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年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

専業主婦からOLまで
420人の“稼げる英語コーチ”を育成した
年商億越え女性起業家

鎌倉にいったときのこと。


友人とインスタでよく見かける人気のクレープ屋さんへ!


で、思ったのがこれ。
「どこまで行ってもビジネスのことを考えてしまう…」爆


メニューを見て、
行列を見て、
待ち時間を見て、
スタッフの人数を見て、
作っているオペレーションを見て。


頭の中はこんな感じです。


「原価いくらくらいなんだろう?」


「こんなに丁寧に作ってて大丈夫?」


「でも席がないから回転率はいいのか?」


「1,400円で100個売れたら売上14万か…」


「でも人3人いるし鎌倉の家賃高いよね…?」


……みたいなことを、
ずっと考えてしまいました(爆)


たぶん普通は
「おいしい〜!」「映える~!」

で終わるんだと思うんですが、


ついつい
「このビジネスモデル成立してるのかな?」
と考えてしまう。


完全に職業病ですね(苦笑


でも、こういう観察って実は面白くて。


鎌倉の食べ歩きのお店って、
商品を売っているというより、

・行列
・体験
・SNS映え


まで含めて
“マーケティング装置”になっている。


そう思うと、
ただのクレープ屋さんも
ちょっとしたビジネスの教科書みたいでしたw


……で、ここまでいろいろ分析して、


結論。
クレープは美味しかったです。


そして友人に言われました。


「クレープ食べながら、ビジネス副音声ありがとう」


……もちろん、ちょっと皮肉はいってます爆


鎌倉は3月寒い月曜日なのに超混んでいて、
集客力を感じました!
 

奥村です。


先日、家族で横浜スタジアムへ。


家族全員で行ったのは初めてなのですが、

まあやじがすごい!笑


「どこ投げてんだよ!」

「目ぇ ついとんのか?」

「最初からそれやれよ!」


長男が速攻真似しそうでやだなあと
ヒヤヒヤしながら聞きつつ…


でもですね…

一番「まずい、もっとうまくやらなきゃ」
って思ってるのって、本人なんですよね。

やじられることもなく、
そんなことはわかっとる

やじってる側は、フィールドの外にいる傍観者


それに気づいたら

「やじる人生より

やじられる人生のほうがいいな」

ってしみじみ思ったんです汗


やじられるって、それだけ必死に頑張っているということ。


誰かが「もっとやれ!」って口を出したくなるくらい、
真剣にプレーしているということ。



ビジネスでもそうですよね。


批判されたり、文句言われたりするのって怖いけど、
それって「リングに立ってる証拠」だよなって。

傍観者は絶対やじられない。


とはいえ、ちょうどいい季節+デーゲーム。
ビールが最高に美味しかったです!

こんにちは、奥村です。


突然ですが、
自分の取説(取扱説明書)って、

ありますか?



私、

最近つくづく思うのですが、


自分の取説がわかっている人、 

うまくいってる人が多い

気がするんです。


で、

奥村はといえば。


完全に、

短距離走が得意なタイプです。

ゴールが決まったら

そこに向かって

一直線に突き進む…


親しい友人からは
「弾道ミサイル」
と呼ばれたこともあります(笑)


…え、

褒め言葉として

受け取ることにします。

あとは、

プランニングが得意なこと。


全体像が見えていないと

なんか落ち着かない、

という特性があります。

だから逆に、

 ゴールがぼんやりしている状態とか、

 
「なんとなく進める」

みたいなのが、

 どうも苦手。


全体像がパッとみえた瞬間に 

「よし!」ってなって

動き出せる。

自分の話ばかりしましたが、
これ、

 自分の取説がわかっていると、


自分の力が一番発揮できる
「状況・環境・やり方」
を選べるようになるんです。

逆に、

 自分の取説がわからないと


「なんか、うまくいかない…」
が続いたりするんです。

「努力が足りないのかな」
「自分には向いてないのかな」
って感じていることも、


実は自分の取説と

違う動かし方を

しているだけだったりして。

だから、
まず自分が 

どういう時

本領発揮できるのか、


一回、

考えてみるの、

おすすめです。

ではまた!
 

