ナツレのツレヅレなる何か -3ページ目

”竹中半兵衛”自分の過去ブログで予習・復習してみるー

気弱な主人公を追い込みたい…『バイオハザード レクイエム』で内なる鬼軍曹の目覚め

『BIOHAZARD requiem/バイオハザード レクイエム』が発売されましたので、早速プレーしてみました。

今回の主人公、FBIなんですがぁ、オタク女子といった雰囲気の「グレース」。 昭和の少女漫画なら「メガネを取ったらあら美人!」という系の女の子なのですが・・・

これがイイ。イヤ本当いいんです。

ヘッポコゲーマーの私ゃ、最近のバイオは怖すぎて先に進めない問題があったのですがぁ・・・ この子が怯えてるのを見て~「おいおい、それでもFBIか!」と、思わずイジメたくなってしまいまして(笑)

そのため、どんどん先に進んで怖そうな目に遭わせてやりたくなるという、ワタシの歪んだ好奇心を掻き立ててくれるのがイイ!(ヤバい?) でも、おかげで今回はプレーの手が止められなくなりそうです。

 

また、もう一人の主人公として、お馴染みの「レオン」がなかなかカッコいいイケオジになって登場。

こちらはグレースとは反対にズカズカと敵を倒していくスタイルで、捜査の現場から攫われるグレースに遭遇し、別方向から同じ事件に関わっていくという展開のようです。

 (楽しみたいので前情報あんまり入れてないので、もっと正確なストーリーを知りたい方は、インターネットで検索どうぞ~)

いやぁ、とりあえずこのキャラクター造形の対比や、ゲーム内の扉や調度品の作り込み! 改めて「バイオってすごいなぁ」というのが、まず改めて思った感想です。

タイトルの「requiem」で「re9uiem」って、バイオ9作目だって表すのもオシャレでいいし(こういうの『7』くらいからか?)、今更ながらですが、アンブレラの社章である傘マークのデザインとか、ほんと秀逸だなぁとかしみじみ。

建物内の場所ごとの色味とかも、映画の『シャイニング』じゃないですがぁ、ほんと綺麗に意味ありげに構成されていて、妄想をかきたててくれます。 まぁまだまだ始まったばかりですが、今後のそういう背景の変化も楽しみです♪

あらためてですが、今回は最初に短くだけど日常パートがあったりして、捜査キャラの立場がわかったのが良かったのかなぁ。

あくまで「事件の捜査だ」っていう感じで、FBIとして理不尽にも立ち向かわなければ!と、暗い部屋にも果敢に飛び込めたし、グレースがちょっとの音でビビっても「うるさい!早く進め!」と、鬼軍曹のように進め進めとコントローラーで指示(操作)してしまえます叫び

 

以前『バイオハザード7 レジデント イービル』は体験版すら怖すぎて投げ出しちゃってたのって、主人公がナニモノでもないというか、知らん間に変な部屋にいる状態から始まって~閉じ込められていた状態だったからか・・・ 謎解きとか謎の部屋とかより、「早く逃げたい!行きたくない!」って感覚が強くなってしまってダメだったのかも〜。

 



それまでのバイオなんかは警官だったり特殊部隊っぽかったりするコトが多かったので、キャラに憑依して無意識下にでも「理不尽でも主人公をここに行かせなきゃ」って思って今までフツーに進めてたのかもしれません。・・・しらんけど(汗)。


今回はエグい便器の中になにか蠢いていても、「ほれグレース!早く腕突っ込んで鍵(カギ)取れ!」(別のゲームの展開だから今回なかったケド)って何度も試そうとする自分の鬼畜ぶりに嗤いました💦

 


最近めっきりホラーとかもう全然駄目になったのかもって思いこんでいましたが~

とまれ、この作品はこのまま楽しんで最後まで突っ走れそうで嬉しい♪ まだまだプレー楽しみです!さっそくまたやるぜぃ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野盗の末裔を逆手に天皇を笑わせた蜂須賀家の大物ぶり 『蜂須賀小六』(再掲)

『豊臣兄弟!』で墨俣一夜城のエピソードになり、高橋努(たかはしつとむ)さん演じる蜂須賀小六さんが登場しましたね! ということで、むかし調べて描いた蜂須賀小六さんのイラストを再掲~~。

まぁ、「小六の野盗説はありえない」というのはもっと昔から言われていたことなので、あの頃から私の中のイメージはそこまで大きくは変わってないかな?

そうか、『軍師官兵衛』ではピエール瀧さんが演じていたか~なつかしや。

 

今回の『豊臣兄弟!』は、最近の大河にしては意外に江戸時代の『太閤記』や『絵本太閤記』を底本に描いているので、「ここで蜂須賀小六の野盗説が復活するのかな?」と思いましたが、そこは川並衆の棟梁という史実に近い形が採用されましたね。

かたや、『太閤真顕記』から『絵本太閤記』にも採用されたとみられる「墨俣一夜城の伝説」が今回も採られたのは意外でした。

永禄8年(1566)頃から木下藤吉郎秀吉の書状がチラホラ残っているので、この頃に有力な織田家の部将になっていたのは史実としても間違いありません。伝説の墨俣城築城が永禄9年(1567)とすれば、一夜城はともなく何か活躍があった可能性も全く無い話ではなさそうですが~。

とはいえ、上の記事に書いた小六さんとの出会いの「矢作川の橋」伝説ではありませんが、墨俣にはもっと以前から城があったというのが今の定説化していますが、今回のドラマはその世界線は採用しなかったようです。

ちょっと意外ですが~、あらためてあの有名な秀吉の一夜城をどう料理されるのか楽しみにしていまーす!

 

 

 

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