「水増せば船高し」


直訳すると、


「水が増せば船は高くなる。」


つまり、


困難にぶつかるほど、その人の能力は際立ち、もっともっと成長できる。


という意味。


困難を避けていては成長はありません。


強い心を目指して。


(葉隠より)


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「遠き慮りなければ必ず近き憂いあり。」


渋沢栄一の言葉。


長期的なビジョンを常に忘れるな。目の前のことに忙殺されていると、人生はあっという間に終わってしまう。


子どもたちよ、長期的なビジョンと目標を持とう!


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(字があまりうまくありませんが、練習も兼ねていますのでご容赦を。)



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「失意泰然」



という言葉があります。



失意の時、つまり、つらいことがあった時こそ、
泰然と(何事もなかったかのように)振る舞う。


失意の時に取り乱したり愚痴っぽくなったりするのは、
自分の器の小ささを露呈しているようなもの。



常にこれを意識することで、
人としての器量の大きさ、我慢強さが磨かれます。



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このブログは、小学校高学年、中学生、高校生のお子様がいる

お母さんに向けたブログです。


「わが子の成績を少しでも上げたい」

という悩みを持っているお母さんは、


・子どもに少しでも勉強して、いい学校、いい会社に入って欲しい。

・少なくとももうちょっとは成績を上げたい

・賢い子どもに育って欲しい


という思いで日々奮闘されていることと想像します。


いい塾はないかと探してみるもののなかなか見つからない。

とりあえず同級生の口コミなどを参考に、

個別指導などに通わせているものの、実際成績が伸びているのかよくわからない。

子どもに「勉強しなさい。」といくら言っても響かない。


多くの人はこのような悩みを解決できずに、

時間だけが過ぎているのではないでしょうか。


数だけでいえば、塾は星の数ほど存在しており、

駅の周りなどを見渡すと、どこも学習塾だらけです。


ですが、その中で、上に書いたような悩みを解決してくれるところは

決して多くないと言っていいでしょう。


なぜなら、子どもはみんな「勉強が嫌い」だからです。


例えば数学の証明問題。

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三角形ABCとDEFにおいて、

仮定より、AB=DE
ABとCDは並行なので、錯角より、 角ABC=角DEF
円Oにおいて、同じ長さの弧に対する円周角の大きさは等しいので、
角CAB=角FDE

①②③より、1辺とその両端の角が等しい
ゆえにABCとDEFは合同である。
・・・・

-------------------------------


中学2年生の問題です。しかも超基本問題。


普通の子は「仮定より。。」の時点で意味がわからず、
まず一回目の思考停止です。


その他にも使い慣れていない言葉で文章を構成する必要があります。


何度も解いてやり方を身につけないと、
なかなか自力で解けるようになりません。


嫌いな上に、何度も反復練習しないとできるようにならない。


難しいし楽しくない。


なぜやらないといけないのか?について真剣に考えたこともない。


他にもっと楽しいことが山ほどある。



そんな中で、この意味不明な証明問題に時間をかけて向き合って、


理解しようとするでしょうか?



