「変わることの第一歩は知ることにある」

















(「嫌われる勇気」より)


















変わるためには、

まず自分自身の本当の









感情、願望について

知る必要があります。









自分が現状に

満足できないのはなぜか。









逆に、本当に満足しているのか。









自分は本当はどうしたいのか、

どうありたいのか。
















何となくもやもやしていたり、

焦燥感、イライラが

抜けないときもあると思います。















私は「自我自問」と呼んでいますが、

自分への問いかける

時間を毎日取るようにすると、









心が非常にクリアになり、

軽くなります。









そしてそれをできれば

ノートに書き留めてください。









自分が何を望んでいて、

何に満足できていないのか。









そして、今できることは何か。












変わることの第一歩は、

自分自身を知ることです。













photo:01


















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知行合一











未だ知りて行はざる者は有らず。





知りて行はざるは、





只だ是れ未だ知らず。





知は是れ行の主意、





行は是れ知の功夫、





知は是れ行の始め、





行は是れ知の成るなり。





(王陽明:伝習録)







知と行は本来一体のもの。



知って実行しないのは



知らないのと同じ。



陽明学の根本思想のひとつです。









実行しないことには



何も成果は生まれません。







わかっていてもできない。



何となく時間が過ぎていく。







そんな方にはこの言葉。





実践実行を心がければ、





必ず大きな成果が得られるでしょう。















当たり前のようですが、





反芻すればするほど身にしみる、





とても深い言葉です。









photo:01












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前回の記事
では、





正しい勉強法の大前提として、





まずは最終目標を決めるところから、





と書きました。






最終目標を決めたら、次に






「達成するためのより具体的な道筋」






を考えていきましょう。







①いつも目標を達成出来る人






②目標は立てるけどいつもその通りにならない人






③目標すらない、立てない人







大きく分けてこの3パターンの人に分けられると思います。








成績が伸び悩んでいる第一の理由は、


お子様、あるいはあなた自身が②か③に該当しているということです。







③に該当する場合は前回の記事
をもう一度読んでみてください。

ブログでは読んでいただいている皆様に深入りはできませんが、

まずは最終目標を親子で時間をかけて話し合ってみましょう。







最終目標はいきなり決められない。

であれば、少なくとも直近の目標を決めてください。

まずは次回のテストとか、身近な目標で練習していただいても結構。







これは心の持ちようがどうとかではなく、

テクニックですので、誰にでも実行可能なものです。







効果を実感するところから、

より高い目標設定へと気持ちを

盛り上げていく効果も期待できますから。







さて、では②の人はどうすれば①へ進化することができるか。








まずは、目標が達成できる人は頭の中で

どんな活動をしているかを解説します。








■ 時間軸を反転させる ■








普通の思考 過去→現在→未来







目標達成する人の思考 未来→現在(→過去)







これから何かをしたいと思ったときは、




常に「未来から逆算」して物事を考えるようにしてください。






この習慣を身につけるだけでも大きく変わります。






「なぜできないか」を考える癖のある人には効果抜群。






未来を先に決めるところからスタートしますから、






「なぜできないか」という思考が入る余地がないのです。






「どうすればできるか」という前向きな思考に

知らないうちに変わっていくでしょう。






細かいことはあとで考えればいいのです。






要は、あなた自身、あなたのお子様自身がどうしたいか。






未来の理想的な自分になったつもりで、現在を振り返るのです。






迷路ってゴールからたどるとすごく簡単なのを知っていますか?





それと同じです。






何かを最短で目指すなら、ゴールからたどってください。










■■「目標」は具体的な「行動」に変換して初めて実現する■■






おそらく、今思い通りに物事が運んでいないのは、






少々いきあたりばったりなところがあるせいです。






なんとなく「こうなったらいいなぁ」という思いは誰でも持っていると思いますが、






でもいつかは叶うかもしれません。






しかしそれではいつ叶うか誰にも予測できません。







たとえば中学生生活はどんなに長くても3年しかありません。






次回の中間テストであれば1ヶ月程度しかありません。






つまり「期限付き」なのです。








期限までにゴールにたどり着くまでにはどうしたらいいか。






答えは簡単。たった2つのことをするだけ。







ゴールに旗を立てる

 (最終目標地点との距離を測る)






途中に小さい旗をいっぱい立てる

 (中間目標地点をいっぱいつくる)







