GWど真ん中!
5月の連休は【アジング・ブートcamp】なるものを企画して外房を満喫する作戦のイモ猿です。
お待たせしました!
久々の【アジング考察】
書き終えて読み返すと画像無いし、超長文&駄文で当たり前な内容‥‥
読書嫌いな方はスルーでお願いします
過去記事の【考察
】を読み返してみると‥‥
我ながらオモロイ。
何が?って‥‥
内容はさておき、文面でその時々の精神状態が一目瞭然。
解りやすい猿の単細胞ぶりが文面で見てとれるのがオモロイ。
さて今回のテーマ
【アジの釣り方】
え?
漠然としすぎか?
まあ【アジの釣り方】っていうより、
【俺のアジング理論】ってとこか?
いや‥‥
【俺のルアーフィッシング論】
って物かも?
何故?今更こんなテーマなのかって?
それはアジングを偉そうに語る上で
大前提である【猿理論】を承知してもらわなければ、色々と蘊蓄をタレてもなかなか理解してもらえないと感じたから。
それと‥‥
チョッと前に久々に釣り雑誌を購入
アジング記事を見て‥‥
は?
と思う理論や‥‥
雑誌の内容に《我欲》しか感じないし,意味の無い蘊蓄ばかりと感じたから。
メディアは
本来はそんなに難しくないアジングを商売上あれこれと難しく語る
いや~
すんませんが‥‥
ぶった切ります!
《我欲》とは‥‥
別表記:我慾
自分自身の利益ばかりを求める欲望のことを幅広く意味する表現。
という猿も小汚ない【我欲】の塊でぶった切りますが‥‥
前置き長いのでとっとと始めます。
アジングでの
【アジの釣り方】
◎アジの目の前へテンションフォールでワームを落とす
以上終わり。
ただそれだけ。
ただそれだけを考えてアジングをすれば殆んどのアジは獲れる。
つか、自分はこれだけしか考えていないかも?‥‥
が、
釣れた理由を後付けする胡散臭い蘊蓄アングラーに釣果が劣る事は無い。
いつも書いているが【レンジが大事】ってのは正にこれ。
アジを釣るためにアングラーが考えなければならない最も大事な事で、最も難しい事かも。
よく勘違いされて
●特殊なアクション
●絶妙なフッキング
●絶妙なカラーローテーション
等を駆使して海猿は沢山アジを釣っていると思われてる方も多いみたいだが‥‥
一緒にアジングされた方は気付いていると思うが、残念ながら特に変わった事はしていない。というか出来ないし‥‥
でも釣れる。
何故か?
【アジの目の前にワームを通す】事が出来てるから。
ただそれだけ。
しつこい?
次!
自分の【ルアーフィッシング論】は
魚の目の前をそれなりのルアーを通す事が出来れば、殆んどの魚は釣れる。
↑というような【超デタラメ思考】である。
小6か?中1?のブラックバスから始めたルアー歴
今まで主にターゲットにしてきたのは
●ブラックバス
●ナマズ
●ライギョ
●ヤマメ・岩魚・ニジマス
●シーバス
●メバル・カサゴ
●太刀魚
●クロダイ
●青物・アオリ少々
餌釣りから釣りを始めて約35年間、色々なルアー対象魚を狙ってきたが、このデタラメ思考回路は今も基本的には変わらない。
変わらないのはそれなりに結果を出してきた実績と経験から。
もう一度!
魚の目の前をそれなりのルアーを通す事が出来れば、殆んどの魚は釣れる。
これがこれまでの餌釣り、ルアー経験から得た
【猿理論】
である。
自分のルアーフィッシング理論の根本的な部分は理解して頂いたでしょうか
?
このアホ程自信過剰な理論が変化するには‥‥
圧倒的な差で【釣り負ける】経験をするしかない。
そして‥‥
東京に来てブログを始めてからはアジングばかりなので・・・
海猿=アジング
という認識の方が多いと思うが、大間違い!
《アジング歴》なんざまだハナクソ程度の経験値しかない。
けど【デタラメ理論】で釣れる。
アジングに話を戻すと‥‥
アジを釣る為に必要な‥‥
【アジの目の前へテンションフォールでワームを落とす】
これがチョッと難しいと感じる方も居るだろう。
その為には‥‥
①アジの居場所を知る
②アジの居るレンジを知る
③確実なキャスト&アプローチ
④思い通りのレンジ操作
等々が必須、厄介な事もあるが、理解して実行できなければ‥‥
アジの目の前にワームを通す事はできない。
逆に考えれば‥‥
外房のような水深も潮流も無いポイントであれば
アジを釣る《最重要事項》の・・・・
【アジの目の前にワームを通す事】は
慣れれば難しいものではなく、2、3投すれば全レンジは探る事が可能であり、直ぐに答えは出るのである。
そう!
