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年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

専業主婦からOLまで
420人の“稼げる英語コーチ”を育成した
年商億越え女性起業家

奥村です。

先日、次男が体調を崩しまして。
予定していたお出かけが
急遽、中止になったんです。


まあ、仕方ないですよね。


家でゆっくりまったり過ごすことに。


で、そこで気づいたんです。
「あれ?これ、めっちゃいいじゃん」
って。


朝、パン屋さんにごはんを買いに行って、
のんびり家で雑用をこなして、
子供たちが遊んでるのを見守る。

「あ、私が本当に欲しかった休日って、
これだったんだ!」
って、すごく腑に落ちたんです。


多くの場合、私たちって
「誰かが成功しているモデル」
に影響されて、
「これが自分の欲しいものだ!」
って思い込んじゃうんですよね。


で、それを求めて頑張る。


でも、実際にやってみると、
「あれ?本当にこれが
自分の得たい形なのかな?」
ってことに気づく。


私はずーっと、
休日は子供たちを
どこかに遊びに連れて行かなければいけない
って思っていたんです。


でも、違った。


本当に欲しいものって、
やってみないとわからない。



意外な気づきでした。


あなたも、
「これが正解だ」
「これをやらなきゃ」
って思い込んでいること、
ありませんか?


一度、立ち止まって、
「本当にこれが自分の欲しいものかな?」
って問いかけてみてください。


意外な答えが見つかるかもしれません^^
 

先日、スキーが大好きな友人と 話していたときのこと。


彼は野沢温泉に ボードをしに行くのが大好きなんです。
で、最近の野沢って、 
外国人観光客にめちゃくちゃ人気で 

予約を取るのがすごく難しいらしく…


いいホテルだと 8ヶ月前に売り切れる


とのこと。


「えー!8ヶ月前!?」
と驚いていたら、 彼がこう教えてくれました。


「でもね、に 急に行きたくなった時は、
Booking.comとか英語のサイトじゃなくて、
日本語しか読めない人が使う 予約サイトを見るんですよ。
そうすると、結構空いてるんです」


へぇぇぇぇ!!
そして彼が続けて言うには、


「旅館側も、

地元の人とか日本人のお客さんに 来てほしい場合は、
そういう日本語サイトを中心に 載せるみたいですよ」
と。


あ、なるほど!
これって、 「お客さんを選んでる」 ってことですよね。


つまり、
全部のチャネルに載せれば もっと売れるかもしれないけど、
あえて載せないことで、
「来てほしいお客さん」
に来てもらってるんです。


これ、 私たちのビジネスでも 
すごく大事なことだなと思いました。


全員に売ろうとすると、 結局、誰にも響かない。


でも、
「この人に来てほしい!」
って明確にして、
その人だけが見つけられる場所に 情報を置いておく。

そうすると、 本当に来てほしい人が来てくれる。


野沢の一部の旅館の人たちは、
きっと、
地元の人や日本人のお客さんと

 長く関係を築きたいんだと思うんです。
だから、 あえて英語サイトには載せないのかもしれません。


これって、
「誰でもいいから来て!」


じゃなくて、
「あなたに来てほしい」


っていうメッセージですよね。

 


ビジネスって、
お客さんを選ぶことで 成り立つんだなと
改めて思った奥村でした。


あなたのビジネスでも、
 「来てほしいお客さん」 を明確にしてみてください。


 そして、 

その人だけが見つけられる場所に 情報を置いてみる。 

いい関係が築けるかもしれません。
 

それは突然でした。

長男(8歳)が夕飯を食べながら


「ママがいなくなると困るんだよ。
なぜかというと、
できなくなることが増えるから。
ごはんの質も落ちるし、
お金も困るし、
ダディがコンサートとか行けなくなるでしょ」


と言ったのです。

え?
耳を疑いました。

今なんて言った?

「なぜかというと…」
って…

実は、その日の午後の講義で


「セミナーなどでは
何かを主張したら必ず
『なぜかというと+理由』

理由付けするの大事です」


とまさに言っていたのです笑

やはり口癖は遺伝するのかもしれない…
と思った瞬間でした。


そう、子供って
親の「言うこと」より、
親が「やっていること」を真似するんですよね。

だから
「勉強しろ」
「本を読め」
と口で言うだけじゃなくて


親がまずやってみることが

大事なんじゃないかなーと
思ったわけです。

なぜかというと笑、
子供は親の背中を見て育つから。

 


私が仕事してる姿も、
本を読んでる姿も、
セミナーで話してる姿も、
全部見られてるんだなーと。

 


で、その結果…
長男の買い物の仕方が
奥村とそっくりすぎて
夫が笑う
というオチなんですけどね笑


口癖も、行動パターンも、
ぜーんぶ見られてる。

だから、
子供に何かをやらせたいなら
「やりなさい」じゃなくて
まず自分がやる。

これに尽きるなと思った
今日この頃でした。
 

奥村です!

