なおやん うのばい魂 (垂水市大野原、宮下商店、青年部長)

なおやん うのばい魂 (垂水市大野原、宮下商店、青年部長)

垂水市大野原在住。うのばいでの日々の出来事を書いています。
当宮下商店では人参、焼き芋をはじめ、純国産、地元企業「ジャパンファーム」の鶏肉の販売もしております。お問い合わせはこちらへ〓dream_continue88@yahoo.co.jp〓

住民投票が終わっての所見

何を言ってもどうにもなりませんが、賛成派の一人として責任があると思いましたので一言書かせていただきます。

今回の住民投票は反対多数と言う結果になりました。 その結果、市長は現計画を白紙にされるとの事です。

私たちはこの案はベストではないもののベター、現実的な案だと思い推進運動を進めてきましたがこの結果となり残念の一言です。

反対派は、現行案では税金が上がる、年金がもらえなくなるから反対してください、見直すだけです。などと事実とは異なる市民を惑わすと言っても過言ではない情報で反対の輪を広げておられたようですのでそれも敗因の一つだと思います。


10日月曜日夕方の県内のニュースでは尾脇市長が生出演されていました。
テレビ局の丁寧なVTRで新庁舎建設計画を放送しわかりやすくまとめられていました。

なぜあれを投票前に放送してくれなかったのかが残念です。

また、一番残念だったのは、南日本新聞社が先週、賛成派企業が豚肉を配ったとの報道をしましたが、あれは賛成する企業さんが慣例でこの時期のお中元として行っていることで、今回特別にしたことではまったくなく、市長の説明会とは完全に別物なのにそれを混ぜて報道し、かなりの打撃となりあれがなければ結果は違っていたと思います。

ペンは剣よりも強し その使い方で誤った方向に導くこともあり事実をしっかり確認し報道する責務が報道機関にはあると思います。二度とこのような事態が起こらないことを切に願います。

賛成派=買収 というイメージを産み出し、事実反対派はあれをコピーして強調して利用しかなりの反感を買いました😢事実とは異なることをあたかも真実のように報じ、それを利用するやり方は非常に残念でした。


長年にわたり、計画されたこの現考案が破棄されることとなり、
★1億4000万円の反対派議員もこれまでに賛成してきた予算は無駄となり、
★18億円の貯金と令和2年度以内に着工すれば国からの10億円の補助金をあわせ、28億円担保されていたので、
★43億円のうち、のこり15億円を30年かけて一年に5000万ずつ返していけば良かった
この案が全く見通せなくなり、本当にどうなるかわかりません。
場所もなく、18億円の貯金だけで新庁舎は絶対できないと思います。


築60年のいまの危険な市役所を使い続け、そしてこのまたややこしい問題を子供の世代に残してしまうことが残念でなりません。
それをしたくないがために、僕は商売人ながらメリットもないのに、表に出て活動したんですけどね。

反対派は代案もなくただ反対ばかりで勝利の余韻に浸っているかもしれませんが大変なことをしでかしたことをわかってほしいものです。

私たちは現計画を進めなければ合併の可能性があると主張してきました。 現行案のような考え抜かれた、安全面、財政面も大丈夫な計画案は今後難しいと思います。 

しかし、白紙となった今、座して死を待つことはなされないと思います。
合併にならないように市長や市役所の担当の方は新たな案を今後練り直し市民にしかるべき時期に提示されると思います。しかしそう簡単ではないと思います。

一度国が10億円あげるんで建てなさいと言ったものを、それはイラン!と市民が突き返した形ですので、今後やっぱり建てるのでお金下さいと言っても、一度信頼関係が崩れるとそう簡単にいくでしょうか。
また、災害が起こっても今まで尾脇市長が森山先生をはじめ国と築いた信頼関係の下様々な手厚い支援を頂いていましたが、今回の市民の判断を受け国がこれまで通りしてくれるでしょうか。
 
