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播種より2ヶ月・・・

5月9日に播いた、乾田直播圃場も、気がつけば2ヶ月経過。


約60日経過の圃場は、畝(ウネ)間が見えなってくるほど、成長してきました。


畝間・・・苗と苗の間のことだよ。


畝間は24cmで播いたため、30cmの移植圃場より密植ぎみであります。



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スガノ農機・小野寺も、満足げ。


今年の播種機は、ノードストンを使用したが、耕起、整地はスガノ製品。


乾直は、床土つくりが勝負の分かれ道なるので、この作業体系は、しばらく変わるものがないだろう。



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話を聞くと、他の東北会員の方々の乾直も、かなりいいらしい。


大潟村・矢久保さんから始った、この栽培技術。


現在では、花巻・盛川さんと東北農研・大谷さんとのタッグマッチによって、確実に成熟しつつある。


床土を硬くつくり、ドリルで播く。


そして、ケンブリッチで、鎮圧する。


この播種方法は、稲作にとってはセンセーショナルだった。


プレス耕方の意味を、改めて知ることになる。




直播栽培技術の向上。


稲作、畑作入り乱れての、東北土を考える会の会員ネットワークの賜物だろう。


早い情報交換は、確実に仕事のレベルアップとして表れる。


これからは、この基本をベースに更なる確実性、省力性を目指していくことが、


我々若者の使命となるビックリマーク



これから、バスケの大会で十和田行きです。