十和田にて
土、日と県会長杯in十和田市に行ってきました。
優勝しても、上のない大会なので、プレイヤーにとっても審判にとってもチャレンジの大会。
また、学生と社会人が参加する大会のため、判定の基準つくりが重要で、
特に、開始5分が大事。
一発目の危険なプレーを判定できなかったり、簡単なヴァイオレイションを間違うと、
即、プレイヤーからの信頼を無くしてしまう。
大人の判定基準つくりも大事で、触れ合いのみを判定材料にしてしまうと、
一気に荒れ模様のゲーム展開となる。
といった感じで、学生、大人のゲームは、一番勉強になるし、自分のレベルアップにも繋がる。
最近は、自分の後ろに冷めた第3者がいるような感じにして、あまりゲームに入り込まないようにしている。
触れあいはあるが、ファウルとして取りげなくてよいプレーを取りあげてしまうことが多いからだ。
いわゆる、大人の判定が大事だと言うことだ。
AA、国際のジャッジマンはその点がずば抜けている。
早く近づき、そしてなれるように、日々頑張りたい。
大会結果は、選手交代してもチーム力が下がらない、鶴田クラブが優勝。2位は八戸クラブ。
女子は、西北五クラブが初優勝、2位はSIG。
我が町チーム、藤崎JINYAは男女とも3位でした。
Y形さんはじめ、十和田地区の審判員の方々、お世話になりました。
土曜日、2次会の韓国料理・カヤ、にて。
メニューには無い、からみそ麺を食って、明日に備えたのでありました。
播種より2ヶ月・・・
5月9日に播いた、乾田直播圃場も、気がつけば2ヶ月経過。
約60日経過の圃場は、畝(ウネ)間が見えなってくるほど、成長してきました。
畝間・・・苗と苗の間のことだよ。
畝間は24cmで播いたため、30cmの移植圃場より密植ぎみであります。
スガノ農機・小野寺も、満足げ。
今年の播種機は、ノードストンを使用したが、耕起、整地はスガノ製品。
乾直は、床土つくりが勝負の分かれ道なるので、この作業体系は、しばらく変わるものがないだろう。
話を聞くと、他の東北会員の方々の乾直も、かなりいいらしい。
大潟村・矢久保さんから始った、この栽培技術。
現在では、花巻・盛川さんと東北農研・大谷さんとのタッグマッチによって、確実に成熟しつつある。
床土を硬くつくり、ドリルで播く。
そして、ケンブリッチで、鎮圧する。
この播種方法は、稲作にとってはセンセーショナルだった。
プレス耕方の意味を、改めて知ることになる。
直播栽培技術の向上。
稲作、畑作入り乱れての、東北土を考える会の会員ネットワークの賜物だろう。
早い情報交換は、確実に仕事のレベルアップとして表れる。
これからは、この基本をベースに更なる確実性、省力性を目指していくことが、
我々若者の使命となる![]()
これから、バスケの大会で十和田行きです。
クラッシャー
土を砕く!
来年の苗箱に入れる、土を砕いています。
この作業、暇な今の時期にやっておくと、来年の春がとっても楽。
暑い時期ではありますが、やるしかない。
やるしかない。やるなら今しかねぇぇぇっーーーー
by長渕剛・西新宿の親父の唄 より
まずは、パート1。
2tダンプ9台分。
全部で18台分くらいクラッシャーします。
砕かれて細かくなった土が下に出てくる。
機械の名前は、ロータリークラッシャー![]()
出てきた土は、コンベア-にて、バケットへ・・・。
通称・土の館に、せっせ、せっせを積んで行く。
なんとか、パート1終了。
天気がよい日に、またパート2です。
この土、ナリミツ農園は、田んぼからとって、ストックしています。
細かくした土を買ってくる方もいますが、経費削減のためには、やるしかねぇぇ!
自分達で、やるしかねぇぇ![]()
メニュー決定
弘前百石町夜店祭り・7月24日(金)~26日(日)・18:00~19:00
3日間のロングラン。
詳しくはこちらから。http://ameblo.jp/narimitsu/theme-10011667195.html
ナリミツ農園は、お店を出店しますが、そのリハーサル会議を行いました。
会議は、主にメニューの決定に重点をおいて進められました。
そして、遂に、メニュー決定。
・ナリミツ農園 特製焼きおにぎり 2個で250円
・肉のたかはる 豚さがり焼き 300円
・肉のたかはる ウインナ-串焼き 200円
・生ビール 300円
・かき氷(土曜日or日曜日) 200円
以上の5品に決定。
値段もとってもリーズナブル![]()
若いおね-ちゃん?が、炭火でその場で焼いて、お出しします。
場所は、百石町の一番下の、「さいとう金物店前」です。
皆さん、是非いらしてね![]()
ちなみに、肉のたかはるHPはこちら。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~takaharu/
アグリズム
若き農業経営者、荻原昌真 (おぎはら・まさちか) 氏。
「 農業の高齢化?担い手不足?僕達農業青年は、世間から存在を意識されていないのか?
農業とは、楽しくて、ドキドキして、厳しいこともある分、アツイ。
だからこそ若い人が大勢取り組んでいること、ビジネスチャンスを狙っていることを知って欲しい!」
若干29歳、荻原氏の言葉です。
そんな彼が、編集長になって「Agrizm」アグリズムという本を創刊します。
創刊号は、「コメで生きる農業青年を大特集」。
こんな私も、今年10月で35歳。
ですが、農業青年ギリギリセーフらしく、取材を受け、記念すべき創刊号に載る事になりました。
780円(税込)で、年4回発行。
購買予約はプレオープン中の、アグリズムHPよりhttp://www.agrizm.jp/ 予約してください。
発売日は7月16日(木)![]()
皆さん、私が売り込みますので、必ず買ってくださいね![]()
東京にて・パート2
4日は関実、
http://www.jitsuren.jabba-net.com/kanto/
泊まりは、池袋。
ウルトラマン発見、かなりデカイ!