目標への道筋を立てる前のあなたはこんなイメージ。
















それを二つの作業によって頭の中を整理します。






今日は「目標達成までの道筋をつける」というところまでをご紹介します。







文字でばかり説明していてもイメージしづらいと思うので、






今日はぜひ一緒にやってみましょう。







ノートと書くものを用意してください。







準備ができたら読み進めてみてください。







まずはここまで書いてみましょう。








・今いる位置



・ゴールの旗とその内容



・現在の日付と期限





















ここでのポイントは、






「目標は具体的に」






かつ、それを明確な「数値目標」


として設定してください。






数値目標でないと、






「結構頑張った」


「毎日5時間は勉強した」






という、結果ではなくプロセスの方に

目がいってしまうからです。






もちろんプロセスは大切ですが、

結果を求めるなら、まずは結果を出すことに集中しましょう。






ものすごく頑張ったのであれば、

あとから振り返れば、良いプロセスだったと思えますし、

結果が出れば、もちろんいいプロセスだったと思えるはず。






今回は合格基準となる偏差値で設定していますが、

詳細が分からなければ、わかる範囲で感覚値で結構です。






そこまで綿密に時間をかけてやる必要はありません。











さて、次に書くのはあなたの「現在」の状態です。




目標達成のために設定した数値目標と同じ基準で書いてください。




はっきりわからなければ、わかる範囲で結構。




だいたいの感覚値でいいので記入してみてください。
























次に、途中に細かい旗(中間目標)を立てていきます。




「等分にしなければ」とか、そこまで難しく考えすぎず、




ある程度の感覚値で結構です。
























これで完成。いかがでしょうか?

かなり頭の中がクリアになったのではないかと思います。






途方もない高い目標や長期の計画も、

こうして中間地点を設けることで、

まずはどれぐらいの勢いでスタートを切ればいいのかが明確になりますね。






中間地点の時点で目標に達していなければ、

今までのやり方を見直さなければいけないということが都度わかりますし、






場合によっては最終目標を変更するという

舵を早めに切ることも可能です。






目標が高ければ高いほど、この作業は大切になります。


お子様とも一緒にやってみてください。






実際にやってみた感想や質問等、

コメント欄に記入いただけると嬉しいです。








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愚痴は禁物







ありがたいとか、



感謝とかよく言うが、



自分の生活の中で



まず不満や愚痴は



未練がましく漏らさない



心がけが寛容。







安岡正篤 一日一言より









愚痴や悪口が日常化し、

無意識に出てしまって

いるような人をよく見かけます。





ネガティブユーモア





という言葉があります。







常態化している人は、

常に悪口をユーモアにしています。







確かに愚痴や悪口は

話のネタにしやすい。







ところがこれは少しずつ

自分の心にダメージを与えています。







愚痴や悪口は、

無意識な心理的防衛です。







弱い心を隠そうとする

無意識の行為。







その行為はさらに自分の心を

弱くしてしまいます。







嫌なことがあると

つい愚痴や悪口を言って

しまいそうになります。

私も同じく。







それをぐっと我慢して、

ポジティブな発言に切り替える。







ポジティブユーモアです。







自分が今できることに集中する。

自分でどうしようもない事に

意識を集中しても仕方ありません。







過去を振り返るエネルギーを

現在に使う。







すぐには実行できなくても、

意識するだけでいいです。







習慣化すれば必ず

いろんなところで成果が出てきます。







心を強く。







今できることから始めましょう。








photo:01







【追伸】



ノアさま
こちら
の記事でをご紹介いただきました。



ありがとうございます。



こちらも素晴らしい内容の記事を



たくさん書かれていますのでぜひチェックください。








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正しい勉強法とは。






具体的な方法論に入る前に、


一番大事なことを書きます。






これはお子様というよりもむしろ、


お母さんお父さんに是非注意していただきたい。






それは、目的地を決める」ということ。






暗記法やノートの書き方等のテクニックについては、






今後の記事で詳しくご紹介していきますが、






一番大事なのは、スタートを切る段階で、






「今から進む道の全体像を把握する」






ということなのです。






これは別に勉強に限った話ではありませんが、






「なぜ勉強するか。何を目指して勉強するか。」






少なくともこれを考えてからスタートを切らなければ、


子どもにとって勉強はやらされているもの以外の


何ものにもなりえません。






「ちょっとでもいい学校に入れれば」


「とにかくちょっとでもいいから勉強して!」






これは、






「目的地はわからないけど、


 とにかく行かないといけないから


 車を走らせて!」






と同じこと。






こんなことを言っている人がいたら、






「ちょっと落ち着いて!