こんにちは、奥村です!


先日、

ある友人がこんな

投稿をしていました。
↓↓↓


「10年前に紙に書いた目標が、

そこそこ実現できてきた。

まだ実現できていないものもあるが、
今がどんな状況であれ、

目標を掲げ、


目の前のことに

全力で挑み生きていたら、


紙に書いた目標の

最低50%

そのうち実現してる。

目標の50%が実現してたら、

今の悩みはほぼ消失してる。


うん、

すげーシンプルだ。」


↑↑↑
これ、読んで、
「ほんとにそう!!!」
って思ったんですよね。

私の知っている人も、
毎日ノートに書きなぐっていた

理想の生活、


10年前のやつを

見返してみたら


もう叶っていた、

という人がいて。

別の方は
毎日お風呂に入りながら

目標を声に出して唱えていて、


家族に

「うるさい!」と

言われながら 笑


でも、

気づいたらそれも叶っていた、と。

私自身も、
欲しいもの、

得たい結果があったら


とにかく書いて貼る

というのを
ずっとやっています。

で、

叶うんですよ、

これが。

「そんな単純な話ある?」
って思うかも

]しれないんですが、


でも

実際に叶っていくんです。

不思議では

あるんですけど、


多分、

書いて毎日目に入ることで、


無意識のうちに
「そこに向かう行動」

選び続けてるんじゃないかなと

思っていて。

意識しているか

どうかよりも、


「どこを向いているか」が、

やっぱり大事なんだと思うんです。

そして何より
この方法、


めちゃくちゃシンプルなのに
意外とみんなやっていない 笑

なんか勿体ないな〜、

と思ってしまって
今日はシェアしてみました。

もし「書いて貼る」

やっていないなって方は、


ぜひ!

今日から!
試してみてください^^


それではまた~!
 

こんにちは、奥村です!


突然ですが、

オーディブル、

使ってますか?


耳から聞く読書です。

私、

めちゃくちゃ好きで


移動中とか、

ちょっとした

隙間時間とかに


ずーっと

聴いてるんですが…

基本的に、

忘れるんです 笑

聴いてる最中は
「あ、これめっちゃいい話!」
ってなるんですけど、


翌日には…

もうない

で、最近、
「いいな」と思った本は


2回目を聞く

というのをやりはじめました。

そしたら

びっくりしたことがありまして。


「あれ、ここ、聴いてなかったっけ?」
っていう箇所が、

ばんばん出てくるんです。

聴いてたつもりが、
全然ちゃんと聴けてなかった

頭に入ってなかった。


ぼーっと聴いてるつもりは

なかったのに!

でも…

まあそんなもんですよね、

たぶん。

一度聴いただけで

全部入ってたら


みんな

もっと賢くなってるはずで 笑

大事なのは、
「何回も何回も戻ってくること」
だなーと、

改めて思ったんです。

どんな学習でも
「これ前にやったやつ!知ってる!」
ってなる瞬間、

ありますよね。

その「知ってる」

が積み重なって、


はじめて

使えるようになっていく。

一度インプットしただけで
「わかった、終わり」
じゃなくて、


何度も同じものに

触れていくことで


やっと自分のものになっていく

当たり前のことなんだけど、
でも忘れがちなことだなー

と思ったので


今日は

シェアしてみました。

みなさんも、

「いいな」

思ったものは


ぜひ、何度でも

戻ってみてください!
 

奥村です。


先日、ある受講生の方から
こんなメッセージをいただきました。


「結果報告ですが、
セミナーがすべて終了しました。


奥村先生に教えていただいたとおりに
スライドを修正した結果、
16名成約することができました。


講座内容もブラッシュアップして
新しいコースも作ったところ、


1年前の同じ講座の2倍以上の売上になりました。


奥村先生のアドバイスのおかげです。
ありがとうございます。」

とても嬉しいメッセージでした。


ただですね、
ここで一つお伝えしたいことがあります。

 


実は、
私がしたアドバイスって、5分くらいなんです。


本当にそれくらい。


スライドのここを変えた方がいいですよ、とか
ここはこう伝えた方がいいですよ、とか。


それくらいの話です。


でも、その5分のアドバイスで
売上が2倍になった。

 


