【Real.アジング~真実へ~】第5章 -44ページ目

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。



第5回自己完結型清掃活動


無事に終える事が出来ました。



今回、幹事のジェシさんをはじめ参加された方々



悪天候の中、お疲れ様でした!



また、参加されなかった方もブログで告知等、御協力ありがとうございました。



海猿の【アジングの向こう側】





今回お初の方、奥様やお子さん連れの方の参加された方々‥‥


強力な雨男】の猿ですので厳しいゴミ拾いになってすんません。


海猿の【アジングの向こう側】




数回参加されてる方は気付いてると思いますが‥‥


清掃活動=


雨率は80%を超えるのでレインウエアは必ず携行しましょう!


海猿の【アジングの向こう側】


海猿の【アジングの向こう側】




そして、次回幹事は・・・・




ゴリさん】に決定!




時期的には夏?よろしくお願いします。




次回はチョッと【オモロイ企画】を考えてみようか?と思います。





以上、清掃活動の報告でした。



______________________________









アジング物語編





金曜昼、源Gに指令を出す。



『独りでアッ!と言わせる釣果を出してきて下さい!』



単独で釣果を出してこそ本物





来週に控えた《34アジングcup》は、これまでのプラで大筋は戦略は決まったが最終確認の意味も含めて確立させる‥‥





つか‥‥




誰か出るの?





アジングcup‥‥






同時刻、はるパパ氏も夕方には外房入りするとの事で


源Gvsはるパパ





になるように裏調整完了♪





はるパパ氏には是非とも源Gのケツに着火してもらいたいもんだ。





猿は?‥‥



『朝マズメには外房入りします』



と伝え1時半に目覚ましをセットするが‥‥




目覚めたのは朝4時過ぎ‥‥



慌てて家を出る



今回息子は不参加‥‥


愚息子
『俺、海汚してないもん』

とか平気な顔でぬかしやがるのでチョッと気合いを入れてやる。





外房入りは午前7時過ぎ



源Gは既に車で灰になっている



夜はどこやらのメーカーのスタッフからの《ガセネタ》を掴まされた二人は今一つの釣果だったみたい。


つか‥‥




仲間に《ガセネタ》流すような野郎とは一緒に釣りしたくないね



まあ‥‥




俺ならそんな野郎が爆ったポイントには絶対行かねぇか‥‥






果敢に攻め続けているはるパパ氏に状況を確認すると‥‥




『朝マズメは全くダメです!』





との事。





しかし!






『んな訳ない、チョッとやってみる』




ロッド一本持ってキャスト!


内側は魚は居ない。


次!




船道のボトム~チョイ上を探る



後ろには源Gとはるパパ氏



『どうせ釣れないだろ!』



そんな空気で見つめる二人。








でもね‥‥





甘いよ君たち♪



俺クラス】になるとね‥‥






って、どんなクラスだ?






2投目‥‥


単体1,2㌘を風&流れを計算して



《アジの居るであろうピンP》に撃ち込む。





『コンッ』






ここで得意の‥‥



『魚居ますよ♪』




いつものえげつない得意技。


海面でバラしたものの次のキャストで即hit




『ほれっ!』




アジを抜き上げて呆気にとられた二人にドヤ顔で微笑む。







快感。






それを見た源G、はるパパ氏




スイッチON!



タックルを持って開始!



はるパパ氏も数投でキャッチ!






同時刻に外房入りしたバレット氏もアジをキャッチ!




源Gは‥‥



【魚の居ないポイント】




でやってるので釣れる訳ない。




午前8時過ぎ


清掃活動へ‥‥



そして清掃終了後







既に先行しているぴーすけ君とAさんが居る先端へ。



どうやら釣れないみたい。


雨も風も強い





向かいの餌師はポツポツながら釣れている。


となると・・・






今日もまた【おゆまる君】頼りか?



はるパパ氏に指令





外側をおゆまるで撃て!





流石!《おゆまる君masterはるパパ


速攻、アジを連れて来る。





堤防に這い上がり海の様子を凝視すると‥‥




『えっ?なんだあれ?』


『あの黒い根、動いてない?』


『あんな所に岩礁帯とか根は無かったよな?』


『はるパパ君、見える?動いてる?』



はるパパ
『いやっ?う~ん、どうでしょう?』





どうやら全く信用していない感じのはるパパ氏の返答。






ならば!と《猿キャロ》を撃ち込み【黒い根】を直撃させると‥‥



ハイ爆釣!




【黒い根】が見えるのはタレックスの偏光のお陰か?


それとも・・・・




これが正に猿センサーか!???








一緒に来ていた仲間には申し訳ないが‥‥





やらかしてしまう


【独り爆】



が、それは技術云々では無く




【アジの目の前にワームを通している】




ただそれだけ。





そして‥‥



『群れが入ったぞ!』




とまるで競艇場の予想屋のように高い場所から指令を出す。





すると一斉にみんなのロッドが弧を描く。




そんな感じで昼過ぎから夕方まで




ポチ君、ぴーすけ君、デカさん、Aさん、バレット氏、はるパパ氏



びしょ濡れになりながらアジングを満喫




サイズは豆~28㎝まで。


源G?


孫の守りで帰宅指令を受け清掃終了後撤収。






冷えきった身体をファミレスで温めながら【アジング談義



そして解散



猿も帰ろうか?と迷ったが翌朝の爆に期待して暴風雨の中、仮眠‥‥




日曜午前2時、満を持してを出撃




この天候なら場所は空いてるだろ?





メンバーは、はるパパ氏とポチ君





だが、この後とんでもないドラマが始まろうとしている事を誰も知るよしも無かった‥‥




先端には‥‥



餌師御一行様7~8名





何か異様な雰囲気まるで宗教団体の催しか?




教祖的な人物も発見!







仕方無く対岸へ向かう。










午前3時

雨の中、先端を陣取り高まる鼻息を抑えなが煙草をふかし朝爆を待つ


冷たい雨がアドレナリンと血流で火照った身体を心地よく冷してくれる






午前4時





抜群の濁りとフォローの風



朝マズメだけで尺含め50本は堅い雰囲気。




鼻息MAX!宣言





ポチ君とはるパパ氏3人で恒例の早掛け1本勝負




が‥‥




あれ?




