新居にて
土、日と開催された、南地方中体連。
男子優勝は、藤崎中(今年は全国行けるレベル!)、準優勝は、田舎館中。
女子優勝は、黒石中(実に約40年ぶりの優勝だそうな)、準優勝は、田舎館中。
7月24、25日に地元・藤崎にてバスケ競技の県大会が開催されます。
熱い戦いが期待されます。
終了後、かなり暑かったので、ファミリーandCHUさんと
弘前プリンスホテルのビアガーデンに行きました。
屋上からの景色はサイコーだーーー。
CHUさんが、A庭さんの新居に突撃するというので・・・
大変ご迷惑だとはお思いましたが、おじゃまさせていただきました。
外観はこんな感じです。
ワインクーラーもあって、とってもおっしゃれー。
新築のにおいが、とても心地よい日曜の夜でした。
古都・弘前花火の集い
南地方中体連の審判後、ファミリーにて、
古都・弘前花火の集いに行ってきました。
確か今回で2回目かな。
昼が一番長い、夏至の時期に花火大会を開催する発想に
?マークも出るのですが、会場は大賑わい。
1万発の花火は7:30にOPENして、8:45でCLOSEでした。
お友達のRくんも一緒に参戦。
会場までの遠い道のり。
2004年、長渕剛・桜島オールナイトライブを思い出す・・・・・。
花火よりも、鉄砲!くじ!輪投げ!
うーーー、寒い。はやく始ってくれー--!
ドーン!!となーーー。
帰りは、息子があまりの眠さに耐えられず、歩きながら泣いて、
友達のRくんに笑われ、また泣いて
うちらにも気合掛けられて、泣いて
無事、帰宅となりました。
プレミアムを求めて
ある方の勧めもありまして、
ナリミツ農園は、今年、「特別栽培米」に挑戦します。
略して特栽(とくさい)です。
農薬、化学肥料チッソ成分を、通常の5割減にした栽培方法で米をつくります。
指定圃場は、乾直圃場の2箇所。
乾直は、農薬が少なくて済むので、肥料の化学肥料を減らせば
割りと、取り組みやすいと言えますな。
ナリミツプレミアムを目指して頑張ります。
さて、地元・藤崎町の夜宮シーズンのオープンは、法光寺。
毎年、雨のたたりに付きまとわれていますが、最近は快晴が続いています。
K杉さんのお家に、ご招待されました。
ありがとうございました。
亀屋のたこやきは、あまーいたこやき。
好き嫌いが分かれるが、特徴のある味は常連客を生む。
うーん、参考にしたい。
私のブログ、
若奥様方にはファミリー、バスケネタ、その他には農業ネタが人気です。
「こーへーさぁーん、農業ネタはおもしろくないのであまり見ませーん
」
と、Y一くんの妻に言われましたが、1日2回更新は、
今のところ身体がもたないので勘弁してね![]()
今日から、南地方中体連。
バスケのレフェリーに行ってきます。
弘前営業所
弘前市百石町(ひゃっこくまち)にある
「さいとう金物店」。
またの名を、ナリミツ農園・弘前営業所。
ま、私が勝手につけた、「またの名」ですが・・・。
店主は、齋藤信治さん。
http://narimitsu-farm.com/staff.html#saito
主な業務は、灯油販売。
普段は、おじーさまとおばーさまが店番しています。
来月7月24日(金)~26日(日)。
ここ百石町では、夜祭りが開催されます。
18:00~21:00まで、道路を歩行者天国にしての、大々的な夜祭り。
こりゃ、何か企画しなくては!
と、ただいま夜店を出店する計画を練り練り中!
詳細決まったら、ご報告いたします![]()
逆流
麻生政権支持率が、ここにきてまたも急降下。
政治には余り期待していないが、今回の農政改革には期待していた。
石破茂 農林水産大臣。
40年余り続いた減反政策の見直し。
米価維持のための減反政策が、ここにきて限界ということで、
タブーといえる減反政策にメスを入れた。
しかし、ここにきて衆議院やけくそ解散の可能性大!
マニフェストにも減反政策見直しが盛り込まれず、
農政は、ますます逆流だ。
あのままいっていれば、減反選択自由制に落ち着いたのではないかと思う。
選択制にすれば、皆フル作付け。余剰米が出るのは確実。
米価は急降下。農業離れは進むが、2~3年で、骨太農家は必ず残る。
現にいままで、皆そうやってきた。
経営に創意工夫をしてきたものは、必ず残る。
落ち着くところに落ち着くのではないかと思う。
さらに、米価が下がれば需要も増える。
ナリミツ農園は、米に関しては親父が頑張って卸業者を中心に販売ルートを開拓してきた。
次なる目標は、個人消費者への直接販売である。
また、生き残りをかけて、直播栽培や、無代かき移植、その他の工夫もいろいろやってきた。
このような農家は、全国にたくさんいて、生産意欲も旺盛だが、
大体、減反に協力していないので、補助金もでない。
なかなか、農地の集約も進まない。
減反見直し、廃止によって、農林族議員の居場所がなくなるのは分かる。
地方票、農協票が減るのも分かるが、
みんなが頑張って納めた税金。
瀕死寸前の農業を骨太にする、ながーい目で見た政策を本気になって考えて欲しい。
と、りんごの袋掛けをしながら、いろいろと考えている毎日です。
っていうか、そうしないと、このコツコツ作業には絶えられましぇん!!
