01135
せっかくのクリスマスイヴだから、猫と一緒にゆっくりしたくて、まっすぐ家に帰ってきたんだ。
ただいま、クリスマス・イヴ。ただいま、僕の大好きな猫。ただいま、My Home 。
もう、クリスマスイヴも終わりまであと数分。きっと、今頃サンタさんとトナカイは、世界中のみんなに素敵なクリスマスプレゼントを枕元に置いていってるんだろうな。僕のところには、来るんだろうか。サンタさん、道に迷わなきゃ良いけれど。先日、届いたポップコーンをつまみながら、簡単な野菜コンソメスープを作って食べようと、想うんだ。たまねぎと、にんじんと、じゃがいもと、ウインナーと、キャベツとコーンをごっそり入れたコンソメスープを。スープが出来上がるまで、ゆっくり絵本を読もうと想う。クリスマス・イヴの夜だからさ、子供気分になったって、猫も呆れやしないだろう。
定番の、クリスマスソングなんか流して、僕のクリスマス・イヴは、密やかに、ささやかに、過ごそうと想います。あと、たった数分だけど、イヴを越えてクリスマスだから、少し位は、クリスマスを愉しまなくちゃ。
君は、どんなイヴだったんだろう。君は、誰と、何をして過ごしていたんだろうか、君の元に、サンタさんは、もう、来ただろうか。
聖なる夜に、乾杯。そして、君の幸せなクリスマスに、乾杯。
