【Real.アジング~真実へ~】第5章 -45ページ目

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。


相変わらずの北の挑発的な言動



もし、このまま棚上げしてもまた同じ事を繰り返すだろう‥‥


個人的には


『もうやっちゃいましょう!』



と思うのだが問題も‥‥


北の言動に人間の【本質】を感じる馬鹿猿です。




さて

夜な夜な【俺のアジングロッド】をいじくり倒し、遂に完成!



先ずはスペック

《竹龍61猿硬調EX》


海猿の【アジングの向こう側】



【レングス】

6,1feet




【ロッドウエイト】

64㌘




【テーパー】

チョッとだけextraファースト


【カーボン含有率】

96%



【適正リグウエイト】

0,1㌘~3,75㌘



【適正ライン】

0,01号~0,92号



【ガイド個数】






【対象魚】

1㌔以下の魚類




【ロッドコンセプト】


ネーミングは《超硬》であるが、巷で言われる《パッツン系ロッド》ではない。




どちらかと言うと今時のアジングロッドにしては軟らかい部類。


しかし、ダルいロッドの典型のバッド~ベリーにかけてのブレは少なく、



グリップは超ショートグリップ



このグリップの改良は大きく《繊細さ》を増幅させる。



そして、このロッドに求めたのは‥‥


《ジグヘッド単体》での





【高次元のバーサタイル】



このようなパッツン系ロッド


海猿の【アジングの向こう側】


画像はイメージです




スローなアクションやテンションの維持が不得意であり


軟らかい系ロッド】は鋭いアクションでの操作感が少なく、バイトの反響感度も低い。



この相反する2つロッドのデメリットをバランス良く排除し2つのロッドのメリットを高い次元で融合させた。



したがって、ジグヘッドのファーストアクション、スローアクション共に操作感は維持。





要するに‥・




●縦の釣り、横の釣り、どんな釣り方にも対応するロッド。



●シャローでの比較的鋭いアクションでのアジングもディープエリアでのスローなアクションのアジングにも対応。



●《反響型バイト》・《抑え込みバイト》・《食い上げバイト》等、どんなバイトも偏らず認知出来るロッド



したがって‥‥



【特化型アジングロッド】ではない。



しかし、



【究極のジグ単バーサタイルロッド】である。





次!




【俺のアジングロッド】vol2





《超極フィネスSP56》




海猿の【アジングの向こう側】



あれ?ネーミングが毎回違う?


(覚えてないので毎回変わります)






スペック




【レングス】

5,6feet




【ロッドウエイト】

54㌘




【テーパー】

超extraファースト




【カーボン含有率】

96%




【適正リグウエイト】

0,01㌘~1,8㌘




【適正ライン】

0,01号~0,42号





【ガイド個数】




【対象魚】

700㌘以下の魚類





【ロッドコンセプト】




目指したのは


究極のフィネスロッド




足下から水深の有るエリア、飛距離を必要としない堤防で1㌘以下のジグヘッドの存在を手感度で感じるロッド。





5,6feetとというレングスは、想像を超える操作感を産むと同時に、海の中の細部に至る全ての情報をアングラーに提供する。





よって、スローリフトやテンションフォールやドリフト釣法では至高の性能を発揮。


バッドガイドには12㎜のKRガイドを搭載、ティップに向けて細かくリング径を絞りこんだ。



僅かな潮流の変化やボトムの形状を察知するティップは超極細でありながら反響感度も維持。



バッド~ベリーがブレる【ヌルい系のロッド

海猿の【アジングの向こう側】

画像はイメージです



は‥‥


明確なバイトでさえ『ぬぅ~』というバイトや『違和感』に変換され‥‥


アングラーに『繊細なバイト』と勘違いさせる



しかし、《超極フィネスSP56》このロッドは‥‥



アジから発せられるバイト


『コンッ』


『トン』


『トッ』


『ぬぅ~』


『モワ~』


『グ~』


全てのバイトを変換される事無く、【手感度】で感じる事が可能。



キャスト~フッキングまで・・・もはや【視覚】に頼る必要ない。





人間の五感の【触覚】のみでdeepなアジングを完結する事が出来るロッドに仕上がった。





正に【究極のフィネスロッド】である











以上。





どうでしょう?





使いたくなったでしょ?






ヤバイ‥‥





書きながら鳥肌が立ってきた‥‥





恥ずかしくキモい【ロッドコンセプト】。





こんな謳い文句は信用してはいけません。




でも商売になると、こんなフレコミで宣伝してくるのがメーカー。




まあ仕方無し。






ふざけたロッドコンセプトは置いといて‥‥








今現在の自分の手持ちのパーツでの理想の【俺のアジングロッド】は完成!



が、まだまだ100%には程遠く、70%くらいの満足度。


塗装はしたくなかったが、強度面の不安があり【ウレタン】のクリアで薄く被膜を造る程度に塗装。





ガイドも全て打ち変え、フィネスの方はガイド径も小さくした。






ティップは‥‥




竹龍】は2㎝ほどソリッドを短くしてムダなブレを無くし


超極フィネス】はソリッド部を削り込み繊細なティップに仕上げた。




で、やっぱ今のところ文句無しに絶賛できるのが




両ロッドに採用した【ショートグリップ


これは使ってみると解るが、フィット感抜群で細かい操作もしやすくなった。


余りに良すぎて‥‥


普通のグリップに戻れない‥‥




特にヴィオレンテのグリップが非常に残念な感じに思えてきた‥‥



過去このブログを見てヴィオレンテを購入された方、すいません。












完成となれば‥‥





早速、実戦投入!