 

それは夜中のことでした。


一緒に寝ていた次男が、
体調不良に見舞われて…
まあ2回ほど、大変なことになりました汗

初めは、
「食べたものが悪かったんだろうか?」
と思ったんですけど、
家族は全員無事だし。

朝になって、
ケロっとして治ったのかなと思いきや…
朝ごはんを食べても、
また謎の体調不良に襲われました。

結果として、
その日、行こうと思ってたお出かけは取りやめ。

その時、思ったんです。
私たちは、
健康とかに代表されるような、
「当たり前の幸せ」っていうのを、
かなりないがしろにしてるんじゃないかなって。

普段、
「今日は何をしよう」
「あれもやらなきゃ」
「これもやりたい」
って、いろんなことを考えるんだけど、
それって全部、
「自分も家族も健康である」
という前提の上に成り立っている
わけですね。

でも、その前提が
一瞬で崩れることもあるわけです。

次男の体調不良は
幸いすぐに回復しましたが、

その一晩で、
「ああ、健康って、
当たり前じゃないんだな」

って、改めて思い知らされました。

だから、
今日も元気に朝を迎えられたこと、
家族が笑顔でいられること、
普通に仕事ができること。
これって、本当にすごいことなんですよね。
「当たり前の幸せ」に
もっと感謝しようと思った奥村でした。

そして
健康なうちに、
やりたいことをやる。
会いたい人に会う。
行きたいところに行く。


「いつかやろう」じゃなくて、
「今、やる」

これもすごく大事だなと
改めて思いました。
 

奥村です!


先日、子どもたちと一緒に
久しぶりに「ドラえもん」を見たんです。
何十年ぶりか、、、

画面に映ったドラえもんは、
あの丸くて昭和な感じ。
「あぁ、懐かしい!」
と思った瞬間、
ドラえもんがしゃべり始めたんです。

「え?!!!!
全然違う?
ダレ?!!!」


のび太君も、
のび太君のママも、
パパも><


絵は昭和。
声は令和(苦笑)
この違和感、半端ない!

見た目は完全に記憶の中の「ドラえもん」なのに、
しゃべった瞬間、
全くの別人、、、いや、別ロボット?笑

「これ、ドラえもんじゃない…」
と心の中で叫びながら
子どもたちと見ていました。

でもね、
子どもたちは全く違和感なく楽しんでる。
当たり前ですよね。

彼らにとっては、これが「ドラえもん」なんだから。
で、ハッとしたんです。

「あぁ、何事もうつりゆくんだなあ」
って。

私が子どもの頃に見ていた「ドラえもん」は、
もう過去のものなんです。

声優さんが代替わりして、
新しい「ドラえもん」が生まれている。

これって、
別にドラえもんに限った話じゃなくて。
昔住んでいた街も、
よく行っていたお店も、
好きだった音楽も、
気づいたら変わっている。

「あれ?こんな感じだったっけ?」
って思うこと、ありませんか?
でも、それでいいんだと思うんです。

うつりゆくから、
新しい世代が楽しめる

うつりゆくから、
また新しい発見がある

自分の中の
「これが当たり前」
「これが正しい」
っていう感覚も、
時々見直してみると
面白い
かもしれないなあと思った次第です。

ちなみに、
新しいドラえもんの声…
何回か見ているうちに
だんだん慣れてきました笑
人間の適応能力ってすごい


それではまた!
 

