研修旅
昨日は、O田くんと、Mくんと3人で、毎年恒例の1日研修旅。
今年の研修旅は、『宮城県の乾直を見に行こう
帰りはフクちゃんの顔を見に
』をテーマに強行しました。
しかし、途中、T橋くんから「こっちに来てよ
」TELあり、宮城にいる時間が長くなり、下記のような超強行スケジュール。
若いっていいね。
6:00 自宅出発 O田くん、Mくんを拾って、浪岡インター
9:30 宮城県・長者原で岡田氏(乾田直播研究会)と合流、案内
10:15 圃場視察、佐々木氏合流 両氏とも素晴らしい乾田直播圃場でした。
俺だったら、12俵目指す!くらい良かった。
11:00 作業工場見学、一式揃ってますね---。
12:30 昼食ゴチ もち豚カレー、の豚肉がうまい!もち米食ってんのかな?
13:00 T橋くんの会社『NOA』 そういえば、会社名の由来を聞かなかった。
単なる三沢光晴のファンだったりして?
趣味の稲作37株植えを見学。V字扇型の稲に俺達の稲つくり恥ずかしい。
14:00 N浦くんの野菜ハウス見学。20棟の連なるハウスは爽快。
乾直圃場見学。苦労が見えた。
15:00 築館インター~大館十和田
17:45 フクちゃんアジトの、鷹ノ巣『アースフライヤーズ』到着
豪快さを感じる施設。
高橋克典さんが近くに来ていたみたい。
『池田屋』にて、米代うどん・てんぷら盛り合わせをゴチ、うまい。
20:00 鷹ノ巣出発
21:00 弘前着 反省会(何のよ?by妻)
走行距離約700キロ。
さすがに、皆、放心状態。
おつかれさん。
モダンな
モダンな、プリンター購入しました。
まるで、黒塗りピアノを感じさせるデザイン。
Canon・ip4600。
ヤマダ電機にて、14800円。
以前の850iは修理すると、9000円かかるので、
CHUさんに相談したところ、
「あだらしいのかながー!」(新しいやつ買いなさい!)
というわけで、
新車を購入しました。
スゲ-。
今のプリンターって、インクタンクを取り付けると、光るのね![]()
光ってないと、取り付け不具合があるってことか!
インクタンクをしっかり取り付けないで起こるトラブルが多いためだろう。
もっと安いやつだと、7000円台もあった。
しかし、CDやDVDのラベル印刷可能タイプは、このクラスのみ。
メーカーもよく考えてます。
そうなると、これ買うしかなかった。
今のプリンターって、きれいだね![]()
モア-といえども
うちの地区は、浅石川ダムから水が流れてきて、水田を潤しています。
その供給側用水と排水側用水の、雑草管理も大事な仕事です。
供給側は、民家の間を流れてきているため、そんなに雑草は生えてませんが、
排水側は、雑草というより、『 木 』、そして『 ジャングル化 』 しています。
怖いよーー![]()
ツインモアーにて、雑草を蹴散らしていきますが、危険がいっぱい。
石やナイロン、丸太があったりとかなり危険!
そして、ジャングル化している雑草なので、3回くらいに分けて刈り上げました。
手強い雑草は、つる系の絡まる雑草。
こいつは、モア-の刃に絡まるので、時折トラクターから降りなければならない。
しかし、昨年は、刈払い機にて、すべて手刈りでした。
今年は、このツインモアーで刈れるとこ刈って、残りを手刈りなのでかなりラクなはず。
手刈りは来週21日から・・・。
どうしよか?
24日~25日私の地元、藤崎町で、県中学校夏季大会バスケットボール競技が開催されます。
メイン会場は、スポーツプラザ藤崎。
観客席、フロア、全てにおいて狭いですが、皆さん熱い大会にしましょうね。
さて、青森は昨日、ドシャブリと強風のダブルパンチ。
最近、こんな極端な天気が多い。
こりぁ、今のうちに!といことで、その大会審判割りや、事務連絡の印刷物を印刷して発送準備完了。
同時期に参加予定の、百石町夜店まつりのチラシも印刷しようとしたら・・・、
キャノンPIXUS850iプリンターにエラー表示の点滅マーク。
取り説によると、プリンターヘッドの故障。
サービスに電話すると、お得意の、「修理で約9000円かかります
」
約7年使用。うちの息子と一緒の歳だ。
ヤマダ電機に行って、もうちょいお金出して、いいやつ買うか?
修理して使うか?
今のところ、完全に9:1で、新しいプリンター購入のリード。
プリンター上のプロレスフィギア。
ボブサップの後ろに、今は亡き、三沢光晴がいる・・・。
全盛期は、ホント打たれ強く、そして強かった。
男として憧れます。合掌!!