東京湾アジングへ


4月13日()


後中潮3?




海面温度

14℃




土曜、午前11時






24時間勤務を終え帰宅、カッ飛び現地入りしたのは午後3時半東京湾の水温も【13℃の壁】を超えて期待が高まる。





風は南から5㍍~8㍍位か‥‥




大した風ではないが正面からの風では単体は使えない状況。




水色も茶色く不安になる。





しかし!


200㍍沖ではアジ釣りの遊漁船の一団が!






期待が高まり15㌘キャロをぶっ飛ばし50㍍沖を撃つ!






はいダメ‥‥





ならば【おゆまる君キャロ】13㌘を船に目掛けて撃つ!





エステルライン使用のためフルスイングは出来ない‥‥





有効射程は40㍍くらいか?





水深は推定、20㍍





しっかりとボトムまで送り込む事1分チョイ。ボトム~1㍍付近からのスローフォールで






『コンッ』






キタ!







遥か沖のボトムデイアジ攻略







と一瞬喜んだが‥‥






あれ?






暴れたのは最初の3秒‥‥




これは‥‥




『カサゴでしょ』







回収途中から意気消沈‥‥








上げてみるとやっぱ

海猿の【アジングの向こう側】






残念。







だが収穫もあり。




流れのキツい水深と距離の有るポイントへ撃ち込みボトムをイメージ通りに探れた収穫。



しかもエステルラインで。






ならばアジも釣れるハズ!と頑張るが‥‥






ダメ。






PM5時





究極のアジングロッド】作成中のSさんと合流。




プロト2本の調子と感度を確認




何回ダメ出ししたか?




究極】を造る為には【妥協】はしたくない。





あれこれと注文をつけてかなり近付いてきた【究極のアジングロッド




これが出来上がることになれば‥‥




既存のロッドとは次元が違うロッドになるだろう。




あれこれとロッドについて語り合いながらアジの回遊を待つ。








午後7時には風が治まりジグヘッド単体で全てのレンジを探る。





が‥‥


やっぱダメ。





【猿センサー】も反応せず





『頑張ってもたいした釣果は出ない』


と決め込む。





PM8時半ヤメ!






入れ替わりで有名ブロガー?



空読氏一行






『多分ダメですよ♪』





と嬉しげに捨て台詞を吐いて撤収。





その後が気になる‥‥



結局、アジは0





脳からの司令は




『外房で爆裂してこい!』



で、既に外房に居るであろう『はるパパ』氏に電






外房ならば釣れる






が‥‥




気分が向かない‥‥




『人が多いから?』




『寝てないから?』




『遠いから?』




『浅いポイントばかりだから?』








いやいや




ただの【ヘタレアジンガー】だから。




去年までの俺なら躊躇せず外房に向かっていたハズ。




どうやらまだ【本調子】ではない猿





結局、メバPでお茶を濁して午前12時には帰宅。

海猿の【アジングの向こう側】





釣れなくても‥‥



『海と対峙しただけで気持ち良かった♪』




『ロッドについて話せたし♪』




『【俺のアジングロッド】も実戦投入出来たし♪』




『釣れなくても楽しかった!』







みたいなヌルい事は言わない。









自分は‥‥




『釣りに行って釣れなくても楽しい!』





と思えるほどの出来上がった【釣り人】ではない。



残念。





非常に【消化不良】な釣行となった。












そして【俺のアジングロッド】2本




想像通りのデキ








おしまい。












毎年この時期になると‥‥


北朝鮮が愚行に走る。




お陰さまで職場にはテレビ局も張り付き慌ただしく、勤務形態も不規則極まりない。



とはいえ、自宅には帰れるので夜な夜な【俺のアジングロッド】を作成中のクソ猿です。




さて久々のアジング考察




テーマは‥‥





ドラグ性能

ラインローラー

ダブルハンドル&バランサーの意味



αについてぶちまけたいと思います。



先ず、猿がアジングに使用するリールに求めるものは?‥‥


①リーリングの滑らかさ


②巻き始めの軽さ


③自重の軽さ



のみ。




自分のアジングはリールをアクションさせる為の道具ではなく、ラインを巻き取る為の道具として使っているので・・・



①と②さえ、メバル等の【リトリーブの釣り】に比べれば差ほど気にしていない。




本題に入ります・・・




アジングで使用するリール



ドラグ性能



ラインローラー


の性能はどれくらい必要か?




回答


中級クラスのリールの性能で問題無し!全く不具合は感じない。






ドラグ性能で重要なのは滑り出しなのだが、ダイワならフリームス以上、シマノならばアルテグラ?




その程度の性能でOK。もっと安いのでもOKかも!




自分も昔はドラグや、ラインローラーにボールベアリングを追加したりしたが、全く実用性能の向上は皆無。



で、よく質問を受ける




『ラインローラーにベアリング入れてないの?』



確かにダイワのリールのラインローラーは、ベアリング有る無しに関わらず回転フィールはシマノに比べれば悪い。



が‥‥



メーカーは何故?中級クラスのリールでもボールベアリングが入れてないのか?



