目で気になるのが、頭髪だ。40歳頃から、朝晩に育毛トニックは使ってきたが、60歳半ばになり、分け目やつむじあたりが寂しくなってきたのは事実。たまたま、ビデオに写っている自分の姿をみて、つむじ付近が透けているのにショックを受けた。

 

 50歳頃から、白髪はダークブラウンに染めている。定年退職する前は、白髪染めはぜず、カラーリンス等で控え間にやっていたが・・・今は、白髪染めを定期的にやるようにしている。特に、もみ上げ付近が白くなっていると、老けてみえるので気を付けている。

 

 さて、最大の懸念事項は薄くなってしまった部分(いわゆるハゲ)をどうするかだ。この対策については次回にする。今日はここまで。

 

 

 若い頃は体形が気になっても、食欲には負けて食べてしまった。そして40歳を過ぎると、基礎代謝も落ちいわゆる中年太りとなった。胸や手足は筋肉が落ち、腹回りだけが異常に太くなっていく。腹が出ているのがコンプレックスになった。

 

 前回にブログに書いたように、尿管結石で七転八倒して、もう二度と味わいたくない経験をした。これをきっかけに、食生活を中心に生活習慣を変えていく決意をした。

 

 3か月で自覚でき、6か月で周りも気づき、1年で達成できた。取り組みを止めなければ、リバウンドはない。以下の手順でやれば達成できる・・個人差はあるかも。

 

 僕が選んだのは、「キャベツダイエット」だ。でも、ある程度、考えて行わないと飽きてしまい、食べるのが億劫になってしまう。自分なりに条件を決めること。

 

  方法

   なるべく細く千切りにできるスライサーを買うこと。

   1日(3食)で「1玉の3分の1から2分の1」を食べる。

   細かい千切りで「ふわっと」盛り上げるのが大切。見た目で食欲が変わる

   食前に水(コップ1杯)を飲んでおく。そのあとにキャベツを食べる。

   キャベツはかなり固いので、千切りでも飲み込むと喉に詰まり危険

   →今では笑い話だが、20年以上続けてきて一度だけ窒息死しかけた・・ 

   ドレッシング等は一切かけない。かけると多分、継続できないはず。

   出先(弁当)では少量のミックスナッツ(無塩)を合わせることがある。

   キャベツを食べ終わるまで、ごはんやパンは食べない。

   キャベツを半分程度食べ終わった頃に、おかずを少しずつ食べていく。

   ごはんやパンなどの炭水化物は、焼きのり(1食で2分の1枚)を巻く。

   

 これで、体重だけでなく逆流性胃腸炎もなくなった。痛風発作もない。以前は食後に胃薬を飲まないと、胃液が上がってきて困っていた。これがないだけでもいい。

 

 それと体重が減少して「膝の痛み」も解消した。膝も長らく、整形外科にかかっていたが、必要なくなった。20Kg以上も軽くなったんだから当然か。今日はここまで。

    

 起業や投資ネタではないが、再就職するにしても、自営で営業をかけるにしても、老人は不利でしかない。年齢がいっていても、やる気をみせる必要がある。今も厳密に言えば接客業ではないが、お客に接することが多い職場や自営をしているので、見た目を気にすることがある。

 

 抗年齢、いわゆるアンチエイジングが重要なファクターであると考えている。もともと教員だったので、子どもたちと接することが多く、比較的若く見られること多かった。しかし、60歳半ばになると努力しなければ、余程の人でない限り、若さを維持していくことは無理だろう。

 

 今回は体形、特に体重について触れておく。

 

 20歳代はちょっと太めだったが、スポーツをやっていたので、どちらかといえば「かっちりタイプ」 運動部の指導もやっていたので、筋肉もあり、デブと言われることなかった。しかし、30歳半ば頃から太りだし、身長171cmで90Kg近くまで太ってしまった。ズボンのウェストが88cmでもきつく感じるときがあったことを覚えている。

 

 40歳頃の尿検査で糖が出ていると言われショックを受け、生活改善を考え始めた。高血圧(H160、L110)、逆流性胃腸炎、痛風、腎臓結石、胆のう結石、クレアチニン、HbA1cなど、かなりに数値が異常をきたしていた。人間ドックの医者から、お子さんも小さいのだから、もう少し体のことを考えて「倒れることがないようにしなさい」と言われた・・・ 

 

 その数日後に尿管結石で倒れ、七転八倒することになり、覚悟を決めた。

 

 それ以降、体重は標準体重64Kg、血圧正常(H120、L70)、逆流性胃腸炎解消、その他の数値もギリギリ範囲内に収まっている。

その方法は? 長くなったので次回へ。今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 教員ネタはあまり書きたくないが、ちょっと多忙化が話題になっているので、もう一つ。最大の愚策は「教員免許更新制」だと思う。これが、教員の多忙化を促進させた元凶ではないか。

 

 数的には公立学校教員がほとんどであり、これは教育公務員であり、年1回の採用試験を受けて正規職員となる。それ以外は非常勤講師という不安定な立場だ。定年なり、途中で退職した者、あるいはそれ以外でも、免許があればすぐに講師として採用される。

 

 ところが、この愚策のおかげで免許がなくなってしまい、講師をやってくれる方々にとどめを刺した。いつ採用がくるかどうかわからないものに、お金を払ってまで更新しませんよ。

 

 これで、若手と中高年という二極化した年齢構成で、産休や育休、介護休暇などで担任が抜けても、代わりに入る講師がいない、見つからない・・・となった。当然の現象だと思う。こんなのはじめからわかっていたと思うが。

 

 でも、この更新制が昨年7月になくなってよかったと思う。今日はここまで。