負けない投資(定年退職後の備忘録) -6ページ目

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 定年退職時に決めたこと、決意というほどでもないが、起業する前には月収100万円以上は稼げること。合わせ技でもいいから、月収100万円! 何をやってもいいから(違法なことはもちろんダメ)、この程度の稼ぎが叩き出せなければ、そもそも起業に向いていない・・・と自分に言い聞かせてきた。

 

 やっとのこと、今月は達成できそうだ。もちろん、労働、不労のすべての収入の合算だが。とりあえず110万円は超えた。60歳半ばで、ちょっと限界に近いかもしれないが、世の中にはもっともっと、効率的に回している輩は大勢いる。言い訳かもしれないが、退職後全く違う地域、業種に入ったからか、約3年半かかってしまった。

 

 行書を開業しても、ほとんど仕事はなく、年度途中に大学の非常勤講師の採用試験を受けて、何とか月に数万円稼ぐことができた。焦って投資した新興銘柄で大損したり、こういう時に限って家電が壊れたりもした。過去の人脈を一切つかわない生き方はしがらみがなくいい反面、知らない世界で60歳過ぎの老人への風当たりは強いものだ。つらいの一言に尽きる。

 

 退職した歳の秋に受けた健康診断で、血圧、腎臓、心臓、胆のう、胃、脳、血液・・・等々、かなりのところが壊れていたのには驚いた。1年間分の生活費や投資の失敗、行書の開業費(リフォーム含む)、前年度の住民税支払、健康保険代・・・約800万円が消えていった。今想い起こせは精神的にかなり追い詰められていた。

 

 40年近く働いてきた生き方、考え方を捨てなければ、1円も顧客からはいただけない。これが現実。本当に厳しい世界だ。サラリーマン脳からの脱却をさらに進めなければならない。何をいったところで、結果がすべて。それも数字で出せなければ意味がない。今日はここまで。

 悩みに悩んでビジネスモデルを考えたが、相応しい物件購入ができなかった。

契約直前になっても、納得できない部分があり、見送っている。まあ、そんなところだ。

 

 今、考えると、数千万で不動産を買って、それをビジネスで回して回収するのは難しいかと。

起業に失敗しても不動産は残るが、賃貸するぐらいしか思いつかない。それなら、もっと欲しい物があるはず。

 

 更にいくつかのビジネスモデルを考え、BPや仲間に見てもらい意見を聞いた。

同年代の仲間からは、資金を株式で回しているだけで十分じゃないか、

仕事も楽しそうだし、苦労してまで起業する意味があるの?君の気持ちがわからない。

 

 そのとおり、だろう・・・ 奇人変人の部類にはいってしまったようだ。

正直、少し頭がおかしいぐらいでないと、60歳半ばで起業はしないだろう。

仲間内では、退職金でリフォームしたり、旅行に行ったりと余暇を楽しんでいる。

 

 僕はここ数週間、新しく起業する社名になる?であろう商標に取り組んできた。

ずいぶん、調査に時間がかかった。それに区分、指定商品、指定役務の記載にかなり苦心した。

出願はオンラインであっという間に完了。決済もクレカなのでわずらわしさなし。

行政手続きはどんどん簡略化されていくだろう・・・そう感じた。

 

 あま、こんな手続きよりも、登録する商標自体を考えるのがたいへんだったかなぁ?

なんせ、商標検索ポータルで自分が考えたものは、だいたい登録されていた。

これから起業しようとしている、ビジネスを想起させる商標でないと全く意味をなさない!

 

結果的に、登録されているイコール「レッドオーシャン」ということに気づいた。

そこで、全く新しい?(と思われる)ビジネスモデルを考えて、それにドンピシャの商標を検索したら、該当なしだった。

それが今回、登録した商標だ。長くなったので、今日はここまで。

 

※行政書士登録は3年前の6月1日。今回の商標出願日はこれに合わせて6月1日とした。

 

 

 太っていてお腹が出て、頭が禿げている。そして、態度がでかく、過去の自慢話と不平不満ばっかりでは・・・ 何の魅力も感じない。

 

