播種より3ヶ月
5月9日に播種した種も、約3ヶ月、約90日。
パッと見は、全く分からないくらい、生育は良い。
まっしぐらは、よく見ると、減数分裂期の後半。
今週末には、出穂するだろう。
つがるロマンは、16日過ぎといったところか。
ロマンは短かった草丈も、出穂が近づくにつれて長くなってきた。
こうなってくると、条播より、点播のほうが見栄えがよい。
来年は、床土の状態がよければ、播種量を5キロぐらいまで落とした方がよさそうだ。
今年は、親茎で米をとることになるようだ。
さて、今夜22:42青森発のはつかり札幌行きにて、北海道に入る。
目的は、『雪国直播サミットin北村』。
北海道、東北の直播エキスパートが北海道岩見沢市北村に集結。(俺はエキスパートじゃないと思うのだが・・・。)
本音で語り合い、雪国の「ハンデ」をなくすことが、開催の目的だ。
スガノ農機・北海道が主催で、東北からは、
祝・優勝
8、9日と秋田県大館市にて、東北中学校バスケット競技が開催されてました。
私は、東北レフリーズキャンプin仙台に参加してたので、直接見れませんでしたが・・・、
Rキャンプは、仙台にある明成高校バスケ専用体育館。
名称・明仙バスケ・ラボ![]()
研究施設になっていて、まだ施設の細かいところは完成していませんが、
トレーニング施設、天井吊りのビデオをはじめ、AV機器を駆使し、すごい施設になりそうです。
明成高校、監督は名将・佐藤久夫氏。強くなるわけです。
話は戻りまして、東北中学大会。
男子ファイナルは、津軽-藤崎、共に青森同士の戦いとなりました。
東北2位までが、全国大会in鹿児島にいけるので、両校共に出場権は決めています。
が、東北優勝で全国に行きたい、ガチンコ勝負。
県大会は、大量リードを藤崎が守れず、敗退。
今回も、前半終わって、40-22の藤崎リード。
今回は、藤崎の楽勝かと思いましたが、津軽の怒涛のオールコートプレス![]()
3ピリ終了には、47-48、津軽が1点差に迫ります。
一度は、逆転も許し、厳しい戦いになりましたが、最後は65-62の3点差で藤崎が勝利。
by、K崎くんのメールより。
青森から、2校が全国へ、しかも地元・藤崎中、となりの津軽中。
長渕剛アニキ出身の鹿児島県で、思いっきり暴れてください。
ヨーソロー--![]()
爆発!
稲が爆発してきました。
いわゆる出穂。
ちらほらと出穂しはじめ、揃うのはお盆前くらいになるだろう。
近年の平均からすると、約1週間の遅れだが、近年は異常に暑かったともいえる。
今年は、異常にお日様が出ないが。
出穂してから、稲はでんぷんをためて、実をふとらせ、米になるわけだが、
この時期の気温が異常に低かったりすると不稔(ふねん)といって、実が入らない現象がおこる。
不稔になると、収量減。秋になっても頭の垂れない稲となる。
逆に高すぎると、シラタの発生。
米に透明感がなく、白く濁った米になり、食味を落とす。
いずれにしても、この時期の気温は大事で、暑すぎず寒すぎずそれなりの気温で経過することを祈っている。
祈りながら、今日、明日またバスケ審判・東北Rキャンプで仙台へ![]()
地元では、県民体育大会が開催されます。
体は動かないが、口は動く大人の大会です。
夏祭り・パート6
うそくさい作況指数が出ましたが、これといって特別なことはするわけではない。
「農作物の管理に気をつけましょう!」
と、TVやラジオのアナウンサーは言っているが、
「いつも気をつけています。」
と親父が言うのも、うなずける。
プロ農家なら、当たり前だと思うのだが・・・。
作況指数も大事だが、作況指数に左右されないコメ作りの基本を学ぶべきである。
特に、品種改良は大事だ。
「払った税金で、何十年もかけてイマイチな品種をつくる公的機関よりも、
民間企業の品種改良のほうが何倍も早い
しかも、質、収量もよい
」
先日の、佐藤彰一さん(米シスト庄内)の話だが、一番盛り上がった。
土を作って、根が丈夫であれば、そこそこの収量は行くとみている。
しかし、早い圃場では穂がちらほらと出てきた。
出穂というものだが、この時期は大事だ。
幸い、天気予報は、晴れマークが多くなってきた。
圃場に入ると、下っ葉が赤茶色になってきている稲が目立つ。
寒すぎず、暑すぎず、ちょうど良い季候がよい登熟へと繋がる。
と、真面目な話が長くなりましたが、祭りはいよいよ、今日を含めて2日。
明日は、「なぬか日」といって、朝からねぷた小屋を撤去して、
9時から町内運行。
12時から、お宮にて子供達にカレーライスを振舞って、終了!
仕事プラスバスケが忙しく、ねぷたにはあまり協力できませんでしたが、
友人のO田くんは、明日でねぷたから開放される。
おつかれさん。
効率のよい運行はないものかと考えているが、これまたなかなか難しい。
一番良いのは、一番良いところに聞きに行くのが一番良いが、時期が重なるので難しい。
暇なときに、聞きに行って、段取りを練る。
これが一番いいのかな?
ま、明日でなんとか今年のねぷたも終了です。
夏祭り・パート4
先週の土曜日から、日中バスケ審判、夕方からねぷたの日々が続いている。
おかげで、仕事はたまる一方。
3日~5日まで、弘前カップも開催されていて、平日なので、行くしかない。
テンション上げるため、長渕剛のNEWシングル、『 蝉 SEMI 』を車でガンガン聞いていると、
息子は、「好きだね~~」と一言。ありがとうございます。
http://www.youtube.com/watch?v=9tdEnbEdgIA
しかし、武道館は、空調が効いているので、動きやすい。
今日は、藤崎町で一番大きい夜宮、鹿島神社の夜宮です。
S川さん宅にご招待に預り、外にてもつです。
Y田くん息子の、Kずきくんは、S川さんに抱っこされて泣きが入っています。
毎回、子供に最初ビビられるS川さんです。
神社へ行くと、白いたい焼きが大人気でした。
うちも買ってしまいました。
明日は、藤崎町ねぷた合同運行の表彰式。
矢沢は何位になってるかな?
夏祭り・パート3
ねぷた祭りは続く。
弘前の初日、津軽衆のねぷたが不参加だったため、本日見に行きました。
弘前ねぷたガイド片手に、ねぷたを見る姿は、まさにねぷた狂。
最近のねぷたは大型化。ゆうに6mは楽に越えます。
上下左右に折りたたみ式になっていて、せまい路地、道路標識を交わしては行きますが、
たまに、交わせずに立ち往生します。
標識をすんなり交わしていくかを見るのも、おもしろいですよ。
堅田のMちゃんもおつかれさまでした。
7年連続知事賞の茂森新町ねぷた。
派手さはないが、行列、囃子、すべてにおいて基本に忠実。
王者の堂々感があります。
立ちねぷた並みの組みねぷた。素晴らしい![]()
待ちわびた、津軽衆![]()
絵の題材は、大魔人![]()
わああぉーーー!
なかなか、凝ってます。
標識は、少しもたついたが、クリアー。
明日は、藤崎町で一番大きい夜宮です。






























