【Real.アジング~真実へ~】第5章 -43ページ目

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。




どうも!






NEWロッドの性能の確認の為、あえて【鹿嶋】方面へアジングに行って来ましたアホ猿です。





6月7日(金)~9日(






やっぱ、ロッドのバイト感度って沢山のアジからのバイトを得ないと判断出来ない。






江戸前・外房・鹿嶋と選択に迷ったが敢えて鹿嶋にしたのは・・・




『知らない地だから』




外房や、江戸前だと誰かしら知り合いが・・・・





で、釣りたい気持ちが先走・・・・






ロッドTEST】どころじゃなくなるのは目に見えている。





だって・・・




『負けず嫌い』



だから。





という事で



単独釣行独り旅







鹿嶋って1度も行った事は無いし、チョッと鹿嶋に詳しい≪しまさん ≫に連絡。





そして深夜に現地で落ち合う約束。




7日PM6時



勤務を終えて鼻息MAXでGO!!




これが楽しいんだよ!ハゲオヤジ!解る?




鹿嶋に到着したのはPM8時過ぎ。




あっ・・・



気付いた・・・



ライフジャケット忘れた・・・




ライジャケにはワニグリップ等・・・




釣具屋に寄って【アジ情報】を入手しようと試みるが・・・



380円のトングとリーダー・ラインカッター等を購入。



一見さんには具体的な情報は教えないのか??



釣れるポイントを濁す店主。





まあいい。



俺クラスになると≪自分で探す≫から。





カーナビを駆使しながら釣りの出来そうな港へ到着




餌師のオヤジに色々と聞いてみるが、鹿嶋って基本、常夜灯の類は無いと・・・



このセリフで・・・





一発で心が粉砕






ヤル気は12%まで下降。





にしても初めての鹿嶋、思ったよりもポイント間の距離が長い。



それでも≪しまさん≫に聞いた鹿嶋ポイントを回ってダメなら那珂港まで行けば何とかなるだろ!



2つ目のポイント・・・


釣れる気がしない




10分で移動





3つ目は有力ポイントらしい




餌師2名でルアーマンは居ない。




基準のJHで水深を測ると、約10Mと深い。




ここがダメなら一気に70㌔移動の覚悟。





投光器使用の餌のオヤジはポツポツ釣れたとの事で、タナを聞いてみると1mとか・・・




餌師のオヤジに断りをいれて2M横を撃つ




2投目で




海猿の【アジングの向こう側】



15㎝位の豆・・・



直ぐにもう1本追加するが・・・




表層じゃ・・・




おもろくない







真っ暗なボトムを撃つ




ここが本当に?≪有力ポイント≫なのか?って思うほど何もない真っ暗な堤防。




アジンガ―どころか・・・



釣り師も少ない。




しかし!




ボトムからの3リフト~




『コンッ!』





江戸前アジのそれと全く同じバイト。






海猿の【アジングの向こう側】




居るじゃん!











このアジングは・・・・




江戸前アジングに近い感覚で





楽しい!







速攻で【俺のアジングロッド】



外房special・62・HRT




入魂完了!





そうこうしてると、しまさんからTEL



どうやら【有力ポイント】はここでは無かったみたい・・・




まあ良い。




釣れるから。






で、しまさんと合流して2時間ほど楽しむ





深夜11時?




まだ釣れそうだったが軽くツ抜け出来たし、開拓もしたいのでランガンへ!




あれこれ回ってみるが明るいポイントは人が多く釣りにならない




結局・・・




70キロ北上して那珂港まで



朝マズメ1時間前に到着するも・・・・



まさかの・・・




撃沈!


(しまさんは1本!)





そして仮眠・・・



AM10時




再び鹿嶋へ!!




走行距離は既に・・・・




250キロを超えた・・・




昼のうちに数か所ポイントを見て回る




夕マズメに備えチョッと仮眠。





そして・・・




PM6時過ぎ




第1陣が!




海猿の【アジングの向こう側】




この日は餌師で満員状態だが感じの良い方で隣に入れてもらい



回遊が有れば連発!



無ければ沈黙・・・





外房と違い鹿嶋の深いポイントでのテクニカルなアジングに悪戦苦闘のしまさんを横目に・・・






『ジィーッ!』




と嫌らしい感じでドラグを鳴らす。




際を撃てばメバルも!




海猿の【アジングの向こう側】





そうたも!

海猿の【アジングの向こう側】

人生初メバルGET!











そんな感じで





海猿の【アジングの向こう側】


朝マズメに備え、早めの乾杯!



仮眠前に少しやってみると・・・・





3連発!!




しまさんもコツを掴んだみたいで連発!




キープはかなり出来たので餌師のバケツへGO!





まだ釣りたかったけど・・・





けど眠いので・・・ZZZZ





目覚ましは3時半にセット!





目が覚めると・・・




AM6時10分





チ~ン




強制終了。





けど、朝マズメはアジは回って来なかったみたい。




結局




海猿の【アジングの向こう側】


今回の釣果は全て




金棒君55浜SP】と【外房special・HRS



自作2本での釣果。


海猿の【アジングの向こう側】







総括



実釣時間よりも遥かに移動時間と休憩時間が長かった今回の釣行。



実釣はトータルで7~8時間位。




走行距離は・・・・





480

(大阪まで行ってみた感じ)





まあ・・





いわゆる変態。





鹿嶋の印象は・・・




●ポイントが少ない



●常夜灯が少ない



●深いポイント~浅いポイント色々



●深場でのアジングが最高に面白い!





水温もまだ15℃チョッとでアジはまだ産卵絡みの個体ばかり。




まだ開拓すれば面白いアジングが発見出来そうな可能性を感じた。






ロッドTESTも確認と課題を発見




数は釣れなかったが実の有る釣行となった。




外房は・・・・





爆!みたいです。


(ポチ談)




しまさん!お疲れ様でした!





おしまい









《俺のアジングロッド》


シリーズ第4弾完成!




外房special.62HRT


海猿の【アジングの向こう側】

このブランクの色、妖しい感じ

海猿の【アジングの向こう側】


ラッピングもチョッとだけ上達した

海猿の【アジングの向こう側】




海猿の【アジングの向こう側】



このロッドは恐ろしく《反響感度》を特化させたパッツン系のレーシング仕様。




勿論、ティップは【チタン合金




6,2feetでウエイトは55㌘を誇る!





詳しくは実釣後にUPします。










さて、久し振りの変態考察




テーマは‥‥




間違いだらけのアジング理論




えっ?