 老人になると、自分のことはさておき、人にことを批判ばかりする人が多い。自分の体が動かなくなってきていることや管理職ぐせが抜けきらないのか、どちらにせよ・・・ 避けたいものだ。

 

 老人になったら、逆に若者の数倍の努力が必要だと思う。時間の経過も驚くほど早く感じるようになる。それだけ、頭も体も動いていないことが多く、ぼーとしているということだ。

 

 20から30歳代なら何の努力もしくても、それなりの見た目、動きができる。そして失敗も許される。その分、仕事以外の結婚だとか子育てだとかライフイベントにも追われる。これをきちんと熟しておかないと、後々の崩壊がみえてくる。

 

 老人の強みは、生活できるだけの貯蓄があり、仕事に集中できることだ。そのうえで、上記に書いたような老人の見苦しい部分を軽減させれば、厳しい社会の中でやっていけるのではないか。

 

 さて、前置きが長くなってしまったので、頭髪対策について書いておく。

 

 ミノキシジルが入っている製品を使っている友人がいる。たまたま、その友人と朝から打ち合わせをした際、頭の匂いを嗅いでしまい、それ以降・・・使っていない。ほんの微かな匂いだが、気になってしまってダメだ。効果についてはわからない。

 

 AGAの服用も経験あるが、僕の場合は明らかに精力減退が進み、怖くなり止めた。恥ずかしながら、朝からしょぼん。何でもそうだが、個人差があるので医師と相談して、自分にあっているならそれでよいいのではないか。効果が出る前にやめたので、結果はわからない。

 

 途中いろいろ試したが、長くなるので省略し、結果だけ書いておく。ルアンのスーパーミリオンヘアー(ダークブラウン)をつむじ部分、O字ハゲに使っている。この手のものは、類似品が数多くあり安価なものも手に入るが、ダマになったり、落ちたりすると、その一度のショックが大きいので、定番商品を使っている。

 

 発毛剤と違い、結果は一目瞭然。その日から悩みは解消する。スプレータイプも人気があるようだが、つむじまで埋まってしまうのもおかしいなと思い、微量の粉をふって調節している。薄くなった頭で老け込むより、どう見られようが、生き生きした自分になれるなら、粉でもなんでもふって、人生を楽しみたい。今日はここまで。

 

スーパーミリオンヘアーダークブラウンミストセット(1セット)【スーパーミリオンヘア】

 

 体形がスマートになり、Mサイズの服が着られるようになった。基本、デニムでの生活で、リーバイスのスリムタイプを履いている。さすがに、スキニーは無理。

 

 おなかが出ていないので動きやすく、階段も苦にならない。車は乗らないようにして、1日1万5千歩ぐらいは歩数を確保している。しかし、60歳半ばとなると、背筋が曲がり、猫背ぎみになる。これは腹筋、背筋等の筋肉が弱くなった証拠なので、歩くとき、座っているときに意識すべき。結構、これが老けてみえるので気をつけたい。

 

 更に見た目で気になるのが、頭髪だ。40歳頃から、朝晩に育毛トニックは使ってきたが、60歳半ばになり、分け目やつむじあたりが寂しくなってきたのは事実。たまたま、ビデオに写っている自分の姿をみて、つむじ付近が透けているのにショックを受けた。

 

 50歳頃から、白髪はダークブラウンに染めている。定年退職する前は、白髪染めはぜず、カラーリンス等で控え間にやっていたが・・・今は、白髪染めを定期的にやるようにしている。特に、もみ上げ付近が白くなっていると、老けてみえるので気を付けている。

 

 さて、最大の懸念事項は薄くなってしまった部分(いわゆるハゲ)をどうするかだ。この対策については次回にする。今日はここまで。

 

 

 若い頃は体形が気になっても、食欲には負けて食べてしまった。そして40歳を過ぎると、基礎代謝も落ちいわゆる中年太りとなった。胸や手足は筋肉が落ち、腹回りだけが異常に太くなっていく。腹が出ているのがコンプレックスになった。

 

 前回にブログに書いたように、尿管結石で七転八倒して、もう二度と味わいたくない経験をした。これをきっかけに、食生活を中心に生活習慣を変えていく決意をした。

 