ここで私はいつも思うことがあります。

 


それは、


成果が出る人と出ない人の違いは
能力ではない


ということです。


違いはたった一つ。


「やるか、やらないか」


なんです。

 


コンサルをしていると、


「なるほど〜」


と言って終わる人がいます。

 


でもそれって
何も変わっていないんですよね。

 


例えば


「情報発信した方がいいですよ」


と伝えても


2回投稿して
やめてしまう人もいます。

それだと当然ですが
成果は出ません。

 


でも成果が出る人は違います。


「なるほど」


と思ったら


すぐやる。
しかも必要な量をやる。


そして
素直にやる。


この3つです。


・すぐやる
・素直にやる
・必要十分にやる


これだけ。

 


ビジネスって
実はそんなに難しいことではありません。


難しくしているのは
ノウハウ不足ではなくて


「行動不足」


なんです。


私のアドバイスがすごいのではなくて


この方が
ちゃんとやった


それだけなんです。

 


でも実は


これが
一番難しいんですよね。


だからこそ


成果が出る人と
出ない人が分かれるんです。


もし今、


「いろいろ学んでいるのに成果が出ない」


と思っている方がいたら


ぜひ一度
自分に問いかけてみてください。

 


私は


素直に
必要十分に
行動しているだろうか?


と。


実は
成果って


意外と
シンプルなところにあるんです。

こんにちは、奥村です!


最近、ちょっと考えていることがあって。

なんで私たち、
結末を知っている映画などを
何度も何度も見てしまうんでしょう?


私には、飛行機に乗るたびに
なぜか手が伸びてしまう映画があります。


もう何回見たかわからない 笑


結末も、セリフも、だいたい覚えてる。
なのに、見てしまう。


そういえばこないだメルマガに書いた
オペラ座の怪人だってそうです笑


歌もセリフも全部知っています(笑)


なんなら一緒に歌えます笑


で、最近気づいたんですが、


たぶんこれって
「安心感」なんじゃないかなと。


新しい映画を見るって、
ちょっとエネルギーがいるんですよね。


面白くないかもしれない。

難しくてついていけないかもしれない。

なんとなく、
「ちゃんと見なきゃ」
って緊張しながら見ている感じ、ありませんか?


その点、何度も見た映画は全部わかってる。


怖いシーンも、泣けるシーンも、
「あ、ここね」って知ってる。

だから、ふわっとリラックスして見られる。
全部知ってるのに、何度見ても「うわあ」ってなる 笑

知ってるから、安心して、
その感動に身を委ねられる。

そういうことなのかもしれないなあ、と。

とはいえ、
映画以外では、私はどんどん
新しいことに挑戦していきたいタイプで。

今年は特に、
これまでやってこなかったことに
挑戦する機会がたくさんあって、


いまからワクワクしています!


「安心できる場所」を持ちながら、
「新しい場所」にも飛び込んでいく。


結局、バランスなのかなあ
と思っている奥村でした 笑


それでは、また~!
 

こんにちは、奥村です!

昨日、朝から仕事をしていたんですが、
3月末までに仕上げなきゃいけない
ちょっと壮大なプロジェクトがありまして。

でも正直なところ…


めちゃくちゃやりたい!
という気持ちでもなかったんですね 笑


案の定、3時間ほど経ったところで
集中力がぷつん、と切れまして。

「もう無理や」と思って
スタバに移動したんですが…

そこからが、びっくりするくらいはかどった!


「やる気ってどうやって出すんですか?」
とよく聞かれるんですが、


私、やる気って
出すものじゃなくて、作るものだと思っています。


やる気が出ない時に家にいると、


誘惑が多すぎて
気づいたら全然違うことをしてた…


なんてことになりがちで 笑


だからあえて、逃げ場をなくしに行く。


環境を変えると、
気持ちも切り替わって
不思議とやれちゃうんですよね。


やる気が出ないな、と思ったら
まず場所を変えてみる。

これ、圧倒的におすすめです!
よかったら試してみてください^^


それでは、また~!
 