『お前が間違いだらけだろ!』




って?




そうかもしれないが、結果が全て。






今回も豪快にぶった斬ります!






さて何からぶった斬ろうか?‥‥



沢山有りすぎで迷う‥‥







やっぱ先ずはロッドの話しから。





そこらの雑誌や、その雑誌の記事に何の疑問も持たずまんまコピーしたような内容のテスターのロッド記事が蔓延。





まあ実績、知識や経験がないから仕方ないか‥‥




百歩譲って実績や経験値があったとしても‥‥


検証した事が無いと意味がない。












間違いだらけのアジング理論集





第1弾として‥‥






アジは小さなバイトを察知して瞬時にアワセないと掛からない




アジは感度の高いロッドじゃないと釣れない



張りの有るパッツン系ロッドは積極的に【掛けにいく】ロッド




『食い込みの良い軟らかいロッドは【乗せる】オートマティックなロッド』




とか・・・





有名なアングラーがこんな内容の記事を書いてるのを見ると残念。






『君はアジングを知らないんだ』





と‥‥。









猿理論





アジはアワセなくても半分は釣れる



実際に検証したら実感できるハズ。




即アワセが全てではない





いつかの考察に書いたと思うが



『バイト=フックは口にin』



って単純な発想からか?





瞬時にアワセないと掛からない




とか寝惚けた理論になるのだろう。








『バイト=フックが口に入ってる』




そんな訳はない。



人間の勝手な解釈と思い込みによる



【妄想】




である。




で、感度が良くないと釣れない?



って?







ならば、振り出し竿にワーム着けてアジは釣れないのか?




振り出し竿じゃバイトは解りにくいし、瞬時にアワセる事は出来ないけど‥‥




『普通に釣れます』





したがって、



感度が悪いから釣れない』とか、


バイトが解らないから釣れない


バイトの瞬時にアワセないと釣れない





ってのは大間違い。





だけど‥‥




メーカーの飼い犬の様な宣伝マンテスターやスタッフは‥‥





我社のロッドを使うと‥‥





感度抜群!




釣果がUPする!




今まで獲れなかった魚が獲れる!




とか平気な顔してぬかす。




確かに‥‥




感度云々はあるだろう






しかし、



釣果は変わらない







『君は【ペテン師】ですか?』





『お前、そこまでしてメーカーに気に入られたいの?』





『テスターの肩書きが欲しくてしょうがないの?』






仮に真剣にそう思っているとしたら盲目的なアングラーかと。







話が逸れたので戻すと‥‥




ロッドの感度とか



ペナペナの安いメバルロッドでもそれなりの【バイト】は出る




楽しくは無いけど釣れない事は無い。




その前に【ロッド感度】って【バイトの感度】ばかり強調してるが‥‥



操作性感度】について理解しているとは思えないメーカースタッフは多い。



俺が【ロッドの張りや硬さ】を求めるの条件としては【早いアクションの操作性の感度】の為



そして【反響感度】を求めるのは楽しさ




を求める為である。




結果的に



ロッドの張り】=【反響感度】にはなるのだが‥‥




そんな事すら理解してない飼い犬宣伝マンには残念。












まあ要するに



『ロッドで釣果は変わらない』



って言いたい。




変わるとすれば【操作性の感度】の悪さからくる


レンジ外し


あまりにも【操作性の感度】が無いロッドだと、狙ったレンジにリグを届けるのが難しいって事。






【操作性感度】とは‥‥




《リグの位置、リグをどれだけ動かしたか?》


とか、


《ラインテンションをかけている状態が解る》


とか


《ラインテンションの強弱が解る》



それが【操作性感度】であり‥‥



その【操作性感度】にも種類がある



アクションの種類》や《リグのウエイト》等によって【操作性感度】に必要なロッド性能は異なるのである。






そんな事も理解していないのに‥‥




我社のロッドは最高です!




って‥‥





胡散臭い。






せめて・・・





『このロッドだとリグの操作感が解り易く、バイトも鮮明で楽しいロッド』



みたいな宣伝ならね・・・






次!




【パッツン系は掛けにいくロッド】


【軟らかいロッドは乗せるロッド】



え?




なんだ?そりゃ‥‥



どちらのロッドもアングラー次第でどうにでもなる。




張りの有るパッツン系ロッドは




積極的に掛けにいく】とか‥‥





チョッと恥ずかしい表現




ペナペナのソリッドティップでも、そのロッドの特性を理解して


積極的に掛けにいく



ロッドな訳で。





どちらもアングラーの意図が有る釣り方ならば【積極的】なロッドなのである。




それを飼い犬宣伝マンによって一般アングラーは惑わされ‥‥




バッツン系のロッドで【巻きの釣り】をしてしまい‥‥



『掛からない‥‥』



とか


完全にメディア弊害である。








今まで何回かは書いた思うがもう一度書いておきます。



アジングロッドは何故、張りを求めるのか?




●フォール主体の釣り

フォール中のバイトはメバルロッドの様なペナペナロッドではバイトが解りにくい=面白み無し




●比較的鋭いアクション


リトリーブではない比較的鋭いアクションをさせる事が多いアジング


そのアクションをさせる為、と共にリグの存在を感じるにはロッドの【張り】が有る方が解りやすい。



要は【バイト感度】と【操作性感度】の為。




以上2つが主な理由である。





今回の考察



間違いだらけのアジング理論




メーカーは商売



誇大表現や【限定的な事】をさも、【常にそうしないと】みたいにしたり・・・



アジングをやたらシビアに考えさせたり・・・



あるいは・・・



テクニック的な事ばかりを発信して『我は上手い』みたいな記事を書くことで自分の存在価値や居場所の確保。





我々一般アングラーはその辺をしっかり見極めていかないと・・・




盲目アングラーまっしぐら!





まあ・・・





それで楽しいのなら良いけど・・・





それがアジングの≪本質≫では無いよね。









さあ!アジングに行こう!







おしまい。







ブログを始めて9月で3年





アジングの向こう側



お陰様で先月1ヶ月間のブログ総アクセス数は‥‥


17万アクセスを超えた(カス自慢)



1日に1万2千アクセスっていうとんでもない日もあったが、何かの間違いだろう。


だいたい4000~6000が最近の平均値


月に10回更新を目標でやってきたのだか、3日に1回更新は以外とキツい。



で、最近



『アクセスを増やしたいけど‥‥』


『アクセスUPに心掛けてる事は?』



釣りとは全く関係無いジャンルのブロガーからも質問を受けたりする事が増えた。





まあ、ブログを書く理由ってのは人それぞれあるし【ブログの在り方】なんていう偉そうな事を書くつもりは無い



けど‥‥



ぶっちゃけ



アクセス数は気になるでしょ?