 3か月で自覚でき、6か月で周りも気づき、1年で達成できた。取り組みを止めなければ、リバウンドはない。以下の手順でやれば達成できる・・個人差はあるかも。

 

 僕が選んだのは、「キャベツダイエット」だ。でも、ある程度、考えて行わないと飽きてしまい、食べるのが億劫になってしまう。自分なりに条件を決めること。

 

  方法

   なるべく細く千切りにできるスライサーを買うこと。

   1日(3食)で「1玉の3分の1から2分の1」を食べる。

   細かい千切りで「ふわっと」盛り上げるのが大切。見た目で食欲が変わる

   食前に水(コップ1杯)を飲んでおく。そのあとにキャベツを食べる。

   キャベツはかなり固いので、千切りでも飲み込むと喉に詰まり危険

   →今では笑い話だが、20年以上続けてきて一度だけ窒息死しかけた・・ 

   ドレッシング等は一切かけない。かけると多分、継続できないはず。

   出先(弁当)では少量のミックスナッツ(無塩)を合わせることがある。

   キャベツを食べ終わるまで、ごはんやパンは食べない。

   キャベツを半分程度食べ終わった頃に、おかずを少しずつ食べていく。

   ごはんやパンなどの炭水化物は、焼きのり(1食で2分の1枚)を巻く。

   

 これで、体重だけでなく逆流性胃腸炎もなくなった。痛風発作もない。以前は食後に胃薬を飲まないと、胃液が上がってきて困っていた。これがないだけでもいい。

 

 それと体重が減少して「膝の痛み」も解消した。膝も長らく、整形外科にかかっていたが、必要なくなった。20Kg以上も軽くなったんだから当然か。今日はここまで。

    

 起業や投資ネタではないが、再就職するにしても、自営で営業をかけるにしても、老人は不利でしかない。年齢がいっていても、やる気をみせる必要がある。今も厳密に言えば接客業ではないが、お客に接することが多い職場や自営をしているので、見た目を気にすることがある。

 

 抗年齢、いわゆるアンチエイジングが重要なファクターであると考えている。もともと教員だったので、子どもたちと接することが多く、比較的若く見られること多かった。しかし、60歳半ばになると努力しなければ、余程の人でない限り、若さを維持していくことは無理だろう。

 

 今回は体形、特に体重について触れておく。

 

 20歳代はちょっと太めだったが、スポーツをやっていたので、どちらかといえば「かっちりタイプ」 運動部の指導もやっていたので、筋肉もあり、デブと言われることなかった。しかし、30歳半ば頃から太りだし、身長171cmで90Kg近くまで太ってしまった。ズボンのウェストが88cmでもきつく感じるときがあったことを覚えている。

 

 40歳頃の尿検査で糖が出ていると言われショックを受け、生活改善を考え始めた。高血圧(H160、L110)、逆流性胃腸炎、痛風、腎臓結石、胆のう結石、クレアチニン、HbA1cなど、かなりに数値が異常をきたしていた。人間ドックの医者から、お子さんも小さいのだから、もう少し体のことを考えて「倒れることがないようにしなさい」と言われた・・・ 

 

 その数日後に尿管結石で倒れ、七転八倒することになり、覚悟を決めた。

 

 それ以降、体重は標準体重64Kg、血圧正常(H120、L70)、逆流性胃腸炎解消、その他の数値もギリギリ範囲内に収まっている。

その方法は? 長くなったので次回へ。今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 教員ネタはあまり書きたくないが、ちょっと多忙化が話題になっているので、もう一つ。最大の愚策は「教員免許更新制」だと思う。これが、教員の多忙化を促進させた元凶ではないか。

 

 数的には公立学校教員がほとんどであり、これは教育公務員であり、年1回の採用試験を受けて正規職員となる。それ以外は非常勤講師という不安定な立場だ。定年なり、途中で退職した者、あるいはそれ以外でも、免許があればすぐに講師として採用される。

 

 ところが、この愚策のおかげで免許がなくなってしまい、講師をやってくれる方々にとどめを刺した。いつ採用がくるかどうかわからないものに、お金を払ってまで更新しませんよ。