市長は頑張ってまた信頼関係の再構築を図ってくださると思いますが、これも賛成多数になっていれば要らぬ仕事です。

今後は、5.6年以上かけ練り上げたこの現行案を破棄したことで、同じことを繰り返し議論、計画しなければなりません。

国の財政的措置もなく、場所も未定なうえ、先ほども言いましたが国との信頼関係の再構築も図らなければなりませんでしょうし、その間は今の古い築60年の危険な庁舎を使い続け危険と隣り合わせで仕事しし、あそこに行き住民サービスを受けない私たち市民。

本当にこれで良かったのか立ち止まって考えていただきたいです。

最初にも書きましたが、反対派は街頭演説で、現行案を進めれば税金が上がる、年金がもらえなくなる(なぜか国が管轄の税金がもらえなくなるという謎理論)などと訴えておられたようですので、住民投票は終わりましたが、そういった発言の責任は議会を通じてでも説明されることを強く求めます。

市長は先日のテレビ出演時、あくまで冷静にオール垂水で今後進んでいこうとおっしゃいました。 
凄く重い言葉でまた強い決意を感じました。

ここまで頑張ってきたのになぜ反対なんだ!! どうするつもりだ反対派の皆さん!!と訴えてもおかしくない状況でのあの対応。素晴らしかったと思います。

そんな市長の姿を見て、今後来るであろう再びの混乱の動きに対しても尾脇市長ならしっかりご対応くださると確信しました。

あれだけ立派な案を白紙に戻させたのですから、反対派は立派な対案をお持ちの事と思いますのでぜひすぐに尾脇市長、垂水市の庁舎建設の担当部署へ対案をお持ちいただきこの問題の責任の一翼を担ってほしいと思います。

私達には今後何ができるかも含め考えていきたいと思います。

最後に、なぜこのような事態になったか、昨年の市長選で尾脇市長が推進を掲げ当選され、ほかの2候補が敗れた時点でこの問題は終わったはずだったのですが、再燃しました。 

この反対運動の本当のところはなんだったのでしょう。
現計画では津波が来るかも、規模が大きすぎるという事だけでしょうか。
市民の皆さんはそこをしっかりわかっていただき今後の展開に責任ある行動が必要になって来ると思います。


賛成票に〇を投じて下さった4008人の皆さん、本当にありがとうございました。 正しい情報が正しい判断を生むと信じ活動してきたけどそれを浸透させ切れずすいませんでした。でも、でも絶望しないでください。来るべき時に備え英気を養いましょう。ありがとうございました。

http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php












住民投票を前に所見

8月9日に垂水市の新庁舎建設の是非を問う住民投票があるそうです。それを前に色々・・・


長いブログですので要約すると・・・

大前提なのは安心安全。 市の専門家委員会の中で専門家の先生方が地震や桜島の噴火でもし津波が来ても候補地は壊滅的な打撃は受けないだろうとの事でそれを踏まえての私の見解です。
もちろん、浸水対策、波対策などはしっかり施していただく事も前提だと思っています。



★庁舎建設問題は本来、昨年1月の市長選で尾脇市長が新庁舎建設推進を掲げ、他2名の反対を主張する候補を破って当選しこの話は終わったはずであったと思う。

★過去、市議会は現建設予定地を念頭にした調査費や設計費などを全会一致や賛成多数で可決したにもかかわらず、今になって建設費のことを持ち出したり、反対はするものの、具体的な代替案などは示さず反対のための反対をしている印象がある。

★市役所移転に必要な移動変更条例の改正が必要なのだが、反対派は、そもそも現在地に移転は反対の立場のはずだが、市議会の勢力図が賛成少数で否決されるのをもくろみ、思ってもいない現在の予定地への移動変更条例の制定(1001筆の署名)を集め直接請求を行い、市議会の議決の結果、否決であったがそれをもって新庁舎建設反対だと主張しているがそうではないと思う。
 