自分もアクセス数は少ないよりも多い方が嬉しいし、それが書くモチベーションになってたりする。




『俺は気にならないぜ!』



って方には意味の無い全くクソ記事になるので【戻る】でスルーを!





ブログを始めた理由





今時のアジングを難しくする風潮をぶち壊したい




でも、



『誰も見てないなら意味がない』



『ならアクセス増やしてランキング上位を狙おう!』






って事で‥‥




ブログを始めてからジャンル別のランキング【釣り 】の上位の特性を分析していた時がある。




『どんなブログがアクセス数が多いのか?』





分析結果






【アクセス数が多い条件


BEST10




第1位

ブラックバス系ブログ


これはダントツ!アメブロの上位100

殆んどが《バス系》






第2位

有名アングラーブログ

これ、ある意味1位かも?

雑誌等で活躍しているアングラーのブログは強い。





第3位

ショップ・ガイドブログ

釣具屋、ガイドサービス、その他釣りに関するショップは強い。






第4位

釣女ブログ

年齢不問、♀である。ただそれだけで強し。顔出しで更にアクセスUP!






第5位

ブログ更新頻度が高い

毎日、1日に数本記事UPしてるブログ。

あんまり薄い内容だと飽きられる可能性アリ。






第6位

関東エリアブログ

人口が多いから当たり前に強し。





第7位

画像が多い、綺麗なブログ

やっぱ文章で勝負するのは厳しい。

画像は重要ポイント。





第8位

変な奴のブログ

自分の考えやマニアックな内容の文章や、毒舌文章なブログ。

一般的な思考回路からズレたブログ。


アンチアクセスも多いが‥‥






第9位

《やたらリンクの多いブログ

他ブロガーやタックルへのリンクが多いブログも強いみたい







第10位

《タックルオタクなブログ

新製品や購入タックルの紹介等

これも強い。






以上、




勝手に分析した
best10





この条件が重複するブログほどアクセスは高い。






しかし、残念ながら



ブログ記事の内容》はあまり関係無いみたい。


内容的に面白くもなく、勉強にもならずムカつく事もない当たり障りの無いブログでも条件が重複すればアクセスは上がる。




また、上位ブログのコメント数は少ない。


したがって、コメント数もアクセス数と比例する感じではない。








俺が当てはまるのは6位と8位くらいか?



分析した結果、自分が意図的に実行したのは‥‥


7位の《画像が多い


釣行では極力画像を撮る!


その為に、ロッドは左手に持ったまま右手だけでカメラ出し入れ、撮影可能にしている。




8位の《変な奴のブログ

これにも当てはまるが、意図的にやってるのではなく、普通にやってても

《変な奴》のブログになるからOK。

まあ、頭がオカシイって事。




後は記事の内容は【濃い内容】にしようと心掛けているが、なかなか難しい。



以上、



【ブログのアクセス増やしたい方】


回答になったでしょうか?


アクセス条件best10】と

【猿的に心掛けている事】




以上です。





さあ!


ロッドを作ろう♪




おしまい










どうも!






今週末は・・・・




アジング行くよりよりロッド弄りが面白い!




アジングには行かず家に籠って工作ばかりの





引きこもり猿です。





愛機ツインパMg1000PGのハンドルノブが劣化




海猿の【アジングの向こう側】


購入から5年以上経過



オイルで化学反応を起こして柔らかくなってしまった・・・



このゴムのノブって5gもあった・・・






ロッドパーツの切れ端のコルクが有ったのでハンドルノブを自作してみた。




海猿の【アジングの向こう側】



この程度なら20分で出来上がる!



コルクにすると2g以下




俺ってセンスアリ自画自賛。



調子に乗って全く不具合のないセルテートのハンドルノブも・・・・




ブッタ切り!








海猿の【アジングの向こう側】



ダイワの樹脂ノブは軽量化の為か?中にコルクが。


コイツは3gチョイ。









セルテのノブは切れ端のEVAを削って・・・・





海猿の【アジングの向こう側】


コルクはコーティングして強化&ツヤ出し



セルテのEVAはチョッとデカイか??



まあ良しとする。




工作は面白い!




タイトルのロッド??




そうそう!




究極のフィネス金棒君】で一応、スローなフィネス系ロッドは落ち着いたので・・・・




外房アジング】に特化した≪パッツン系ロッド≫を作ろう!




って事で




日本橋のロッドビルド用品が沢山あるお店≪サバロ≫であれこれと買い込み・・・



エギング用のブランク購入。



早速




海猿の【アジングの向こう側】



必要なブランク長でバッサリ



印籠も細工を施し



塗装を剥がし




80番~240番~1000番~コンバウンドで磨き上げ




今回のロッドカラーは



ブランクのカーボンに直に




≪クリアレッド≫





画像では見えないですが、妖しい艶めきでアジを魅了するはず。




外房で活躍するであろうこのロッド





乞うご期待!











俺のアジングロッドシリーズ




<超極フィネス55浜SP>


海猿の【アジングの向こう側】



チョイと改良を加え





夢の40gの大台に突入!






<金棒君55.SASP>


海猿の【アジングの向こう側】



『マジで40g台ですか~??』



の声が多いので






0.1g表示の量りを買ったが・・・







失敗





ガイドや1g以下のパーツの重量が量れない・・・





やっぱ【精密量り】を購入しよう!