午前5時を過ぎても‥‥





フグバイトのみ‥‥




当然、餌師もアジ1匹すら揚がらない







午前6時



早掛け1本勝負は未だに決着つかず‥‥




完膚なきまで叩きのめされた3人衆





駐車場までガックリと肩を落として撤収。




猿とはるパパ氏は家路へ





ポチ君は今日?13日まで続行?やっぱコイツオカシイ・・・



な感じで清掃活動外房アジングは終了。






朝マズメにアソコで1本も釣れないって多分初の快挙。




午前8時半には帰宅



チョッと3時間ほど身体を休めると




疼く・・・





脳からの指令





『東京湾を撃て!』




妻に打診する




『横浜に遊びに行かないか??』




俺的には妻と息子を横浜のどこかへ放置して2~3時間アジングを満喫



その後妻、息子を拾い帰宅




のつもりが・・・





『釣りに行ってくれば??』





良く出来た妻である





つか・・・





全て見透かされているともいう。






外房から帰還して4時間後には再びアジングへ!



海猿の【アジングの向こう側】



暗くなる前から撃ってみるが反応無し



遅れてAKTK氏合流




リミットは午後8時半





ラスト1時間前にAKTK氏がアジをGET


更に追加





猿も連発させるが1ポチャり・・・




結局、東京湾アジ1本(U-20)




後ろ髪を引かれながら撤収。





清掃活動~外房アジング~東京湾アジング





そして死亡。




それくらい充実した週末だった。








おしまい。



5月7日(火)~8日(木)


中潮~大潮


海面温度15℃








楽しかったcampの疲れも抜けないまま源Gの要請により外房アジングに出撃してきたイモ猿です。




つか‥‥



横浜のアジングを楽しみたかったのに‥‥


風が強すぎ。


で、7日夕方の出撃となったのだが‥‥



前日入りしているポチ君の情報によると、かなり回復してきたみたい。



特に朝マズメ~夕方まで。




夜も回復傾向だが、外房の夜アジングはサイズが出ないし浮いている事が多いので、あんまり楽しめない身体になっているのでどうでもいい。



源G宅着が夕方4時過ぎ


外房到着予定は夜7時~8時



俺の今回の狙いは朝マズメ~夕方



夜はまったりすればいい。


と考えて、タックルは組んで来なかったが・・・


普段はロッドにラインを通し、ともするとジグヘッドにワームまで付けて鼻息MAXで源Gの車に乗り込むのだが‥‥




おまけにライヴウェル忘れた‥‥



それを見た源G





『おい猿!ヤル気あんのか~!』




『疲れて気合い入ってねぇのか~?』 



『ボケてきたかお猿さん?』





と容赦なく罵声を浴びせる






が、俺も言い返す





『Gさん、鼻息荒いッスけど‥‥』



『高血圧の薬、持ってきました?』


『ど~ど~』


『興奮しないで、ほれっ、鼻血出てますよ』






と優しくティッシュを差し出す。







まあ今回、このGさんの鼻息の荒さは‥‥



●newアイテム(グリップホルダー)


●おゆまるリグデビュー


●ポチ君からの釣れてますよ電話攻撃




これが原因。



おまけに、GWは孫の相手やなんやかんやで釣りに行ってないからだろう



まあ興奮するさ‥‥





【遠足前の小学生】






とはこの事かな?


Gさん、あんまり興奮してケガしないでね







一方、冷静沈着を装っている猿だが、実は今回の釣行は外せない。


つか、入りたいポイントに入りたいタイミングで入られれば必ず釣れる。



最近、アジをまともに釣っていない、1日で30本以下は撃沈というのが俺基準。



今回はマトモな釣果(最低30以上)が欲しい、というかバイトを感じたい。





勿論、狙い定めたポイントで。







開始は鉄板Bのナイトポイント



PM7時半過ぎ開始。



リグってポイントに入ると10分くらい先に先行したGさん、既に2本キャッチしている。




爆確定!



となるハズだが俺が着いてから10分間バイト1つ無い。



Gも釣れない‥‥



今回はナイトアジングはどうでもいいし、ランガンして体力を消耗したくないし‥‥


何より0時には狙ったポイントに入るつもりなので、ここでテキトーに時間を潰すつもり。





5分後‥‥



群れが入る、サイズは20㎝前後




海猿の【アジングの向こう側】






群れの回遊は15分に一回くらい



群れは留まる事なく2~3本連発させるのが精一杯。


↑これよくあるパターン




回遊時にちゃんとリグをアジの鼻っ面に通していないと全く釣れない





1時間ほどで7~8本確保



一方、Gは‥‥





俺が着いてからは1本も釣れてない。





まだまだケツが青いわ






そもそも俺より早くポイントに入ったのに‥‥





この日の海の状況で、その立ち位置はないでしょGさん?




ポツポツと追加するがサイズが出ない


Gさんも少しづつ釣れる様になってきたが、まだまだ手前下を狙いすぎ。





干潮で水位が無いタイミングで入ったが、適度な濁りでコンスタントに釣れる。



この悪いタイミングで釣れるのだから、潮位が高いタイミングなら爆る感じ。



ここで三時間弱


釣果はMAX24㎝


average、20㎝


15~20本(俺)


11時半にはコンビニで酒を買い込み目的地のPへ。


ここでポチ君と合流。

海猿の【アジングの向こう側】


美味しいらしいヒラフッコは確保








《来年以降の外房アジング》



《再来週の34大会勝利の方程式》

《アジングロッドについて》



をツマミに乾杯。





チョイ仮眠するつもりが2時にはポチ君に起こされる。

ワイン1瓶空けた酔っ払いGは残置して先端に向かうが‥‥



無念!





先行者四名





独りなら入れるが無理





残念!





つか甘かった‥‥




やっぱ0時から入るべきだった




仕方無く別Pに向かう


1時間遅れてG到着


まだ暗いので釣れない‥‥



勝負は4時以降






そして‥‥



ポチ君と早掛け1本勝負



八秒後‥‥




1投目で決着



俺の勝ち




まあ、たまたまだな多分



4時過ぎ




朝爆が始まる!!



が‥‥




源Gこのタイミングでまさかのウ●チ離脱



Gさん何をやってんだか‥‥





20分弱の朝爆




Gさんが戻る頃には終了。



朝爆が終るとポツポツtimeに突入







ここからが今回の収穫




条件的に良いハズの対岸のアジンガーはおそらく1本も釣れてない。




朝爆の後の



コマセに着いたアジ







コイツの攻略だ!



先日のcamp最終日はたいして釣れなかった






理由は?【魚が居ない?】





否!