ズバリ!


必要無いから。




そう!ボールベアリング(以下、BB)を使用しない事で、糸ヨレやその他不具合が出るのであればメーカーはたかだかBB1つ追加する事に対してケチる事は無い。




ラインローラーの性能は・・・



ラインテンションが掛かった状態、ラインテンションが掛かって無い状態、共にラインの巻き取り速度に追従した回転能力が有ればそれ以上は必要ない。



つか・・・



ラインローラーが全く回らないリールでも、アホみたいに回るリールでも・・・



ラインがヨレる度合いは全く同じである。




物理的に考えれば解る事だが、スピニングリールはローターが回転すれば構造上必ずラインはヨレる。




では?ラインローラーが良く回る事で【糸ヨレ】が減少するのか?




答えはNO!




猿はどう考えても減少すらしないと考えているのだが間違いか?




ラインローラーが良く回る事で、【糸ヨレ】をそのままスプールに巻き込み、【糸ヨレ】が集中する事を防止するくらいの役割はある。


ポジティブに考えても↑この程度。



しかし、【糸ヨレ】自体は少しも減少はしない。というのが自分の考え。




どなたか減少すると考えている方はその理由を教えて下さい!




糸ヨレ】は置いといて・・・




ラインローラーが全く回らないとラインを傷める事は有る。




自分がラインローラーに期待しているのはその部分だけなのでアホほど回る必要は無い。




という事で自分は・・・




『BBは追加してません!』






ドラグ性能】にしてもしかり。




必要以上の回転性能は必要無し。




例えるなら・・・




このブログを読んでいる貴方の車、そのままでも時速200㌔近く出る車を時速500㌔出るチューニングする様なもの、しかも日本国内で。




そう!活躍の場は無い、全く意味の無い事。





ラインローラー】や【ドラグ】へのBB追加で性能向上に期待している方!




実用性能の向上



は無いと考えた方が無難でしょう。(特にアジングでは)






次!




ダブルハンドル&バランサー



何故・ダブハン&バランサー(以下、ダブハン)を使うのか?



①軽量化の為?


②重量UPの為?


③回転フィールの向上の為?


④リールバランスの為?(バランサー)


⑤カッコ良いから?


⑥勝手に回るのが嫌?



巷で言われてるのはこれくらいか?




猿的に納得できるのはくらいか?



軽くなるならその方が良いし、リトリーブを安定させるならダブハンの方が安定する。


③はカッコ良ければその方が良い。




という事で、について考えてみる。



②の重量上げる?ロッドとのバランスの為?



古いロッドにありがちな究極に【先重り】するロッド・・・


開発者はその時点では≪ロッドバランス≫なんぞ考えていなかったのだろうか?


今になってバランスだのと【後出しジャンケン】みたいな感じで残念。



だがリールを重くしてバランスをとるよりも、ロッドエンドに細工した方が同じ様なバランスにするなら総重量は軽くなる。



よく勘違いしてるのが・・・



手元に重心が来るようにウエイトを追加した方が軽く感じる



確かに【軽くは感じる】のだが・・・



ロッドから得る情報量はロッド&リールの総重量が


重くなるほどスポイルされる



極端に考えてみれば直ぐに解る。



例えば・・・



【1㎏の鉄アレイ】と【チョッと先重りする500gの鉄アレイ】


鉄アレイの先端に5gの重りを乗せて、どちらが乗せた事を感じれるか?


【1㎏の鉄アレイ】はバランスは手元にあるが・・・


その重さ自体が邪魔をして情報は得にくい。



↑これは極端な話だが・・・




重くなれば感度は落ちる】のは間違いない事実。





ロッドバランスにしてもバランスを手元に3㎝ズラす為に・・・


リールにウエイトを追加して


バランスを3㎝移動させるのと・・・・



ロッドのエンド部分にウエイトを追加して


バランスを3㎝移動させるには・・・



同じ3㎝移動させる為のウエイトはロッドエンド側へ付ける方がウエイトは少なくて済む。



シーソーでデブに対抗するにはギリギリ一杯後ろに座るのと同じ。





という事で・・・




の理由は自分には理解できない。



そもそもロッドを造る時点で、一般的に使用される200g前後のリールに合わせたロッドを造らないのは?金儲けの為か?と疑いたくなるのである。




とまあ、ロッドバランスについて書いたが・・・



あまりミリミリ考える必要は無い。



アジを釣る】事に関してだけ言えば3㎝程度のバランスの移動なんざ全く意味は無い。




100匹が101匹にすらならないのは経験済み。



↑これ重要。




②は以上、次!




の【リールバランス&バランサー



Wハンドルで重くして尚且つバランサーで重くするって・・・



まあ悲しくなるくらい意味の無い理由か?




これまた釣果には一切関係ないものである。



左右のバランス??そんなものは慣れればOKです。




次!