5日は、富士通にて、K沢夫人と練習ゲームを吹きました。
両日とも、緊張感のあるゲームでした。
プレイヤーがうまいために、自分のミスがよく分かりました。
毎回、このようなゲームを判定できればいいですが、
青森のため、そうはいかないので、毎回テーマと緊張感をもって、
判定することが重要だと再確認。
よい、東京での武者修行でした。
K嶋さん、I田さん、ありがとうございました。
富士通からの帰り、自由ヶ丘にて下車。
Rock Onへ。
剛アニキ、アルバムとツアー期待しています。
東京にて
4日、5日と、東京へ行ってきました。
いちかわライスビジネスさんの会社訪問と、バスケの審判のためです。
新幹線はやては、おとなの休日クラブで満席。
デッキに3時間立って東京まで行きましたが、
大泉さんの本を読んでいったため、そんなに苦にはなりませんでした。
花の都・大東京に着いて、まずは、いちかわライスビジネスさんへ。
このおむすびをご馳走になりました。
このおむすび、めちゃくちゃうまい![]()
たかが、おむすび、されどおむすび!
奥が深い!
その後、バスケの聖地、代々木第2体育館へ。
すり鉢状の体育館は、プレーもよく見えるが、
審判のミスも目立つ。
緊張感のある中での判定は、レベルアップにつながる。
つづく・・・。
コメが世界に
東京-青森の往復時間に、ある本を読んだ。
大泉一貫さん著「 日本の農業は世界産業に変えられる 」
そして、東京から帰ってきて、なにげなくTVを見ていると、
好きな俳優、佐藤浩市が出ていた。
番組は「 官僚たちの夏 」
http://www.tbs.co.jp/kanryou09/index-j.html
敗戦後の、日本経済発展の様子をドラマにしたものだ。
このドラマと、本の内容と、産業は違うが妙にマッチしていた。
今でこそ、日本の電化製品、自動車産業は、世界に通用、とういか、ナンバー1だが、
このドラマを見ると、何事もゼロからの出発だということが分かる。
そして、「安くて、よいものを!」が考え方のベースになって、日本人にはそれが可能ということも分かる。
また、産業の発展には、国の支援が欠かせないということも分かる。
コメをつくっていて、不思議なことがある。
プロの農家に対して、国家的支援がないことだ。
農業を世界に通用する産業にする気がない、と言われればそれまでだが、
自動車産業も最初はそうだったようだ。
しかし、技術者、町工場に国が総力を揚げて支援をすることで、産業は発展し
今では世界に誇る日本自動車産業になった。
この仕組みを農業界にも取り入れれば、世界に通用する農業になるのではないか。
減反廃止となれば、米価は下がるだろうが、世界と戦っていくには世界水準まで米価を下げるしかない。
今まで、コストを下げようとする農家の発想がなかったのだから、
これ以上の米価下落はキビシイ!とういう声もあがるが、
他の国で出来ないことが出来ないわけがないのである。
世界と互角になるまで、プロ農家に国は支援をするべきだし、
現在のような、プロもアマも一緒にした支援は、単なるバラマキになってしまう。
しかも、しっかり所得税を納めているプロはほとんど、国からの支援を受けていない。
農地が集まって、生産性が高くなれば、コメでも世界と戦える。
生産性があがれば、コストも下がることになるので、米価も下がる。
下がれば、消費が増える。
お客さまも喜ぶ。
「安くて、よいものを!」 が、ナリミツ農園のコンセプトです。
国が本気出せば、農業も世界に出れるのになーーー。
新商品は
ヤンマー農機展示会。
開催は、7月4、5日でしたが、レフェリーで東京のため、
Mくんと、O田くんを強引に誘い、昨日行ってきました。
展示会場は、人もまばら。(あたりまえ)
新商品は・・・・
ヤンマーも遂に、フルオープンのボンネット。
整備性能は確実に上がる。
しかし、デザインはもう少しなんとかならなかったものか?
ジョンは、さすがに映える!
ステアリングさえ、ニューホ並みに切れれば、即買いといったところか。
お、溝切りも三輪車。
しかも、ブーム使用にできるのか?
と思ったら、単なる別々の商品でした。
しかし、三輪の溝切りは重すぎか?
泥で全く分からんが、枕地ならしローター付き田植え機。
無代かきも、バッチリですか?と聞いたら、
代かき圃場の使用前提でつくられました。だって・・・。
なんやかんやで、帰宅し、Mくんの新築中のお城をパシャリ。
はやく、お嫁さん見つけてね![]()
これから、花の都大東京へ。
審判修行へ。
整備に始まり
整備に始まり、整備に終わる。
農機具は、この繰り返し。
アホみたいに繰り返すことによって、農機具は寿命を延ばす。
うちの軽トラック、スズキ・キャリー。
スズキアリーナ弘前城東(旧スズキロードオオタカ)http://www.suzukiarena-hj.jp/
から購入した、2台のキャリーは、超酷使されている。
毎日埃まみれの農道を、ひたすらラリー状態。
エンジンオイル交換、エアクリーナー清掃と定番メニューのメンテは欠かせない。
サービスクリッパーは、息子の幼児ベットの改造もの。
得意のホーマックで、自在キャスター6つ、約1200円を購入し完成。
ブランド品は5000円くらい~かな。
なかなか、よい寝心地です。![]()


