こんにちは、奥村です。

 

「実業団って夢搾取だよね」


昨日、 元実業団スポーツ選手の友人と

話していて言われた言葉です。


どういうことかというと、
スポーツすることには給料出ない。 
給料が出るのは会社の仕事。
でも、仕事での評価が

なぜかスポーツのチームでの評価にも影響。


つまり、
スポーツ続けたいなら

仕事も死ぬ気でやれ、と。


で、めちゃくちゃ働かされて

かなりブラックだったらしい。
(月1の休みで1日朝早くから夜中まで毎日仕事…)

企業からすると

めちゃくちゃ効率的。
「スポーツ続けられるよ」 って言うだけで、
体育会系の根性ある人材

低賃金で雇える

これって…
夢の皮をかぶった搾取だよね、

ということです。

で、これ聞いて思ったんですが、
これってビジネスモデルとして

めちゃくちゃ参考になるなと。
(真似しろって意味じゃないですよ笑)

人が「どうしても欲しいもの」を

ぶら下げれば、
その対価として

いくらでも働いてもらえる。

逆に言うと、
自分が「どうしても欲しいもの」を

誰かにぶら下げられてたら、
搾取される可能性がある

ってことです。

だから大事なのは、
自分が本当に欲しいものは何か

それを冷静に見極めること。
そして、 

それを正当に評価してくれる場所選ぶこと。

「夢」に目がくらんで、 搾取されてませんか?


ここ最近で一番ぞっとした話でした><

こんにちは、奥村です。

 

昨日、友人が謎の発言をしました。
「渋谷、歩いてるとさ、
自分の部屋のまま移動してる人が
すごいいるんだよね」

???
どういうこと?

よくよく聞いてみると…
スマホを見ながら
ヘッドセットをつけて
自分では人を避けず
避けてもらいながら
もうスマホに全集中して
渋谷の街を歩いてる人たち。

「なんかちょっと、ゾンビみたいだよね」
って(笑

彼はAI使って
仕事をする人なので、

「気をつけないと、
自分もそっち側に
片足を突っ込んでしまうかもしれない」

と懸念していました><

確かに「自分の部屋」って
すごい安全ですよね。


自分の部屋にいる限りにおいては、
変な人に足踏まれることもないし、

満員電車で
揉みくちゃにされることもないし、


自分が好まない音楽を
聞かされることもない。

快適。
安全。
ストレスフリー。

でも、
「そんなもん、つまらないよね」
と、友人は言いました。

私も、激しく同意。

部屋から出るっていうのは
リスクです。

予期せぬことが起こる。
不快なこともある。
疲れることもある。

でも、
リスクを取らないと
リターンってない
ですよね。

で、
この話を聞いて、
私、思い出したことがあるんです。

先日、
アメリカから妹家族が来た時のこと。
16歳の甥っ子も一緒に来てました。

でも…
ずっとゲーム機。
ずっとスマホ見てる。
日本にいるのに。

私、それを見て思ったんです。
「何のために日本に来たんだろう…」
って。

せっかく太平洋を越えて、
せっかく10時間以上飛行機に乗って、
せっかく日本に来てるのに。
「自分の部屋」のまま
日本を移動してる。

確かに安全で、
確かに快適かもしれない。

でも、
それって、
めちゃくちゃ
もったいなくないですか?

そして、
これって、
私たちにも
全く同じことが言えるなって
思ったんです。

安全地帯にいれば、
失敗することはない。
傷つくこともない。
批判されることもない。

でも、
新しい出会いも、
新しい発見も、
新しいチャンスも、
新しい成長も、
全部、
「部屋の外」にあるんですよね。

私、
海外に行くたびに思うんです。

言葉・慣習が通じなかったりする。
道にも迷う。
飛行機も遅延する。
トラブルだらけ。

でも、
だからこそ、
面白い。

予期せぬ出会いがあったり、
想定外の発見があったり、
「え、そうなの!?」
っていう体験ができたり。

これ、全部、
「部屋から出た」から
得られたもの
です。

今までと同じことを
今までと同じようにやっていれば、
安全です。

でも、
それだと、
成長はない。

新しいことにチャレンジして、
失敗して、
恥ずかしい思いをして、
「うわ、やっちゃった…」
って思うこともある。

でも、
そこにしか、
本当の成長はないんじゃないかなーなんて思いました。

奥村です。


先日、六本木ヒルズで開催中の
マチュピチュ展に行ってきました。

で、展覧会を見終えて出口で友人を待っていたんです。
私はさっさと見終わって出たのに、
友人は私より20分も遅く出てきて。

「どうだった?展覧会」
って聞いたら、
「いやー、マーケティングの匂いがするね」
って言うんですよ(笑

え?どういうこと?
で、よくよく話を聞いてみると…


実際、マチュピチュって
展覧会の中では本当に一部で、
どっちかというと
ペルーの文化とか歴史、
そのストーリーっていうところに
非常にスポットライトが当たっていたんです。