の【勝手にハンドルが回るのが嫌



チョッと前に源爺に



『なんでWハンドル付けてるんですか?』



で、返ってきたのがこの答え。




で、すかさず応酬


『なんで勝手に回るのが嫌なのですか?』



『勝手に回ったからって何も関係ないでしょう?』



源爺

『・・・・・・・』



『エギングならともかく、アジングじゃ関係無いッスよ』


『素直にカッコ良いからって言えば良いのに・・・』







については以上。






で、考察も以上ですが・・・




良く耳にしたり質問を受ける事が多いので今回のテーマにしましたが・・・



言いたい事は



今回のテーマに挙げた物で釣果が変わってくるとか



有り得ません



しかし・・・




残念ながらロッドバランスを良くしたら釣果が上がるとか・・・



ラインローラーやドラグにBB追加で実用性能が向上するとか・・・




多い気がしたのでぶっちゃけました。






ただ・・・



男は基本、イジルのが好きな生き物。



車のホイールやハンドルを換えたところで速くはならないが・・・


やっぱイジるのが男の性




ロッドやリールも同じで・・・




実用性能は上がらないが、カッコ良かったり、使って楽しかったり、優越感であったり、拘りであったり・・・



それは否定するつもりはありません!






おしまい。






つか・・・・






北朝鮮のバカ野郎!


4月4日(木)




俺のアジングロッド



竹龍




before

海猿の【アジングの向こう側】


after


海猿の【アジングの向こう側】





源Gが苦言を吐く・・・



『なんだそのブサイクなロッド・・・』




つう事で・・・





意外とお気に入りだった竹龍のロゴと鯉竿カラーだったのに・・・





塗装を綺麗に剥がし、EVAグリップも短くカット!


海猿の【アジングの向こう側】





グリップ部は極短の11㎝

海猿の【アジングの向こう側】


ガイドも軽量化するため



海猿の【アジングの向こう側】


固定するフット部は必要最小限にカット



海猿の【アジングの向こう側】



左が竹龍、スレッド部のムダな贅肉を削ぎ落とし・・・




スレッド糸は通常の愚鈍な糸は使用せずPE03号使用。

(スレッド専用糸を持ってないとも言う)





海猿の【アジングの向こう側】


ブランクのこれまた贅肉塗装を綺麗に剥がす。


そしてコイツらで↓磨き上げる



海猿の【アジングの向こう側】


意味無い?かもだが↓でコーティング。




海猿の【アジングの向こう側】



俺のアジングロッド・竹龍】


海猿の【アジングの向こう側】


気になる重量は・・・


これまでの69gから・・・



ありとあらゆる【贅肉】を削ぎ落とし





海猿の【アジングの向こう側】


8g減量成功の・・・



61g


    








羽軸?ソルセン?ストレンジ・AJ??





悪いが君らは相手では無い・・・






コイツは正に【100%機能追究アジングロッド





市販されてるロッドがブヨブヨの見た目重視の【タレントロッド】ならば・・・





コイツは体脂肪率10%未満のボクサー、【アスリートロッド】だな。







はチョッと言い過ぎか???




調子にのりすぎ失礼しました!



思い込み】かも!







が・・・




色んなロッドを分解して感じた事は・・・



≪ムダが多い≫



って事。



そして・・・



結構、デタラメだなって感じ。




まあ仕方ないか?・・・・




全ては商売だから。




話は変わるが・・・・




ロッドの塗装を剥がしてみると、塗装って結構軟らかい。




この塗装の軟らかさが感度をスポイルしていたのか???


塗装の軟らかさが反響を殺してたのか???




塗装を剥がすとビックリ!



反響感度】が大幅にUPしたように感じる。だけか??



いや、【響き】は良くなったと確信。





注意・・・


【俺のアジングロッド】でも2000円のパックロッドでも釣果は大差無し。


面白いロッドか?面白くないロッドか?


いわゆる自己満足の世界の話です。










おもろいロッドが出来ると???



使ってみたい衝動はMAX!




という事で行ってきました!




【東京湾メバリング】





4月4日、Gとはるパパ氏に声を掛けるがGは急遽野暮用発生・・・



PM8時半はるパパ氏と合流。




今回もロコアングラー兼、【究極のアジングロッド】開発中のM氏のエスコート。



今回プロト5本?のテストも兼ねてポイントに入る。



思っていたより反応が少ない



海猿の【アジングの向こう側】


このサイズはコンスタントに釣れるがサイズが上がらない・・・



しか~し!



やっぱロコは強い!




サクッと



海猿の【アジングの向こう側】


良型を引きだしたのはM氏、右の小さいカサゴが猿。



移動。


ここでもやっぱM氏はサクッと27㎝くらいのをあげる。



はるパパ氏も同サイズのメバルを!



キモは・・・


●表層



●明暗



●ストラクチャー際




M氏の指導を受け猿にもようやく良型



竹龍で!

海猿の【アジングの向こう側】


このポイントはおそらくかめさんと同じ。


27㎝位までは出るのだが・・・




AM0時・・・


反応が良くなってきたが時間が無い・・・



もう1本良い感じの個体を追加して今回の釣行は終了。



海猿の【アジングの向こう側】


なんか・・・・



ドス黒いんですが・・・



俺の腹の中に似たのか??




やっぱアジとメバルは飽きない。





掛けるまでは断然!


アジング



掛けてからは断然!



メバリング





が猿的には楽しい!