普通の子どもなら、丸付けして、答えを赤で写して


「 はい、終わり。」


ですよね。


これでは何回やってもなかなか解けるようにはなりません。


「数学のこの分野はここが大事だ!」


と教えても、できるようになるのはその分野だけです。


つまり、


「手取り足取りで勉強を教えてもらわなければできるようにならない。」


の状態でいくら塾に通い続けても、塾で授業を受けた時間分しか効果が上がりません。


そうなると、塾の授業時間を増やす。月謝はどんどん上がる。


家計への負担は大きくなる一方ですね。



しかも、興味がない、理解力がない、という状態では、


いつまで経っても効率は上がりません。


その時のテストでいい点数をとることも大切ですが、



それよりももっと効果的なのは、



「勉強法」という、どの科目、分野にでも応用の効く技術


「思考法」という、わからない問題を正しく理解するための頭の使い方。


この二つを徹底的に磨いていくことなのです。


このブログでは、


数学の○○の分野をどうやって身につけるか、英語のどの構文がよく出るか。

ではなく、もっと根本的な「考える力」に着目して、


勉強法、思考法をどのようにして身につけていくか、


について書いていきたいと思います。





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さていきなり質問です。




あなたは、






ちょっとだけ、と思って始めたネットサーフィン、いつの間にか何時間も経過していた。


一回だけ、と思って始めたゲーム、結局何十回もやってしまい、夜中になってしまった。


テスト前日、疲れたから一話だけ、と思って読み始めた漫画、気がつけば全巻読破。


ちょっと息抜きに、とyoutubeで面白そうな動画を探し始めたら、気がつけば数時間。


一口だけ!と思って食べたお菓子、手が止まらなくなって結局全部食べちゃった。







こんな経験をお持ちではありませんか?







これらは全てドーパミンという、脳内分泌物が原因です。







やらないといけないとわかっているのにサボってしまう。

これは実は脳の仕組みとして当たり前だったのです。

意志の力で解決するものではないのです。









このドーパミンとは、「期待感」を煽る物質です。

このボタンをクリックすればもっと面白い動画があるんじゃないか。

このページをめくればもっと面白いものが待っているんじゃないか。









脳は自動的にそう考えてしまうのです。









ドーパミンは常に出ているわけではありません。









そんなにやりたいと思っていなかったのに、やり始めると止まらなくなる。

目につくとつい手が伸びてしまう。









いわゆるドーパミンスイッチがオンになると、簡単には止められなくなるのです。











これは自然現象ですので、意志の力で止めるのは難しいです。











これまであなたや、あなたのお子様が、やらないといけないとわかっているはずの勉強、ダイエット、時間の有効活用は、ドーパミンスイッチがオンになることにより失敗に終わってきたのです。











ではどうするか。簡単です。








ドーパミンスイッチをオンにしないように環境を整備するのです。





目に触れないところに片付ける。


目に触れないようにする。


ひと手間加えないと触れないようにするのです。







つまり、脳に意識させない。期待感を思い出させないことにより、誘惑に負けることを防ぎ、







また、脳にひと手間を面倒と感じさせることで、スイッチがオンになことを防ぐのです。







子供部屋でよくあるのが、学習机に漫画本を収納しているケース。

手を伸ばせばテレビやゲーム、インターネットがオンになる便利な状態。







ドーパミンスイッチだらけです。







こんな環境で子どもが意志の力だけで誘惑に打ち勝って勉強できるでしょうか?


おそらく難しいと思います。環境を整備すれば、意志の力の不足分をサポートしてくれます。








また、日常生活においても、この脳の仕組みを理解しておくことで、


ダラダラして時間を無駄にしたり、無駄にものを買ってしまったり、


といった時間のムダをかなり省けると思います。










見ないようにする、


手に届かない所に置く、


ひと手間トラップを用意する。










テスト期間は部屋から全ての誘惑を撤去してください。


もしくは、廊下や空き部屋などに、勉強専用の場所を設けてください。


これでドーパミン対策はばっちりです。








今日から誘惑に打ち勝つことができるかもしれません。








よろしければお試し下さい。






※参考図書:スタンフォードの自分を変える教室

引き続きペスタロッチー読み進めています。




(今回は徒然に書きすぎたため、文章が平易ではなく、長くて退屈かもしれませんので、興味のある方のみお読みください。)


隠者の夕暮は非常に読みにくかったですが、






シュタンツだよりは比較的読みやすい。






さて内容はといえば、ペスタロッチーがシュタンツという場所で孤児院を開き、子どもたちと生活を共にした時の記録です。






シュタンツ孤児院にやってきた子どもたちは、腫物で潰れたような顔をしていたり、脚に感染症を起こしてろくに歩けない子も多く、皆痩せこけて、それまで苦悶に満ちた生活を送ってきました。