十和田にて
土、日と県会長杯in十和田市に行ってきました。
優勝しても、上のない大会なので、プレイヤーにとっても審判にとってもチャレンジの大会。
また、学生と社会人が参加する大会のため、判定の基準つくりが重要で、
特に、開始5分が大事。
一発目の危険なプレーを判定できなかったり、簡単なヴァイオレイションを間違うと、
即、プレイヤーからの信頼を無くしてしまう。
大人の判定基準つくりも大事で、触れ合いのみを判定材料にしてしまうと、
一気に荒れ模様のゲーム展開となる。
といった感じで、学生、大人のゲームは、一番勉強になるし、自分のレベルアップにも繋がる。
最近は、自分の後ろに冷めた第3者がいるような感じにして、あまりゲームに入り込まないようにしている。
触れあいはあるが、ファウルとして取りげなくてよいプレーを取りあげてしまうことが多いからだ。
いわゆる、大人の判定が大事だと言うことだ。
AA、国際のジャッジマンはその点がずば抜けている。
早く近づき、そしてなれるように、日々頑張りたい。
大会結果は、選手交代してもチーム力が下がらない、鶴田クラブが優勝。2位は八戸クラブ。
女子は、西北五クラブが初優勝、2位はSIG。
我が町チーム、藤崎JINYAは男女とも3位でした。
Y形さんはじめ、十和田地区の審判員の方々、お世話になりました。
土曜日、2次会の韓国料理・カヤ、にて。
メニューには無い、からみそ麺を食って、明日に備えたのでありました。
播種より2ヶ月・・・
5月9日に播いた、乾田直播圃場も、気がつけば2ヶ月経過。
約60日経過の圃場は、畝(ウネ)間が見えなってくるほど、成長してきました。
畝間・・・苗と苗の間のことだよ。
畝間は24cmで播いたため、30cmの移植圃場より密植ぎみであります。
スガノ農機・小野寺も、満足げ。
今年の播種機は、ノードストンを使用したが、耕起、整地はスガノ製品。
乾直は、床土つくりが勝負の分かれ道なるので、この作業体系は、しばらく変わるものがないだろう。
話を聞くと、他の東北会員の方々の乾直も、かなりいいらしい。
大潟村・矢久保さんから始った、この栽培技術。
現在では、花巻・盛川さんと東北農研・大谷さんとのタッグマッチによって、確実に成熟しつつある。
床土を硬くつくり、ドリルで播く。
そして、ケンブリッチで、鎮圧する。
この播種方法は、稲作にとってはセンセーショナルだった。
プレス耕方の意味を、改めて知ることになる。
直播栽培技術の向上。
稲作、畑作入り乱れての、東北土を考える会の会員ネットワークの賜物だろう。
早い情報交換は、確実に仕事のレベルアップとして表れる。
これからは、この基本をベースに更なる確実性、省力性を目指していくことが、
我々若者の使命となる![]()
これから、バスケの大会で十和田行きです。
クラッシャー
土を砕く!
来年の苗箱に入れる、土を砕いています。
この作業、暇な今の時期にやっておくと、来年の春がとっても楽。
暑い時期ではありますが、やるしかない。
やるしかない。やるなら今しかねぇぇぇっーーーー
by長渕剛・西新宿の親父の唄 より
まずは、パート1。
2tダンプ9台分。
全部で18台分くらいクラッシャーします。
砕かれて細かくなった土が下に出てくる。
機械の名前は、ロータリークラッシャー![]()
出てきた土は、コンベア-にて、バケットへ・・・。
通称・土の館に、せっせ、せっせを積んで行く。
なんとか、パート1終了。
天気がよい日に、またパート2です。
この土、ナリミツ農園は、田んぼからとって、ストックしています。
細かくした土を買ってくる方もいますが、経費削減のためには、やるしかねぇぇ!
自分達で、やるしかねぇぇ![]()
メニュー決定
弘前百石町夜店祭り・7月24日(金)~26日(日)・18:00~19:00
3日間のロングラン。
詳しくはこちらから。http://ameblo.jp/narimitsu/theme-10011667195.html
ナリミツ農園は、お店を出店しますが、そのリハーサル会議を行いました。
会議は、主にメニューの決定に重点をおいて進められました。
そして、遂に、メニュー決定。
・ナリミツ農園 特製焼きおにぎり 2個で250円
・肉のたかはる 豚さがり焼き 300円
・肉のたかはる ウインナ-串焼き 200円
・生ビール 300円
・かき氷(土曜日or日曜日) 200円
以上の5品に決定。
値段もとってもリーズナブル![]()
若いおね-ちゃん?が、炭火でその場で焼いて、お出しします。
場所は、百石町の一番下の、「さいとう金物店前」です。
皆さん、是非いらしてね![]()
ちなみに、肉のたかはるHPはこちら。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~takaharu/
アグリズム
若き農業経営者、荻原昌真 (おぎはら・まさちか) 氏。
「 農業の高齢化?担い手不足?僕達農業青年は、世間から存在を意識されていないのか?
農業とは、楽しくて、ドキドキして、厳しいこともある分、アツイ。
だからこそ若い人が大勢取り組んでいること、ビジネスチャンスを狙っていることを知って欲しい!」
若干29歳、荻原氏の言葉です。
そんな彼が、編集長になって「Agrizm」アグリズムという本を創刊します。
創刊号は、「コメで生きる農業青年を大特集」。
こんな私も、今年10月で35歳。
ですが、農業青年ギリギリセーフらしく、取材を受け、記念すべき創刊号に載る事になりました。
780円(税込)で、年4回発行。
購買予約はプレオープン中の、アグリズムHPよりhttp://www.agrizm.jp/ 予約してください。
発売日は7月16日(木)![]()
皆さん、私が売り込みますので、必ず買ってくださいね![]()
東京にて・パート2
4日は関実、
http://www.jitsuren.jabba-net.com/kanto/
泊まりは、池袋。
ウルトラマン発見、かなりデカイ!
5日は、富士通にて、K沢夫人と練習ゲームを吹きました。
両日とも、緊張感のあるゲームでした。
プレイヤーがうまいために、自分のミスがよく分かりました。
毎回、このようなゲームを判定できればいいですが、
青森のため、そうはいかないので、毎回テーマと緊張感をもって、
判定することが重要だと再確認。
よい、東京での武者修行でした。
K嶋さん、I田さん、ありがとうございました。
富士通からの帰り、自由ヶ丘にて下車。
Rock Onへ。
剛アニキ、アルバムとツアー期待しています。