究極のアジングロッド】も方向性が決まって来たが課題も多い。



俺のアジングロッド】なんざ話にならない位、究極のロッド。



もう少し時間がかかりそうですが、乞う!ご期待!





M氏・はるパパ氏お疲れ様でした。






おしまい。



3月31日()~4月1日(月)


後中潮



海面温度 15℃~16℃




潮汐データ省略




先週の横浜でのフライングアジングで悶々としたウィークデイを過ごし‥‥




アジのバイトを感じたい欲は‥‥







今年最高潮!






週末勤務の為、日曜午後からの出撃を計画。




金曜の未明、源Gに【出撃準備命令】を発令。






外房の海の状況は?




ウネリや濁りは水温は?




ネットを駆使して調べまくる。




『釣れてるポイントは?』




外房アジング情報局】の局長




ポチ君』に連絡すればリアルタイムで情報収集は可能。






だが、基本的には他人から【情報】を聞いて【釣れてるポイント】でやるのは好きではない。





事前に好調ポイントを知る事で、本来の釣りの醍醐味の半分くらいはスポイルされるのは百も承知。





ただ今回は‥‥


釣れるか釣れないか?解らないポイントを潮位や風を考慮してポイント選択、攻めるタイミングを組み立てる。





いわゆる、【戦略的アジング】を楽しむだけの余裕は今回は無い。



という事で今回のテーマは‥‥



【とにかくバイトを感じろ!】








日曜午後12時半、源G宅発





午後3時半には【川津港】に到着。





ポイント公開して大丈夫って?





自分は基本的には【ポイント公開派】普段公開しないのは素直に【自分が釣りをやり難くなる】からという自己防衛の為。





ようするに【己の為




それと、中傷してくる野郎がめんどくさいから。






まあ、今回のポイントは隠す必要も無いと思うので。





ポイント公開】については色々な考え方があるので、そのうちブログ炎上覚悟で議論したいと思う。





話を戻すと‥‥






【川津港】には‥‥




人・人・人‥‥
(絵文字ではありません)









ここは【管理アジ釣り公園】か?と思うほどの人の数と、アジの数。





餌師の方へ声をかけて間に入いらせて頂く。






開始早々、ゴリさん臨場。





そして【情報局長】のポチも合流。






アホですか?



というくらいのアジの数



正に




アジ風呂






餌師、ルアー問わず入れパク状態






34信者ではないがストリームヘッドとECSTASYのウェーブテイル

海猿の【アジングの向こう側】


ウェーブテイル・・・食いこみ抜群だが耐久性に難あり。仕様の変更も視野に入れないと。


ストリームヘッド・・・ワームズレ過ぎ。


インプレ終わり。









すると‥‥






尺GETされたアングラーさん発見!お話ししてみると読者さん。



Aさん初尺GET!おめでとうございます!




ゴリさんもナイスなサイズを!





それを見た猿・源G・ポチは鼻息が増すが‥‥





釣れども釣れどもサイズはAV20㎝チョイ






最大でも25㎝ほど‥‥







まあ、前回外房の大量豆アジよりはサイズは上がっているのでOK。




俺のアジングロッド】にも入魂完了

海猿の【アジングの向こう側】


二時間ほどで・・・

海猿の【アジングの向こう側】


海猿の【アジングの向こう側】








二時間この【管理アジ釣り公園】の《アジ風呂》で身体を癒し晩飯へ。





夜は何処を攻める?





①鴨川以南でサイズUPを狙うか?



②鉄板ナイトポイントで癒されるか?



③とっと酒をくらい寝るか?







源G・ポチ・猿で作戦会議





PM7時前

結果、最長老のGの最近のお気に入りポイントへ癒されに向かう。





ウネリ少々、濁りは適度な濁り。




爆確定!




とはいかず‥‥





30分ほどで退散。





その後、数ヵ所まわってみるが何故か?






アジが居ない、当然釣れない。







猿の気になる真っ暗なテトラへ・・・






ここで久々のhit!は





やっぱ猿。






源Gポチ君、チョイ焦る。




この二人が焦る顔を見るのが至高の喜び。





そしてまた





『ジーッ!』と猿追加。





この二人が釣れない時にドラグ音を響かせプレッシャーをかける快感




意地悪な猿は‥‥





負けず嫌いな《対抗意識》丸出しの二人をやっつける優越感がたまらない。





嫌みな野郎の典型。




更にドラグを緩めてダイワ特有の甲高く、えげつないドラグ音を闇夜に響かせる。




至高!









といってもアジは3本のみ。






闇のテトラで修行するG

海猿の【アジングの向こう側】








ポチ君に攻め方を教えると即GET!




そう、釣れなかったのは【攻め方】が合ってなかったから。





腕は確かだから即回答は出る。








一方、源Gは‥‥






テトラに持ち込んだのは何故か?