外房のアジングは‥‥
どんなにテクニックや状況判断力やメソッド、パターンの発見、その他色々と知ったかぶりに情報発信したところで‥‥
残念ながら‥‥
《ある程度の技術》があれば釣果は
【ポイント次第】なのである。
同じポイントで沢山釣る人、釣れない人居るが‥‥
釣果の差の八割は
【アジの目の前にワームを通す事が出来ているか否か】
【ある程度の技術】となると、やっぱ《レンジ操作》は自分の思い通りに出来ないとマズイ。
具体的に説明すると長くなるので次回以降の【考察】で
《ボトムの取り方とレンジ操作》
について書こうと思う。
話を戻すと‥‥
如何にして【アジの目の前にワームを落とすか?】
アングラーはただそれだけを考えればOK♪
かなり当たり前な事だが、
それを実行する為に必要な事をまとめてみたので参考にしてもらいたい。
①【水深を知る】
手っ取り早いのは餌師に聞いてみる
その地域に通いこめば、見ただけである程度は水深が解るようになる。
②【自分のカウントでメインリグの沈下速度と水深の基準を確立する】
自分の場合は1,2㌘のジグヘッド単体で5㍍で11秒。
③【実際にボトムをとってみて誤差を修正する】
①、②での誤差を修正
基準は風、潮流、ライン、足場の高さ等で誤差が出るのでその時のポイントの状況に合わせる。
④【状況に合わせたアプローチ】
風、潮流、沈下速度等を頭に入れアジの居る(居るであろう)任意のレンジにリグをアプローチする。
⑤【アクション量とリールの巻き取り量】と
【テンションフォール時間の合致】
リグをアクションさせラインスラックを回収~テンションフォールでどれくらいの時間で元のレンジに戻るか?
↑これはレンジをキープする為や、任意のレンジにワームを通す為に最も重要。
⑥【アジの居るレンジを知る】
これも餌師に『タナは何㍍ですか?』
これでほぼ解決、ただし餌師にも上手い人下手な人、色々居るので注意。
餌師は『竿一本』とか『一本半』と曖昧な表現が多いが『竿一本』ならば約4~5㍍でOK。
そして実際にアジが釣れたなら
その時のバイトのレンジを確実にイメージしておく。
↑これ重要
特に水深があるポイントでボトム~チョイ上又は宙層を狙う場合は重要。
実際のリグの位置は狙ったイメージの水深と間違っていてもいい
大事なのはリグを【釣れたレンジ】へ通す【再現性】である。
簡単にいうと‥‥
ボトムから1㍍上を探るイメージでバイトを得たとする
しかし、実際にはリグは浮いていて2㍍の位置でバイトしていた
としても
同じように1㍍上を攻めるつもりでやれば、2㍍のレンジにリグは入る。
これが【再現性】。
以上を意識してアジングをすれば全てのレンジを攻略出来る。
そして‥‥
釣れなければ
【そこに魚は居ない】
と判断してほぼ間違いない。
しかし‥‥
ルアー雑誌を見ると‥‥
何やら小難しいメソッドやアクション
『○○釣法』
『○○メソッド』
『○○パターン』
等々‥‥
【特別なアクションをしないと釣れない】
みたいな胡散臭い蘊蓄が多い。
そしてメディアに影響されたアングラーは‥‥
一番大切な【レンジ】をおろそかにして、リグやワームカラー、アクション等々に【釣れる要件】を求める。
【猿のルアーフィッシング理論】
の自分からすれば、メディアは眉唾物ばかり。
残念!
ハッキリと断言する!
アジングにおいて
【ルアーアクションは重要ではない】
有るとしても10ある釣れる要件の1くらいのもの。
アジは(アジに限らず)基本的にフォール(落ちてくるもの)に好反応するのは誰でも知っている事実。
しかし‥‥
《横の動きにしか反応しない》
とか
《フリーフォールにしか反応しない》
といった何の根拠も無い間抜けた事が恥ずかし気もなく書いてあるのを見かける。
チョイ言い過ぎ?!
