小さな大エース、たくさんの「勝った!」をありがとう。石川雅規投手引退
スワローズ、いや日本球界が誇る小さな大エース・石川雅規投手が、本日ついに引退を発表しました。
先日(8/27)の神宮観戦記で、今季初先発の投球を生で見たばかりだっただけに、寂しさと残念さもひとしおです・・・。
■一番の思い出は、2015年のリーグ優勝の年
石川さんといえば、言わずと知れたスワローズの絶対的エース。神宮球場へ観に行くたびに、あのテンポの良い投球と芸術的なシンカーをたくさん見せてもらいました。
個人的な一番の思い出は、やはり2015年、リーグ優勝を果たしたあの年です。 たまたま私が観に行く試合が石川さんの登板と重なることが続き、その度にスイスイと勝ち続けてくれていたのが強烈に印象に残っています。神宮名物のウインナー盛りやビール片手に、石川投手のピッチングに酔いしれた夜は数え切れません。 あの時点ですでにベテランの域だったのに、あれからもう11年も経っていたのかぁ・・・と、スタジアムで過ごした月日を振り返り、しみじみしてしまいます。
■“カツオ”こと石川投手の始球式
もうひとつ、ブログの過去記事を振り返っていて思い出すのが、「サザエさんスペシャルDAY」での一幕。 スワローズの現役投手でありながら“カツオ”のあだ名を持つ石川投手が、まさかのご本人(?)として始球式を務めていたのも、ファンとしてはたまらない微笑ましい記憶として残っています。こういうお茶目な企画を振られて応えてくれる人柄も、みんなから愛される理由ですよね。
■200勝にもっとも近かった男
野球ファンなら知っている方も多いと思いますが、石川投手は現役で200勝にもっとも近い(近かった)投手でした。 ただ近年は、本人の投球内容のせいだけでなく、どうにも打線の援護に恵まれない「勝運×」なシーズンが続き、なかなか勝ち星が積み上がらないもどかしい時期もありました。
ナツレも、背番号『19』のレプリカユニフォームを着て球場に通っているくらいですから、あの勝ち星への思い入れは相当なものがあります。
■ずっとスワローズのマウンドで投げているものだと・・・
なんとなく、石川投手はこれからもずっとスワローズのマウンドに立ち続けて、ヒョイッと打ち取っていくイメージしかなかったので、正直なところ引退という実感がまだ湧きません。 スワローズの顔ともいえる大黒柱でしたから、神宮のマウンドに立つあの勇姿が見られなくなるのは、ただただ寂しいです。
こないだの8月の試合も、正直「投げている姿を生で見られただけで満足」という気持ちで観ていました。ですが・・・今となっては、スタジアム全体の空気ごと、もっとちゃんと一球一球目に焼き付けておけばよかったと今さらながら思っています。
石川さん、たくさんの勝利と、それ以上にたくさんの思い出をいただきありがとうございました!これからもずっと、ずっと応燕しています。20年以上の長い間、本当にお疲れ様でした。
なお、気が早いですが、ぜひあの投球術は次代へ伝たえてほしいと期待しております。
Switch2『CoD: Modern Warfare 4』ベータ参戦!マウス操作に悪戦苦闘
8/28、Switch2でも『Call of Duty: Modern Warfare 4(コールオブデューティ:モダンウォーフェア4)』のベータテストが始まったので、さっそく参加してきましたぁ。
■まずはタイトル表記がセンス良!
