お袋さんよ | ★プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ★

お袋さんよ

ナリミツ農園は、りんご栽培も少々やっています。


面積は2反8セ、本数にして60本弱かな?


家庭菜園並みの経営ですが、稲作の合間を3馬力にて作業するには、


ちょうど良い面積かと思います。



りんごは、全て手作業。


農薬散布は、機械で行いますが、


ホース引っ張って、動力噴霧器にて、手作業で散布してる方も少なくありません。


・冬の剪定(余分な枝を落とす)


・春の実すぐり(余分な実を落とす)


・初夏の袋掛け(果実の保護)


右が袋かけた状態。



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1個1個掛けていく・・・。

袋は2重になっている。



・秋の袋はぎ(2回)


・秋の葉とり(果実に日光が当るように余分な葉を落とす)


・そして収穫・・・


ざっと、平均的なりんご作業の流れはこんな感じですが、


りんご栽培には盆栽的感覚が必要で、


作物をながーい目で見る感覚が必要となる。


この感覚が難しい。


いわゆる、コツコツ感。



稲作は土づくりは長い年月が必要だが、栽培自体約半年でリセットされる。


計算もしやすい。


しかし、青森といえば、りんご!


そんなことを考えながら、コツコツ袋を掛けていくのであります。