01126
いつか、君と一緒に海に、行きたいって想っているんだ。でも、約束は、しないよ。
きっと、海でばったり出会うんじゃないかなって、本当は密かに、そう想っているんだ。来年の夏か、それとも、再来年の夏か、わからないけれど、そう想うんだ。運命って信じる?僕はね、信じているんだ。だって、実際運命を感じた事が多々あるから。偶然を装った、運命ってやつ、イカスだろ。ココロから、逢いたいって想ったらさ、偶然のように出逢うんだよ。だから、うん、きっと僕らは海で、偶然出逢えるんじゃないかなって、想うんだ。そう、信じてるんだ。もし、ばったり出逢ったらさ、握手しよう。そしてニコラシカで、乾杯しようぜ。サンシャインの歌も、是非聴かせてよ。僕のギターで一緒に山崎まさよしのセロリとか、夜空のムコウなんか歌っちゃってさ、朝まで盛り上がろうぜ。ニコラシカを飲んで、ズブロッカを、飲もう。真っ暗な海を見ながらさ、沢山話そう。海の向こうに住んでいる友人の話や、恋愛の話や、色々な事を。
いつも、僕は君に元気と勇気と、幸せと波の音をわけてもらっています、ありがとう。
僕も、何か君にわけてあげたいなって想うんだけど、今の僕にわけられるものといったら、この写真位しかないんだ。だから、この手紙に、同封するよ。今年最後に行った12月1日の僕の海の想い出の一枚を。
これからも、今までも、ずっと、ずっと、いつか偶然の運命の日が来るまで、よろしく。
出逢ってくれて、ありがとう。ココロから、ありがとう。そして、これからも、よろしくな。
P.S .....
とってもキュートで、妹みたいな存在だなって、勝手に想っています。だって、お互い、歳なんか知らないしね、僕らってば。天邪鬼で、でも、物凄く熱いモノを持ってて、僕は君が大好きです。
これからも僕の大切な友人で、居てください。
special thanks........... Love Letter to : Saya
