【清掃】~外房~東京湾~死亡 | 【Real.アジング~真実へ~】第5章

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。



【第5回自己完結型清掃活動】


無事に終える事が出来ました。



今回、幹事のジェシさんをはじめ参加された方々



悪天候の中、お疲れ様でした!



また、参加されなかった方もブログで告知等、御協力ありがとうございました。



海猿の【アジングの向こう側】





今回お初の方、奥様やお子さん連れの方の参加された方々‥‥


【強力な雨男】の猿ですので厳しいゴミ拾いになってすんません。


海猿の【アジングの向こう側】




数回参加されてる方は気付いてると思いますが‥‥


清掃活動=雨


雨率は80%を超えるのでレインウエアは必ず携行しましょう!


海猿の【アジングの向こう側】


海猿の【アジングの向こう側】




そして、次回幹事は・・・・




【ゴリさん】に決定!




時期的には夏?よろしくお願いします。




次回はチョッと【オモロイ企画】を考えてみようか?と思います。





以上、清掃活動の報告でした。



______________________________









アジング物語編





金曜昼、源Gに指令を出す。



『独りでアッ!と言わせる釣果を出してきて下さい!』



単独で釣果を出してこそ本物





来週に控えた《34アジングcup》は、これまでのプラで大筋は戦略は決まったが最終確認の意味も含めて確立させる‥‥





つか‥‥




誰か出るの?





アジングcup‥‥






同時刻、はるパパ氏も夕方には外房入りするとの事で


源Gvsはるパパ





になるように裏調整完了♪





はるパパ氏には是非とも源Gのケツに着火してもらいたいもんだ。





猿は?‥‥



『朝マズメには外房入りします』



と伝え1時半に目覚ましをセットするが‥‥




目覚めたのは朝4時過ぎ‥‥



慌てて家を出る



今回息子は不参加‥‥


愚息子
『俺、海汚してないもん』

とか平気な顔でぬかしやがるのでチョッと気合いを入れてやる。





外房入りは午前7時過ぎ



源Gは既に車で灰になっている



夜はどこやらのメーカーのスタッフからの《ガセネタ》を掴まされた二人は今一つの釣果だったみたい。


つか‥‥




仲間に《ガセネタ》流すような野郎とは一緒に釣りしたくないね



まあ‥‥




俺ならそんな野郎が爆ったポイントには絶対行かねぇか‥‥






果敢に攻め続けているはるパパ氏に状況を確認すると‥‥




『朝マズメは全くダメです!』





との事。





しかし!





猿
『んな訳ない、チョッとやってみる』




ロッド一本持ってキャスト!


内側は魚は居ない。


次!




船道のボトム~チョイ上を探る



後ろには源Gとはるパパ氏



『どうせ釣れないだろ!』



そんな空気で見つめる二人。








でもね‥‥





甘いよ君たち♪



【俺クラス】になるとね‥‥






って、どんなクラスだ?






2投目‥‥


単体1,2㌘を風&流れを計算して



《アジの居るであろうピンP》に撃ち込む。





『コンッ』






ここで得意の‥‥



『魚居ますよ♪』




いつものえげつない得意技。


海面でバラしたものの次のキャストで即hit




『ほれっ!』と




アジを抜き上げて呆気にとられた二人にドヤ顔で微笑む。







快感。






それを見た源G、はるパパ氏




スイッチON!



タックルを持って開始!



はるパパ氏も数投でキャッチ!






同時刻に外房入りしたバレット氏もアジをキャッチ!




源Gは‥‥



【魚の居ないポイント】




でやってるので釣れる訳ない。




午前8時過ぎ


清掃活動へ‥‥



そして清掃終了後







既に先行しているぴーすけ君とAさんが居る先端へ。



どうやら釣れないみたい。


雨も風も強い





向かいの餌師はポツポツながら釣れている。


となると・・・






今日もまた【おゆまる君】頼りか?