キャロset




猿的には今の状況ではキャロじゃ釣れないってのは経験から解っていたが‥‥



車から持ち出す時に


『単体が良いですよ』


とは言わない。


失敗】から教訓を得る為に。





やりこんだポイントで無ければ、ロッドは複数持ち込むのが鉄則

という教訓。




真似ばっか・・・

海猿の【アジングの向こう側】




結局、後が続かず移動。



夜の【アジ風呂】へ




開始早々、源Gが




『きたっ!』




ドラグがジーッ!しかし、フックアウト


すかさず



『え?今の魚?根掛かりでしょ?』




と、冷やかしを入れると‥‥



『アジに決まってんだろ~よ!』




ムキなるG。


その後、全く反応なし。


そしてポチ君までも‥‥


ポチ
『源さん、さっきのはやっぱ根掛かりだったんじゃないっすか?』




『魚だっつ~の!!』




チョッとムカついてきたか?Gさん。



結局【アジ風呂】のアジは暗くなると共に抜けた感じでノーバイト。



源Gさん‥‥



やっぱ根掛かりだったんじゃね?



移動。




シャローの鉄板ポイントへ!





このポイントはポチ君の得意なポイントらしい。




先に到着した源Gと猿。



ポチ君が到着と同時に



源G的には‥‥


源G
『ほれ、釣れたぞ』


と先手を打ちたいみたい。




宣言通りに源GがアジGET。



ここで




『源さん流石ですね~』




などと言うわけがない。





すかさず





『え?交通事故でしょ?』




ムッとするG




その後30分で三人共にノーバイト




猿、ポチ、源Gに更に追い討ちをかける






『やっぱ交通事故でしたね~』




『1匹じゃ‥‥』




『複数ならやられた感があるけど。』







ポチ
『ほんと交通事故ですよね海猿さん!』






『だな。』








チョッとGさんをイジメすぎたか?




『お前等!釣ってねぇからって負け惜しみ言ってんじゃねぇぞ!』







ヤバイ忘れてた‥‥







源Gさん高血圧だし‥‥









さっき飯食った後、薬飲んでたよな?‥‥





もうイジメるのは止めようポチ君。






移動。








向かったのは、はるパパHGのシャロー側。





開始直後ポチ君が掛けるが‥‥






水面下でフックアウト。








となるとやっぱり源Gはやり返す‥‥






『今の魚か?藻でも掛けたんじゃねぇの~?』





ポチ君もムキになる



ポチ
『いやいや、水面でキラッと見えたでしょ!』






『知らんわ‥‥』






コント終わり。






ここでも三人共に撃沈で朝に備えて【居酒屋・源】開店。









そして仮眠。







翌朝は?やっぱ【アジ風呂】で癒されつつ、【尺アジ】を数本GETする作戦。







1日(月)AM4時すぎ起床





ポチ君は起こさず抜け駆けするつもりだったが起きてきた‥‥




向かうは先端!





前日は先端はイマイチだったみたいだが、この日は爆発の予感。



が‥‥





甘かった。





既に先行者で入る隙間はない。




仕方無く【アジ風呂】ポイントを陣取る。








AM5時過ぎ~‥‥




正座アジングの図

海猿の【アジングの向こう側】





まあまあのペースで釣れるがサイズUPしない。





先端を見ると高い所の餌師が撤収したみたいなので先端へ独り向かう。




アジンガー二名に餌師が二名、良い感じで釣れているみたい。





某メーカーのモニターさんに声をかけて端でやらせてもらうと‥‥




向かい風が強いので【おゆまるリグ】を投入!




すると1投目からマズマズのサイズが!





それからコンスタントに追加していく。




しかし‥‥





モニターさんは尺近いのをGETしたが‥‥





餌師が尺UPを上げる中、今一つなサイズばかり‥‥





再び【アジ風呂】ポイントへ。






昼を過ぎると‥‥





管理アジ釣り公園】は大賑わい。






対岸に注目!凄い人海猿の【アジングの向こう側】 の数!








そして対岸に居た親子アングラーSさん?でした?





そう【スーパー小学生】とお父さんと合流。(新学期からスーパー中学生)






この【スーパー中学】とお父さんは以前、清掃に参加して頂いてちょくちょく釣り場でお会いしたが‥‥





スーパー中学生】のアジングを見るのは初めて。







アジ風呂】状態とはいえバシバシと掛けていく。






圧巻!





間違いなく



関東No.1中学生アジンガー





いや‥‥




もっといってるかも!


キャスト~ライン操作、アクション、フッキング~取り込みまで





普通の大人のアジンガーより上手い。






黙々と続ける事ができるのは、本当に【アジングが好き】なのだろう。






チョッと気になった、抜き上げ~〆までをレクチャー(八秒ルール)すると直ぐに体得。



周囲の大人は【スーパー中学生】の釣果に圧倒されていた。







さて‥‥



源G&ポチ




これまたアホか?というペースでガンガンアジを追加していく。





Gさんの釣るアジは何故か?サイズが良い。







見ると‥‥







ゼツリンダート(デカイやつ)の猿の力が着いている。





どうやらGさん‥‥






日本一のエクスタシーのヘビーユーザーだとは知っていたが‥‥






エクスタシー信者になったみたい‥‥




思い込み】はやっぱ恐るべし。











そう!



俺のアジングロッド】二本を今回投入!




ええ感じです。




ショートレングス




NS・A・Rtune】をポチ君に使わせたら絶賛!





ホンマか?お世辞か?





最近購入したロッドを短く切ってカスタマイズして!と言うくらいだから恐らくお世辞ではないはず。











しかし釣りまくった‥‥



4インチプロトワームでも!

