ピンチ
乾直まっしぐら圃場がピンチです。
発芽ラインがまばらで、縦から見るとなんとかなってますが、
横から見るとパヤパヤ。
つがるロマン圃場が抜群なだけに、悔しい!
両圃場の違いを述べますと次の点が挙げられます。
1・圃場の整地方法
ロマン・・・プラウ、レーザー。
まっしぐら・・・スタブル、レーザー。
この時点で、表層の残渣物(稲株)の残り具合に明らかに差がありました。
細土率もロマン圃場のほうが高かったです。
2・カルチパッカー
この作業は、後々とても重要だったと感じます。
まっし圃場は、最初だったために作業の精度がいまいちでした。
オペの力不足。
3・圃場の水分の差
大谷先生もおっしゃってましたが、まっし圃場は、過乾燥気味なところと、湿ったところの差がありました。
周りが、田んぼで入水がはじまっているため、絞り水等があって、発芽に差が出てきました。
以上の違いで、重要なのが、2と3。
発芽が一斉に揃わないと、すずめさんが来てチリポリ、せっせと食べ始めます。
夕方、発芽ラインが揃ってきたなーと思って次の日行ってみると・・・
茎を残して、食べられている。
その繰り返しによる被害も多かったのではないかと思います。
今になって思えば、カルチパッカーの時間を増やせばよかったと思います。
発芽が一斉に始ると、鳥も食べきれない!
まばらだと、鳥にとって、3食昼寝付きになってしまう。
というわけで?、本日、まっしぐら圃場に、除草剤散布しました。
ロマン圃場より、1週間の遅れ。
この差が、雑草にどう影響するかも、今後伝えたいと思います。
