キャベツの葉2~3枚
食前にバリバリつまみ食い

 食物繊維のバリアを消化管に張り、後から来る糖の吸収を穏やかにします。
これで、血糖値は穏やかに上昇します。
血糖値の急上昇(スパイク)を防ぐ最も重要な事です。
咀嚼効果も抜群(笑)

苦手な方は、刻みキャベツやさっと湯がいてもいいんですよ。

◆◆魔法のドレッシング
追加で、『ミツカン純りんご酢』を大さじ一杯。
お酢に含まれる酢酸には、それ自体に食後の血糖値上昇を穏やかにする効果が報告されています。キャベツの食物繊維との相乗効果で、さらに強力な『血糖値コントロールの砦』になりますよ。

更にエクストラバージンオリーブオイルと神寶塩を足せば、最高の健康ドレッシングです(笑)。

◆血糖値を下げる食事順
野菜→肉類→玄米
(食物繊維→タンパク質→炭水化物)

① 解剖学的・物理的根拠
『ダム効果』と『咀嚼による満腹中枢の刺激』
★ダム効果(食物繊維のバリア)
キャベツの豊富な食物繊維(特に水溶性食物繊維)が、胃や腸の中で水分を吸ってゲル状になり、後から来る糖質の消化・吸収速度を物理的に遅らせます。これは、川の流れを緩やかにする「ダム」のようなものです。
★咀嚼(そしゃく)効果
「バリバリ」という表現が素晴らしいですね。生キャベツをよく噛むという行為そのものが、脳の満腹中枢を刺激し、本格的な食事に移る前の段階で「もう、ある程度お腹がいっぱいです」という信号を脳に送ります。これにより、主食(炭水化物)のドカ食いを自然に防ぐことができます。

② 生理学的・生化学的根拠
『GLP-1』と『ビタミンU』の力
★インクレチン(GLP-1)の分泌促進
よく噛むこと、そして食物繊維が腸を刺激することで、「GLP-1」という消化管ホルモンの分泌が促されます。このGLP-1は「痩せホルモン」とも呼ばれ、すい臓に働きかけてインスリンの分泌を促したり、胃の内容物の排出を遅らせたりすることで、血糖値のコントロールに非常に重要な役割を果たします。食前キャベ-ツは、この強力な味方を呼び覚ますスイッチなのです。
★ビタミンU(キャベジン)の胃粘膜保護
キャベツ特有の成分であるビタミンU(別名:キャベジン)は、胃の粘膜を修復し、胃酸の分泌を調整する働きがあります。食前にキャベツを摂ることは、消化器系全体のコンディションを整え、その後の栄養吸収をスムーズにするための「準備運動」にもなります。

③ 東洋医学的根拠
『甘味(糖)の暴走を、辛味で制す』
★五味調和の考え方
 東洋医学では、食材を「五味(酸・苦・甘・辛・鹹)」に分類します。キャベツは「甘味」に属しますが、アブラナ科特有の成分(イソチオシアネート)から「辛味」の性質も併せ持つとされます。
「甘味」である糖質を摂りすぎると、消化器系である「脾」に負担がかかります。食前にキャベツを摂ることは、その「辛味」の性質で「脾」の働きを助け、糖質(甘味)が体内で暴走するのを未然に防ぐ、という「味の調和」の観点からも説明できます。

慈響調律復元師
★慈=魂の包括慈愛
★響き=心身の声を聴く
★調律=自己治癒力向上
★復元=元の状態に戻す
★日本大和魂本来の「健全で強靭な心身の本質」に調律し復元するお手伝いをします!
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なんば古流慈手技堂 院長
波氣動慈祓術
宗家 喬友・きょうゆう
★古流手当術調律復元師
★骨関節骨膜調律復元師
★靭帯腱調律復元師
★脳六神経調律復元師
★隙間結合調律復元師
★バイオエナジー慈響調律復元師