おしまい。




悟り





アジングの向こう側





少しだけ垣間見た瞬間





既製品に究極は無い







と・・・・





















昨年9月



神奈川のS氏に《究極のロッド》のお話しを頂いた。






幾度となく壁にぶち当たり、途中で止めようか?とも考えた





究極のアジングロッド






試行錯誤を繰り返しながら遂に完成。







週末にtestしてみたが‥‥




ロッドに拘りを持つアングラーなら昇天必至の衝撃的な性能を確認する事が出来た。





このロッドの名前





仮名金棒君(かなぼうくん)


海猿の【アジングの向こう側】







長くなると思うが金棒君のロッドコンセプトや性能について書きたいと思う。






※長文が苦手な方はスルーをオススメします。







究極のアジングロッド





金棒君


海猿の【アジングの向こう側】






ロッドコンセプト




求めた性能は‥‥






スローなアクションやラインテンション維持やドリフトが得意な所謂フィネスロッド



軽量ジグヘッド単体専用ロッド





である。







軽量ジグヘッドの専用ロッドとして求められる要素として‥‥





①スローな操作感度




これは海中で軽量ジグヘッドの存在をスローなアクションやテンション維持をロッドを通じて感じられる感度



合わせてティップの柔軟性により海中の流れの変化等もロッドを通じて感じる事ができる。








②反響感度(造語)



所謂、ロッドを通じてアジからのバイトを振動で手元にバイトを感じる感度。


これにより海底の状態等も察知可能になる。







以上2つ





しかし残念ながら‥‥






物理的に①と②の性能は反比例する





反響感度を求めればパッツン系で何も問題ないが、軽量ジグヘッドのスローな①の操作感は出ない。


逆に、スローな操作感を求めるとティップは軟らかくなり‥‥


②の反響感度は一気に下がるのである。



反比例する2つの性能を両立させるのは一般的なカーボンソリッドティップでは不可能。





①と②の性能、どちらかを優先させるか?となれば迷わず




①の操作感度





軽量ジグヘッド専用ロッド】しかも、スローなアジングを展開する為ならば【反響感度】の低減は仕方ないと‥‥




半ば諦めていた


前作の俺のアジングロッド【超極フィネス








しかし!








これを解消する素材を神奈川のS氏が入手。






それが





チタン合金


※チタン合金には色々あるが詳細は?


カーボンソリッドより振動の減衰率は低い








チタンのロッドティップと言えば‥‥



ダイワのカワハギ竿【極鋭】などがあり、《スーパーメタルトップ》としてアングラーから高く評価されている。









パクリじゃん?





って?‥‥









いや~



チョッと違う







ダイワのスーパーメタルトップのチタン部は薄いカーボンを巻き上げてテーパーをつけている




要するに、振動の減衰率の低いチタンに其れよりも減衰率の高い素材を巻く事でチタンの優位性が活かしきれて無いのでは?




と素人目に感じる。





ただし、チタンむき出しのティップは色々と問題が出てくる。




重量の増加や、ガイドの固定、低温強度等‥‥




メーカーが製品として販売するのであれば致命的な問題の数々



それを考えればダイワのスーパーメタルトップは秀逸なティップ素材と製法なのは間違いない。






むき出しチタンティップの問題の数々であるが‥‥






そこは一般人のお遊びロッド



多少のリスクを背負っても究極のロッドを作りたい。




そしてそのデメリットをほぼ解消するロッド作りを錯誤しながら完成。



それが



金棒君





金棒君》のチタンティップにはテーパーがついているので、まんま採用。




チタンの性能を100%活かしているつもりである。




そもそも【テーパー付きチタンティップ】ってものが出回ってないみたい。




なので既製品は当然ながら、自分の知る限り、アジングロッドでチタンティップを使ってる方は知らない。





これが‥‥







日本一のロッド性能と自負する理由である。






チタン、チタンって?




なんだよそれ?




って方はダイワのページへ




スーパーメタルトップとは?




↑ここをクリック








超簡単に説明すると‥‥









チタン合金は振動の減衰率が低いのでカーボンソリッドに比べて遥かに反響感度が高い。



それでいて



超弾性なので高弾性ソリッドと同じ線径のティップに比べて曲がる。



硬いのに曲がる。


海猿の【アジングの向こう側】



↑曲がるのに反響感度が高い




そう!正に





軽量ジグヘッド単体専用ロッド




に求める要件が満たされた素材だという事である。





が、しかし良い事ばかりではなく‥‥





金属の中では軽い部類だが、通常のソリッドに比べれば格段に重い。




アジングロッドで高比重は致命的





普通にチタンティップを使っていてはお話しにならない位【先重り】のするクソロッドに成りかねない。




試行錯誤の結果




海猿の【アジングの向こう側】



ショートロッド




チタンティップを短く





って事でデメリットをクリア



そう!





ショートロッド‥‥





軽量ジグヘッド単体専用ロッド




には最適である。






チタン合金ティップの採用で飛躍的に反響感度が上がり、尚且つティップの柔軟性も確保したとなれば

やっぱ【究極】。




それだけではなく


海猿の【アジングの向こう側】




↑ブランクの響きを減衰させない為に、ロッドエンドは筒抜けに




こうする事で普通のロッドより更に反響感度は向上した。



リールシートとブランクの固定は‥‥



硬い素材、(アーバーではない)を使用,、リールシートも限界までショート化して軽量化とフィット感を向上させ

海猿の【アジングの向こう側】





ガイドは当然ながらチタンガイドを搭載



ガイド径も飛距離を考慮した中で最小径


海猿の【アジングの向こう側】




バッドガイドから



12=8=4=3.5=3.5=3.5=3.5=トップガイド



8個に設定。





塗装は薄い被膜のみのアサンドフィニッシュ。





ガイドスレッドのラッピングは一般的なエポキシではなく、ウレタンを使用する事で薄く軽くスマートに仕上げ。




実際に通常のアジからのバイトで




『うわっ!』って




ビックリアワセしてしまうほどの超高感度ロッドに仕上がった。







こんな感じの



俺のアジングロッド】シリーズ



金棒君



ロッドスペック




◎長さ


5.5ft



◎重量


夢の49㌘




◎テーパー

超extra・fast





ティップ線径

0.55㎜

海猿の【アジングの向こう側】



バッド線径

7.36㎜


海猿の【アジングの向こう側】





◎推奨ルアーウエイト


0,2㌘~2㌘





◎推奨ライン


ポリエステル0,2号~0,4号




◎使用推奨気温


5℃以上
(真冬はダメ)




◎破断強度

不明



だが30㎝チョイのシーバスは抜きあげ成功

40㎝クラスはラインが先に切れたので問題無いかと。









以上がロッドスペック



そして




軽量ジグヘッド単体専用ロッド




としての自分の評価は?




91




甘い?


辛い?




今現在考えられる素材では妥当な評価だと思うが、まだまだハナクソ。



改良点はある。



ブランク素材やガイド径、位置、グリップ形状やアーバーの数等。







究極のアジングロッド‥‥





結果的に大量アジ虐殺ロッド


になるかも?