確かに
《横の動き》でも《フリーフォール》でも釣れる、でも釣れる。
しかし、でないと釣れない事は無いし事実、そんな経験をした事が無い。
【猿理論】では
《横の動き》・《フリーフォール》で釣れるアジは全て
《テンションフォール》で釣れる。
何故?リトリーブ等でしか反応しないと勘違いするか?
【横の動きでしか釣れない】
と勘違いする理由‥‥
例えば、表層~50㎝にアジが居る場合に表層~50㎝をテンションフォールで探るのはチョッとコツが必要。
チョッとフォール時間を与えすぎるとレンジを外す事になる。
結果、表層を探る場合はリトリーブ(横の動き)での釣りがレンジの維持が楽。
ようするに《横の動きしか反応》しないのではなく
《横の動きでしか攻めきれてない》だけ。
だからそう感じるのである。
だが、その表層~50㎝を小刻みな【リフト&フォール】でテンションフォールで口を使わせればリトリーブよりも釣果は上がる。
理由は【フッキング率】が上がるから。
何故?【リトリーブ】だとフッキング率が低いのか?
《リトリーブ》だと《テンションフォール》に比べ、常に強いテンションがかかっている。
強いテンションの《リトリーブ》では当然、バイトの瞬間にアジは違和感を感じる。
同じ捕食動作でも動きが早い《リトリーブ》では、フックは口の中まで入りにくい。
しかも、今時のアジングロッドは《リトリーブ》で掛ける様なコンセプトではないので【弾かれる】事も多い。
という理由から
《リトリーブ》だと【フッキング率】は下がり‥‥
《テンションフォール》でバイトを得る方が【フッキング率】は上がるのである。
《フリーフォール》でしか釣れない
にしても‥‥
それが事実ならば‥‥
風が強い日は釣れない事になる。
何故か?
同じ《フリーフォール》でも、ラインの放出量や風、潮流の影響を受ける事でテンションがかかり、純粋な《フリーフォール》になる事は無い。
仮に垂直に純粋な《フリーフォール》が出来たとしても、それだけにしか反応しないとなると‥‥
そのアジは天然の餌は食わないのか?になってしまう。
自然界において《フリーフォール》なベイトは存在しない。
アジングには
【ルアーアクションは重要ではない】
と書いたが‥‥
アジングにおける
【アクションの意味】の前に少々蘊蓄を・・・
アジングで使われるワームは何を使おうが反応は変わらない事が殆んど。
何故か?
ハードルアー、ミノーやバイブは、ルアーその物が動きを出す。
製品によって動きが異なり、波動も大きく変わってくる。
したがって、ハードルアーの中でもミノー系のリップが付いているルアーは
【釣れるルアー】・【釣れないルアー】が状況により差がついてしまうのである。
↑これバスやシーバスの事でアジには関係無し。
しかし‥‥
JH+ワームはどんなアクションをさせようが、それ自体から発せられる動きや波動は少ない。
JHリグでは何を使おうが、バイト数、率は【差が出ない】のである。
フィッシュイータ傾向のの強い魚はルアーから発せられる波動は重要。
だが、アジはそんなフィッシュイータ傾向の強い魚ではない。
アジはフィッシュイーター傾向の強いシーバスのように波動アクションで釣るのではないのである。
これは憶測だがアジの捕食行動の【第1要件は視覚による】と自分は思っている。
という事で
アジのJH+ワームでの釣りでは【アクションは重要ではない】って事。
では?何故?アクションを与えるか?
①アピールの為(リフト)
②レンジ操作の為
③フォール(食わせの間)を与える為
以上
①のアピールの為ってのはさほど重要ではなく、②と③が主な理由である。
リフト&フォールの場合
①で見せて③で食わせる
はい!当たり前すぎ。
ボトムから50㎝上を平行にリトリーブするのは難しい
フォールを入れる方が反応も良いしフッキング率も良い
フォールを入れるには当然リフトもしないとレンジの維持は出来ない。
これも当たり前すぎで嫌になって来た・・・
①の跳ね上げ量に対する③のフォール時間の調整で②のレンジ操作が可能になる。
が・・・
これがチョッと厄介
①と③の兼ね合いは状況によって変化するのだが、この割合が上手く出来ないと任意のレンジを維持する事も出来ないし、狙ったレンジを直撃させる事も出来ない。
さていよいよ書くのがめんどくさくなってきたので
やめた。
総括
アジの目の前に・・・・
テンションフォールでワームを落とせば・・・・
アジは釣れる。
猿の釣果程度ならば。
以上。
おしまい。