【コマセアジだった?】

可能性が高い






この日、朝爆が終るとジグヘッド単体では【全く釣れない】



色々とリグを変え、ウエイトを変え辿り着いた【攻略法






おゆまる君リグ






しかし、いつものおゆまる君リグではなく、もっと【slowフォール】に調整したもの。




おゆまる君6㌘に対し、シンカーは0,5号(加工で実質1,7㌘位)



↑コイツが炸裂!






単体ではほぼ釣れないのだが、コイツでコンスタントに掛ける事に成功!



普通の《海猿キャロ》でも釣れたが、《おゆまる君リグ》には敵わない。




猿が【おゆまる君リグ】で連発させると



Gも初のおゆまる君デビュー!




最初はリグのフォールSPEEDとアクション後のロッド捌きがハナクソだったが‥‥


チョッと指導を入れると‥‥



連発!させる源G




まあまあだな。




取り合えず【免許皆伝】しとくが、使用法の幅を理解してもらわないといけない。



しかし


おゆまる君の向こう側】が見えたか?



源Gはガンガン掛ける。





おゆまる君初心者のポチ君


焦る焦る



釣る度にドヤ顔でポチ君をイジル意地悪源G。



そして源G、電池切れで死亡


海猿の【アジングの向こう側】







俺も死亡


30分後再開


ポチ君は一足先に撤収




ポツポツと釣れ続くが午後1時半ヤメ





夕方に尺!を期待していたが余りに眠気が来たので勝タン食らい家路に向かう。




今回の釣果



猿50本位

海猿の【アジングの向こう側】





アジ


源G?本






アジは全て源Gに渡して


激ウマの源G特製の




【醤油干物】にして頂く。






ヒラフッコだけ刺身&漬けにする為に持ち帰り。




な感じで今回の釣行は終了





源G、ポチ君お疲れ様でした!






総括


●黒潮が房総半島に直撃!で勝浦界隈の海面温度も上昇


●デイ、ナイト共にアジの釣果が安定してくると思われる。


●おゆまるリグ、あの程度の検証で100%『おゆまるリグが有効』だとは思ってはいない。





単体では全く釣れないと書いたが、0ではないのでその辺は勘違いしないでもらいたい。




あっ重要事項


それは【アジのつき場】


アホほど大きな活性の高い群れが入ってない春先~今の状況では‥‥


アジのつき場】ってのが有る。



潮位や流れの方向、餌師の有無等で【アジのつき場】が変わる。



それを今回の釣行でハッキリと感じる事ができた。







さて週末は‥‥


またまた悪天候が予想されますが






【清掃活動】




特にイベント的な事は考えていませんが、《海猿的アジング理論》で良ければ初歩的な事からマニアックな部分まで何でもお話しします!


チョッとウザいくらいの講義になると思いますが、雑誌のようなありきたりな内容では無く《釣果を上げる為》の本質的な内容は盛り沢山



気軽に質問して下さい。






海猿の【アジングの向こう側】



コイツの出来も楽しみ!








おしまい








5月3日()~5日(





待ちに待った毎年恒例の外房camp



完全燃焼してきたゴミ猿です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





5月2日、この日は3年振りに故郷の仲間との再会。



こ奴らは≪生命共同体≫



一緒に死ねる仲間は職業上数名は確保したい。



『来年まで待ってろ!』



と、捨て台詞を吐き有楽町線にてお互いの健闘とprideの再確認をして別れを告げる。




そして・・・





明日から始まる【アジング・boot camp】に備えて寝る。





が・・・





3日AM2時過ぎ





夢の中で何故か?




息子がアジを爆らせているが俺はメバルしか釣れない。



そんな夢の中で会心のデカアジを掛けたがタモが無い・・・




ロッドを息子に持たせ・・・




海に飛び込む!





その瞬間




目が覚めた。




マズイ・・・



寝とかないと3日間の激闘に影響する、2度寝を試みるが・・・・




遠足前夜の小学生】並みの興奮で寝れる訳が無い。



仕方なく前日の≪東京湾撃沈記事≫ブログをUP




すると【遠足前夜の園児】並みの鼻息で既に外房入りしている





はるパパ 氏からペタが入る。



そして命令を下達



『俺が行くまでに食材の為のアジを20本確保せよ!』





このノルマ・・・



ハッキリ言って今の外房じゃ無理。



敢えて高いノルマを課すのが意地悪な猿。




AM4時



出撃の準備は万端!アルコールチェッカーの数値は0を示す。



息子を叩き起こして行くか!とも考えたが・・・


ソワソワモジモジしながら待つ。




AM6時半



出撃!するも・・・



都内の大渋滞に阻まれ到着はいつもの倍の4時間半後の11時前。



既に現着しているはるパパ氏・・・



ノルマクリア出来ず申し訳なさそうに佇む・・・



遅れて・・・



campマスター(家出セット充実)で久々のアジングの



しまさん 親子



最近ブログをサボりすぎの



デカさん 親子



が現着。




チョッと早送り>>>>





背中で語るはるパパ氏(アジ居ね~っす)

海猿の【アジングの向こう側】



はるパパ氏奥様とはるこ



海猿の【アジングの向こう側】



宿営の為の施設を構築

海猿の【アジングの向こう側】




夕マズメをはるパパ氏と奇襲攻撃するが・・・


恐れをなしたアジ共は近寄って来ず・・・



夜は・・・・




それぞれが持ち寄った食材で


海猿の【アジングの向こう側】


海猿の【アジングの向こう側】



ガキ共には【】を与えておけば飽きずいつまでも遊ぶ。




季節外れの花火

海猿の【アジングの向こう側】


子供達がくたばってからはオヤジ共の宴


テーマ


≪アジングのこっち側≫


≪源Gの【俺の人生3倍速!】≫


≪34アジング大会攻略法?≫


≪メーカーのテスターとは?ただの宣伝マン?≫


≪林真須美?毒入りカレー事件≫



について盛り上がる






そして仮眠。



5月4日


この日の給食係は猿。




海猿の【アジングの向こう側】

デカ氏・はるパパ氏に【飯の炊き方】を知ったかぶりで指導。



海猿の【アジングの向こう側】


ご飯はええ感じ



海猿の【アジングの向こう側】

猿の【秘伝のダシ】入りカレー(毒入りカレーではありません)



左が辛口




海猿の【アジングの向こう側】

出来上がり!福神漬けは気のきくはるパパ夫人がさらりと。



好き嫌い万歳のソウタも完食!!