そして‥‥



ロッドビルド用品の数々‥‥



海猿の【アジングの向こう側】









ロッドビルドって本当、オモロイです





今後は‥‥






市販のルアーロッドを買う事は無いかも?です。







長文を最後までありがとうございました。







究極のアジングロッドを求めて‥





まだまだこれで満足する事はない。




今後、更に究極のアジングロッドを追究するので



乞うご期待!







最終ロッドは神奈川のSさんに仕上げてもらう事になるでしょう。








追記





釣行記


先週末は源Gに抜け駆けでポチ君と江戸前アジングに‥‥

海猿の【アジングの向こう側】





ツヌケ出来ずの惨敗。


海猿の【アジングの向こう側】




20㎝~27㎝




7~8本?






撃沈の割には満足感は高い釣行となった。











おしまい








※いつも言ってますが、ある程度のロッド性能があれば釣果に大差無しです。


この拘りは【楽しむ為】の拘りであり、釣果の為では無いということです。



勿論、釣果は腕で!



最近のブログアクセスの上位



おゆまる君


海猿の【アジングの向こう側】


おゆまる君って?



こんなオモチャ

海猿の【アジングの向こう側】


両方100円だが、右のは型が入ってるので2枚

海猿の【アジングの向こう側】


1個6g






ようやくそのポテンシャルが理解されてきたのか?





メッセ等での問合せが増えている。



なので、このシステムの使い方と優位性について再度、説明するので参考にして頂きたい。





【海猿キャロの優位性】





各メーカーからキャロやスプリット、フロートの類いは沢山リリースされているが‥‥





ぶっちゃけ、納得できる製品は無い。




【海猿キャロ】を推奨する理由は?







何が優れているのか?










最大の特徴と優位性は‥‥




リグ変更の融通性



である。



市販されている製品は‥‥



●キャロならばキャロとして


●フロートならばフロート



●スローフォールなフロートもその機能だけ。




これでは《リグ変更》や《ウエイト変更》をする度にいちいちラインを切ったり、結び直したり‥‥





時間が掛かる。




時間がかかるだけならまだしも・・・




それによってアングラーは妥協する。


めんどくさいから




本当はチョッとウエイトを下げたり上げたり、フォールスピードを上げたり、下げたり‥‥




もっと≪遠くを探りたい≫とか





軽いけど《引き抵抗》を感じたいとか‥‥





色々と試したいはず





が、めんどくさいのでそのまま続行。







そして結果‥‥





【獲れる魚も獲れない】




という事になる。





詳しくは画像で説明するが、この猿キャロは





①キャロ

(ウエイト変更可)


②スローシンキングフロート

(ウエイト、フォールスピード、引き抵抗変更可)





③フロート

(ウエイト、引き抵抗変更可)






これら全てのリグをラインを切らずに簡単に変更できるのが最大の優位性である。



【簡単に変更できる】



これって重要



中には‥‥






『ウエイト変える時にはラインを切って交換するから大丈夫!』




事実、ラインを切らないといけないシステムでも小まめに交換しているアングラーもいるが






『めんどくさい』


からやらない。




というアングラーの方が圧倒的に多い気がする。




しかも、アジの回遊のタイミングって短い場合も多い。




交換に要する時間は早いに越したことはない。




という事で





このシステムを推奨しているわけ。



まあ‥‥




俺にとって‥‥



1円の得にもならないけど。





海猿キャロ】に作り方は過去記事


ココ




↑これを参考に。








おゆまる君リグ】は


ココ


↑これを参考にして頂きたい。









アジングには最低2本のロッドを釣り場に持ち込む事を推奨している。




勿論、単体用とキャロ用であるがキャロ用に【海猿キャロ】をセットする





キャロ用のラインは【ポリエステル】0,5か0,6号をオススメします。



PEラインを使うならば3本目のロッドとして、7㌘以上のリグをフルキャストする場合に。



最近の猿はウエイト10㌘以下ならPEラインを使うよりもポリエステルの方が釣りやすいと感じる。






理由を書くと長くなるので割愛。







【使い方】



メインラインのポリエステルラインにはフロロリーダーの1号を1㍍を付ける。



リーダーに2㎜パイプとゴム管を通す



パイプ部が下がらない様にスイベル又は、リグストッパーを使うのだが




5㌘を超えるウエイトをフルキャストする場合はリグストッパー的なものはズレるので


常にスイベルを使用する事をオススメします。



スイベルとパイプが干渉するのが気になる方はゴム管を噛ませる。


海猿の【アジングの向こう側】








ハリス部はフロロの0,8号



ハリス部の長さは基本、70㎝前後



ジグヘッドは



0㌘~1㌘を用意します。






通常は0,3㌘~0,5㌘のジグヘッドでOK。






ジグヘッドはあまり軽くするとハリス絡みが多発するので注意。





取り合えず基準の





【海猿キャロ】

海猿の【アジングの向こう側】





完成。


これ一本リグっておけば‥‥



キャロとして使用する場合





キャロシンカーを付けてそのまま使用する






フロートとして使用する場合




おゆまるは浮くのでおゆまる君をパイプに取り付けるだけ。


使い方は、どシャローの岩場のスリットや藻の上を攻める場合。

ハリス部の長さでレンジを決める。

フロートとして使用する場合はジグヘッドは1㌘前後が良い場合が多い。








スローシンキングフロート


として使用する場合




2㎜パイプの上側におゆまる君

下にキャロシンカーを装着


海猿の【アジングの向こう側】








基準ウエイトは市販されてるおゆまる君1枚が約6㌘




それに0,8号(3㌘)を装着する。



↑これを基準ウエイトとして自分は使ってます。


おゆまる君のウエイトは‥‥




3㌘・6㌘・9㌘





この3種で殆んどカバーできる。


後は組み合わせを変える事で




超スローフォール~ファーストシンキングまで自由に変更



おゆまる君の形状は


目的によって使い分けます。





おゆまる君スローシンキングフロートの最大の優位性として




引き抵抗】を調整できる事



海猿の【アジングの向こう側】






風や強い時は普通のキャロ形状ではラインが風で張らんだ時、リグの重みを感じ難くなる。


おゆまる君なら引き抵抗が出る形状にする事でラインが直線になり易く、操作感=狙ったレンジを探り易くなる訳です。







ウエイト交換とおゆまる君の交換


海猿の【アジングの向こう側】



海猿の【アジングの向こう側】



画像のようにパイプをおゆまる君の穴から入れて、ラインを切れ目から引き出す。




超簡単!





