夏季研修・1日目
東北土を考える会・夏季研修1日目。
場所は、岩手県・滝沢。日野杉会長の麦刈取り後圃場、約4ヘクタール。
さすがに、広大です。
トラクターは195馬力~65馬力までの14台が集結。
さすがに圧巻です。
研修テーマは「原点回帰・収穫から始る土づくり」。
1日目は、麦稈処理をテーマに開催され、
サイドカッターによる麦稈処理、スタブルカルチ、溝掘り、キャリアー実演。
そして、THE馬耕(バコウ)。
馬による、プラウ作業です。
馬は旭富士・平成10年生まれ、オペレーターは只野仁夫さん・昭和5年生まれ。
宮城県登米市にて、現在も現役。田畑を耕しているそうです。
凄い![]()
1日目は、晴れ男のまじないも効かず、雨が降る。
雨足はさらに強くなりましたが、なんとか実演終了。
明日は強行宣言がでましたが、やばいくらいに雨が降っている。
不安を残し、ユートランド姫神に場所を移し、経営実践発表。
いきいき農場(岩手)・三浦正美さんと、ナリミツ農園(青森)・成田康平さんの(俺じゃい)
2名が発表しました。
人数が多く、開催場所がないため、中庭で開催。
寒い中、なんとか終了し、風呂入って、情報交換会へ突入!
そんな中、雨は、更に激しさを増していくのでありました。![]()
続く・・・。