海猿の【アジングの向こう側】



そして夕方マズメ~



海猿の【アジングの向こう側】







黙々とロッドを振るデカ氏

海猿の【アジングの向こう側】


餌師は入れ食いだが・・・


事故的に2本釣れただけで沈。



『俺が帰る9時半までに4匹ね!』



と後からきたはるパパ氏を残し温泉へ!



宿営地に戻りノルマを聞いてみるが・・・



ダメ。



早送り>>>>>>



5月5日最終日






早めの撤収



満身創痍で鉄板ポイントに向け前進する。



港内のワークマンさん&りくがめさんを発見!


前日はCamp地まで来てもらったみたいだが既に仮眠モードですいません!




久々のアジングでスパセンが火を吹く!か?しまさん!

海猿の【アジングの向こう側】


9日連続?アジング記録継続中のゴリさんも合流して爆るハズの先端で頑張るが・・・



ポツリポツリの展開で試合終了。




5日PM6時半終了。




帰りにファミレスで反省会



それぞれのアジングを見て感じた【弱点と課題】を偉そうに語る。




話は尽きないが



午後9時過ぎ




解散




2度の仮眠家に着いたのは翌朝5時半・・・



3日間で6時間睡眠はチョッとだけ疲れた。





アジング・boot Camp



アジングはダメで消化不良だったが、Campは最高に楽しいものとなって


完全燃焼】する事が出来た。




子供達も満足したみたいでOKでしょ??



皆さんお疲れ様でした!








外房のアジングは・・・




少しづつではあるが回復傾向



局地的、タイミングも日替わりで好調な港も有る




キーワードは16℃





そして今週末は・・・・



【清掃活動】です!








おしまい。





5月1日(水)



小潮1   



月齢20.7   



海面温度 16℃





沈なので釣行記録



PM5時 現地入り




PM8時半撤収




めばろーさんは居たがアジは居なかった。




海猿の【アジングの向こう側】


豪雨の中



ストレンジ改のTest




まあこんなもんだろう





帰りがけに




海猿の【アジングの向こう側】


コイツは爆!


2時間ほど癒され撤収。




海猿の【アジングの向こう側】



春の奥湾アジングは安定感無し。



外房よりも海面温度は安定してるのに・・・・




さて




今日から【アジングBOOT・CAMP



興奮で2時半に目が覚めた・・・・





ガッツリと外房アジングを満喫!したいところだが・・・・




例年よりも海面温度が5~6℃低い外房・・・




釣れなくはないが大した釣果は期待できないだろ???






クソ記事失礼。



おしまい。





GWど真ん中!



5月の連休は【アジング・ブートcamp】なるものを企画して外房を満喫する作戦のイモ猿です。




お待たせしました!





久々のアジング考察










書き終えて読み返すと画像無いし、超長文&駄文で当たり前な内容‥‥


読書嫌いな方はスルーでお願いします









過去記事の【考察 】を読み返してみると‥‥




我ながらオモロイ。




何が?って‥‥




内容はさておき、文面でその時々の精神状態が一目瞭然。




解りやすい猿の単細胞ぶりが文面で見てとれるのがオモロイ。




さて今回のテーマ



アジの釣り方



え?




漠然としすぎか?



まあ【アジの釣り方】っていうより、





俺のアジング理論】ってとこか?




いや‥‥



俺のルアーフィッシング論




って物かも?




何故?今更こんなテーマなのかって?



それはアジングを偉そうに語る上で



大前提である【猿理論】を承知してもらわなければ、色々と蘊蓄をタレてもなかなか理解してもらえないと感じたから。





それと‥‥




チョッと前に久々に釣り雑誌を購入



アジング記事を見て‥‥



は?




と思う理論や‥‥



雑誌の内容に《我欲》しか感じないし,意味の無い蘊蓄ばかりと感じたから。





メディア



本来はそんなに難しくないアジングを商売上あれこれと難しく語る








いや~





すんませんが‥‥






ぶった切ります!








我欲》とは‥‥



別表記:我慾

自分自身の利益ばかりを求める欲望のことを幅広く意味する表現。





という猿も小汚ない【我欲】の塊でぶった切りますが‥‥








前置き長いのでとっとと始めます。










アジングでの



アジの釣り方





◎アジの目の前へテンションフォールでワームを落とす





以上終わり。









ただそれだけ。







ただそれだけを考えてアジングをすれば殆んどのアジは獲れる。







つか、自分はこれだけしか考えていないかも?‥‥




が、





釣れた理由を後付けする胡散臭い蘊蓄アングラーに釣果が劣る事は無い。







いつも書いているが【レンジが大事】ってのは正にこれ。




アジを釣るためにアングラーが考えなければならない最も大事な事で、最も難しい事かも。



よく勘違いされて



●特殊なアクション


●絶妙なフッキング



●絶妙なカラーローテーション



等を駆使して海猿は沢山アジを釣っていると思われてる方も多いみたいだが‥‥



一緒にアジングされた方は気付いていると思うが、残念ながら特に変わった事はしていない。というか出来ないし‥‥





でも釣れる。





何故か?




【アジの目の前にワームを通す】事が出来てるから。




ただそれだけ。







しつこい?







次!





自分の【ルアーフィッシング論】は




魚の目の前をそれなりのルアーを通す事が出来れば、殆んどの魚は釣れる。



↑というような【超デタラメ思考】である。




小6か?中1?のブラックバスから始めたルアー歴


今まで主にターゲットにしてきたのは



●ブラックバス

●ナマズ

●ライギョ

●ヤマメ・岩魚・ニジマス

●シーバス

●メバル・カサゴ

●太刀魚

●クロダイ

●青物・アオリ少々



餌釣りから釣りを始めて約35年間、色々なルアー対象魚を狙ってきたが、このデタラメ思考回路は今も基本的には変わらない。



変わらないのはそれなりに結果を出してきた実績と経験から。



もう一度!





魚の目の前をそれなりのルアーを通す事が出来れば、殆んどの魚は釣れる。




これがこれまでの餌釣り、ルアー経験から得た




猿理論



である。




自分のルアーフィッシング理論の根本的な部分は理解して頂いたでしょうか





このアホ程自信過剰な理論が変化するには‥‥




圧倒的な差で【釣り負ける】経験をするしかない。







そして‥‥






東京に来てブログを始めてからはアジングばかりなので・・・





海猿アジング





という認識の方が多いと思うが、大間違い!