シンカー部は鉛の特性上、切れ目や穴が潰れやすいので保管時は2㎜のパイプ(何でもOK)を通してケースに入れておきます。






以上、【海猿キャロ3】の優位性と





おゆまる君フロート】の使い方と【優位性




について書いたが、まだまだおゆまる君の使い方や、形状を変える事で色々な可能性が拡がります。





【既製品では満足できないアングラー】








自作オリジナルキャロ






釣りの楽しみがまた1つ増えるのは間違いなし!






キモは‥‥





リグ変更の融通性







を忘れずに!












そして遂に!






史上最強アジングロッド





完成!




性能は間違いなく日本一!





何故?日本一って言い切れるか??





それは・・・・・





次回以降に。














海猿の【アジングの向こう側】

ヤバいよ!マジで。
海猿の【アジングの向こう側】


おしまい。










チョッと前の話し‥‥






海猿の【アジングの向こう側】







何だこれ?



仕事中に妻からメール






『なんかミサイルみたいな物が届いたんですけど?』







『おう、それは北に撃ち込む3連スカッドミサイルだぞ』




『触るんじゃないぞ!』














しかし厳重な包装っていうか‥‥




これ、捨てるのが厄介なので誰かミサイル欲しい人居ないか?





で、中身は【高級?ブランク






最近は【ロッドビルド】にハマりまくり、パーツ類やビルド用品購入


海猿の【アジングの向こう側】






そして遂に広島からアジングに特化したブランクが数十本?送られてきた。








毎日ロッド造りを楽しんでるハゲ猿です。


海猿の【アジングの向こう側】


↑これ、パーツを切って削って組み立てた



【超軽量ショートグリップ】



カッコ良いでしょ??







前置き長いのでとっとと始めます。




5月20日(月)


若潮~中潮


海面温度 19℃



週末は勤務の為、代休消化


天候は雨


しかし、風は弱い予報。


さて、何処へ行くか?


いつもなら即決まるのだが、今日は何故か【迷い】が生じる。


外房か?


江戸前か?


外房に行けば普通に三桁近くは釣れるだろう


江戸前も外房のように三桁は釣れないにしても20本や30本は‥‥



1本の【釣った感】の高い江戸前アジは20本も釣れれば外房の200本分は楽しめるし‥‥




悩む‥‥





携帯で天気予報と風予報を分析、




そして【猿センサー】のスイッチをON!





猿センサーの指令は‥‥





『江戸前に行け!ハゲ!』




猿センサーは音声でナビしてくれるスグレモノ。





つか、誰がハゲだ?






昼、源Gに出撃準備命令を出す




猿センサーの精度に乗っかって美味しい思いをしようと企んでる腹黒いAKTK氏から連絡




『俺も行く』




と‥‥






江戸前ポイントに到着は午後5時過ぎ


雨のお陰か?先行者は無し。



PM6時





3人で恒例の《早掛け1本勝負






10分後‥‥


おゆまる君でブッ飛ばして沖を探る猿






『コンッ!』




ジィ~!








ドラグ音に素早く高反応で振り向くオジサン達二名。







『オジサン達!お先に失礼します!』








が‥‥



痛恨のメバル君‥‥




30分後‥‥





誰にもバイト無し‥‥







【猿センサー】はぶっ壊れたのか?







そして遂に!

午後7時



源Gのおゆまる君リグにヒット!




ナイスサイズなメタボアジ





早掛け一本勝負






源Gの勝ち




小学生並みに喜ぶG




だんだんムカついてきた。




しかし、負けは負け‥‥








にしてもバイトがない




更に30分後




またもや源Gにヒット!



かなり嬉しそうだが‥‥





最近、チョッとだけ上達したのは確かだが‥‥




喜び過ぎ!






超ムカついてきた。









猿、AKTK氏は‥‥




ダメ





翌日仕事のAKTK氏






午後8時過ぎには帰らないとマズイらしい。








午後8時



マルホゲでは帰れない【焦りのオーラ】を出しまくるAKTK氏




タイムリミット寸前で会心のヒット!








午後8時半




源G 2本




AKTK氏 1本


ハゲ猿 0本





雨か?涙か?解らなかったが泣きながら





AKTK氏は撤収。







やっぱね‥‥








【猿センサー】に乗っかって良い思いをしようとするから‥‥








AKTK氏が撤収すると‥‥







ほら♪



海猿の【アジングの向こう側】








やっぱね・・・




AKTK氏の邪心がアジを寄り付けなかった訳だ。





午後9時からはポツポツとバイトが出るが掛からない。







源G   5本


ハゲ猿 
2本


    







ヤバイ‥‥





今日のバイトは何か違う‥‥











いつもの釣れ方】と違う違和感をセンサーが感知












掛からないならジグヘッドをいつもの1,2㌘から0,9㌘軽くしてフッキング率を上げる作戦






すると3連発!




が・・・






『やった!パターン発見!』






とか、安易に3連発程度でぬかす訳がない。





続行検証する。





確かにフッキング率は上がったが





《掛からないバイト》がある






オカシイ‥‥






更にウエイトを下げ0,6㌘に‥‥






するとフッキング率UP!






腑に落ちない‥‥




いつもは1,2㌘でも、0,6㌘でも




で・も釣れるし





今までアジングをやってきた中で、ここまで掛からないショートバイトは無かった。






そしてワームを変更





ショートバイトには




ウエーブテイル







≪ハゲ猿の力≫

海猿の【アジングの向こう側】



超軟らかいマテリアルは耐久性が無いが、食い込みは抜群





アジのレンジもハッキリと見えた!



0,6㌘でフリーフォール40秒のレンジ




キャスト位置は推定11㍍の水深、狙うレンジは7~10㍍付近



敢えてフリーフォール35秒で止める





テンションフォールでボトムまで斜め下に探りながらボトムに着いたら再び斜め上に探る





V字でレンジを探るイメージ。






連発!





しかし、まだまだハナクソ。






やっぱボトムから上1㍍~3㍍付近でのバイトが多い。




更に絞り込み、レンジ直撃作戦に変更。





V字で探らず





アジの居るレンジのみを小刻みにWWWで平行に探る。






この軽いジグヘッドとウエーブテイルとレンジ直撃で爆発!






