ピンチ | ★プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ★

ピンチ

乾直まっしぐら圃場がピンチです。


発芽ラインがまばらで、縦から見るとなんとかなってますが、



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横から見るとパヤパヤ。


つがるロマン圃場が抜群なだけに、悔しい!


両圃場の違いを述べますと次の点が挙げられます。


1・圃場の整地方法

  ロマン・・・プラウ、レーザー。

  まっしぐら・・・スタブル、レーザー。

  この時点で、表層の残渣物(稲株)の残り具合に明らかに差がありました。

  細土率もロマン圃場のほうが高かったです。


2・カルチパッカー

  この作業は、後々とても重要だったと感じます。

  まっし圃場は、最初だったために作業の精度がいまいちでした。

  オペの力不足。


3・圃場の水分の差

  大谷先生もおっしゃってましたが、まっし圃場は、過乾燥気味なところと、湿ったところの差がありました。

  周りが、田んぼで入水がはじまっているため、絞り水等があって、発芽に差が出てきました。


以上の違いで、重要なのが、2と3。


発芽が一斉に揃わないと、すずめさんが来てチリポリ、せっせと食べ始めます。


夕方、発芽ラインが揃ってきたなーと思って次の日行ってみると・・・


茎を残して、食べられている。


その繰り返しによる被害も多かったのではないかと思います。


今になって思えば、カルチパッカーの時間を増やせばよかったと思います。


発芽が一斉に始ると、鳥も食べきれない!


まばらだと、鳥にとって、3食昼寝付きになってしまう。




というわけで?、本日、まっしぐら圃場に、除草剤散布しました。


ロマン圃場より、1週間の遅れ。


この差が、雑草にどう影響するかも、今後伝えたいと思います。