《アジング歴》なんざまだハナクソ程度の経験値しかない。







けど【デタラメ理論】で釣れる。











アジングに話を戻すと‥‥




アジを釣る為に必要な‥‥






アジの目の前へテンションフォールでワームを落とす





これがチョッと難しいと感じる方も居るだろう。




その為には‥‥



アジの居場所を知る



アジの居るレンジを知る



確実なキャスト&アプローチ



思い通りのレンジ操作



等々が必須、厄介な事もあるが、理解して実行できなければ‥‥




アジの目の前にワームを通す事はできない。




逆に考えれば‥‥





外房のような水深も潮流も無いポイントであれば




アジを釣る《最重要事項》の・・・・




アジの目の前にワームを通す事】は



慣れれば難しいものではなく、2、3投すれば全レンジは探る事が可能であり、直ぐに答えは出るのである。






そう!








外房のアジングは‥‥




どんなにテクニックや状況判断力やメソッド、パターンの発見、その他色々と知ったかぶりに情報発信したところで‥‥




残念ながら‥‥






ある程度の技術》があれば釣果は



ポイント次第なのである。






同じポイントで沢山釣る人、釣れない人居るが‥‥







釣果の差の八割




アジの目の前にワームを通す事が出来ているか否か





ある程度の技術】となると、やっぱ《レンジ操作》は自分の思い通りに出来ないとマズイ。





具体的に説明すると長くなるので次回以降の【考察】で


《ボトムの取り方とレンジ操作》


について書こうと思う。






話を戻すと‥‥





如何にして【アジの目の前にワームを落とすか?






アングラーはただそれだけを考えればOK♪




かなり当たり前な事だが、



それを実行する為に必要な事をまとめてみたので参考にしてもらいたい。



①【水深を知る】


手っ取り早いのは餌師に聞いてみる
その地域に通いこめば、見ただけである程度は水深が解るようになる。






②【自分のカウントでメインリグの沈下速度と水深の基準を確立する】


自分の場合は1,2㌘のジグヘッド単体で5㍍で11秒。






③【実際にボトムをとってみて誤差を修正する】


①、②での誤差を修正

基準は風、潮流、ライン、足場の高さ等で誤差が出るのでその時のポイントの状況に合わせる。







④【状況に合わせたアプローチ】


風、潮流、沈下速度等を頭に入れアジの居る(居るであろう)任意のレンジにリグをアプローチする。







⑤【アクション量とリールの巻き取り量】と


  【テンションフォール時間の合致




リグをアクションさせラインスラックを回収~テンションフォールでどれくらいの時間で元のレンジに戻るか?

↑これはレンジをキープする為や、任意のレンジにワームを通す為に
最も重要。








⑥【アジの居るレンジを知る


これも餌師に『タナは何㍍ですか?』

これでほぼ解決、ただし餌師にも上手い人下手な人、色々居るので注意。



餌師は『竿一本』とか『一本半』と曖昧な表現が多いが『竿一本』ならば約4~5㍍でOK。




そして実際にアジが釣れたなら


その時のバイトのレンジを確実にイメージしておく。





↑これ重要










特に水深があるポイントでボトム~チョイ上又は宙層を狙う場合は重要。


実際のリグの位置は狙ったイメージの水深と間違っていてもいい


大事なのはリグを【釣れたレンジ】へ通す【再現性】である。



簡単にいうと‥‥



ボトムから1㍍上を探るイメージでバイトを得たとする

しかし、実際にはリグは浮いていて2㍍の位置でバイトしていた



としても



同じように1㍍上を攻めるつもりでやれば、2㍍のレンジにリグは入る。









これが【再現性】。







以上を意識してアジングをすれば全てのレンジを攻略出来る。






そして‥‥






釣れなければ



そこに魚は居ない



と判断してほぼ間違いない。







しかし‥‥





ルアー雑誌を見ると‥‥




何やら小難しいメソッドやアクション


『○○釣法』

『○○メソッド』

『○○パターン』




等々‥‥




特別なアクションをしないと釣れない



みたいな胡散臭い蘊蓄が多い。



そしてメディアに影響されたアングラーは‥‥

一番大切な【レンジ】をおろそかにして、リグやワームカラー、アクション等々に【釣れる要件】を求める






猿のルアーフィッシング理論

の自分からすれば、メディアは眉唾物ばかり。





残念!





ハッキリと断言する!





アジングにおいて



ルアーアクションは重要ではない





有るとしても10ある釣れる要件の1くらいのもの。



アジは(アジに限らず)基本的にフォール(落ちてくるもの)に好反応するのは誰でも知っている事実。



しかし‥‥


横の動きにしか反応しない

とか

フリーフォールにしか反応しない


といった何の根拠も無い間抜けた事が恥ずかし気もなく書いてあるのを見かける。



チョイ言い過ぎ?!



確かに




横の動き》でも《フリーフォール》でも釣れる、でも釣れる。








しかし、でないと釣れない事は無いし事実、そんな経験をした事が無い。





猿理論】では



横の動き》・《フリーフォール》で釣れるアジは全て



テンションフォール》で釣れる。








何故?リトリーブ等でしか反応しないと勘違いするか?



横の動きでしか釣れない




と勘違いする理由‥‥




例えば、表層~50㎝にアジが居る場合に表層~50㎝をテンションフォールで探るのはチョッとコツが必要。




チョッとフォール時間を与えすぎるとレンジを外す事になる。


結果、表層を探る場合はリトリーブ(横の動き)での釣りがレンジの維持が楽。




ようするに《横の動きしか反応》しないのではなく


横の動きでしか攻めきれてない》だけ。


だからそう感じるのである。



だが、その表層~50㎝を小刻みな【リフト&フォール】でテンションフォールで口を使わせればリトリーブよりも釣果は上がる




理由は【フッキング率】が上がるから。



何故?【リトリーブ】だとフッキング率が低いのか?

リトリーブ》だと《テンションフォール》に比べ、常に強いテンションがかかっている。



強いテンションの《リトリーブ》では当然、バイトの瞬間にアジは違和感を感じる。


同じ捕食動作でも動きが早い《リトリーブ》では、フックは口の中まで
入りにくい。


しかも、今時のアジングロッドは《リトリーブ》で掛ける様なコンセプトではないので【弾かれる】事も多い。




という理由から



リトリーブ》だと【フッキング率】は下がり‥‥



テンションフォール》でバイトを得る方が【フッキング率】は上がるのである。




フリーフォール》でしか釣れない


にしても‥‥



それが事実ならば‥




風が強い日は釣れない事になる。




何故か?







