耳を疑いました | 年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

専業主婦からOLまで
420人の“稼げる英語コーチ”を育成した
年商億越え女性起業家

それは突然でした。

長男(8歳)が夕飯を食べながら


「ママがいなくなると困るんだよ。
なぜかというと、
できなくなることが増えるから。
ごはんの質も落ちるし、
お金も困るし、
ダディがコンサートとか行けなくなるでしょ」


と言ったのです。

え?
耳を疑いました。

今なんて言った?

「なぜかというと…」
って…

実は、その日の午後の講義で


「セミナーなどでは
何かを主張したら必ず
『なぜかというと+理由』

理由付けするの大事です」


とまさに言っていたのです笑

やはり口癖は遺伝するのかもしれない…
と思った瞬間でした。


そう、子供って
親の「言うこと」より、
親が「やっていること」を真似するんですよね。

だから
「勉強しろ」
「本を読め」
と口で言うだけじゃなくて


親がまずやってみることが

大事なんじゃないかなーと
思ったわけです。

なぜかというと笑、
子供は親の背中を見て育つから。

 


私が仕事してる姿も、
本を読んでる姿も、
セミナーで話してる姿も、
全部見られてるんだなーと。

 


で、その結果…
長男の買い物の仕方が
奥村とそっくりすぎて
夫が笑う
というオチなんですけどね笑


口癖も、行動パターンも、
ぜーんぶ見られてる。

だから、
子供に何かをやらせたいなら
「やりなさい」じゃなくて
まず自分がやる。

これに尽きるなと思った
今日この頃でした。