○○所と○○院〜home or house〜
今日は一ヶ月ぶりで英会話勉強会がありました!四月から新しい年度になり、メンバーさんたちも幼稚園入園や行事などでお忙しく(>_<)なかなか勉強会に参加できない方も多い中、今日は見学者が3名も来てくださり!久しぶりに子連れの賑やかな会になりました(^_^)今日のフリートークはだいたいGWをどう過ごしたか、というトピックでした。が、気になる話題がありました(*^^*)メンバーに助産師の方がいらっしゃいますが、助産師は英語でmidwife、では助産院はなんて言う?となって、???そう言えばわからない!調べたら、助産所はmaternity homeで、助産院はmaternity houseでした。んんん???そもそも助産院と助産所の違いって…?これまた調べたら、違いはなく言い方の違いのみのようです。厚生労働省のHPみたら助産所だったので、正式名称は助産所みたいですね。それは置いといて、homeとhouseの違い!たまたま助産所が話題に出たので↑これらの違いにも着目!割と昔からこの違いが気になってました。ざっくり言うと、house→物質的要素が強い「家」home→感情的要素が強い「家」な感じです。が、またまたまたランダムハウスで調べたら、homeもhouseも写メできんほどの項目がある…(ー ー;)そんな単純な単語ではなかった!★house★*印は余談(笑)①家、家屋、住宅、邸宅②家庭、所帯、家族③家系、○○家(←しばしばH-)、一族*では「犬神家の一族」はthe House of Inugamiか⁈と思いきや、翻訳版はThe Inugami clanでした~肩すかし(笑)④建物、寄宿舎、下宿、車庫⑤⑴劇場、音楽堂、公会堂、興行 ⑵観衆、聴衆、見物人⑥すみか、巣、小屋⑦議事堂⑧(H-)議会、議院、(特に)下院、(集合的)議員*特に二院制議会の場合に使うらしく、both Housesで上院と下院、enter the Houseで下院議員になる、だそうです。上院/下院は国によって言い方が違うようですが、the House of~は同じです!⑨(しばしばH-)商社、商会、商店、会社⑩賭博場…以下22まで項目が!もう端折っちゃうσ(^_^;)他に主な項目には、学部・学寮や、旅館・ホテル、パブや売春宿などなど、色んな意味があったんですね~覚えきれん!しかもhouseには動詞用法もあったー!知らんかった(;^_^A動詞ではhouseはハウズと読む!意味は収容するとか住宅を供給する、避難所を与える、貯蔵する…などなど。やはりhouseは物質的要素が強いかな?★home★①家、自宅、我が家、生家②家庭、家庭生活、家庭環境、家族③収容施設、宿泊所④生息地、住みか、自生地、生産地、原産地⑤発祥地、本家、本場⑥避難の場所、拠り所⑦故郷、故国、本国*よく言う「心の故郷」はone's spiritual home⑧基地、本部、本拠地あとはゲームやスポーツで使う「ホーム」です。homeは熟語が多く、よく使うアットホームat homeは違う用法が1~7まである!他に知らんかったことは、homeに副詞的用法があること!あ、でも英語歌詞によく出てくる(気がする)♪I'm on my way home~は副詞的用法だったσ(^_^;)気づいてない人…そしてhome項目②に、homeとhouseの違いを端的に表してることわざが載ってた!★Men make houses,women make homes.男は家屋を作り、女は家庭を作る。物質主義の男社会と感情重視の女社会、これほどわかりやすい表現はないな!最初からこれ書けば良かったー(>_<)で、結果的に助産所と助産院のニュアンスの違いは上記の通りです(苦笑)○○院だと政治の匂いがする…女性しかなれない助産師が開業するので、やはり助産所maternity homeの方がしっくりきます。これからも出産する女性の心の拠り所であれ!