同じ《フリーフォール》でも、ラインの放出量や風、潮流の影響を受ける事でテンションがかかり、純粋な《フリーフォール》になる事は無い。



仮に垂直に純粋な《フリーフォール》が出来たとしても、それだけにしか反応しないとなると‥‥



そのアジは天然の餌は食わないのか?になってしまう。


自然界において《フリーフォール》なベイトは存在しない



次!



アジングには




ルアーアクションは重要ではない

と書いたが‥‥






アジングにおける



アクションの意味】の前に少々蘊蓄を・・・




アジングで使われるワームは何を使おうが反応は変わらない事が殆んど。



何故か?



ハードルアー、ミノーやバイブは、ルアーその物が動きを出す

製品によって動きが異なり、波動も大きく変わってくる。

したがって、ハードルアーの中でもミノー系のリップが付いているルアー




釣れるルアー】・【釣れないルアー】が状況により差がついてしまうのである。


↑これバスやシーバスの事でアジには関係無し。



しかし‥‥




JH+ワームはどんなアクションをさせようが、それ自体から発せられる動きや波動は少ない



JHリグでは何を使おうが、バイト数、率は【差が出ない】のである。





フィッシュイータ傾向のの強い魚はルアーから発せられる波動は重要。





だが、アジはそんなフィッシュイータ傾向の強い魚ではない





アジはフィッシュイーター傾向の強いシーバスのように波動アクションで釣るのではないのである。




これは憶測だがアジの捕食行動の【第1要件は視覚による】と自分は思っている。





という事で





アジのJH+ワームでの釣りでは【アクションは重要ではないって事。





では?何故?アクションを与えるか?







①アピールの為(リフト)



②レンジ操作の為




③フォール(食わせの間)を与える為






以上



のアピールの為ってのはさほど重要ではなく、主な理由である。



リフト&フォールの場合



①で見せて③で食わせる


はい!当たり前すぎ。





ボトムから50㎝上を平行にリトリーブするのは難しい



フォールを入れる方が反応も良いしフッキング率も良い



フォールを入れるには当然リフトもしないとレンジの維持は出来ない。





これも当たり前すぎで嫌になって来た・・・




①の跳ね上げ量に対する③のフォール時間の調整で②のレンジ操作が可能になる。





が・・・




これがチョッと厄介




①と③の兼ね合いは状況によって変化するのだが、この割合が上手く出来ないと任意のレンジを維持する事も出来ないし、狙ったレンジを直撃させる事も出来ない。








さていよいよ書くのがめんどくさくなってきたので



やめた。





総括








アジの目の前に・・・・








テンションフォールでワームを落とせば・・・・








アジは釣れる。







猿の釣果程度ならば。








以上。






おしまい。











どうも。

奥歯が真っ二つに割れ右頬痛いし‥‥


お腹の調子の悪い?山猿です。



第5回自己完結型清掃活動

日程が決まりましたので御案内します。


今回の幹事さんは


外房の一発屋


外房のボウカー


jesse-ed さん




詳しくは↑ここをクリック!








怒濤の勢いで増え続ける


【外房アジングアングラー】



我々アングラーが、どんなに気を付けても地域の住民の方や漁師さんには少なからず迷惑をかけるのは事実。



ならば、少しでも地域の住民の方や漁師の方に【釣り人】の存在が【邪魔者
という認識にならないようにしたい。





偉そうな理由はおいといて‥‥





真に釣りが好きなアングラーならば外房という最高のフィールドで釣りを続けたいと思うハズ。






いや、理由は何でもOK!







正味、一時間程度のゴミ拾い





やりませんか?





大まかな人数が知りたいので、幹事さんのブログまたはここへ参加の有無を知らせて頂ければ有りがたいです。
(締切期限はありません)




参加表明されなてない方の飛び入り参加や・・・




『参加予定だけど当日都合が悪くなった』





ドタキャン等、何でもアリです。





清掃の御案内は以上です。












東京湾アジング【スクランブル発進!】





海猿の【アジングの向こう側】







猿センサーがビンビン反応!



1600・源Gに【スクランブル発進】の要請





スクランブル発進とは・・・・



緊急発進のこと。待機中の防空 戦闘機 が、警報を受けてから最短時間 (通常は5分以内)で離陸を完了し、地上の警戒ステーションや要撃管制ステーションが指示した目標に向かう。平時では、領空 侵犯の阻止がスクランブル発進の一義的な目的である。













そして撃つ!







竹龍で獲る!


海猿の【アジングの向こう側】



メタボなアジを



超極フィネスで獲る!




海猿の【アジングの向こう側】




測る!



アベレージ25!







おゆまる君で獲る!






海猿の【アジングの向こう側】










海猿の【アジングの向こう側】



並べる!




海猿の【アジングの向こう側】


そして・・・・


2人分の釣果

海猿の【アジングの向こう側】


短時間?の

【スクランブル】アジング成功!







おまけ




海猿の【アジングの向こう側】



68ストレンジ


グリップ改良



そして



海猿の【アジングの向こう側】


??バッドのロゴが!



エンドに!





海猿の【アジングの向こう側】


現在・・・



5.6フィート




驚愕の53g



まだまだ途上






乞うご期待!


清掃もね!








おしまい。




月20日(土)


若潮



海面温度16℃



風速3M~10M





先に結果から。



海猿の【アジングの向こう側】


2人分の釣果・・・





源G宅を金曜PM9時出発



移動中携帯を車のシートの下へ落としてしまう・・・



コンビニに立ち寄り座席の下に落ちた携帯探すために手を突っ込んでみると・・・



『?』



なにかワームのパッケージの様な物が・・・



『なんッスか?コレ??』




出て来た物は・・・





34のワームの数々




『なるほど・・・』




『やっぱ信者だったんですね~』



源G

『・・・・・』



『へぇ~これがよく釣れるんですか~?』





源G

『34$Y%’Hgじしふ&-8るdヴsじいじょk』




『えっ?なんて?』





源G、しどろもどろで何を言っているのか解らない・・・




更に追求。




まるで職質を受け、車から覚せい剤を発見された【密売人】の様な挙動不審な態度。




最後には・・・




源G

『そうだ!俺は34信者だ!文句あっか?!!』






信者宣言!




とうとう開き直ったか??






『いや~別に34だろうが35だろうが、ど~でもええですが・・・』


このワームを使う意味を聞いてみただけです』



源G

『34$%’&’(UIBHVI)う877って』




は?