海猿の【アジングの向こう側】


ゼツリンダートでも

海猿の【アジングの向こう側】






前日の夕方と朝マズメ~午後5時までサイズUPを期待しなが釣りまくりで






その数三人で





600本近いか?






しかし‥‥





MAXは‥‥




28~29㎝・・・海猿の【アジングの向こう側】







源G・ポチ・猿




三人とも尺は捕れなかった‥‥






午後5時過ぎ撤収





スーパー中学生親子】さんにポイントを譲る。





ポチ君は次の日(今日)までやるみたいだが、源G・猿はボロボロになった身体で家路に向かった。
















総括






管理アジ釣り公園】は半端ないアジの群れを目視。



昼は正に【アジ風呂】でレンジまでリグを落とせば釣れる状態。




普段は夜も釣れるのだか、今回はダメ。





他エリアは一部を除き、夜は不調。





やっぱ穏やかな海が数日続かないと夜は厳しいか?















今回の釣果




アジ



猿    200本





源G   199本




ポチ君 199本



(テキトーな数字)








で俺の勝ち。






お二人さん!まだまだ修行が足りんですわ。





猿が遊ばずに本気出したら‥‥






朝マズメ~夕方で





300本は楽々でクリアだな。





次回はもう少し猿に危機感を与えてほしいね。









今回の釣行





超イージなアジング】だったが‥‥





やっぱ釣れないと面白くない。






そして【釣らないと解らない事】が山ほどある。




色々と新たな発見も有り楽しいアジングとなった。




そして本日、ポチ君から連絡あり。


猿の撤収直後に【スーパー中学生尺をGETしたらしい!





恐るべし【スーパー中学生】







注意



現在外房は日本NO.1の【アジング激戦区】と言っても過言ではないくらいのアングラーの数。



アジンガーの数は自分が関東に来た3年前から比べると10倍位に感じる。




そういう状況の中で今後も長くアジングを楽しむには個々の意識を向上させないとマズイ。




先日の【管理アジ釣り公園】でもアングラー同士のトラブルを目撃





≪込んだポイントでのマナー≫




●隣に入る時は必ず先行者に一言声を掛ける。



●左右・対岸の釣り人の仕掛けの投入位置を考える。



●風が強い時はラインスラック(糸フケ)に注意。



●キャスト時は必ず後方を確認。



●アホみたいにドラグユルユルにして取り込みに時間を掛けない。

(周囲に迷惑がかかる)



楽しい釣りが続けられるように・・・・





おしまい。













チョッと前の話



A氏

『このロッド使った事ある?』


『凄いロッドですよ~』







『あっ、かなり前に‥‥』


『最近も少しだけ‥‥』






A氏
『感度も最高でしょう?』






『悪くは無いと思うけど‥‥』

『普通だと思いますよ。』






話は変わるが‥‥




クチコミって恐ろしい‥‥





普通のラーメン屋》がクチコミによって《行列が出来るラーメン屋》に変わる。






まあ、特に不味いラーメン屋でなければ【皆が美味しい】っていうから同調する人間は増えるのだろう。




しかし、そのラーメン屋‥‥




クチコミで客が増える以前と何も変えてない。





有名なラーメン通の人間が



『あの店は旨い!』って言えば即人気に!






実際に友達とその店に行ってみて食べてみると‥‥





内心



『別に‥‥普通だけど‥‥』





と思っていても‥‥




友達は



『やっぱあの人がススメるラーメンは旨いね~!』




となれば




『あっ、旨いね‥‥』





となるのが人間の心理。





正に【アジングロッド】でも色んな地域と色んなメーカーのロッドで同じ様な現象が起きている様に感じる。



場合によっては‥‥




大御所推薦ロッドに対して‥‥




『良さが解らない』


とか



『どこがどう良いの?』


みたいな事を発しようものなら‥‥




『良さが解らないのは下手だから』




とか‥‥



『素人だな』




とか言われる事もあるとか‥‥







【思い込み】とは・・・・



ある考え方に 執着し、合理的な推定の域を超えて、固く真実だと信 じること。

思い込みをする人は、自分が正しいことを言うために、常識・道徳・前例・先入観・固定観念などを根拠にすることがある。

しかし、こうした根拠が他者 と全く共有できないものである場合も珍しくなく、 合理的な説得をしても信じてもらえない。



【クチコミ】とは・・・


口コミ(くちこみ、クチコミ)とは のうち物事の評判などに関する事。インターネット 上での評判も含む。大宅壮一 の造語の一つ。



マスコミ との対比で生まれた言葉であり、「頭でのコミュニケーション」の略とみられる。


基本的には世俗的な話題について用いられる語であり、政治的な話題について用いられる世論 とは区別される。



一般に口コミによる評判はマスコミでのそれよりも信憑性が高いと認識されている。


これは一般人にはマスコミのような利害関係が生じにくい事による。


一方で逆にマスコミのように情報の正確性が問われないため、偏見 などによって情報 が大きく歪められる事もある。


インターネットの普及した現代では掲示板 ブログ などで不特定多数に意見を伝えられるため、かつてより口コミの影響力が大きくなっている。


一方で話題が否定的な方面に発展した場合、ブログなどではいわゆる「炎上 」と呼ばれる現象が発生してしまう。






らしい。








クチコミ】・【思い込み】というのは‥‥


恐るべし!