★そもそも直接請求は制定してほしいことを目標として賛同の署名を集め提出するものであっていわば悪用ともいわれかねない直接請求の使い方を行ったことは批判されるべきではないか。

★私達新庁舎建設を進める会は純粋に移動変更条例の改正を早く行っていただき原案通り早く新庁舎を作ってほしいという思いで4468筆の署名を集め市に提出した。

★この反対派が集めた1001筆と賛成派が集めた4468筆の署名数を見ても建設賛成の声が多数なのは明らかで、これをもって市議会議員の皆さんは判断すれば何も住民投票はしなくても良いと思うが、反対している市議会議員の皆さんの考えは変わらないのか、またその他諸般の事情を考慮して市長はこの度住民投票を決断されたのであろうと思う。

★現行案は海辺ではあるものの、専門家も交えた会議で壊滅的な被害は受けないであろうという事でしたし、財政的に見ても国からの財政措置が見込める今建てなければ二度と建てられない可能性があり、そうすればこの問題をわたしたちの子供世代に残すこととなりそれだけは避けなければという思いで活動している。


という事です。要約しようと思いましたが結局長くなりましたw そして以下はもっと長いです。 お暇つぶしにどうぞ

以下色々思いを語っています。


垂水市役所の新庁舎に関する現行案の賛否を問う住民投票が行われることになりました。

正直、昨年1月の市長選挙で現職の尾脇市長が新庁舎建設を掲げ、ほかの反対を掲げる2候補を圧勝し破った時点で終わった話だと思っていました。
尾脇市長はわざわざ選挙で不利になる可能性もある新庁舎の建設を掲げなくてもよかったのですが、あの時が財政、安全性共に整ったタイミングであり、遅くなれば二度と庁舎が建てられないということで、それを掲げ見事に当選されました。

それなのに一部の反対派が騒ぎたて結局今の状況になりました。

その前に私たち新庁舎を進める会は早く新庁舎を建ててほしいという多くの市民の声を届けるべく直接請求を行い結局は先日継続審議とはなりましたが市議会にその声を届けることができました。

住民投票で賛成多数となった暁には、すでに建設予算は議会で可決されているので、この私たちの直接請求も議員の皆さんは重く受け止め全会一致で可決されることを切に願います。

8月に住民投票との報道ですが、もし反対多数になった場合、現庁舎築60年の耐震基準を満たしていない庁舎を使い続けることになります。

地震が来れば倒壊の可能性もあるこの庁舎を一刻も立て直し市民の安心安全を守ってほしい。この1点が私たちの願いです。

もし今建てられなければ、国からの財政措置も今後は見込めずまたこのややこしい問題を一から練り直すことは時間、手間、そして財源面からみても難しく、そしてこんな問題を将来に残してはならないという強い思いがあります。




新庁舎建設に関する移動変更条例の早期可決を求める直接請求を行いましたがそれに関する意見陳述を7/6に議会で証言してきました。



詳細はこちら 議会証言の内容もあります。
https://ameblo.jp/naoyan88/entry-12610217279.html
垂水市で明日までフェンシング日本代表がキャンプをされています。
 
フェンシング元日本チャンピオンの奥雄さんは我が町出身の先輩。
雄君がFacebookで投稿されているのをみて知り、激励と差し入れをしに行ってきました。
 
フェンシング世界ランキング9位の見延選手とお話を少しさせていただきましたが、小さい頃からお世話になっている雄君の名前を出すと、雄君は見延選手はもとより、多くの選手のみなさんから尊敬されていることがよくわかりました!
 
雄君は東京で大変責任の重いお仕事をされご活躍されている誇るべき先輩です!
 
来年の東京オリンピックでここにおられる日本代表の皆さんのご活躍をお祈りしています!
 
 

 
これ以外にもあるのですがひとまず少しまとめてみました。
ご紹介くださるメディアには感謝です。