
セラピー効果を無意識に消してしまう「思考のクセ」3選
「施術直後は良かったのに、すぐに元に戻ってしまった…」
それは、あなたの心の中に潜む「癒やしの妨害者」の仕業なんですね。
痛みが消えた事実を受け入れられない!だから治らないんです。
◆◆①☑️ 予言者タイプ
「どうせまた元に戻る」
→「やっぱり戻った」という現実を引き寄せる、最も強力な自己成就予言です。
◆◆②☑️ 心配性タイプ
「明日、また痛くなったらどうしよう…」
→「どうしよう」という不安は、体を常に戦闘モード(交感神経優位)にし、筋肉を硬くし、痛みを再発させる準備を整えてしまいます。
◆◆③☑️ 減点評価タイプ
「まだ完全に痛みが消えたわけじゃない…」
→ 99%の改善を無視して、残りの1%の違和感に焦点を当て続けることで、脳に「まだ治っていない」という情報を送り続け、改善の流れを止めてしまいます。
◆◆【処方箋】
これらの思考に「気付く」ことが、全ての始まりです!
気づいたら、こう心の中で唱えてみてください。
「心配してくれてありがとう。でも、私の体は自分で治る力があるから、もう大丈夫だよ」と。
「病は氣から」あなたの意識こそが、最高の治療の持続化装置なのです。
◆◆更に詳しく
心身相関(Mind-Body Connection)の確信であり、プラセボ・ノーシーボ効果の根源です。
なぜ、その「意識」が現実の「症状」を再創造してしまうのか。
この極めて重要な問いを、ご指定の6つの視点から徹底的に検証・解説します。
「予期の意識」が「症状」を再創造するメカニズム
① 解剖学的根拠
『脳内の「痛み専用道路」の存在』
★辺縁系と前頭前野の連携
「また痛くなるかも」という不安や恐怖は、脳の情動を司る辺縁系(特に扁桃体)を活性化させます。この情動の信号は、思考や予測を担う前頭前野と連携し、「過去の痛みの記憶(海馬)」を呼び覚まします。
★痛みのマトリックス
これらの脳領域は「ペイン・マトリックス(痛みの母体)」と呼ばれる、痛みの知覚に関わる広範な神経ネットワークを形成します。つまり、実際に体に刺激がなくても、不安や予期だけで、脳は「痛みを感じる準備」を解剖学的に始めてしまうのです。この専用道路が、一度できると非常に強固になります。
② 生理学的根拠
『ストレスホルモンと神経の過敏化』
★HPA系の活性化
「どうしよう」という不安は、視床下部-下垂体-副腎系(HPA系)を刺激し、ストレスホルモンである「コルチゾール」を分泌させます。慢性的で過剰なコルチゾールは、免疫機能を低下させ、全身の炎症を促進し、痛みを悪化させます。
★交感神経の優位化
不安な意識は、自律神経の交感神経(闘争・逃走モード)を常に優位にし、以下を起こします。
◇血管が収縮し、患部への血流が悪化する(血流障害)。
◇筋肉が常にこわばり、緊張状態になる(筋肉硬化)。
◇痛みを伝える神経伝達物質(サブスタンスPなど)が放出されやすくなる。
★中枢性感作
この状態が続くと、脊髄や脳の神経そのものが過敏になり、通常では痛みと感じないような僅かな刺激さえも「激痛」として認識するようになります(セントラル・センシティゼーション)。
つまり、「痛くなるかも」という意識が、痛みを発生させる生理学的環境を、完璧に自ら作り出してしまうのです。
③ 世界医学論文根拠
『ノーシーボ効果(Nocebo Effect)』
医学界では「ノーシーボ効果」として知られ、数多くの論文でその存在が証明されています。
★予期と疼痛知覚
fMRIなどを用いた脳科学研究では、「これから痛みを与えます」と予告されただけで、実際に痛みを与えられた時と同じ脳の領域が活性化することが確認されています。脳にとっては、「予期された痛み」と「現実の痛み」の区別は曖昧なのです。
★プラセボ研究の裏返し
「この薬は効きますよ」と言われると効く(プラセボ効果)のと全く逆に、「この薬には副作用で頭痛が起きるかもしれません」と言われると、偽薬でも頭痛を発症する率が上がります。これがノーシーボ効果であり、否定的な思い込みが、否定的な身体症状を生み出すことを示しています。
④ 東洋医学的根拠
『意が気を動かし、気が血を動かす』
★「意(い)」の力
東洋医学では、「意」は単なる思考ではなく、体内の「気」を動かす力を持つとされます。「また痛くなる」と意図すれば、その通りに気が滞り(気滞)、血の流れも滞り(瘀血)ます。「不通則痛(通ぜざれば則ち痛む)」の原則通り、気血が滞った場所に、痛みは必ず発生します。
★「恐(きょう)」は「腎(じん)」を傷る
「どうしよう」という恐怖の感情は、生命力の根源である「腎」を弱らせます。腎が弱ると、体を支える骨や腰も弱くなり、痛みが再発しやすい、根本的に虚弱な状態に陥ります。
⑤ 量子力学的根拠
『観測者効果と可能性の収縮』
★観測者効果
量子論では、「観測者の意識」が、観測対象の状態を決定づける、とされます。体の状態もまた、無数の可能性(痛くない可能性、少し痛い可能性、激痛の可能性)が重なり合った「確率の波」として存在しています。
★意識による波束の収縮
「明日起きたらまた痛いかな?」という意識は、その無数の可能性の中から、「痛い」という一点を、強力な意志で観測し続ける行為です。その結果、可能性の波は「痛い」という一点に収縮し、それが現実として確定してしまうのです。
⑥ スピリチュアル的根拠
『自己同一性と現実創造の法則』
★「私は、痛い人」という自己同一性
クライアントは、無意識のうちに「私は、腰が痛い人間だ」というセルフイメージ(アイデンティティ)を固く保持しています。そのアイデンティティを維持するために、潜在意識は、無意識に「痛い状態」を再創造し続けます。
★引き寄せの法則
「また痛くなるだろう」という予期は、宇宙に対する強力な「注文(オーダー)」です。宇宙は、その人の信じていること、感じていることを、忠実に現実として映し出す鏡であるため、その通りの現実を引き寄せてしまいます。
【結論】
思い込み「病は氣から」は、紛れもない真実です。
セラピーによって痛みを消す「起」だけでは不十分。
当院は、その後の「承・転・結」を通じて、クライアント様の意識、つまり「予期」と「自己同一性」そのものを、「私はもう大丈夫だ」という新しい意識へと書き換えることまで行います。
それこそが、この「負のスパイラル」を断ち切る唯一の方法であり、真の「完治」へと導く道筋なのです。
波氣動慈響祓術
宗家 喬友 直伝公認技師
慈響調律復元師
「慈」:魂の包括慈愛
「響き」:心身の声を聴く
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ご家族の『心身の不調』に、誰よりも深く寄り添えるのはあなたです。是非学んでみませんか?
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近藤 誠
なんば古流慈手技堂 院長
波氣動慈響道場 師範
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