意味不明。




『なら、今日は34で縛って勝負して下さい。』



『俺は35縛りでやります』




まあ・・・



ワームなんざ釣果に差が付くものじゃない。





Gさん、5月の【34アジングカップ】に参加するって?・・・・



じゃあ俺もしよっか??




つか、会員の期限切れたか?・・・・





釣行記に戻る








勝浦に到着したのは0時前



先ずは鉄板テトラPに向かう。




海況は??



このPはウネリに弱く外側は釣れそうに無い。




第1ランド開始!



ここで開始早々、源Gが先制弾


ドヤ顔で微笑む・・・



すかさず猿掛けるもポチャリ・・・



その後反応無し。



30分で終了




第1ラウンド


源G 1 - 0  猿 


で完封負け・・・







第2ラウンド


10分で終了

源G 0 - 0 




引き分け







第3ラウンド



ここも源Gが先制


そして更に1本追加




猿ノーバイト



ヤバい・・・



そして更に!Gか掛ける・・・



結局





1時間弱


源G 3-0 







ここまでのトータル





源G 4-0 




Gさん何故か機嫌が良い





なんかムカついてきた・・・




つか、1バイトのみで釣れる気がしない・・・



ヤバいケツに火が付いた



その後数か所回るがアジが居ない。




2時間半程の調査だったが何所も薄い感じ。





AM2時過ぎには仮眠





20日()AM4時前始動





鉄板の先端は・・・



猿のセンサーでは多分釣れないと予測。




テトラで朝マズメ勝負。




このポイントはテクニカルポイント




何が難しいか?




それは


アジの目の前にワームを届ける事。



風・流・地形・フォールスピード



正確にアプローチしないとアジの目の前にリグを届ける事は出来ない。



俄然気合が入る。




海猿の【アジングの向こう側】






マズメまでの時間は集中力を高める為にムダ撃ちをせずに海と会話。




が・・・



会話出来る訳無し。




待つ。





AM4時45分



開始!







AM4時50分




海猿の【アジングの向こう側】


ようやく1匹目!




15M隣の34信者の源Gは?




釣れて無い?


まあね・・・



やっぱ腕。







そして連発!



するがその後は反応無し。





海猿の【アジングの向こう側】


それでも1gまでウエイトを落として流に乗せドリフト


超極フィネス】入魂完了





この【俺のアジングロッド】超極フィネス56


飛距離が落ちる?のでは?と危惧していたが飛ぶ!!!



テトラ帯でもOK!




海猿の【アジングの向こう側】


ウエイブテイルも活躍



AM6時半?



完全に反応が無くなり移動。


源Gは!


NOフィッシュ!


気分最高!



第4ラウンドは・・・




源G 0-5 






圧勝!





とりあえずここまでのトータルは・・・



源G 4-5 




何とか逆転に成功



まあ・・・



当たり前だが。



移動



途中、数名の読者さん会うが【先端】は全く釣れなかったみたい。





それから・・・・




鴨川~勝浦エリア全ての港で聞き込み調査しながらランガン




どうやら外房エリアから



アジが消えた



みたいで何処も貧果ばかり・・・





途中・デカさん・ゴリさんにも遭遇するがやっぱダメみたい・・・




どうする??



鹿島まで行くか?



横浜か?




雨も降って来た・・・




決断



昨晩の一番アジの数が居た?であろう港で夕マズメ~勝負。





PM6時半



伸べ竿の餌のオッチャンが1名


対岸にはアジンガー2名




餌師の横へ入れてもらう。




餌のオッチャンはポツポツと掛ける!



が・・・



1バイトのみで全く釣れない。




餌師のウキのバイトを観察



そのバイトはいつもとは違う極弱なバイト




ようやく今の状況を認識




●アジが少ない


●水温の低下からバイトは極めて弱い





ここまでバイトに対してフッキング




ならば!



俄然鼻息MAX!




【居るのに釣れない】



こういうのが堪らなく楽しい。





外房ではこういう状況は極めて少なく初めての経験。




これが本当に渋いという状況





JHを0.4gまで落とし、ワームは1インチ位にカット。




勘違いしてほしく無いところで・・・・




ウエイトを軽くするのはフッキングの為。



1gでもバイトの数は変わらない状況である。




そして横浜アジング並みに集中




遂に掛ける事に成功!





サイズは20㎝くらいだが渾身の1本。






源Gも超ショートバイトに苦戦中。





雨でずぶ濡れ30分程休憩






そしてPM8時この天候の中【羽田の刺客】はるパパ氏登場。






あれこれと話しながら再開。






相変わらず20分に1回位バイトが有るが掛からない・・・





ここまで


源G 4-6 





ツ抜けすら難しい状況に寒さと雨が身にしみる・・・




そして・・・






猿が追加の渾身の7本目!






勝負有ったか?





Gさんの弱気の発言が目立つようになってきた。






PM9時




ゲームセット!



7-4







で俺の勝ち。



危ない・・・



初めてケツに火がついた・・・





翌日までのはるパパ氏の健闘を祈り、お別れして撤収。





しかし・・・




外房のアジはどこに行った??



海猿の【アジングの向こう側】





追記




海猿の【アジングの向こう側】

川津港



釣り人と漁師とのトラブルで車の乗り入れ禁止に・・・



道路側も注意しないとマズイよ・・・




看板が読めないか?関係者か?




バカな釣り人のおかげで釣り場はどんどん少なくなる。







おしまい。











ども!



家庭崩壊の危機はひとまず落ち着いたクソ猿です。









この後の記事は・・・





≪ブリーデン≫ファンの方、並びに≪レオン氏≫ファンの方は目の毒で



色んな意味で【ぶった斬る】ので・・・・



見ない事をおススメします。














でも見るのが人間。








いらっしゃいませ。











最近の読者さんからの質問NO.1は・・・




『海猿さんはブリが嫌いなのですか?』



『レオン氏が嫌いなのですか?』






回答


『あまり好きではありません。』





というか・・・




『嫌いな部類です!』




つう事で今後、この質問は無しでお願いします。






とはいえ・・・









自分のタックルをメーカーの好き嫌いで使う事は無い。






嫌いなメーカーでも




『良い物は良い』






と発信してきたし、事実好きではないメーカーの製品も良い物は使っている。





で、【ぶった斬る理由】





●アジングロッドとしてのこのロッド性能の良さが理解できないから



●絶対的性能以上の評価のインプレで実際購入してガックリしたアングラーを沢山見て来たから

(真逆に幸せになった方も居る)


●嫌いだからでは無い






ロッドって・・・・




【絶対的性能】ってものが存在する。




それは



●反響感度



であったり・・・



●重・軽リグの操作性



●テンションの維持のしやすさ



●各アクションでの操作感



●キャスト性能





等々、例をあげるときりが無いくらいまだまだ沢山有る。





使用スタイルや、メソッド等でひとくくりには出来ないのは承知している





それを総合的に数字で表す事が出れば白黒はハッキリするのだが・・・


残念ながら性能を数字で表す物は無い。



しかし、自分なりに判断は出来る。





で、猿の【絶対的性能】評価においては60点。




とまあ、【猿的評価】なのでテキトーにあしらってもらいたい。





では斬ります!







