ピンチ
乾直まっしぐら圃場がピンチです。
発芽ラインがまばらで、縦から見るとなんとかなってますが、
横から見るとパヤパヤ。
つがるロマン圃場が抜群なだけに、悔しい!
両圃場の違いを述べますと次の点が挙げられます。
1・圃場の整地方法
ロマン・・・プラウ、レーザー。
まっしぐら・・・スタブル、レーザー。
この時点で、表層の残渣物(稲株)の残り具合に明らかに差がありました。
細土率もロマン圃場のほうが高かったです。
2・カルチパッカー
この作業は、後々とても重要だったと感じます。
まっし圃場は、最初だったために作業の精度がいまいちでした。
オペの力不足。
3・圃場の水分の差
大谷先生もおっしゃってましたが、まっし圃場は、過乾燥気味なところと、湿ったところの差がありました。
周りが、田んぼで入水がはじまっているため、絞り水等があって、発芽に差が出てきました。
以上の違いで、重要なのが、2と3。
発芽が一斉に揃わないと、すずめさんが来てチリポリ、せっせと食べ始めます。
夕方、発芽ラインが揃ってきたなーと思って次の日行ってみると・・・
茎を残して、食べられている。
その繰り返しによる被害も多かったのではないかと思います。
今になって思えば、カルチパッカーの時間を増やせばよかったと思います。
発芽が一斉に始ると、鳥も食べきれない!
まばらだと、鳥にとって、3食昼寝付きになってしまう。
というわけで?、本日、まっしぐら圃場に、除草剤散布しました。
ロマン圃場より、1週間の遅れ。
この差が、雑草にどう影響するかも、今後伝えたいと思います。
県民予選
昨日は、バスケの大会が3つも重なり、審判にとってハードスケジュール。
3つの大会とは・・・?
1.弘前地区中学
2.県学生大会
3.中南地区県民予選・町と村の部予選
息子は、先輩と空いてるコートでバスケ中。
1はA庭氏に、2はY田くんとKじーに任せて、私はchuと県民予選担当。
メインは、藤崎町vs田舎館村の女子のゲーム。
勝った方が、本線出場なので燃えています。
身体は動かないが、口は動く社会人のゲーム。
コントロールをしっかりして、無事終了。
男子は、藤崎町と田舎館村、女子は藤崎町が本線出場を決めました。
終わってから、プレイヤーの皆は成田宅車庫にて、もつ!
私は、県学生に顔を出して、合流。
県学生は、他地区の方々のご協力大変ありがとうございました。
上の無い大会なので、もっと積極的なミスをしてもよかったかな?
来週もその後も、各種大会は続きます。
違い
田植え終了から約3週間。
見るに耐えがたかった、うちの田んぼも幾分見れるようになってきました。
6月後半からは、出穂(稲が穂を出す日)45日~35日前の大切な時期になります。
田植え後から現在まで、根づくりを進めてきました。
根の比較をしてみると、一目瞭然。
右の無代かき移植の根は、白い部分が多く、茎も太いです。
白い根が多いということは、土の養分を吸収しやすい根であるということです。
有機栽培の根は、白い根であることが多いですが、家では一部を除き有機栽培は行っていません。
しかし、稲ワラを鋤き込むプラウと、無代かきによって、土中には酸素タップリ。
酸素タップリな土中環境が、白い根をつくっていると感じます。
稲はこれから、分けつして、現在の5~6本の茎を、25~30本に増やしていきます。
根を優先させて育てておいたので、体力は満タン。
徐々にアクセルを踏んで、稲の能力を最大限まで引き出す。
増収して、うまい米!
毎年の目標。
かけ引き
乾直のつがるロマン圃場は、発芽ラインが揃った。
ラインが揃えば、あとは、草とのかけ引きとなる。
雑草は手強い!
除草剤をビシッと効かせることが、この後の管理作業に影響を大きく及ぼす。
意を決して、本日10日早朝、除草剤を散布した。
除草剤は、アピロイーグルフロアブル。
最近、直播にも散布可能になったようだ。
ノビエ3葉までの対応は、トップガンフロアブル並みの成分。
http://www.japr.or.jp/kaisetu/30/index.html
水深約6センチの満水状態にて、散布。
おーー、神よ!うまく効いてくれ!
まっしぐら圃場は、なんとか縦から見ると発芽ラインが揃ってきた。
もうしばらく、様子を見る。
死闘!
県高校総体も最終日を終了し・・・
男子は、青森工業が初優勝、女子は柴田女子が2年連続の優勝を飾りました。
女子の準優勝は、三沢商業。
メンバーをほとんど変えず、スター軍団の柴田女子に、
最後まで食らいついたゲームに感動しました。
男子ファイナルは、まさに死闘。
名将・青山コーチ率いる青森工業と、名将・相川コーチが去った弘前実業。
弘実は若干24歳(かな?)の若きコーチ、小野公太郎がどんな手を打ってくるか?
過去の例からいって、エースが抜けているチームは必ず負けている。
両チームとも、上級生とエースに怪我がなく、万全のガチンコ勝負!
ゲームは予想通り、もつれました。
第4ピリオド、弘実のオールコートプレスが炸裂!
一気に流れが弘実に傾きますが、
春季大会優勝の青森工業は、耐えました。
2点リードのまま、10秒を切って、弘実ボール。
そのまま逃げ切れるか!!
残.り4,1秒!
全国の切符をつかみかけていた、青森工業ですが、
執念の弘実に同点に追いつかれ、
延長もどちらも譲りません。
5分の延長戦・・・。
制したのは・・・・!
青森工業初優勝!
弘実も頑張りました!
ベスト4のゲームは、すべて接戦!
皆さん、スーパープレイをありがとうございました。