奥村です。


来月、アメリカに
 野球を観に行く予定なんですが、


チケットを調べていて
 ちょっと衝撃を受けました。


高い。


とにかく高い。


日本の感覚で言うと、
 数倍。席によっては5倍くらいします。


「せっかくだから
 他の試合も見ようかな」


なんて思って
 いろいろ見ていたんですが、


その時に
 ふと思ったんです。

「あ、これ今年行かなかったら
 来年もっと高くなるやつだな」


と。

最近、海外に行くことが増えて
 すごく感じていることがあります。


それは


今年より来年の方が高い


という空気。

 


インフレって
 ニュースの話じゃなくて、


体感でわかる世界


になってきている気がするんです。


そして今日。


「あ、コーヒーなくなりそうだな」


と思って
 いつも買っているドリップコーヒーを見たら…


値段がほぼ2倍。


「日本もついにこの感じか」
と思いました。



そういえばこの前、
 バブル時代の話を見ていたんですが、


当時は
「お金は使わないと意味がない」
と言われていたそうです。


今の日本人の感覚だと
「それはちょっと極端では?」
と思うかもしれません。


でも最近、
その感覚、少しわかる気がするんです。

これまで日本は
「貯金が正義」
の国でした。

でも今は


物価が上がる
 サービスも上がる


という状況の中で、


現金のまま持っていること自体が
 実は資産を減らしている


ということも
 起き始めている気がします。



そういえば、
私がすごく衝撃を受けた本があります。


『Die With Zero』


直訳すると
 「ゼロで死ね」


という、かなり強烈なタイトル。


最初は


「そんな極端な…」


と思ったんですが、


読んでみると
 すごく納得したんです。


人はよく
お金を使うことのリスク
ばかり考えます。


でも実は
使わないまま人生が終わるリスク
もある。

そして日本人は
 世界的に見ても


「お金を残して亡くなる人が
 とても多い国」


だそうです。


人生のために貯めたお金を、
 結局ほとんど使わないまま
 人生が終わる。


それって
 ちょっともったいないですよね。

もちろん


「投資は怖い」
 「株は怖い」


そう思う人もいると思います。


でも今は


何もしないことのリスク


というのも


確実に存在する時代に
 なってきている気がします。

だから最近思うんです。


これからの時代は


お金を「貯める力」より
 お金を「動かす力」


の方が
 大事になるのかもしれないな、と。

来月のアメリカ野球観戦も、
「高いな…」
と思いながらも、


きっと


「あの時行ってよかった」


と思う経験になる気がしています。
 

奥村です!

今日、家族でとある街を歩いていたら、
夫(アメリカ人)が突然立ち止まって、


「ホームファッションって…何?」


と、首をかしげました 笑

ホームセンターとかにあるアレです。

インテリア・生活雑貨系のコーナーに
ドドーンと書いてある
「ホームファッション」。

英語圏の人間からしたら


「Home Fashion??
家が…ファッションを着るの??」


みたいな感じらしく。笑

日本で暮らして何年にもなる夫ですが、
たまにこういうことがあります。

街を歩くたびに
「それ、英語じゃないよ」
案件に出くわすわけです 笑


で、これ、
日本語で読んでいる私たちには
完全に「意味わかる言葉」なんですよね。

「ホームファッション=お家まわりのインテリア系」
って、なんとなく伝わる。
なんとなく。

でも、
「なんとなく伝わる」って
実はすごく危ういこと
でもあって。
本来の意味とはズレているのに、
それが「当たり前」になってしまっている。

これ、
コミュニケーションでも同じ

だなあと思うんです。

自分では「伝わっているはず」と思っている言葉が、
相手には全然違う意味で届いていたり、
もしくはそもそも届いていなかったり。

特にビジネスをしていると、
「知っている前提で話す」
というのが、一番危ない


自分の業界の言葉、
自分がよく使うフレーズ、
当たり前だと思って使っているそれが、
相手にとっては「ホームファッション」
かもしれないのです 笑

伝えたいことがあるなら、
相手の言葉で、相手の目線で。


夫のひと言が
改めてそれを教えてくれた今日でした^^
それでは、また~!