海猿の【アジングの向こう側】


局長からの注文



『ぶった斬って下さい!』



この男にはこのロッドは【合わなかった】みたい。



仕方無し・・・


絶対的性能は低いのだから‥‥



【ラーメン】と同じだな、どんなに美味い店のラーメンでも好みによって濃い口にしたり、醤油や酢をぶっかけたりして自分の好みに合わせる。




100人中が100人が納得するロッドは無い訳だ。




『OK!なら短くして究極に仕上げてやるよ!』


海猿の【アジングの向こう側】



意外と重いんだな・・・



先ずは・・


このロッドのグリップ部は重い。


で切る。

海猿の【アジングの向こう側】



↑コイツが↓こうなる

海猿の【アジングの向こう側】



ダイエット成功!

海猿の【アジングの向こう側】



残念な両面テープで固定されている





ワインディングチェックを外す。

海猿の【アジングの向こう側】


ムダなネジ山は切る!


海猿の【アジングの向こう側】

1センチはムダ!

ダイエット成功!



海猿の【アジングの向こう側】


1000番~2500番までのリールがしっかり固定できる最低限のネジ山だけ残す。




が・・・



残念な事実



海猿の【アジングの向こう側】


ブランクとリールシートの隙間を埋める素材が・・・


残念な素材で【反響感度】が殺されている。と思うのだが素人なので信用せずに!




海猿の【アジングの向こう側】


↑この右の金具の厚みを半分にするのが一苦労




海猿の【アジングの向こう側】

(まだ進化します)


グリップ部は今日は前部のみ



海猿の【アジングの向こう側】


ブランクスもぶった切る




ジョイント部(秘密)の製作が苦労したが純正の1ピースの取り外し性能は維持した。



海猿の【アジングの向こう側】



今日はこれくらいで終了




海猿の【アジングの向こう側】


先ずは11gのダイエット成功!


切ったブランクの重さは



海猿の【アジングの向こう側】


5gのみ、あと6gは余計な物だって事か?



グリップエンドはまだ改良してウエイトは下げるつもり。




海猿の【アジングの向こう側】


現在のバランス(セルテ2004)



まあ【超フィネスtune】は順調に進んでいるので安心してくれ局長!




解体して感じた事。



●ブランクは細くシャープ


●肉厚がある


●カーボンt数低い?


●肉厚の有る割にはやっぱ柔らかい


●リールシート&グリップがやたら重い




以上で今日の【tune】は終わり。




ロッド弄りって面白い!





次回さらなる進化に乞うご期待!














注意




ストレンジについて



好き放題ダメ出ししているが、このロッドの良し悪しを本当に理解して好きで使っているアングラ―は居る。


そういうアングラーを数人は知っている。



そういう方は性能は理解しているハズ。



それをバカにしたり批判したりしているのではない事を理解して頂きたい。








絶対的性能】は誰も測る事は出来ない。






ただ、自分自身の意見や感想を偽り無く書いたものであり





是か非ではない事。




猿はこう思う。




それだけ。






おしまい。




ども!






家庭崩壊の危機!




のクソ猿です!










【能ある鷹は爪を隠す】




意味



優れた能力の持ち主は、それを他人にひけらかしたりはしないということ。


狩りをする鷹が爪をむき出しにしたのでは、逆に獲物にみすかされることから言う。


同じ考えを裏から言ったものに、「空樽は音が高い 」、「口達者の仕事下手」、「最も口達者な者が最も仕事をしない」、「能なし犬の高吠え」、「能無しの口叩き 」、「吠える犬は噛みつかぬ 」、「鳴く猫鼠捕らず」などがある。










【能無し猿は爪を出しまくる】





意味



冴えない能力の持ち主の海猿は、それを他人にひけらかすという事。


結果、爪は割れ大好きなバナナの皮さえ剥けなくなるという意。


それは、【虚勢】・【負け犬の遠吠え】と繋がるものである。



by.猿辞苑












【負け犬の遠吠え




意味



犬が遠吠えをする理由の一つに「ここはおれのナワバリだぜ~」という自己主張があるそうです。


犬同士がナワバリ争いの喧嘩をして、負けた方(負け犬)が、すごすごと隅っこにいって、遠吠えをする。


これって、負けたのになぜか「ここはおれのナワバリだぜ! おれはあいつより強いんだぜ!」と言っているようなものです。

転じて、負け犬の遠吠えとは、「客観的に見て負けている(勝負がついている)のに、それを認めずに主張を繰り返すこと」を言います。


「もう勝負はついているのに、またあいつはなんか言ってるよ」


「負け犬の遠吠えってやつだな」

教えてーgoo ベストアンサーより引用







最近クソ記事ばっかですいません。



おしまい。








いつからだろう?



敗戦後からか?







骨抜きにされたか?











戦後の腐った教育












日本人で在る事の誇り















偽善と調子こいた野郎がのうのうと生き恥を晒す日本














だれがなんと言おうが

白い物は白


黒い物は黒





















だろ?









事実に目を背け理想をぬかす身の程知らずの人間













痛いな













人間なんざ















所詮欲深い生き物
















すら理解できぬ偽善野郎
















つう事で











やるなら今しかないだろ









まぁ


できない










それが人間かもな。













やっぱ‥‥





経験しない野郎は語る価値は無い














一生保健人生満喫すればいいんじゃない?










人間












やっぱ発展途上の生き物











だろ。













だから













アジングで癒されたいのは











アホだから













えっ?


















体罰?










そらゃ無いほうが良いのは小学生でもわかる












でも‥‥












話し合いで解決しないなら











シバくしか無い













という短絡的なクソ猿みたいな人間が永遠に存在する事実
















ならば?














やっぱ


























しかないね。
















残念だが仕方ないな。








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