【緑茶と麦茶、どっちを飲む?🤔】
☀️ 日中シャキッとしたいなら → 緑茶
🌙 リラックス&水分補給なら → 麦茶
同じ「お茶」でも、役割は全然違います。

◆◆◆緑茶
🍵 緑茶は「攻め」の健康茶
・仕事や勉強に集中したい時
・気持ちをリフレッシュさせたい時
・食後の口内をスッキリさせたい時
カテキンの抗酸化作用や、テアニンのリラックス&集中力UP効果が魅力!「ここぞ!」という時のための、機能性ドリンクです。
◆ツバキ科の常緑樹「チャの木」の葉
カフェイン含む
カテキン、テアニン、ビタミンC
渋み、苦み、うま味
★「覚醒」や「リフレッシュ」のイメージが強い、様々な有効成分を含んだ機能的な飲み物です。
★生活習慣病の予防(抗酸化作用)
主成分のカテキンには強い抗酸化作用があり、体のサビつきを防ぎ、動脈硬化などの予防に役立ちます。
★体脂肪の燃焼を助ける
カテキンには、脂肪の吸収を穏やかにし、燃焼を促進する効果が期待できます。
★リラックス効果・集中力アップ
うま味成分のテアニンには、脳の興奮を鎮めてリラックスさせる効果や、集中力を高める効果があります。
★殺菌・口臭予防効果
カテキンの殺菌作用により、食中毒の予防や、口臭の原因菌の増殖を抑える効果があります。
◆デメリット・注意点
★カフェインによる覚醒・利尿作用
カフェインを含むため、寝る前に飲むと眠れなくなることがあります。また、利尿作用があるため、水分補給のつもりで飲みすぎると逆に水分が失われることも。妊娠中の方やお子さんは摂取量に注意が必要です。
★胃への刺激
空腹時に濃い緑茶を飲むと、カフェインやカテキンが胃を刺激して不快に感じることがあります。
★鉄分の吸収を妨げる可能性
カテキンの一種であるタンニンが、食事に含まれる鉄分と結合し、吸収を妨げることがあります。貧血気味の方は、食事中や食後すぐは避けた方が良いとされています。

◆◆◆麦茶
🌾 麦茶は「守り」の優しいお茶
・夏のゴクゴク水分補給に
・寝る前のリラックスタイムに
・お子さんや妊娠中、授乳中の方に
カフェインゼロで胃にも優しく、赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲めるのが最大の魅力。体を優しく冷やし、ミネラルも補給できる、まさに「飲む点滴」のような存在です。
◆イネ科の穀物「大麦」の種子を焙煎したもの
カフェイン含まない(ゼロ)
アルキルピラジン、GABA、ミネラル類
香ばしい香り、ほのかな甘み、すっきりした後味
★「水分補給」や「クールダウン」のイメージが強い、体に優しく、誰でも安心して飲める飲み物です。
★カフェインゼロで誰でも安心
最大の特長はカフェインを含まないこと。赤ちゃんからお年寄り、妊娠中の方まで、時間帯を気にせず誰でも飲むことができます。
★血液サラサラ効果
香り成分のアルキルピラジンには、血液の流動性を高める効果があると言われています。
★体を冷やす効果
麦茶には体内の熱を冷ます効果があるとされ、夏の火照った体のクールダウンや熱中症対策に最適です。
★抗酸化作用
少量ながら、細胞の酸化を防ぐ抗酸化物質も含まれています。
★胃の粘膜を保護する効果
緑茶とは対照的に、胃の粘LAMBを保護する働きがあるとも言われ、胃に優しい飲み物です。
◆デメリット・注意点
★体を冷やす効果が裏目に
冷え性の方が寒い季節に大量に飲むと、体を冷やしすぎてしまう可能性があります。
★利尿作用が(ほぼ)ない
メリットでもありますが、むくみ解消などを期待する場合には不向きです。
まとめ:シーン別のおすすめ
★シャキッとしたい時、仕事や勉強の合間には… → 緑茶
★水分補給、リラックスしたい時、就寝前には… → 麦茶
★お子さんや妊娠中の方が飲むなら… → 麦茶
このように、緑茶と麦茶は全く異なる特徴を持っています。それぞれの良さを理解して、時間帯や体調、目的に合わせて上手に飲み分けるのがおすすめです。