そんな生活を送ってきたわけなので、中には偽善や詐欺にも慣れている子も少なくありませんでした。心はすさんでおり、邪推深くて愛情もなく、また臆病でした。



精神的にも、身体的にもともにまともな教育など受けておらず、基本的な学びの訓練が不足している子どもが十人中十人でした。



そんな子たちを引き取り、ともに家族同然で生活していくなかで、ペスタロッチーは持てる全ての愛情を注ぎ、子ども達を立派に育てていきました。



ペスタロッチーからすれば当時の型にはまった学校教育よりも、日々生活していくためにやらなければいけないことをこなしていくことこそ、彼らの未来を明るく照らすためには重要であると考えました。



この、一見単純ではあるが純粋な家庭的な環境ないし関係のなかでたくましく生きて行くことができれば、精神力、活動力は磨かれ、本当の意味での内面的な充実を得ることができることを確信していました。



そして物乞いをしたり詐欺をしたりして過ごしていた子ども達はいつしかペスタロッチーの情熱や愛情を理解するようになり、熱心に学習するようになりました。




ペスタロッチーの主張はこうです。


•家庭教育のもつ長所は学校教育によって模倣されねばならない。


・よい人間教育は、居間にいる母の眼が毎日毎時、その子の精神状態のあらゆる変化を確実に彼の眼と口と額とに読むことを要求する。


•よい人間教育は、教育者の力が、純粋でしかも家庭生活全体によって一般的に活気を与えられた父の力であることを根本的に要求する。



つまり、人間教育とは、家庭教育の営みの中にある。母と父による子どもへの深い愛情、眼差しこそが全ての基礎になる。学校教育もその延長線上でなければならない。ということです。




子どもたちの心の成長において、それだけ家庭環境が重要であると説いたのです。




また、ペスタロッチーは



子どもたちは彼に力を与えてくれるもの「ぼくにはそれができる」と子どもに言わせるものは何でも欲する。



と述べていますが、この「ぼくにはそれができる」こそが、まさしく子どもの意欲の源泉であり、




この意欲の源泉を摘まないように接していくことで、道徳心、向上心などは自然に身についていくだろうと考えました。



彼が自らの教育についての考え方を基礎の教育の理念と呼んでいましたが、とにかく内面を充実させ、純粋で、根本的な教育こそ重要であると考えました。



ここからは僕個人の考えですが、今の学校教育、家庭教育の内情を見ると、どうしてもこの基礎の部分がおろそかになってしまっているように感じます。




成績を上げたい。




そう考えられるのは至極当たり前のことですが、成績だけを上げようとしても無理だということです。
もっと子どもの内面に働きかけ、



「ぼくにはこれができる」
「ぼくはこうなりたい」



という感情が湧き出すように仕向ける必要があると思います。



・現状に何一つ不自由を感じていない
・ダラダラしたい
・頑張りたくない
・適当に生きていけばいいや
・今が楽しければいい



心の中でこんな風に思っている子に無理やり勉強させても、生まれるのは反発心、嫌悪感、苦手意識だけです。



自分が太っていることに危機感を全く感じてない人に、じゃあ今日からダイエットしなさい、と言ったところで、果たしてその人はダイエットを始めるでしょうか。



子どもたちの心も、大人と同じなのです。もっと内面を揺さぶらないと変わりません。



物質的には満たされ、短期的な欲求、娯楽が溢れすぎている世の中ですから、そんな中でやる気を高めてあげるのは簡単ではないと思います。



しかしそれをするのが親であり、教師の役目なのです。お父さん、お母さんは、子どもに成長して欲しいと願うなら、まずはもっと子どもに注目してあげてください。会話をしてください。



大人目線の論評は不要です。まずはそこから始めてみてください。必ず何かが変わるはずです。



今日から始めましょう。




僕自身も家庭教育の補助者となり、子どもたちの内面をもっと刺激できるような教育を追求していきたいと思います。





ペスタロッチーの隠者の夕暮、シュタンツだより、という本を読んでいます。まだ途中ですが。


ペスタロッチーは教育界ではすごい人物だそうです。



それは読まなくては!と手にとったのですが。。



日本語訳、難しすぎます。日本語のはずなのにほとんど意味がわかりません。


かろうじてわかったのが、


信仰を貫くことによって、父や、君主への尊敬の念を忘れずに正しい振る舞いをすることができる。君主や父は、神に与えられた君主、父としての役割を理解し、果たすことができる。
そして、人格は陶冶(成長する)される。だから信仰は大切なのだ。


