奥村です!
先日、子どもたちと一緒に
久しぶりに「ドラえもん」を見たんです。
何十年ぶりか、、、
画面に映ったドラえもんは、
あの丸くて昭和な感じ。
「あぁ、懐かしい!」
と思った瞬間、
ドラえもんがしゃべり始めたんです。
「え?!!!!
全然違う?
ダレ?!!!」
のび太君も、
のび太君のママも、
パパも><
絵は昭和。
声は令和(苦笑)
この違和感、半端ない!
見た目は完全に記憶の中の「ドラえもん」なのに、
しゃべった瞬間、
全くの別人、、、いや、別ロボット?笑
「これ、ドラえもんじゃない…」
と心の中で叫びながら
子どもたちと見ていました。
でもね、
子どもたちは全く違和感なく楽しんでる。
当たり前ですよね。
彼らにとっては、これが「ドラえもん」なんだから。
で、ハッとしたんです。
「あぁ、何事もうつりゆくんだなあ」
って。
私が子どもの頃に見ていた「ドラえもん」は、
もう過去のものなんです。
声優さんが代替わりして、
新しい「ドラえもん」が生まれている。
これって、
別にドラえもんに限った話じゃなくて。
昔住んでいた街も、
よく行っていたお店も、
好きだった音楽も、
気づいたら変わっている。
「あれ?こんな感じだったっけ?」
って思うこと、ありませんか?
でも、それでいいんだと思うんです。
うつりゆくから、
新しい世代が楽しめる。
うつりゆくから、
また新しい発見がある。
自分の中の
「これが当たり前」
「これが正しい」
っていう感覚も、
時々見直してみると
面白いかもしれないなあと思った次第です。
ちなみに、
新しいドラえもんの声…
何回か見ているうちに
だんだん慣れてきました笑
人間の適応能力ってすごい。
それではまた!