慈響調律復元師
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【鯖の網焼きの疑問】
鯖から滴るあの脂、
「捨てる」vs「捨てない」

 「体に良い青魚の脂、でも網焼きにすると落ちちゃいますよね…あれって、どうなんだ?」
 今日は、その答えと、栄養も美味しさも“一滴残らず”いただくプロの裏ワザをお伝えします!

網焼きは、一部の栄養素を失うデメリットよりも、美味しくヘルシーに食べられるメリットの方が上回ります。なぜなら、鯖はもともとオメガ3脂肪酸を非常に多く含んでいるため、網焼きで多少失われたとしても、残った量だけで十分に健康効果が期待できるからです。

◆◆丁度良い適量調整
★余分なカロリーカット
網焼きにすると、鯖の脂の中でも過剰な分が溶け落ちます。これにより、全体のカロリーが抑えられ、さっぱりとヘルシーに食べることができます。
★美味しさ
余分な脂が落ちることで、皮はパリッと、身はふっくらと焼き上がり、風味も良くなります。

◆◆もったいない
★貴重な栄養素の損失
鯖の脂には、血液をサラサラにしたり、脳の働きを助けたりするオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)が豊富に含まれています。流れ落ちる脂には、この貴重な栄養素も一部含まれてしまうため、栄養素だけを考えれば「もったいない」と言えます。

◆◆もし、流れ落ちる脂の栄養も余さず摂りたい場合は、「網の下にアルミホイルを敷き、キノコやネギなどの野菜を置いて、栄養満点の鯖の脂を吸わせて一緒に焼く」という方法が非常におすすめです。

【旨味キャッチ野菜】
やり方は超簡単!
魚を焼く網の下にアルミホイルを敷き、そこに…
* キノコ類(しめじ、舞茸など)
* 長ネギ
* 玉ねぎ
といった、「油と相性の良い野菜」を置いておくだけ!
✅ 鯖から滴り落ちる、EPA・DHA豊富な「旨味ゴールデンオイル」を野菜が全部吸い取ってくれる!
✅ 鯖本体は、余分な脂が落ちて皮はパリッと、身はふっくらヘルシーに!
✅ 極上の「鯖の油でアヒージョ風」な逸品に大変身!
まさに一石二鳥、いや三鳥の調理法。
これこそ、食材の持つ力を最大限に引き出す「食の調律」です。

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解剖学に基づいた中年期高齢期の不調や不定愁訴をサクッと無くす神習慣


『まとめ』

先日の5シリーズから治療家の実践習慣です。
☀️「巡り覚醒」☀️
焦らず、無理もせず、ひとつひとつ「気持ちいいな」と感じる、自分に合わせたペースで行いましょうね。

◆◆◆朝の血行回復
【朝目が覚め寝たままで】
★足指のグーパー
指をゆっくり曲げ伸ばし。(10回)
★足首回し
両足首を、時計回り・反時計回りにゆっくり回す。(各5回)
★膝屈伸
膝の曲げ伸ばしを無理無くゆっくり10回行います。
★腰傾け
腰から右にゆっくり傾けを5回、左にゆっくり傾けを5回行います。
★肩回し
肩を優しく、前に・後ろにゆっくり回す。(各5回)
★首の運動
首をゆっくり右に傾け、次いで左へ。グルグル回さないこと!