 まずどこに行きたいか決めないと!」






と言うはずですよね。






気づいたら全く反対方向に来ていた。


なんていうこともあるかもしれません。






反対方向とは、

子どもが勉強に強い拒否反応を示してしまうこと。


むやみに勉強させようとすることは逆効果です。






「なぜ勉強しなければいけないのか。」


「目標はどこなのか」






をきちんと話し合い、

少なくとも頭で理解できるところまでは


持っていく必要があります。






ですので、塾に通い始める前に、


勉強を本格的にスタートする前に、






まずは「最終目標を設定する」


ことからはじめてください。






できれば将来の夢からの逆算が望ましいです。


いきなりそこまでは無理というのであれば、


志望校などから逆算した目標偏差値や点数の決定をしてください。






これは絶対に変えてはいけないものではなく、


あくまでもスタートを切るためのものです。


途中で変わっても構いません。






でも現時点では考えうる全てを絞り出してください。


このやり方については、後ほど思考法の記事でご紹介します。






これを決めることで、


まず、一日どれぐらいの勉強量が必要かわかります。


具体的なやり方は後の記事で紹介していきます。






一日の勉強量がわかると、


お子様は「こんなに勉強できるわけない!」


と言うかもしれません。






そうなれば、一度は


「じゃあ、やらなくていいよ」


そういって突き放しても構いません。






今集めうる情報を収集して出した結果、


これだけの勉強時間が必要と判断されたのですから、






現時点で勉強時間をそれ以下に設定することは、


その夢や目標を諦めるのと同じことなのです。






それを理解するまで話し合う。


目標を設定するということは、


それぐらいの覚悟を持ってやらなければいけない。






だから時間もかかるし、

親子ともに精神的に負担もかかります。


でもここをきちんとやらずに安易に目標だけを設定しても、


こなせるわけはありません。






目標が高ければ高いほど、


スタート前にきっちり計画を立てる必要があります。






「そんなにしんどいならやらない。」






そう言ってしまう子に対しては、


時間をかけてじっくり理解してもらうしかありません。






それについてはいずれ、や

る気、習慣、人間力というテーマで触れていきます。






とはいえ、じっくり話し合っていると、必ず折り合いのつくところがあるはずです。






まずはそれを決めましょう。






習慣化してくれば、

少しずつ勉強に対するイメージも変わり、

次のステップに進めるでしょう。






現状ここまで面倒を見てくれる

塾や学校はほとんどありません。






そうなると、お母さん、お父さんだけが

わが子の背中を押すことができるのです。






スタート時点で子どもを送り出し、

自分自身の力で走っていく背中を見守るのと、






ずっと後ろをついて走って、いちいち

「もっと頑張りなさい」「勉強しなさい」

と言い続ける。






あなたはどっちを選びますか?









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私がこの考える力、に着目した指導を強く推奨しているのは、





