夏季研修
東北土を考える会・夏季研修の役員会議が、24日行われました。
http://www.sugano-net.co.jp/research/junkan/tohoku/tohoku.html
そういえば、私4月から、青森の幹事になったのでした。
今年の、夏季研修のテーマは・・・
「収穫から始る土づくり・パート2」
パート1は昨年開催され、
・国産最大級コンバインの麦刈り(ヤンマー、イセキ、クボタ、ミツビシ)
・麦稈処理(サイドカッター、レーキ、ロールベーラー)
・土づくり講演(村井先生)
・土づくり実演(プラウ、スタブル、ほか)
といった流れで、2日間に渡り開催されました。
今年の日程、内容は下記の通りです。
会員の方々には、案内が郵送されます。
内容は、若干の変更ありますが、日程は変わりませんので、
皆様、晴れることを祈って、予定を空けておくように!
・期日・・・7月29日(水)13:00~17:00 and 30日(木)9:00~14:00
・場所・・・盛岡市玉山(昨年と同じ・滝沢と西根の間)
・内容・・・耕す、均す、カルチまでの作業体系
参加トラクターは、ジョン、ニューホ、マコーミック、フェント、ヤンマー、イセキ、クボタ、ミツビシ、テドン ほか
50PSクラスから100PSオーバーまでのトラクターを用意して、各クラスの作業体系を紹介、実演します。
30日は、実際の馬
によるプラウ実演も開催予定!!ヒヒーン![]()
これが、一番楽しみだ。
作業機は、プラウをはじめとする、前回同様の作業機はもちろん、
GPSによる、カルチ作業も行う予定。
プレス耕法で注目の、レキサス、キャリア、ほかの実演あるよ。
スガノ社長オペによる、プラウ作業もあるとか、ないとか?
相談役も参加予定。
北海道に負けず劣らずの研修会になる予定。
Mくん、T中くんはじめとする、Y木橋農機・友の会の皆様は、準備等も手伝ってもらいますので、
必ず予定を空けておくように![]()
成長
昨日は、爽やかな天候でした。
午前は、息子のマラソン記録会。
終了後、娘の保育参観。
午後は、東北土を考える会・夏季研修の日程調整等の会議in盛岡(後日、詳細報告しまーす。今回も気合い入った研修になりそうです。)。
マラソン記録会は、200Mトラックを2週。
普段の練習では、2位ということで、どんな走りを見せてくれるか?
スタート地点に並ぶ。
皆、興奮しています。
案の定、スタートから、皆飛ばしまくり、明らかに普段のペースとは違うようです。
1週したところで息子の足がもつれ、前に転倒。
Hとくんを巻き添えに・・・・(ごめんねーーー)。
しかも、靴が脱げている・・・。
後半巻き返しましたが、失速し、6位。
残念!
娘の保育参観は、和やかムード。
歌に始まり、歌に終わる。
給食をペロリと食べていました。
子供の成長を感じた1日でした。
反収1トンを目指して
反収1トン獲り。
ナリミツ農園、最大の目標。
増収こそ、低コスト稲作への近道だ。
反収1トンとなると、17俵の収量です。
なかなか、っていうか、かなり難しい!!
いまだに、達成していない。
一部圃場は、極限まで追い込み、増収を狙います。
そこで、重要なのが、稲の体内環境。
土づくりと無代かきによって、根は出来ているので、
どんな肥料を吸わせるか?
そこで、魔法の肥料登場です。
http://ameblo.jp/narimitsu/archive4-200903.html#main
約3ヶ月の熟成期間を経て、Mリン肥料の散布。
稲の光合成力を高めて、硬い身体をつくります。
肥料20キロ、機械と合わせて、約30キロ近くはあるかな?
自衛隊の訓練を思わせる、追肥作業。
涼しいので、まだよかったです。
本格追肥は、7月後半。
真夏の重労働作業のひとつです。
新居にて
土、日と開催された、南地方中体連。
男子優勝は、藤崎中(今年は全国行けるレベル!)、準優勝は、田舎館中。
女子優勝は、黒石中(実に約40年ぶりの優勝だそうな)、準優勝は、田舎館中。
7月24、25日に地元・藤崎にてバスケ競技の県大会が開催されます。
熱い戦いが期待されます。
終了後、かなり暑かったので、ファミリーandCHUさんと
弘前プリンスホテルのビアガーデンに行きました。
屋上からの景色はサイコーだーーー。
CHUさんが、A庭さんの新居に突撃するというので・・・
大変ご迷惑だとはお思いましたが、おじゃまさせていただきました。
外観はこんな感じです。
ワインクーラーもあって、とってもおっしゃれー。
新築のにおいが、とても心地よい日曜の夜でした。
古都・弘前花火の集い
南地方中体連の審判後、ファミリーにて、
古都・弘前花火の集いに行ってきました。
確か今回で2回目かな。
昼が一番長い、夏至の時期に花火大会を開催する発想に
?マークも出るのですが、会場は大賑わい。
1万発の花火は7:30にOPENして、8:45でCLOSEでした。
お友達のRくんも一緒に参戦。
会場までの遠い道のり。
2004年、長渕剛・桜島オールナイトライブを思い出す・・・・・。
花火よりも、鉄砲!くじ!輪投げ!
