誕生日がくる、ということは特別支給の年金が貰える。手続き書類はできているが、一点間違えたことがある。それは戸籍謄本だ。
年金の受給開始にはこの戸籍謄本が必要になる。まあ、年の離れた妻がいるので、加給年金をもらうための準備みたいだ。
これをミスった。事前にオンラインで出生地の区役所に申請して送ってもらった。年金で使う場合、手数料が無料だった。これはよかったものの、あとから確認すると誕生日の前日から取得することになっているようだ。
つまり、その前に取得した戸籍謄本は使えない。誕生日の前日から年金の手続きができるとは聞いていたが、戸籍謄本の日付もここからだとは気づかなかった。区役所のご担当の方、お手数かけてすみません。再度、発行の手続きをお願いしたい。
夏休み特有の怒涛のミュージアム勤務を終えて、ほっとしている暇はない。新構想の学習塾を立ち上げる手続きに入っている。用途制限のある地域に建設するため、市役所に何度も打ち合わせに出かけている。結果的に行書の仕事にも結びつくので、これはこれでいい感じかなぁ。
そんななか、役所のカウンター下に貼ってある行政書士のポスターを見つけた。そこには特定行政書士の紹介と氏名が書かれていた。僕も入会してすぐに取ったので、一番下に自分の名前があった。これを見てなんとなくうれしく感じた。業務の拡大にはならないが、これはこれでいい感じかなぁ。
老後資金を貯めることも重要だが、「使って増やすこと」ができると、人生はさらに楽しくなると思う。大したお金がない僕が言うのも恥ずかしいが、不動産や株などでうまく運用できても、なぜがワクワクできないんだよなぁ。
起業で知り合った老若男女の方々・・・ 本当に興味深い、そして魅力を感じる。僕もそうありたい! 今日はここまで。