過去の怒り
時々不定期に過去の怒りに囚われる時がある。昨日もそうだった。過去は50年前だったり、42年前だったり、30年前だったり・・・ここ5年のことだったり・・etc怒るときにしっかり怒れなかった、怒らなかったのがここまで拗らせている原因。話せば「そのくらいのことで」「そんな昔のこといったって・・」「子どもだったのだから」「あんたのこと考えたのに」「断ればよかったじゃない」と言われそうだから、もう私の中で留めておくしかない。墓場まで持っていくのは嫌だけど・・・。後はどうして私はこういう流れにいつもなるのだろうと思う。前職場に就職したばかりの時、同年齢の同僚が「宗教じゃないけど、乗り越えられないことは何度も同じことがやってくるよね。」と深いことをおっしゃっていたが、まさに私の人生がそう。何でホントに望んでいること、欲しいものは手に入らなくて望んでないことばかりやってくるのか。やりたくて努力したことはいつも人の手にスルスルッと渡る。何故いつも選ばれないのか。軽く扱われるのか。やってほしくないこと、欲しくないものが私の元にやってきて、有難迷惑なことをされて、それに感謝しろ、恵まれていると宣われるのか。その繰り返しでもう・・・諦めしかない。私はこういう運命でこういう人生なんだ・・・と。私がやりたかったこと、望んでいたことを身近な人がやっていたり、私が断りたくても断れなかったことを簡単に断っている人を見たら・・・「何で?」という思いが沸々と出てくる。・・・・不思議なもので過去やりたかったけど、望んでいたけど、結果的にできなくて、でもできなくてよかったことでも恨みとして残っている。だから、必然的にその立場にいた人に嫉妬がいく・・・・とはいえ、こんな思いは誰もわかってくれないのだろうな~。言っても説教されて終わりだろうな。だから具体的には書けないし、言えない。ある意味、苦労や悩みを話して共感を得られる人が羨ましくさえある。