的なことぐらいです。日本とは全然違う文化ですが、仰っていることはなんとなくわかります。


日本は無宗教がゆえに、行動と思想の指針となるものがなく、道を外れやすい。だから道徳の授業も形骸化してしまっているんですね。


学校の道徳では「差別はダメです!」しか教わった覚えがありません。


道と徳ですから、もっと心のあり方、人としてのあり方を学ぶべきだと思うのですが、今の道徳ではその面影はありません。


日本人にも、宗教でなくても、何らかの指針となる基本思想が欲しいものです。


武士道とか、論語とかそのあたりは指針のベースになるのではないかと思います。



ちなみに僕自身は自分で行動指針を作っていますが、論語からのものも結構あります。





ペスタロッチーは難しすぎるという話に戻りますが、アマゾンのレビューでペスタロッチーはすばらしい。と論評している人たちはどれだけ賢いんでしょうか。教授とかされてる人なんでしょうか?是非教えを乞いたいものです。



そんなこんなで、本を読めば読むほど自分の無知を思い知らされます。




ところで、教育学を語る時に絶対に外せないのが、ルソー、ペスタロッチー、デューイ、ヘルバルトらしいので、一応アマゾンで全て買いました。中でもペスタロッチーとヘルバルトはかなり古い中古品しかありませんでした。


ペスタロッチーはボロボロながら、かろうじて文庫本がありました。



次に読む予定のヘルバルトに至っては、文庫本など存在せず、ハードカバーの、もはや完全に古文書です。一応日本語訳ですが、漢字とカタカナ、そして旧仮名遣いです。



教育に興味がある人は読んでみてください。もし、いらっしゃれば。。



駄文、失礼いたしました。


iPhoneからの投稿
今日は集中力について。



タイガーウッズは集中しきっているとき、キャディバッグが倒れても全く気付かないそうです。キャディバッグは倒れると結構な音がします。



第一線で活躍する人たちの集中力はやはり尋常ではありません。



あなたのお子様の集中力はいかがでしょうか?



最近思ったのは、集中力をアップする訓練として、書道はやっぱりなかなかいいなと。



結婚式の祝儀袋など、自分にとって最高に綺麗な字を書こうとしている時を思い出してみてください。



呼吸が乱れると筆圧が変わる、姿勢が悪いと字が歪む、握る力は一定に。瞑想に似ています。




勉強ではどうでしょうか。



僕自身は勉強ができるかどうかは集中力に比例する。と言っても過言ではないと思っています。



逆に言えば、集中力のない子が勉強で結果を出すのはなかなか難しいと思います。



勉強を効率的に進めるには、タイガーウッズほどではなくても、一定の集中状態を保つ必要があります。



どんなに正しい勉強のやり方を実践しても、集中が切れるとダメです。



「一回集中キレるとダメだわ」


ってよく聞く言葉ですね。



さらに、集中力のない子はテスト中も集中していません。



そんな子はおそらく集中のしかたがわからないのはもちろん、一段階上の集中に入る必要があるということを意識したこともほとんどないと思います。



なぜかテストになると点数が悪い、勉強してる割には暗記ものが全然覚えられない。という子は、集中状態に正しく入れていないのです。



集中するということは、大半が無意識下で行われる作業なので、頭で集中しようと思ってもなかなかできるものではありません。




集中状態に入る能力、集中力を持続する能力は、勉強以外のところで身に付ける必要がある能力です。



普段から集中が必要な何かを実践することで訓練しなければいけません。



書道であれば実利も伴いますし、月謝も安い。(調べてみたらどこも3000円程度でした)
小学生のお子様の習い事としてオススメです。



他にも色々あると思いますが、集中力を高めることができれば、勉強はじめいろんなことでいい結果に繋がると思います。


アドラー博士の男の子に「自信」をつける育て方


を読みました。参考になる部分も結構あったので、




メモ程度にまとめてみました。


かなり即席で見苦しい文章かと思いますがご容赦ください。






■二歳ぐらいまではべたかわいがりで。






第一次反抗期の「僕がやる」段階ではよっぽどでないかぎりやらせてあげる。


乱暴、活発すぎる場合




①シンプルに「やめようね」と抱え込んで止める(理屈は通じないのでなしでOK)