うーーー、寒い。はやく始ってくれー--!
ドーン!!となーーー。
帰りは、息子があまりの眠さに耐えられず、歩きながら泣いて、
友達のRくんに笑われ、また泣いて
うちらにも気合掛けられて、泣いて
無事、帰宅となりました。
プレミアムを求めて
ある方の勧めもありまして、
ナリミツ農園は、今年、「特別栽培米」に挑戦します。
略して特栽(とくさい)です。
農薬、化学肥料チッソ成分を、通常の5割減にした栽培方法で米をつくります。
指定圃場は、乾直圃場の2箇所。
乾直は、農薬が少なくて済むので、肥料の化学肥料を減らせば
割りと、取り組みやすいと言えますな。
ナリミツプレミアムを目指して頑張ります。
さて、地元・藤崎町の夜宮シーズンのオープンは、法光寺。
毎年、雨のたたりに付きまとわれていますが、最近は快晴が続いています。
K杉さんのお家に、ご招待されました。
ありがとうございました。
亀屋のたこやきは、あまーいたこやき。
好き嫌いが分かれるが、特徴のある味は常連客を生む。
うーん、参考にしたい。
私のブログ、
若奥様方にはファミリー、バスケネタ、その他には農業ネタが人気です。
「こーへーさぁーん、農業ネタはおもしろくないのであまり見ませーん
」
と、Y一くんの妻に言われましたが、1日2回更新は、
今のところ身体がもたないので勘弁してね![]()
今日から、南地方中体連。
バスケのレフェリーに行ってきます。
弘前営業所
弘前市百石町(ひゃっこくまち)にある
「さいとう金物店」。
またの名を、ナリミツ農園・弘前営業所。
ま、私が勝手につけた、「またの名」ですが・・・。
店主は、齋藤信治さん。
http://narimitsu-farm.com/staff.html#saito
主な業務は、灯油販売。
普段は、おじーさまとおばーさまが店番しています。
来月7月24日(金)~26日(日)。
ここ百石町では、夜祭りが開催されます。
18:00~21:00まで、道路を歩行者天国にしての、大々的な夜祭り。
こりゃ、何か企画しなくては!
と、ただいま夜店を出店する計画を練り練り中!
詳細決まったら、ご報告いたします![]()
逆流
麻生政権支持率が、ここにきてまたも急降下。
政治には余り期待していないが、今回の農政改革には期待していた。
石破茂 農林水産大臣。
40年余り続いた減反政策の見直し。
米価維持のための減反政策が、ここにきて限界ということで、
タブーといえる減反政策にメスを入れた。
しかし、ここにきて衆議院やけくそ解散の可能性大!
マニフェストにも減反政策見直しが盛り込まれず、
農政は、ますます逆流だ。
あのままいっていれば、減反選択自由制に落ち着いたのではないかと思う。
選択制にすれば、皆フル作付け。余剰米が出るのは確実。
米価は急降下。農業離れは進むが、2~3年で、骨太農家は必ず残る。
現にいままで、皆そうやってきた。
経営に創意工夫をしてきたものは、必ず残る。
落ち着くところに落ち着くのではないかと思う。
さらに、米価が下がれば需要も増える。
ナリミツ農園は、米に関しては親父が頑張って卸業者を中心に販売ルートを開拓してきた。
次なる目標は、個人消費者への直接販売である。
また、生き残りをかけて、直播栽培や、無代かき移植、その他の工夫もいろいろやってきた。
このような農家は、全国にたくさんいて、生産意欲も旺盛だが、
大体、減反に協力していないので、補助金もでない。
なかなか、農地の集約も進まない。
減反見直し、廃止によって、農林族議員の居場所がなくなるのは分かる。
地方票、農協票が減るのも分かるが、
みんなが頑張って納めた税金。
瀕死寸前の農業を骨太にする、ながーい目で見た政策を本気になって考えて欲しい。
と、りんごの袋掛けをしながら、いろいろと考えている毎日です。
っていうか、そうしないと、このコツコツ作業には絶えられましぇん!!
お袋さんよ
ナリミツ農園は、りんご栽培も少々やっています。
面積は2反8セ、本数にして60本弱かな?
家庭菜園並みの経営ですが、稲作の合間を3馬力にて作業するには、
ちょうど良い面積かと思います。
りんごは、全て手作業。
農薬散布は、機械で行いますが、
ホース引っ張って、動力噴霧器にて、手作業で散布してる方も少なくありません。
・冬の剪定(余分な枝を落とす)
・春の実すぐり(余分な実を落とす)
・初夏の袋掛け(果実の保護)
右が袋かけた状態。
1個1個掛けていく・・・。
袋は2重になっている。
・秋の袋はぎ(2回)
・秋の葉とり(果実に日光が当るように余分な葉を落とす)
・そして収穫・・・
ざっと、平均的なりんご作業の流れはこんな感じですが、
りんご栽培には盆栽的感覚が必要で、
作物をながーい目で見る感覚が必要となる。
この感覚が難しい。
いわゆる、コツコツ感。
稲作は土づくりは長い年月が必要だが、栽培自体約半年でリセットされる。
計算もしやすい。
しかし、青森といえば、りんご!
そんなことを考えながら、コツコツ袋を掛けていくのであります。