一方、源Gは‥‥









釣れるには釣れるが‥‥







ポツリポツリ。




かなり焦っている様子。







が‥‥




早掛け一本勝負】で負けた猿





聞いてくれば教えるのだが、自分からは簡単に教える訳がない。






聞いてきたのは一時間後‥‥





ウエイトとカウントを説明するが、キャスト位置やラインメンディングが甘い。





【アジの目の前にリグ通って無い】





アップクロスに撃ち込まないとリグは入って行かないよ






と、心の中で呟くが‥‥







口には出さない。








今回のこのポイントは十数分単位で流れが右に左に右往左往





【風と流れを見極めないとダメ】






それを体感してもらうには【釣果の差】が一番解りやすい。





サイズは20㎝くらい~25㎝くらいまで。







AVは20㎝程度。










record塗り替えか?







年末の爆発的釣果以来の手応えに






アジ釣りマシーン》と化すハゲ猿。





しかし‥‥






手返しというか、1本を釣る為のフォール時間が長い・・・




なのでキャロやスプリットも検証





3㌘キャロ→ダメ





2㌘スプリット→ダメ





1,5㌘スプリット→ダメ






何故?






訳がわからん。





ならば1㌘スプリットは?






フォール時間が変わらないし、おもろく無いので止めた。











結局、単体に戻してマシーンの様に朝4時過ぎまで。



海猿の【アジングの向こう側】





途中、キロUPのアオリという豪華外道も。









いやぁ~








楽しかったぁ~







終わってみれば‥‥


海猿の【アジングの向こう側】


俺のアジングロッド【超極フィネス】が火を噴いた!






4家族分をキープ

海猿の【アジングの向こう側】









ハゲ猿60本チョイ






源G20本チョイ










トリプルスコアで【早掛け一本勝負】での負けを晴らしてやったり。





とはいえ、源Gは自身の江戸前recordを更新。




腕は上がっているみたい。
















そして翌日‥‥








前日、撤収後に爆釣されて悔しい腹黒いA氏はリベンジするが‥‥









【そこにアジは居なかった】







と言うのは言うまでもない。











総括








軽いジグヘッド単体でしか釣れない






超シビアなショートバイト







こういう限定的な情報発信は大嫌いだが、事実結果はそうなった。






ただし、こういう状況は極めて稀である。







特に外房ではこういう状況は少ないので、釣れない時にチョイ試す程度でOK







しかし・・・










今回の江戸前アジ





その時アジは・・・≫どういう状況だったのか??








全く理解不能のまま釣行は終了。









ワームは《ウエーブテイル》が活躍したが、軟らかいマテリアルなら何でもOK。





カラーも 何でもOK!!

海猿の【アジングの向こう側】





メーカースタッフ特有の




このワームでこの色が反応が良かった




など





寝惚けた宣伝をする事はない。








そして、局長によれば外房のアジングも好調みたい。






マナーを守り楽しいアジングを!





今日の晩御飯




海猿の【アジングの向こう側】



おしまい



どうも!




前記事では沢山の御意見有り難うございました。



コメ返しが遅くなってすいません




釣りが優先のクソ猿です。




という事で




海猿の【アジングの向こう側】




詳細は?



そのうちUPします。




海猿の【アジングの向こう側】



やる時はやります!





今週末は勤務



34アジングカップ?




当然、出てません!



というか‥‥




【会員制】ってチョッとあれだし‥‥




遊びごとで【サークル】とか【集団】とかに属するのが大嫌いで‥‥



まあ、簡単に言えば



遊びで気を使いたくない




協調性の欠如した海猿です。











さて今回の記事はカテゴリー別では【考察】にしていますが、中身は?







テーマは




釣り場の公開の是非について




この記事を読んでいる貴方、この問題について、どう考えるでしょうか?





自分の結論から言うと




ポイント公開は構わない
(してほしくないけど)




という考え。





以下、自分の考えを一方的に書きたいと思います。






【ポイント公開】するにあたり大前提として考えなければならない事。




●周囲に駐車スペース等がある
(極力周辺住民に迷惑をかけないポイント)


●仲間が個人的に教えてくれたポイントは公開しない(当たり前)










かなり前の記事で




『○○港で爆釣!』



みたいな事を書いた事が有ったが、それについて




ブログ等で釣り場を公開するのは非常識



の様なコメントを頂いた。





他のアングラーのブログ等でも【釣り場が特定】出来る写真や文面を記事にした事を理由に中傷されてるのを良く見かける。




こういった


ポイント公開はダメ派


の方々の考えを自分で考えてみた。



何故?ダメなのか?


①人が増えてそれに伴うゴミの増加や地域住民や漁業関係者への迷惑行為等



②自分の釣り場に人が多くなる事で、自分が釣りをしにくくなる。




他に有るのか?‥‥





自分の頭では【公開ダメ派】の考える理由は他に思い付かない。






①について‥‥



ポイント公開はダメ派】に問う




①の問題が全く無いのであればポイント公開は構わないのだろうか?



構わなのであれば少し納得





人が増えれば必ずこういった問題は起こりうる。




しかし、だから公開したらダメというのは何の解決法にもならないし、


【釣り】という趣味が


【ろくでもない趣味】



になってしまうと考えている。







話は変わり‥‥






釣り雑誌や釣具屋、新聞やTV等は‥‥


【釣り場情報】・【お薦めポイント】


悪びれる事もなく普通に公開しているが、ブログでの公開と何が違うのか?





雑誌等にポイントを載せるほうが、一個人のブログよりも、よっぽど人が増えると思うがどうだろう?




公開ダメ派】は雑誌等の公開はOKで、ブログ等ではダメって事なのか?




①の問題で【ポイント公開はダメ】と考えるならば矛盾というか、理論的におかしい。





自分からすれば‥‥




ブログで【ポイント公開はダメ】と考えるならば、【ポイント公開】をしている雑誌や釣具屋にも積極的にクレームを言うべきではないか?




それならば納得できる







そして仮に‥‥



雑誌や釣具屋、ブログ等でも一切ポイント公開をしないとしても‥‥




今の世の中【クチコミ】等で直ぐに情報は広まりアングラーは増えるだろう。



その時間が早いか遅いかだけであり、


結局【①の問題は無くなる事はない】



というのが自分の考え。




ブログや雑誌等で【釣り場が公開】されても【釣り場が公開】されなくても



問題となる①の問題が発生するのであれば、前向きな対策が必要だろう?




コソコソと仲間内で楽しみたいのは解るが、そのうち人は集まりオーバーフローと①の問題発生



公開すればオーバーフローは早いだろうが、それについて考えるアングラーが増えるのも事実。



増えたアングラーの意識を上げる事が前向きな対策じゃないか?と思うがどうだろうか?