はるパパ氏に指令





『外側をおゆまるで撃て!』





流石!《おゆまる君masterはるパパ》


速攻、アジを連れて来る。





堤防に這い上がり海の様子を凝視すると‥‥



猿
『えっ?なんだあれ?』


『あの黒い根、動いてない?』


『あんな所に岩礁帯とか根は無かったよな?』


『はるパパ君、見える?動いてる?』



はるパパ
『いやっ?う~ん、どうでしょう?』





どうやら全く信用していない感じのはるパパ氏の返答。






ならば!と《猿キャロ》を撃ち込み【黒い根】を直撃させると‥‥



ハイ爆釣!




【黒い根】が見えるのはタレックスの偏光のお陰か?


それとも・・・・




これが正に猿センサーか!???








一緒に来ていた仲間には申し訳ないが‥‥





やらかしてしまう


【独り爆】



が、それは技術云々では無く




【アジの目の前にワームを通している】




ただそれだけ。





そして‥‥



『群れが入ったぞ!』




とまるで競艇場の予想屋のように高い場所から指令を出す。





すると一斉にみんなのロッドが弧を描く。




そんな感じで昼過ぎから夕方まで




ポチ君、ぴーすけ君、デカさん、Aさん、バレット氏、はるパパ氏



びしょ濡れになりながらアジングを満喫




サイズは豆~28㎝まで。


源G?


孫の守りで帰宅指令を受け清掃終了後撤収。






冷えきった身体をファミレスで温めながら【アジング談義】



そして解散



猿も帰ろうか?と迷ったが翌朝の爆に期待して暴風雨の中、仮眠‥‥




日曜午前2時、満を持してを出撃




この天候なら場所は空いてるだろ?





メンバーは、はるパパ氏とポチ君





だが、この後とんでもないドラマが始まろうとしている事を誰も知るよしも無かった‥‥




先端には‥‥



餌師御一行様7~8名





何か異様な雰囲気まるで宗教団体の催しか?




教祖的な人物も発見!







仕方無く対岸へ向かう。










午前3時

雨の中、先端を陣取り高まる鼻息を抑えなが煙草をふかし朝爆を待つ


冷たい雨がアドレナリンと血流で火照った身体を心地よく冷してくれる






午前4時





抜群の濁りとフォローの風



朝マズメだけで尺含め50本は堅い雰囲気。




鼻息MAX!宣言





ポチ君とはるパパ氏3人で恒例の早掛け1本勝負




が‥‥




あれ?




午前5時を過ぎても‥‥





フグバイトのみ‥‥




当然、餌師もアジ1匹すら揚がらない







午前6時



早掛け1本勝負は未だに決着つかず‥‥




完膚なきまで叩きのめされた3人衆





駐車場までガックリと肩を落として撤収。




猿とはるパパ氏は家路へ





ポチ君は今日?13日まで続行?やっぱコイツオカシイ・・・



な感じで清掃活動~外房アジングは終了。






朝マズメにアソコで1本も釣れないって多分初の快挙。




午前8時半には帰宅



チョッと3時間ほど身体を休めると




疼く・・・





脳からの指令





『東京湾を撃て!』




妻に打診する




『横浜に遊びに行かないか??』




俺的には妻と息子を横浜のどこかへ放置して2~3時間アジングを満喫



その後妻、息子を拾い帰宅




のつもりが・・・





『釣りに行ってくれば??』





良く出来た妻である





つか・・・





全て見透かされているともいう。






外房から帰還して4時間後には再びアジングへ!



海猿の【アジングの向こう側】



暗くなる前から撃ってみるが反応無し



遅れてAKTK氏合流




リミットは午後8時半





ラスト1時間前にAKTK氏がアジをGET


更に追加





猿も連発させるが1ポチャり・・・




結局、東京湾アジ1本(U-20)




後ろ髪を引かれながら撤収。





清掃活動~外房アジング~東京湾アジング





そして死亡。




それくらい充実した週末だった。








おしまい。