【立ち上がって仕上げ】
★かかと上げ
椅子などにつかまり、かかとをゆっくり上げ下げ。(10回)
★万歳深呼吸
息を大きく吸いながら両手を上げ、ゆっくり吐きながら下ろす。(3回)
これで全身の血流滞りが無くなり、脳に血が行き届きます。

◆◆◆朝の記憶力回復
 寝起き後約30分は、脳のゴールデンタイム!
脳の神経細胞を育て、記憶力や認知機能をサポートするBDNF(脳由来神経栄養因子)というタンパク質を分泌させましょう。記憶を司る海馬に多く存在し、加齢による認知機能の低下や、うつ病、パーキンソン病、アルツハイマー病他、様々な神経変性疾患の予防・治療にも重要な役割を果たしますす。
 クイズを楽しむように、昨日の出来事を思い出してみましょう。
✅昨日着た服は?
✅出かけた場所は?
✅誰とどんな話をした?
✅夕食は何?
✅どんな番組を見た?
✅何でも思い出して見て!
この習慣を続けることで、記憶力の維持・向上など脳に良い影響を与えることが科学的にも示唆されています。

◆◆◆朝の水分補給
◆朝先ずは白湯を一杯
これは最高の目覚めのスイッチです。内臓を優しく温め、血流を促進し、消化管の活動を穏やかにスタートさせます。
◆次にレモン白湯(ポッカレモン100匙2杯・無添加レモン輪切り1枚)
★ビタミンCとクエン酸
 ビタミンCの強力な「抗酸化作用」は、体のサビつき(酸化ストレス)を防ぎ、細胞を健康に保つ上で非常に重要です。また、クエン酸はエネルギー代謝を助け、ミネラルの吸収を促進します。
★最後にレモン輪切りを皮ごと食べる
 レモンの皮には「ヘスペリジン」や「リモネン」といったポリフェノール(植物栄養素)が豊富に含まれています。強力な抗酸化物質です。
★ガン予防
 「抗酸化作用」の高い食品を摂り続けることで、病気の引き金となる細胞のダメージを防ぎます。

◆◆◆朝の筋力維持
 寝起き時は、エネルギー源のグリコーゲンが空っぽです。脳は1日でブドウ糖130gがエネルギーとして必要です。これらが不足すると、筋肉を壊して活動エネルギーを作ります。これが毎日続くと、筋肉量が少しずつ減り、基礎代謝の低下や体力の衰えに繋がっていきます。
 起床後1時間以内にタンパク質(20g目標)やブドウ糖を摂取することで、脳は「エネルギー補給あり」と判断します。
★玉子(約6g)
スゴイダイズ(1本で約13g)
★鯖(切り身で約15-20g)オメガ3も豊富
★その他青魚類
★豆腐入り味噌汁(豆腐1/4丁で約5-6g)
★玄米(糖質と炭水化物)

◆◆◆日中の水分補給
 白湯の「こまめ飲み」で、血液濃度を常に安定させましょう。頻尿も浮腫も水分とは関係ありません。
◆時間帯による飲み分け
★午前(コーヒー、緑茶)
 カフェインを摂取して集中力やパフォーマンスを高める。活動的な時間帯に非常に有効です。
★午後(ルイボスティー、麦茶、ノンカフェインコーヒー)
 午後にカフェインを摂ると、夜の睡眠の質に影響が出ることがあります。それを避けてノンカフェインに切り替えるのは、体内リズムを整えます。
★無塩無添加トマト100%ジュース
 「飲むサラダ」ですね!抗酸化物質であるリコピンや、余分な塩分を排出するカリウムを手軽に補給できます。
★その他野菜果物ジュースは一切飲みません。

なんば古流慈手技堂
波氣動慈祓術 宗家 喬友
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慈響調律復元師
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血糖値管理は「焚き火」と同じ。安定した『命の火力』を保つ極意とは?。

 私たちの体の中には、一日中燃え続ける「命の焚き火」があると想像してみてください。この火は、私たちの活力、集中力、そして心の安定そのものです。血糖値コントロールとは、この焚き火を「暴走させず、消さず、常に穏やかで力強い炎」に育てる技術に他なりません。