すごく丁寧に作りこまれた、
しっかりした展覧会でした。

でもね、
「ペルーの文化展」
よりも、
「マチュピチュ展」
の方が、
絶対お客さん来るに決まってるわけですよね。

これ、まさにマーケティングだなって。


中身がどんなに素晴らしくても、
どんなに価値があっても、
「伝え方」ひとつで、
人が集まるか集まらないかが
全然違ってくる。



私たちのビジネスも同じです。
どんなに良い商品やサービスを持っていても、
それを
「どう見せるか」
「どう伝えるか」

で、
お客さんの反応は180度変わります。


「ペルーの文化に興味ある人」
よりも、
「マチュピチュに行ってみたい人」
の方が、
圧倒的に多いわけで。

でも、
実際に展覧会に来た人は、
結果的に
ペルーの深い文化や歴史に触れて、
大満足して帰っていく。

これって、
入り口と中身の
絶妙なバランス
ですよね。

ちなみに、
マチュピチュ展、
めちゃくちゃ面白かったです(笑

昨年マチュピチュに奥村は行きましたが
行ってみてから

「ペルーめちゃくちゃ見るところある!」

ということに気づき、
「もう一回いってやる!」
と決意しています。

ペルーの文化、奥深い…
って思いながら帰ってきました。

まんまと
「マーケティング」に乗せられた
奥村でした^^
 

こんにちは、奥村です。


最近、
「AIすごいですよ!」
って話、めちゃくちゃ聞きますよね。

投資の銘柄分析も、 

ビジネスの戦略も、 

ライティングも…


何でもAIに聞けば、 

それっぽい答えが返ってくる。


で、先日、こんな話を聞いたんです。


AIに銘柄分析をさせたら、 

有名な投資家と ほぼ同じ結論が出た、と。

「へー、AIってすごいんだな」
って、一瞬思いますよね。

でもね、 

ちょっと待ってほしいんです。


そのとき投げた質問が
「なぜこの銘柄が良いのか?」
だったとしたら…

そりゃあ、 それっぽい理由が並ぶのは

当たり前なんですよね。

じゃあ逆に、
「なぜこの銘柄に投資すべきじゃないのか?」
って聞いたら、どうなると思います?

多分AIは、 
それも同じくらい説得力のある理由を

出してくると思うんです。


つまり、 AIがやっているのは、
意思決定を再現しているんじゃなくて、
前提に合わせた 「理由づけ」

なんですよね。

実際、 投資でもビジネスでも、
本当に差が出るのって
・なぜ買うか
じゃなくて


・なぜ今回は見送るのか 
・どこで「間違いだった」と判断するのか

この部分だったりします。


AIは便利です。

でも「正解をくれる存在」 じゃないんです。

使いこなす人と、 使われてしまう人の差って、
どんな前提で、 どんな問いを投げているか
ここで決まる気がします。

「なぜ良いのか?」
だけで終わらせずに、


「それでも、なぜ危ないか?」 
「失敗するとしたら、どんなシナリオか?」
ここまで考えられる人は、
AI時代でも、 ちゃんと「考えている側」に いられるんじゃないかなー
と思う奥村でした。

ではまた!
 

奥村です。


私はほぼ毎朝6時台から

ジムに通っているのですが、
そこに

めちゃくちゃ筋肉ムキムキの男性がいます。


夕食はサラダチキンだけ
夜8時に寝て、朝早く起きて、毎日ジムへ。
冬でもタンクトップにショートパンツ

もう、
ジムに通うために生きてます!
みたいな人なんです笑

そんな彼が、
ふと、私にポツリと言いました。


「僕、カフェ巡りが趣味なんです」


「近くにいいカフェがあるんですけど、
そこに行くと、つい甘いマフィンとか
ケーキとか食べちゃうんですよね」


え!!
私、それを聞いて、
すごくギャップを感じました。

見た目からすると、
食事制限、ジム、筋肉!
みたいな人生を送ってると

思うじゃないですか。

でも実際は、
甘いもの大好き、カフェ巡り大好き

このギャップが、
めちゃくちゃ印象に残ったんです。

私たちってなんか、
「弱みを見せちゃいけない」
って思いがちじゃないですか。

仕事でも、
友人関係でも、
家族の前でも。

でも、実はそうじゃなくて。

人は、
強みで尊敬されて、
弱みで愛される

んだと思うんです。

甘いもの好きが弱みかどうかは別として笑

完璧な人より、
どこか抜けてる人の方が、
親しみやすいですよね。

だから、
自分の弱みとか、
ちょっとダメなところとか、
隠さなくていいんじゃないかなって
思います^^

それが、
あなたの魅力になるから


参考になれば幸いです!