舞台が韓国ということで、タイトルの「4」の部分がハングルの「사(サ、=4)」に寄せたデザインになってンが良~~。これ地味にセンス良くないですか?こういう細かいところにちゃんとこだわりが見えると、それだけでちょっと期待値上がります。
■実はFPSはBattlefield1で止まってるナツレのゲーム歴
正直に告白すると、FPSは『Battlefield1』まではメチャハマりまくって、よくやっていたんですけど〜それ以降からはちょっとハマれず食傷気味に感じて離れておりましたぁ。
コールオブデューティシリーズも、シリーズ最初のモダンウォーフェア『コールオブデューティ4 モダンウォーフェア』はストーリー展開が面白くてハマった記憶があるんですが、マルチプレイの方は自分が下手すぎて全然ハマれず(笑)、それ以降の作品にはほとんど手を出さないままここまで来てしまいました。なのでストーリーのつながりは今ひとつわかっていないんですが、今回はちょっとチャレンジしてみようかなと。
■Switch2の見た目とちょっとしたバグ話
Switch2はPS4 Pro相当の性能と言われているので、最新ゲーミングPCとかと比べなければFPSとしても十分遊べるレベルだと思います。目がPS4から肥えていないナツレとしては全然問題なし。
ただ、ちょっと遊んだだけですが空に変なクリーチャーが出現したり、撃たれた兵士がクリーチャーに変身(?)するバグに遭遇しましたね(笑)。まあベータ版なので発売までに調整されるでしょう~~
→ちなみに「、これ翌日プレーしたら全く出なくなっていましたし、心なしか画面も明るくなった気がしたのですでに対応されたのかも。
■セリフの言語設定が欲しい
世界的ゲームなので日本語への吹き替えもバッチシです。でも、雰囲気を変えてセリフを英語にしてみたいなとか、舞台が韓国だし韓国語にしてみようかな〜なんて思っても、ゲーム内にそういう設定項目が見当たらないー。調べた範囲だと確証はないんですが、どうやら本体設定の言語に依存する仕様っぽいです。だとすると、ナツレの持っている本体は日本語対応版なので、切り替えようがないのかも・・・。せめて英語くらいは選べると嬉しかったんですが、この辺りは発売後のダウンロードコンテンツとかで対応されるのを待つしかなさそうですね。
■慣れないマウス操作でてんやわんや
これまでXBOX360やPS4など、コンシューマー機でしかFPSを遊んだことがなかったのでプレースタイルはずっとゲームパッド一筋だったんですが、Switch2にはデフォルトでコントローラーにマウス機能が搭載されているので、パッドから外すだけでマウス操作にすぐ切り替えられます。右手のコントローラーを机に置いてマウスのように動かして照準操作ができる仕組みなんですが、その分左手は支えがない状態になるので、これはちょっと慣れが必要そうです。
ナツレはそもそもマウス操作でFPSをやったこと自体がなかったので、最初はボタンを押し間違えまくってんやわんやでした(汗)。でも少し触ってみると、やっぱり銃口を思った場所へ素早く動かせるマウスの強みを実感できました。慣れたらかなり強くなれそうな予感・・・って、これまでマルチで一方的に狩られまくったのって、相手がマウス使いだったからな気がしてきた〜〜〜?
■マルチプレイの壁、高し
マルチも少しプレイしてみたんですが、マウスではまだ全然狙いが定まらないし、かといってパッド操作だと出合い頭の撃ち合いに全然勝てず・・・という板挟み状態(苦笑)。これはもうマウスを覚えるしかなさそうです。
昔ハマっていた『Battlefield』や『World of Warships: Legends』のマルチに比べると、こっちは戦闘時の人数が12人と少なめ。人数が少ないと、一人ひとりの動きがそのまま戦況に直結しやすいので、下手な自分が紛れ込むとどうしても悪目立ちしちゃう・・・というのが、実は昔からコールオブデューティのマルチを敬遠していた理由だったりします。
『Battlefield』なら、衛生兵として突撃兵とか最前線でガンガン戦う人たちの後ろで回復&蘇生をばら撒いて回るだけで結構ポイントが稼げたんですよね。『World of Warships: Legends』の方も、足の速い駆逐艦に乗って、打ち合いは戦艦や巡洋艦に任せてコソコソ隠れながら、敵が出てきそうな方向に魚雷をばら撒いて逃げ回る・・・みたいな立ち回りだけでも結構戦績とれるのでやる気になれました。直接戦闘の上手さとは別の立ち回りの部分でチームの勝利に貢献できる要素があったのがありがたかったなと、今回あらためて実感しましたぁ。
今回のCoDはそういう「打ち合いが下手でも立ち回りだけで貢献できる役割」をまだ見いだせていないので、そこがないとなかなか初心者は厳しいなと、ちょっと楽しめるまで道のりが長そうに感じてます(笑)。
■それでもマウス操作、覚える楽しみがある
とはいえマウスでFPSはナツレにとっては初めての環境なので、そこは純粋に新しい発見があって楽しいところ。頑張ってプレーを重ねて、購入まで気持ちが向かったらいいなと思っています。
昔遊んだウォーフェアもストーリー展開が面白かったですし、今作は舞台が韓国×北朝鮮との戦いということのようなので、そのストーリー展開自体がもの凄く気になるところ。マルチが厳しくても、ストーリーモード目当てで購入するのもアリかなぁと思っております。
とりあえずこのベータ版で、まずはマウス操作の習得を目指します!