②乱暴な行動以外の形で発散させる






期待とプレッシャーは別物。わが子にはハードルが高いと思えるような期待でも、

まずは親が本心を隠さないことが大切。


親に先にさじを投げられてしまった子どもは自信を失ってしまう可能性がある。






youメッセージではなくIメッセージで。「お母さんはあなたにこうなってもらうと嬉しい」

最後の決断は子供に。押し付けてはいけないが、






Iメッセージである限りは、どんな大きな望みでも表明した方がよい。

もっと勉強してほしいと思ってるのはお母さんであって息子ではない。

子どもはお母さんのそんな期待を情報ととらえて自分の判断の基準にする。






「こんな子に、あんな子になってほしい」というのはどんどん伝えればよい。

それが子どもにとっては貴重な情報となる。

格好をつけて放任主義を標榜して、「好きにしていいのよ」ではだめ。






上昇志向+平行志向で。

自分が100点を取りたい上昇志向だけではなく、

他の子に教えてあげるなど、周りのために自分の能力を使うことによる喜びや自信を持たせる。






自主性を重んじつつも、判断力が未熟な子どもをうまく、

自主的に決めたかのように誘導する力も大人には求められる。






不登校になったり、自信をなくした子どもに対しては、

「なぜ学校にいいたくなくなったのか」、「なぜ自信をなくしたのか」の原因を探り、

取り除いてやればいいと思いがちだが、






本人でもはっきりとは理由がわからないことも多いため、あまり意味がない。

アドラー心理学ではそれよりも、過去を追求するより、未来を見つめることを重視する。






「何があったか」ではなく、「どうなりたいか」を考える。

まずは親が子どもにどうなって欲しいと考えているかの展望を示してあげることで、

それが判断の基準となる。また、親が自分の将来について考えてくれていると感じることが子どもの自信につながる。






「褒め育て」の落とし穴

褒めてばかりもNG。褒められること自体が子どもの行動規範や目的となってしまうおそれがある。






褒めると叱るは両極のようだが根っこは同じ。

褒めも叱りもしない、ただ子どもを勇気づけるという「勇気づけの子育て」が自信を育む。






できないことではなく、できることに注目する

結果ではなく、挑戦したプロセスを認める






命令ではなく、Iメッセージで提案してみる

人と対立するより、交渉することを教える






どんな性格の人間にも、価値があると教える








■自信のある男の子を育てる三つの柱


①失敗

子どもが失敗しないように先回りしてお膳立てをする中で育つ子は、失敗しても再チャレンジする力が育たない。




②我慢

 何をするにも我慢強さがなければ続かない。




③協力

 利己主義でも利他主義でもない、持ちつ持たれつの社会の一員としてできることをする「共同体感覚」







■ 最後に所見




① 何でもかんでもお世話してあげてはだめ




子どもがやりたいと行った時に「まだ子供だからだめ」といってやってあげるお父さんお母さんはよく見かけます。




その結果小学校高学年になっても包丁も使えない、お湯もろくにわかせない子が最近は結構いますね。

怪我の怖さを教えるなら実際に使わせるのが一番です。




そういう怖さを知らずに大きくなった子は、危険なものに対する完成が鈍くなってしまい、逆に大怪我をしたり、




周りの子に大怪我をさせてしまったりするかもしれません。


子どもにはなんでもやらせるようにしたほうがよさそうです。







② すぐに助けない


子どもに悲しい思いや痛い思いをさせたくない。

気持ちはよくわかりますが、親がいなくなった時に痛みに耐えられるような心の強さ、

忍耐強さを育てる方が、必ず将来のためになるに違いありません。