01131
君って物凄く、良い女じゃないかなって、想うんだ。いつも冗談ばかりで、くだらない馬鹿話をするけれど、そんな時間が僕には大切な時間になっているんだよ。もっともっと、沢山の時間を一緒に過ごしたいって、そう想ってるんだけど、これからも、一緒に過ごしてくれるかな。友人として、姉として、妹として、女として。
まだまだ知らない事ばかり、まだまだ知りたい事ばかり。全てを、知ってしまわなくとも良いんだ、ほんの僅かな君を、僕だけが知ってる君が、もっと増えたら良いなって、そう、想う。
それと一緒に、もっともっと僕を知ってくれたら良いなって想う、君だけの僕が、居れば良いなって、そう、想ってる。同じ歩幅で、歩きたいなって、想ったんだ。同じ、距離で。
言葉にしなくたって、わかると想う、君と僕は以心伝心なのだから。だけど、以心伝心だからこそ、言葉を使うともっともっと、楽しい時間や、素敵な時間を過ごせる相手なんだなって想ったんだ。
近くなりすぎない、遠くなりすぎない、丁度良い距離で、一緒に歩いてくれるかい、これからも。
君の言葉が、好きだ。君の見てる景色も、好きだ。
珈琲が好きな、僕。昨日、ふと紅茶を買った。君が好きだと言ったミルクティを、飲もうかなって想ったんだ。そんな事を言ったら君はきっと鼻で笑うに違いない。きっと、この手紙を読んでる今も。だけど、僕は言うよ。君が、好きです。とても。これからも、きっと、ずっと。
P.S .....
いつも、ありがとう。いつも、本当にありがとう。君の貴重な時間を、僕にわけくれてありがとう。
いつか一緒にカラオケに行こう。4時間位さ、歌いまくろうぜ。
メリークリスマス・イヴ
special thanks...........Love Letter to : ケンママ
01130
一緒に、歌いませんか、うたを。一緒に、歌おうよ。
人も景色も、忙しそうに、年末だから、ああ。
僕らの町に今年も雪が降る。いつもと同じ、白い雪さ、積もる、積もる。
あと、何日かで、今年も終わるから、たまにはフタリで邪魔者なしで、少し話して、のんびりして。
人も車も、へり始めてる。年末だから、ああ。
僕らの町に今年も雪が、降る。いつもと、同じ、白い雪さ、積もる、積もる。
あと何日かで、今年も終わるけど、
世の中は、色々あるから、どうか元気で、お気をつけて。
Song By : ユニコーン / 雪の降る町
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01129
クリスマスイヴまであと、3日
クリスマスまであと、4日。
三連休前の金曜日の夜、きっとサンタクロースは大忙しだと、想うんだ。トナカイなんか、もう喉からからで、突っ走ってると想うんだ。綺麗な星なんか眺める暇もなく、夜空を飛び回ってると、想うんだ。
サンタクロースに、なれない僕は、最終電車を乗り過ごして、振り出しに戻ってきてしまった。トナカイのいない僕は、taxi に乗って、君の元に、行こうかなんて考えたけれど、大人しく、ここに戻ってきた。ああ、今頃猫は怒っているんだろうな。昨夜も、帰ってこない僕を、きっと怒ってるに違いない。明日の夜は、とびきり美味しいご飯をあげよう。そしてご機嫌を少しだけ治したトコロで、一緒に遊んであげようと、想うんだ。それまで、待っててね。それまで我慢してね。僕の愛する猫。君の事は、忘れてなんか、いないよ。いつだって、傍にいて喉を撫でてあげたいんだ。本当だよ、信じて。きっと、クリスマスの日には、猫サンタがやってくるよ、君の元にも、さ。だから、寂しいかもしれないけれど、今夜も僕の部屋着の上で、今夜も大人しく眠ってね。Good night.......My,Lovely Cat.


