01136
きっと、僕の想像以上に頑張ってる君がいるんだろうなって、そう、想うんだ。いつも、本当に、お疲れ様。
まだ、日は浅いけれど、君の事、物凄く気にかけているんだ。まだ、何も君の事、知らない事ばかりだけれど、気になるんだ。特に、月が綺麗な夜にはね。ぼんやり月を見ていると、君もこうして月を見ているんじゃないかなって、そう、想うんだよ。僕と一緒で、珈琲が好きな、君。暖かくなったらさ、同じ時間、同じ月を、見ようよ。珈琲片手にさ。満月の夜にでも、どうですか。是非、一緒に見よう。同じ、月を。
檸檬や、ライムの香りが、すると、君を想い出す。この頃、僕は檸檬キャンディーがお気に入りなのは、きっと君が傍にいるような、そんな気がするからじゃないかなって、ふと、思うんだ。なんだか、ほっとする。なんだか、あたたかい気分になる。君の存在。時々、君が、僕を呼んでいるような錯覚さえ、するんだよ。僕が、出来る事は、何でもするよ。僕が、出来る事だったら。だから、どんな些細な事でも、言って欲しいんだ。もしも、僕が君に何かして欲しい事や求めている事が出来たら、僕も言うから。その時は、よろしく。オタガイサマ、オカゲサマで、これからも、いこう。一緒に、一歩ずつ、歩いていこう。
これからも、よろしく。大好きな、君。ずっと、きっと、いつまでも、変わらぬ愛を、君に。
P.S .....
いつか君の、ビューネ君になりたい。いや、近づけたら良いなって、想う。
その為には、もっともっと僕自身も、成長しなくちゃ、な。もっともっと、だね。
頑張るから、応援してて下さい。僕も、君が、毎日Happy に、過ごせるように、見守っています。
special thanks........... Love Letter to : さくらこ
01135
せっかくのクリスマスイヴだから、猫と一緒にゆっくりしたくて、まっすぐ家に帰ってきたんだ。
ただいま、クリスマス・イヴ。ただいま、僕の大好きな猫。ただいま、My Home 。
もう、クリスマスイヴも終わりまであと数分。きっと、今頃サンタさんとトナカイは、世界中のみんなに素敵なクリスマスプレゼントを枕元に置いていってるんだろうな。僕のところには、来るんだろうか。サンタさん、道に迷わなきゃ良いけれど。先日、届いたポップコーンをつまみながら、簡単な野菜コンソメスープを作って食べようと、想うんだ。たまねぎと、にんじんと、じゃがいもと、ウインナーと、キャベツとコーンをごっそり入れたコンソメスープを。スープが出来上がるまで、ゆっくり絵本を読もうと想う。クリスマス・イヴの夜だからさ、子供気分になったって、猫も呆れやしないだろう。
定番の、クリスマスソングなんか流して、僕のクリスマス・イヴは、密やかに、ささやかに、過ごそうと想います。あと、たった数分だけど、イヴを越えてクリスマスだから、少し位は、クリスマスを愉しまなくちゃ。
君は、どんなイヴだったんだろう。君は、誰と、何をして過ごしていたんだろうか、君の元に、サンタさんは、もう、来ただろうか。
聖なる夜に、乾杯。そして、君の幸せなクリスマスに、乾杯。


