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【おゆまる君】
おゆまる君って?
こんなオモチャ
両方100円だが、右のは型が入ってるので2枚
1個6g
ようやくそのポテンシャルが理解されてきたのか?
メッセ等での問合せが増えている。
なので、このシステムの使い方と優位性について再度、説明するので参考にして頂きたい。
【海猿キャロの優位性】
各メーカーからキャロやスプリット、フロートの類いは沢山リリースされているが‥‥
ぶっちゃけ、納得できる製品は無い。
【海猿キャロ】を推奨する理由は?
何が優れているのか?
最大の特徴と優位性は‥‥
●リグ変更の融通性
である。
市販されている製品は‥‥
●キャロならばキャロとして
●フロートならばフロート
●スローフォールなフロートもその機能だけ。
これでは《リグ変更》や《ウエイト変更》をする度にいちいちラインを切ったり、結び直したり‥‥
時間が掛かる。
時間がかかるだけならまだしも・・・
それによってアングラーは妥協する。
めんどくさいから
本当はチョッとウエイトを下げたり上げたり、フォールスピードを上げたり、下げたり‥‥
もっと≪遠くを探りたい≫とか
軽いけど《引き抵抗》を感じたいとか‥‥
色々と試したいはず
が、めんどくさいのでそのまま続行。
そして結果‥‥
【獲れる魚も獲れない】
という事になる。
詳しくは画像で説明するが、この猿キャロは
①キャロ
(ウエイト変更可)
②スローシンキングフロート
(ウエイト、フォールスピード、引き抵抗変更可)
③フロート
(ウエイト、引き抵抗変更可)
これら全てのリグをラインを切らずに簡単に変更できるのが最大の優位性である。
【簡単に変更できる】
これって重要
中には‥‥
『ウエイト変える時にはラインを切って交換するから大丈夫!』
事実、ラインを切らないといけないシステムでも小まめに交換しているアングラーもいるが
『めんどくさい』
からやらない。
というアングラーの方が圧倒的に多い気がする。
しかも、アジの回遊のタイミングって短い場合も多い。
交換に要する時間は早いに越したことはない。
という事で
このシステムを推奨しているわけ。
まあ‥‥
俺にとって‥‥
1円の得にもならないけど。
【海猿キャロ】に作り方は過去記事
ココ
↑これを参考に。
【おゆまる君リグ】は
ココ
↑これを参考にして頂きたい。
アジングには最低2本のロッドを釣り場に持ち込む事を推奨している。
勿論、単体用とキャロ用であるがキャロ用に【海猿キャロ】をセットする
キャロ用のラインは【ポリエステル】0,5か0,6号をオススメします。
PEラインを使うならば3本目のロッドとして、7㌘以上のリグをフルキャストする場合に。
最近の猿はウエイト10㌘以下ならPEラインを使うよりもポリエステルの方が釣りやすいと感じる。
理由を書くと長くなるので割愛。
【使い方】
メインラインのポリエステルラインにはフロロリーダーの1号を1㍍を付ける。
リーダーに2㎜パイプとゴム管を通す
パイプ部が下がらない様にスイベル又は、リグストッパーを使うのだが
5㌘を超えるウエイトをフルキャストする場合はリグストッパー的なものはズレるので
常にスイベルを使用する事をオススメします。
スイベルとパイプが干渉するのが気になる方はゴム管を噛ませる。
ハリス部はフロロの0,8号
ハリス部の長さは基本、70㎝前後。
ジグヘッドは
0㌘~1㌘を用意します。
通常は0,3㌘~0,5㌘のジグヘッドでOK。
ジグヘッドはあまり軽くするとハリス絡みが多発するので注意。
取り合えず基準の
【海猿キャロ】
完成。
これ一本リグっておけば‥‥
【キャロとして使用する場合】
キャロシンカーを付けてそのまま使用する
【フロートとして使用する場合】
おゆまるは浮くのでおゆまる君をパイプに取り付けるだけ。
使い方は、どシャローの岩場のスリットや藻の上を攻める場合。
ハリス部の長さでレンジを決める。
フロートとして使用する場合はジグヘッドは1㌘前後が良い場合が多い。
【スローシンキングフロート】
として使用する場合
2㎜パイプの上側におゆまる君
下にキャロシンカーを装着
基準ウエイトは市販されてるおゆまる君1枚が約6㌘
それに0,8号(3㌘)を装着する。
↑これを基準ウエイトとして自分は使ってます。
おゆまる君のウエイトは‥‥
3㌘・6㌘・9㌘
この3種で殆んどカバーできる。
後は組み合わせを変える事で
超スローフォール~ファーストシンキングまで自由に変更
おゆまる君の形状は
目的によって使い分けます。
おゆまる君スローシンキングフロートの最大の優位性として
【引き抵抗】を調整できる事
風や強い時は普通のキャロ形状ではラインが風で張らんだ時、リグの重みを感じ難くなる。
おゆまる君なら引き抵抗が出る形状にする事でラインが直線になり易く、操作感=狙ったレンジを探り易くなる訳です。
【ウエイト交換とおゆまる君の交換】
画像のようにパイプをおゆまる君の穴から入れて、ラインを切れ目から引き出す。
超簡単!
シンカー部は鉛の特性上、切れ目や穴が潰れやすいので保管時は2㎜のパイプ(何でもOK)を通してケースに入れておきます。
以上、【海猿キャロ3】の優位性と
【おゆまる君フロート】の使い方と【優位性】
について書いたが、まだまだおゆまる君の使い方や、形状を変える事で色々な可能性が拡がります。
【既製品では満足できないアングラー】
《自作オリジナルキャロ》
釣りの楽しみがまた1つ増えるのは間違いなし!
キモは‥‥
【リグ変更の融通性】
を忘れずに!
そして遂に!
史上最強アジングロッド
完成!
性能は間違いなく日本一!
何故?日本一って言い切れるか??
それは・・・・・
次回以降に。
ヤバいよ!マジで。










