夜明け前。 -262ページ目

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君達と、会うんだったら公園だろうなって、僕はいつも想うんだ。ブランコを取り合ったりさ、スベリ台を一緒に滑ったり、砂場ででっかいお城なんかを作っちゃったりさ、思いっきり遊びたいなって想ってるんだ。大声で笑いながら、時には歌なんか歌いながら。寒くなったら一緒にココアか、珈琲を飲もう。公園で、ピクニックみたいにさ、シートを引いて。その時は、君も子供になって、遊ぼうよ。たまにはさ、大人じゃなく、子供になって泣いたり大笑いしたり、大声出したりしようぜ。四人でさ。同じ目線で、同じ背の高さで、四人でさ、きゃっ、きゃっしたいなって想うんだ。きっと、君は今まで色々な想いをしたんだと想う。僕よりも、うーんと色々経験してるんだろうなって、そう想うんだ。良い意味でね。重い荷物だって背負ってる。だけどその日だけは、荷物、降ろしてさ、軽くしてさ、遊ぼうぜ。



手先が器用で、いつもすげぇーな。って、尊敬してます。母であり、女であり、娘であり、子供な、君が僕は物凄く大好きです。そう、象さんより、大好きだよ。

いつも、見守ってくれているような感覚になる。どうしてだろうな。甘えてるのかな、僕、君に。

そして、君の存在が僕を元気にさせてくれるんだ、朝は特にね。いつも、いつも微笑ましい family で、

僕の頬も、緩んでしまうんだ。朝から元気を沢山貰っている。君達 family には、いつも元気と1日の Power を貰っている。本当にありがとう。




長いつきあいのような、気がするけれど、お互い何も知らないまま。知らないままの方が、良いのかな。なんて想うけれど、僕の全てを知って欲しい。見て欲しいって想う時が、時々あるよ。だって、君や、君の family は、いつだって体当たりで、いつだって眩しい程きらきらしてるからね。



これからも、ずっと、僕を見守っていてください。これからも、ずっと僕に見守らせてください。

これからも、良い関係で、いよう。そして、今までもずっとありがとう、本当に。






P.S .....

姫を、嫁に貰うには、あまりにも歳が離れすぎているので、もし君がまた恋愛をしたくなったら

僕でよかったら君の恋のお相手に立候補するから、その時は、こっそり教えてね。










special thanks........... Love Letter to : キャハラ☆





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随分、騒がしいトコロに、いるんだね。と、君が電話の向こうで、くすくすと、笑うと、遅くなったって良いから、日付が変わったって良いから、いつもの場所で、待ってるね。と、言って僕の返事も待たずに電話を切ってしまった。どうしたものかと、かけなおすと、君の電話は、知らない女性が「留守番サービスセンターに、お繋ぎします」ってさ。なかなか君に繋げてくんないから、もう、これは、僕には選択肢なんかないんだなって想ったら愉快な気分になったんだ。寒い夜は、僕を求める、君が、愛しいって、想ったんだ。








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いつか、君と一緒に海に、行きたいって想っているんだ。でも、約束は、しないよ。

きっと、海でばったり出会うんじゃないかなって、本当は密かに、そう想っているんだ。来年の夏か、それとも、再来年の夏か、わからないけれど、そう想うんだ。運命って信じる?僕はね、信じているんだ。だって、実際運命を感じた事が多々あるから。偶然を装った、運命ってやつ、イカスだろ。ココロから、逢いたいって想ったらさ、偶然のように出逢うんだよ。だから、うん、きっと僕らは海で、偶然出逢えるんじゃないかなって、想うんだ。そう、信じてるんだ。もし、ばったり出逢ったらさ、握手しよう。そしてニコラシカで、乾杯しようぜ。サンシャインの歌も、是非聴かせてよ。僕のギターで一緒に山崎まさよしのセロリとか、夜空のムコウなんか歌っちゃってさ、朝まで盛り上がろうぜ。ニコラシカを飲んで、ズブロッカを、飲もう。真っ暗な海を見ながらさ、沢山話そう。海の向こうに住んでいる友人の話や、恋愛の話や、色々な事を。
いつも、僕は君に元気と勇気と、幸せと波の音をわけてもらっています、ありがとう。

僕も、何か君にわけてあげたいなって想うんだけど、今の僕にわけられるものといったら、この写真位しかないんだ。だから、この手紙に、同封するよ。今年最後に行った12月1日の僕の海の想い出の一枚を。

これからも、今までも、ずっと、ずっと、いつか偶然の運命の日が来るまで、よろしく。

出逢ってくれて、ありがとう。ココロから、ありがとう。そして、これからも、よろしくな。



P.S .....

とってもキュートで、妹みたいな存在だなって、勝手に想っています。だって、お互い、歳なんか知らないしね、僕らってば。天邪鬼で、でも、物凄く熱いモノを持ってて、僕は君が大好きです。

これからも僕の大切な友人で、居てください。










special thanks........... Love Letter to : Saya