自分がここでどんなに偉そうな事をぬかしても①の問題によって地域住民の方々への迷惑が無くなる事も無いし




それによって【釣り場が閉鎖】される事も無くならないだろう。




極論を言えば‥‥



【釣り場公開】をしようがするまいが100%の解決にはならないという事。



結果が同じならば


自分は少しでも解決の可能性の高いと思っている



前向きな対策をするべき


その前向きな対策が



問題提起


で考える事であり、


清掃活動




そう考えている。






①の問題については以上






しかし‥‥





【ポイント公開はダメ派】の中には



②の理由



自分のお気に入りのポイントで釣りをしにくくなる




これを①の問題とすり替えて



①の問題を大義名分にして‥‥



【ポイント公開はダメ】と他人のブログを中傷しているのではないか?と感じる事が多い。



確かに、自分のお気に入りのポイントに人が増える事で自分がそのポイントへ入れないとなると面白くない。



それは自分もしかり。



知らないアングラーが自分のお気に入りのポイントが特定されるような画像や文面をブログで書いているのを見て嬉しいと思うアングラーは居ないだろう。




『画像載せるなよ』



『人が増えるじゃん』




と思うのが普通




自分もしかり。




だだし、




こればっかりは



【他人にとやかく言うべき事ではない】



と自分は考えている。



【ポイント公開】は自由



そういう自分も公開されたら‥‥


『画像載せるなよ!』




『またポイントに人が増える‥‥』




とは思うが‥‥





それを他人にとやかく言う事は無い。






仲間から個人的に教えてもらったポイントでなければ問題無し。


誰の釣り場でも無い


のだから。




本当は②の理由で


ポイント公開はダメ


と思うならば


①の問題を大義名分にせずに



素直に

自分の欲の為



と自覚してほしい。






自分がポイントが特定されるような画像を載せないのは‥‥

②の問題からでは無い



②の問題は上に記した様に前向きな対策をしないと変わらないと考えているので





理由はきれい事じゃなく


正に【自分の欲の為

である。





ウダウダと同じような事ばかり書いているので、まとめると‥‥



●ポイント公開はしようがするまいが人は集まり問題は発生する。




●どうやっても人が増えるならば意識を上げて前向きな解決をするしかない。


●【ポイント公開ダメ派】の中には本当の理由は自分の為じゃないか?


●猿も自分の為に公開は極力していない。



●誰の釣り場でも無いので【公開】にとやかく言うべきではない。





以上。




コメント欄は大開放しておきますが、意見や反論は正々堂々と常識的な文面でお願いします。


ただの誹謗、中傷は削除します。











Android携帯からの投稿


どうも!




ゴミ猿です。





メッセやコメントで




ロッドインプレ頼む!





的なものが多いので‥‥




チョッと薄っぺらい記事になりますが、ロッドインプレしたいと思います。




先ずは‥‥










年末に購入した



【SOARE.XTUNE.S604LS



海猿の【アジングの向こう側】







簡単なスペックは‥‥



重量 69㌘




長さ 6,4feet








適性リグウエイト



0.6g~12g

海猿の【アジングの向こう側】


インドネシア産だが作りは雑では無い

特徴的なのはリアグリップ


海猿の【アジングの向こう側】




ビジュアル的に好みは別れそうなデザインと形状だが性能的にはOKでしょ。












【ロッドの調子】

今時のパツパツのロッドではなく、ベリー~ティップにかけてチョッとだけしなやかな感じ。


どちらかというと《パッツン系》寄りのロッドだけど、ラインテンションを感じる性能も備えている。




【ロッドバランス】

特にWハンや、バランサーを追加しなくてもバランスはとれる。






【グリップ】



フィット感良好







【反響感度】



かなり高いと感じる









総合点



73点








市販のロッドで80点以上の評価をした事ないのでマズマズじゃないか?





【気に入らない点】


ガイドセッティングが悪いのか?


チョッとラインに負荷をかけた時の《糸鳴り》が気に入らない。


ガイド径、種類も理想ではない。






【売れない?理由】



勝手に考えてみた


適性ウエイトの《MAX12㌘




↑これがマズイ。




これを見た一般ユーザーは‥‥



MAX12㌘って事は軽量JHを扱うのには強すぎでしょ?




って考えてしまうだろう。






SHIMANOからすれば強度に自信があって、それを前面に出したつもりなのだろうが‥‥







裏目に出てると感じる。




しかし、実際には軽量JHの扱いも他メーカーのMAX5㌘や3㌘のロッドに比べて劣る事はないし、



むしろパッツン系のロッドよりは軽量JHの存在感、操作感は高いと思う。






ここで、我々一般ユーザーが考えないといけない事は‥‥




メーカー発表のロッドスペック



特に《適性リグウエイト》についてだろう。



普通のロッドはMAXは基本的にフルキャストをしても耐えられるウエイトを記している。




しかし、下のウエイト



例えば《0㌘~》とか《0,4㌘~



これはメーカーが好き勝手に記しても何の問題も無い。





極端に言えば、MAX50㌘のショアジギロッドに《1㌘~50㌘》って表記してもクレームが来る事はない。





実際に1㌘でも投げる事は出来るのだから。




そして《適性リグのMAXウエイト》




これも本来の破損しないMAXウエイトよりも軽い表記ならば好き勝手に記しても問題ない訳で‥‥





アジングロッドでは‥‥


【軽量JH単体に特化したロッド】




として、メーカーが売り込みたいのであれば、実際には10㌘でも耐えられる強度があったとしても



MAXウエイト5㌘》って表記した方が繊細なロッドを求めるユーザーには受けが良いのである




という事で‥‥






我々一般ユーザーは



本質を見極める眼




これをしっかりと身に付けないとマズイ。





話は遠回りしたが、



このXtune、MAX12㌘だが繊細なロッドだと思う。



自分の使っているタックルを






『良いですよ~!』






と勧めるのは好きではないが


ソアレXtune




【お薦め使用条件】



オールマイティーなアジング向け


特化した部分が無いので、早いロッドアクション~スローなアクションまで



軽量JH~キャロまで


高い次元で万能なロッド







なんと言っても【反響感度】が抜群なので単体専用としても猿的評価は高いロッドである。




『現在市販されているロッド1本だけでアジングをしろ!』






となると・・・





俺はこのロッドを手にするはず。







以上



薄っぺらいインプレ終わり。





次回は?






ガッチリ使い込んだ





●ダイワ・MX611



●モーリス・ヴィオレンテAM66





以前の評価とは違ったものになると思う。





おしまい。