本日、新宿バルト9で行われた「ベルセルク黄金時代篇 II ドルドレイ攻略」の舞台挨拶&映画を見にいきました。
今回は、映画の前に舞台挨拶といったスケジュール。
舞台挨拶には、窪岡俊之監督、ガッツ役の岩永洋昭さん、グリフィス役の櫻井孝宏さん、キャスカ役の行成とあさんが出演されました。
窪岡監督は、全身黒のスーツで決めて。岩永さんは、これまたブルーのタイトなスーツ。櫻井さんは、白地に模様の入ったシャツに長めの白のハーフパンツ。とあさんは黒のブラウスをオーバーに羽織り、下は白いふわっとしたロングスカートといった出で立ち。
司会進行役には、日本テレビの広報担当の方(ごめん。名前忘れた)でした。
今回は、作品を見る前に舞台挨拶があったので、ネタばれには注意しながらの進行でした。
窪岡監督の話では、今回は3部作で全部を同時進行で作り、公開の順番が早いものから早く仕上げていった感じ。どれも力が入っていますとのこと。内容的にも、2作目が一番いろんな話が盛り込まれるので、作る側も気を遣ったようでした。
岩永さんは、一作目に続き、更に力が入った感じ。3作目も死ぬ気でやります! と、気合いばっちり。
櫻井さんは、他の方が説明されている間、真っ直ぐに前を見つめて涼しげな顔。
とあさんは、アフレコ終了後、スタッフさんと話をされる機会があったらしいですが、ホントに制作中は辛かったと、泣き出すスタッフさんがいて驚いたとか。
気になる2作目「黄金時代篇 II ドルドレイ攻略」は、1作目にも増して、丁寧に作られているのがよくわかる作品でした。
とにかく絵が綺麗! 音楽も絵と合って素晴らしい……!
思ったよりグリフィスの濡れ場シーンが凄くて、ドキドキしちゃいました。
PG12作品となっていましたが、R15じゃないの? と思うほど。
まさに中世ヨーロッパの大河ドラマ。
大人向けで、じっくりと見たい映画です。
早く3作目がみたーーーい!