単に成績を上げるためではありません。





勉強に限らず、この先人生でぶつかるであろう壁を乗り越えるためには、







・物事を深く考える力、




・目標意識を持って前向きに進んでいく行動力、




・自分を高め、心の安定をもたらす正しい習慣







これらを身につけることが必須なのです。







勉強を形式的でつまらないものにしてししまったのは現代の教育制度の罪ですが、








それに文句をつけても仕方ありません。







であれば、つまらない勉強を材料にして、







考える力、目標達成の能力、前向きな思考を身につけながら、







しかも成績も上げてしまおう。








そんな一石二鳥で前向きな捉え方をしていきませんか。







私は大阪で小さな教室を運営していますが、









壁を「どう避けるか」ではなく、「どう乗り越えるか」







を学べるよう、








あえて小さな壁をたくさん与え、考えさせ、







自分で問題解決ができる、自分で道を切りひらいていける。








そんな指導を行っています。








少し話が逸れましたが、このブログでは、







数学の○○の分野をどうやって身につけるか、







ではなく、もっと根本的な「考える力」に着目して、







勉強法、思考法をどのようにして身につけていくか。








この内容を中心にお伝えしていきます。








次回から具体的な方法論について書いていきます。









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ひとは

われはこれこれのものであると考えるとおりのものとなる

それと異なるものになることはあり得ない



ブッダ





一瞬「そんなわけないでしょう。」と言いたくなりそうな言葉ですが、



あきらめる心、妥協する心も含めて、本当に自分が心から信じて、思ったとおりにしかならない。それ以上のものにはなり得ない。





そういう意味が含まれています。





日ごろから自分が目指す理想の姿について考えておくことがどれだけ重要か。改めて考えさせられる言葉です。



街角にて

photo:01







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勉強法は思考力の一部
に含まれますが、


勉強はどういう風にやれば
効率がいいか、



スケジュールはどういう風に
立てればいいのか、



どうやって暗記すれば
効率がいいか、



どうやってノートを書けば
一回で理解できるのか、



わからない問題を
どうやって一人で解決し、
自分のものにするか。



これらができれば、
どんな科目だろうと
どんな分野だろうと
関係ありません。



「勉強」を思考訓練の
ひとつの題材にするのです。



そうすれば、
思考力が磨かれながら、
「成績」という
結果がついてきます。



勉強が徐々に簡単に
感じられるように
成長しながら、



「自分はもっとやれるんだ!」



そういう自己肯定感、
モチベーションの源泉も
育てていくことができるのです。



まさに一石二鳥の方法なのです。



ですので、
このブログを読まれた方は、



お子様が正しい勉強法で
学習しているか、
一度見てみてください。



・机がものすごく汚い



・宿題などの提出率が低い



・忘れ物が多い



・自分の予定を把握していない



・よく物を失くす



少なくともこのうちの
どれかに該当する場合、



まず正しい勉強法は
できていないと思って
いいでしょう。



まずはこのブログで
正しい勉強法、思考法とは
どういうものかを
ご参照ください。



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一日の怠慢は十年の不作につながる。



ぼやっとしていたらすぐに人生は終わってしまいます。



それぐらいのつもりで生きましょう。



今日から、今から出来ることを。



渋沢栄一、論語の読み方より
photo:01


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勉強は「嫌い」であることが当たり前。



勉強は長続きしないのが当たり前。



頭を使うことが嫌いで当たり前。



自己管理ができなくて当たり前。



まずはそう考えてください。



だって誰もそんな風に教わっていませんから。



学校で教わっているのは国語とか算数とか、科目教育です。
しかも全然楽しくない。なぜ勉強をやらないといけないのか。



頭を使わない方が楽に決まってる。



日本の形式的な教育は、勉強をつまらないものにしてしまった。



そのせいで勉強=つまらないもの、考えること=面倒なもの



という固定概念ができてしまったのです。



私自身現在、論語など心を磨く本、経営に関する本など、
読書から日々勉強していますが、楽しくて仕方ないです。



しかしそんな私も、小学校から高校までの間は少なくとも、
勉強が楽しいと思ったことはありませんでした。



理想の形は勉強を「楽しい」と思えること。



しかしそれは教育カリキュラムを変えない限り、あまり現実的ではありません。



ですので勉強は「好き」までいく必要はありません。



「勉強を頑張るぞ!」というモチベーションを維持するための方法には全部で4つあります。



 ①勉強が「好き」、「楽しい」と思えること。


 ②勉強をする目的、目標が明確であること。


 ③「自分はやればできる!」と思うこと。


 ④思考力を向上させ、勉強がそれほど難しいものではないと感じること。




①は難しいですが、②、③、④であれば誰でも可能なはずです。



②の目的、目標については、将来の夢、目標をしっかり考え、



勉強は少なくとも夢の実現のための手段なんだということを理解することです。




これについてもいずれ書いていきたいと思いますが、



このブログのメインは③および④です。



思考法、つまり考える力に着目し、



勉強という、子どもにとってとっつきにくい、得体の知れないものを、



「なんだ、意外と簡単じゃん!」



そういう言葉が自然に出るほどに思考力を高める。



物事を順序だてて、体系だてて考える訓練をするのです。



それによって、

「わからない」、「めんどくさい」、「嫌い」が




「意外と難しくない」、「面倒だけど頑張れる」、「好きではないけど嫌いではない」、


に変わり、結果が出るに連れどんどんいい言葉に置き換わっていくのです。




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