石川さん今季初先発は・・・。花火とステーキで癒された夜(8/27 ヤクルトvs巨人)
雨が心配な中、久しぶりに明治神宮野球場へ行ってまいりましたぁ。
たまたまだったのですが、本日は燕が誇る小さな大エース・石川雅規投手の今季初先発!これは楽しみ~と球場に着く前からもう大盛り上がりでした。
心配した雨も私がいるとなぜか降らないもので(?)、むしろちょうどいいお湿り程度で、野球観戦にはうってつけの気温。さーあとはできるだけ長く雅規さんの投球を堪能するだけ~♪と意気込んでいたんですけどねぇ。
■まさかの乱調、石川さん一回途中で降板に
蓋を開けてみれば、はい、まぁ残念ながら苦しい投球でした。
空振りを奪える球もあったのですが、全体的に制球が定まらなかったのか、5安打1死球で6失点という厳しい内容に。
マウンドにコーチが向かったところで左肩を気にする仕草を見せ、そのままベンチへ下がって交代となってしまいました。いつもは粘りづよいづピッチングを見せてくれるだけに、次回はまたあのベテランらしい投球を期待したいですね。
続く松岡健一投手も緊急登板ながらピリッとせず(まぁこれは正直気の毒な登板でしたが)、序盤にして1-8とすっかり試合が壊れてしまう展開に・・・。
それでも1回裏、長岡選手がヒットで出塁後に盗塁、セカンドゴロの間に三塁まで進み、赤羽選手のショートゴロの間に還ってきた1点。この1点のおかげで、やけくその東京音頭でも傘を振れたのがせめてもの救いでした(苦笑)。
■こうなったらビールとグルメに集中!
ということで、もうここからはビールに集中モードへ切り替え~。
神宮グルメといえば、入口ですごく美味しそうなお肉のキッチンカーを見かけたので、思わず途中で抜け出して購入しちゃいました。スタジアムステーキと炙り牛ずし!うーん美味い♪美味い♪ 特にスタジアムステーキはソースも選べて1,400円なら、今どきの物価を考えればむしろお得な逸品でしたよ。
■花火があれば、神宮の夜はそれだけで報われる
そして花火、花火!やっぱりコレがないと神宮球場の野球じゃないですよねぇ。癒されるというか、ケガレが吹き飛ばされるというか、うーんやっぱり良いものだなぁとしみじみ。
いつも思うのですが、新球場でもぜひこの花火演出を続けてほしいところ。(そういえば新球場、全然工事している様子が見えないんですが・・・諸物価高騰のご時世、それどころじゃないのかもと思うと気の毒でもあり、サグラダファミリア方式で竣工時期はあえて決めないことにしたんでしょうか☆ミ)
締めには、めったに頼まないアイスもデザートとして注文してみました。夏の夜空の下、外で食べるアイスってやっぱり美味しいんですよね。
■この日の収穫は丸山翔大投手!
試合展開はさておき、この日のスワローズにとっての収穫は丸山翔大投手でした。この日は100キロ程度のカーブがいいところに決まっていて、150キロ超えの力強いストレートとのコンビネーションが実に魅力的!2イニングでしたがスライダーも良さそうな感触で、この安定感を保てるならワンポイントとしては十分すぎるくらいの内容でした。
そういえば先発はまだ経験がなさそうですが、そろそろ試してみてもいいんじゃないかなぁと密かに期待してしまいます。