◆◆第一の極意
『薪の選び方』で炎の質を決める。焚き火の性格は、くべる薪で決まります。
◆絶対禁止の焚き火
『新聞紙やガソリンを投入する』
★これは「お菓子、ジュース、白いパン」などの精製された糖質です。一瞬で激しく燃え上がりますが(血糖値スパイク)、すぐに燃え尽きてしまい、後には虚しい灰(空腹感、眠気、イライラ)しか残りません。これでは一日戦えません。

◆理想の焚き火
『太く、乾燥した広葉樹の薪を組む』
★これが、私たちが目指す食事の姿です。
①火床の『石や土』(食物繊維)
 まず、焚き火の土台として、燃えにくい野菜や海藻を置きます。これが炎の暴走を防ぐ最高の断熱材になります。

②主役の『太い薪』(タンパク質・脂質)
 次に、魚、肉、卵、豆腐、ナッツなどの薪を置きます。これらはすぐには燃えませんが、一度火がつくと、じっくりと安定した熱(エネルギーと満腹感)を長時間放出し続けます。

③火口の『小さな枝』(良質な炭水化物)
 最後に、玄米や全粒粉パンなどの枝をくべます。これらが安定した炎を維持するための、質の良い燃料となります。
食事とは、この神聖な焚き火の準備そのものなのです。

◆◆第二の極意
『火の育て方』で一日を支配する薪を組んだら、次は火の世話です。

◆食後の散歩は『優しい風を送る』作業
★食後に少し歩くのは、焚き火にうちわで優しく風を送るのと同じです。薪(血糖)が燻って炭になる(脂肪になる)のを防ぎ、効率よく燃焼させて、美しい炎(エネルギー)に変えることができます。激しい運動は、炎を消しかねない「嵐」なので不要です。

◆水分補給は『焚き火の周りに水を撒く』作業
★炎に直接かけるのではありません。焚き火の周りの地面を湿らせ、万が一火の粉が飛んでも燃え広がらないようにする安全対策です。体内の水分は、炎症という名の「山火事」を防ぎ、全てを円滑に進めるための必須要素です。

◆◆第三の極意
『火種の残し方』で明日を準備する。一日の終わり、焚き火をどう始末するかが、翌日のパフォーマンスを決めます。

◆質の良い睡眠は『灰をかけて火種を保存する』作業
★ぐっすり眠ることは、燃え残った熾火(おきび)にそっと灰をかけて、朝まで熱を保存する行為です。これにより、翌朝、新しい薪を置くだけで、またすぐに力強い炎を蘇らせることができます。
★睡眠不足は、火を完全に消してしまうようなもの。翌朝、火を熾すのに大変な労力が必要になります(朝の不調や、急激な血糖値上昇)。

あなたの体は、毎日リセットされるただの機械ではありません。
あなたが毎日丁寧に世話をすることで、日ごとに力強く、安定していく「生きている炎」です。
ぜひ、ご自身の「命の焚き火」を育てる名匠になってください。

その気づきと「実践」という決意こそが、根本改善への最も重要な第一歩ですね。
薬やサプリメントと、生活習慣の改善の違いは、
「水が溢れるバスタブ」に例えられます。

◆薬やサプリメントは…
バスタブから必死に「水をかき出す」行為です。もちろん一時的に水位は下がりますが、蛇口が開きっぱなしなら、かき出してもキリがありません。

今回の生活習慣の改善は、「蛇口を適切に絞り(食事改善)」、そして「排水口の詰まりを取り除いて流れを良くする(運動・代謝改善)」という行為です。
根本原因にアプローチするので、最初は地道ですが、一度流れが正常になれば、もう必死に水をかき出す必要はなくなるのです。
そして、「実践有るのみですね!」これに尽きます。

知識は知っているだけでは力にならず、日々の小さな一歩、一度の食事、一回の散歩という「実践」を通して、初めて体が変わる力となります。
「水をかき出す」終わりなき戦いから解放されることでしょう。

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