お袋さんよ
ナリミツ農園は、りんご栽培も少々やっています。
面積は2反8セ、本数にして60本弱かな?
家庭菜園並みの経営ですが、稲作の合間を3馬力にて作業するには、
ちょうど良い面積かと思います。
りんごは、全て手作業。
農薬散布は、機械で行いますが、
ホース引っ張って、動力噴霧器にて、手作業で散布してる方も少なくありません。
・冬の剪定(余分な枝を落とす)
・春の実すぐり(余分な実を落とす)
・初夏の袋掛け(果実の保護)
右が袋かけた状態。
1個1個掛けていく・・・。
袋は2重になっている。
・秋の袋はぎ(2回)
・秋の葉とり(果実に日光が当るように余分な葉を落とす)
・そして収穫・・・
ざっと、平均的なりんご作業の流れはこんな感じですが、
りんご栽培には盆栽的感覚が必要で、
作物をながーい目で見る感覚が必要となる。
この感覚が難しい。
いわゆる、コツコツ感。
稲作は土づくりは長い年月が必要だが、栽培自体約半年でリセットされる。
計算もしやすい。
しかし、青森といえば、りんご!
そんなことを考えながら、コツコツ袋を掛けていくのであります。
ピンチ
乾直まっしぐら圃場がピンチです。
発芽ラインがまばらで、縦から見るとなんとかなってますが、
横から見るとパヤパヤ。
つがるロマン圃場が抜群なだけに、悔しい!
両圃場の違いを述べますと次の点が挙げられます。
1・圃場の整地方法
ロマン・・・プラウ、レーザー。
まっしぐら・・・スタブル、レーザー。
この時点で、表層の残渣物(稲株)の残り具合に明らかに差がありました。
細土率もロマン圃場のほうが高かったです。
2・カルチパッカー
この作業は、後々とても重要だったと感じます。
まっし圃場は、最初だったために作業の精度がいまいちでした。
オペの力不足。
3・圃場の水分の差
大谷先生もおっしゃってましたが、まっし圃場は、過乾燥気味なところと、湿ったところの差がありました。
周りが、田んぼで入水がはじまっているため、絞り水等があって、発芽に差が出てきました。
以上の違いで、重要なのが、2と3。
発芽が一斉に揃わないと、すずめさんが来てチリポリ、せっせと食べ始めます。
夕方、発芽ラインが揃ってきたなーと思って次の日行ってみると・・・
茎を残して、食べられている。
その繰り返しによる被害も多かったのではないかと思います。
今になって思えば、カルチパッカーの時間を増やせばよかったと思います。
発芽が一斉に始ると、鳥も食べきれない!
まばらだと、鳥にとって、3食昼寝付きになってしまう。
というわけで?、本日、まっしぐら圃場に、除草剤散布しました。
ロマン圃場より、1週間の遅れ。
この差が、雑草にどう影響するかも、今後伝えたいと思います。
県民予選
昨日は、バスケの大会が3つも重なり、審判にとってハードスケジュール。
3つの大会とは・・・?
1.弘前地区中学
2.県学生大会
3.中南地区県民予選・町と村の部予選
息子は、先輩と空いてるコートでバスケ中。
1はA庭氏に、2はY田くんとKじーに任せて、私はchuと県民予選担当。
メインは、藤崎町vs田舎館村の女子のゲーム。
勝った方が、本線出場なので燃えています。
身体は動かないが、口は動く社会人のゲーム。
コントロールをしっかりして、無事終了。
男子は、藤崎町と田舎館村、女子は藤崎町が本線出場を決めました。
終わってから、プレイヤーの皆は成田宅車庫にて、もつ!
私は、県学生に顔を出して、合流。
県学生は、他地区の方々のご協力大変ありがとうございました。
上の無い大会なので、もっと積極的なミスをしてもよかったかな?
来週もその後も、各種大会は続きます。
違い
田植え終了から約3週間。
見るに耐えがたかった、うちの田んぼも幾分見れるようになってきました。
6月後半からは、出穂(稲が穂を出す日)45日~35日前の大切な時期になります。
田植え後から現在まで、根づくりを進めてきました。
根の比較をしてみると、一目瞭然。
右の無代かき移植の根は、白い部分が多く、茎も太いです。
白い根が多いということは、土の養分を吸収しやすい根であるということです。
有機栽培の根は、白い根であることが多いですが、家では一部を除き有機栽培は行っていません。
しかし、稲ワラを鋤き込むプラウと、無代かきによって、土中には酸素タップリ。
酸素タップリな土中環境が、白い根をつくっていると感じます。
稲はこれから、分けつして、現在の5~6本の茎を、25~30本に増やしていきます。
根を優先させて育てておいたので、体力は満タン。
徐々にアクセルを踏んで、稲の能力を最大限まで引き出す。
増収して、うまい米!
毎年の目標。