 

 これで、若手と中高年という二極化した年齢構成で、産休や育休、介護休暇などで担任が抜けても、代わりに入る講師がいない、見つからない・・・となった。当然の現象だと思う。こんなのはじめからわかっていたと思うが。

 

 でも、この更新制が昨年7月になくなってよかったと思う。今日はここまで。

 

 

 

 

 教員の勤務時間が多いというニュースが流れている。過労死レベルとか、プライベートがないとか散々な内容だ。確かに時間だけ見れば、そう見えるかもしれない。

 

 でも、こんなニュースを聞いて、教職を取るのを止めるのは本当にもったいない。ブラック企業とは本質的に違う。なぜなら、帰ろうと思えば帰れるから。なぜ、残ってまで仕事をするのか。それはやればやった分だけ、結果に表れるからだ。

 

 仕事にやらされ感がなく、やりたいからやっているという状況がある。もちろん、そう感じないでいる者には、苦痛そのものだ。僕は時間を気にせずに、やりたいだけやれる学校が好きだった。もし、勤務時間で帰れと言うなら、この仕事は選ばなかったと思う。

 

 特に、経験の乏しい若い時は、先輩と比べて何かと時間がかかる。新規採用教員には過酷かもしれない。一方、教育課程が変わっても大筋はいっしょなので、その後は何とかなっていく。つまり毎年、繰り返しだから前年度をベースに積み上げでいけば、いい授業や指導ができていく。例外もあるが、所詮やる気があれば、なんだかんだといっても、それを認めていく風土があるのも事実。

 

 僕は、民間企業、県及び市役所、小中~大学、自営・・・と働いた経験があるが、お金のことを意識せず働けた学校はとてもよかった。そして、何よりも感謝の言葉をいつも聞けたのはよかった!

 

 教職は確かに大変だけど、とても魅力ある仕事だと思う。平均すると一日13時間の勤務、加えて土日祝なし・・でも、楽しいからそれでよかった。今日はここまで。

 

 

 

 

 事業用不動産を購入しようと、ここ数年間、考えていましたがやめました。あきらかに高すぎです。株価が戻ったので、投資資金に余裕がありますが、不動産は当面買わないことにしました。

 

 自宅の購入なら、安い高いよりも、気に入った場所、建物を優先します。しかし、事業用物件は収益が上がるかどうかが重要です。僕みたいな素人が損益計算しても、うまくいかないのかしれないが。どう考えても、売り上げを立てて、益出しできる数字にならない。(シミュレーションの結果から)

 

 原因は初期投資の物件価格が高すぎるからだ。この不動産価格に見合ったサービス価格を設定すると、売上が立たないだろう。つまり、それなりの投資資金も、自分の労働力も、すべて無駄になるということだ。もちろん、僕にもっているビジネスモデルの収益力が弱いからかもしれない。

 

 起業は進めますが、物件購入はなしとします。相談させていただいた不動産屋さん5社、お手数かけてすみませんでした。今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 事業物件の購入を見送った関係で、直近の目標がなくなり気がぬけた。多少割高でも進めればよかったか、判断に迷うがこの決断が正しかったと考えている。

 

 過去の経験から、疑問点が生じたとき、何等かの理由を見つけて、自分を納得させて行動した場合は、失敗したり後悔したりすることが多いからだ。

 

 いっしょに考えていてくれたBPもちょっと、ショックだったようだがしかたない。いいことばかりで物事は進まない。僕の収益、損益分岐点の計算に間違いはない。

 

 物件の価格が割高なうえ、建物の減価償却分の割合の低さ、地価の下落予想・・など、年齢から起業を早く進めたいが、ここでリスクを取れない状況だ。ヘッジの方法も思いつかない。

 

 しかしながら、この物件の構成でビジネスモデルをつくってきたので、大幅な変更が必要になり、目標を見失ったのは事実。居住物件と違い、同等のものを見つけるのは困難だ。

 

 当面は、併せて構築しているeコマースサイトを進めることする。ただし、ここからの収益は期待できない。行書と同じく単なる時間つぶしになるかなぁ? 今日はここまで。