という事で





ブログ記事、メッセ等でタックルについて色々と発信したり質問を受けたりする事があるのだが



自分は



『俺はこう思う』


とは発するが、ラーメンの味と同様、
ある程度の性能以上であれば




好き好きは



【人それぞれ】


って事を大前提で考えてほしい。



信じるのは自分の感覚のみ。



また、思い込み】の強い人間から発せられる情報は《誇大表現》《妄想》が多く含まれるのはタックルに限った事ではない。






そんな情報に惑わされる事なく



客観的な判断力



本質を見抜く眼




常に養って情報発信していきたいと思う。









さて・・・



俺のアジングロッド】も夜な夜な改造を繰り返して理想のロッドに近付きつつある。





【竹龍】は‥‥





グリップの中で別々に固定していたエンド部と本体を熱々に焼いたマイナスドライバーでグリップ内部を貫通。




旧ヴィオレンテのバッド部と一本化して【反響感度】を更にUP!




グリップ部、握りのEVA(黒いスポンジ)が太いのが嫌いなので紙ヤスリで削り込んだ。



リールを固定する側のねじ込み山もカット、固定具もギリギリの長さに短くすると‥‥



海猿の【アジングの向こう側】


↓リール固定用のねじ込む側のEVAは限界まで小さく

海猿の【アジングの向こう側】



後はガイドセッティングをどうするか?




取り合えずバッドガイドのみ位置を変更。


ちゃんと測ると


6,2feet





重量は


69㌘




面白いロッドになってきた。




竹龍】よりも更に期待しているのが



ナイトシーカーアルティメットtune




コイツはグリップの握りも固定具も短くカット。




【ナイトシーカー6,6】の面影はない。




画像でみてもらうと解ると思うが、通常のグリップより遥かに小さい。


海猿の【アジングの向こう側】




これでブランクスはモロに手に近付き、セパレートのブランクスも手のひらに納まる。




コイツも正確に測ると‥‥





5,6feet







気になる重量は‥‥




55






元々は6,6feetで90㌘





ブランクスを短くしただけではここまで軽くはならない。



このロッドは足元から水深のあるエリアを軽量リグで【スローなアジング】をする為の【特化型ロッド





残す課題は《ガイドセッティング》と《ティップの柔軟化》のみ。





現行のヴィオレンテ・アジングマスターとグリップを比較





左が【ナイトシーカーA.Rtune】


海猿の【アジングの向こう側】


バランスは?



【竹龍】

海猿の【アジングの向こう側】


【ナイトシーカーA・R、tune】


海猿の【アジングの向こう側】


まあOK!



ロッドバランスについて書くと長くなるので割愛するが、猿的にはリールのスプールエッジの上より後ろにあれば問題無し。







と‥‥






アホな事ばかりやっていて気付いた事





ショートロッドの優位性





最近のアジングロッドはショート化して6feet前半のロッドは珍しくない。


前回、前々回と【竹龍】と【ナイトシーカー・A,R・tune】を使ってみて‥‥


軽い】&【短いロッド】の桁外れの《操作感》と《リグの存在感》と《ロッドから伝わる変化》を実感した。


同じブランクスでも




《短くするだけ》で‥・




全てが鮮明になる





【ショートロッド】を使った後に普通のロッドを使うと‥‥



全てがヌルイ





が‥‥


【ショートロッド】にもデメリットは多々ある。



●飛距離が落ちる




●足場の高い場所で抜き上げ困難


等々


だか、これからの【アジングロッド】


特化型》になれば使えるフィールドも限られてくるとは思うが‥‥

特化すれば特化するほど【究極】に近付くのは間違いない。






今後、各メーカーさんの



《ショートロッド》の開発に期待している猿です。


やっぱ商売だから無理か?‥‥





おしまい。








周りが『美味しい!』って言ってる店でも、自分がそう思わなければ

『普通だな』と言う‥‥

天の邪鬼な猿からの投稿。










3月23日()~24日(



そろそろ横浜アジング春のシーズン開幕か?



水温は・・・




微妙な12℃前後




風の予報は?・・・・



微風







という事で鼻息MAXで行ってきました




横浜アジング



結果から言うと撃沈王なのでサラッと釣行記を!





土曜PM1時半出撃




今回は単独。





首都高の大渋滞に巻き込まれながらもなんとか午後3時の船に乗り込む。





先行者は餌師4名にシーバスマン3名ほど




楽々べスポジに入るが・・・・







予報に反して風速10M近い風が正面から吹き付ける・・・



ハイシーズンならば明るい時間からでも釣れた経験から爆風の中数投してみるが釣りにならない。



ので・・・・・





海猿の【アジングの向こう側】


 明るいうちから・・・・



プシュッ!



すると・・・


はるパパさんから連絡アリでこの男も鼻息荒げながら横浜を目指しているみたい・・・




軽く1時間ほど堤防の上で仮眠して暗くなるのと風が止むのを待つ。




PM5時過ぎ



【鼻息荒げた男】が合流して開始。




風は???




まだまだ7M以上の風・・・




しかし!





PM5時半




過去何回かお話した事の有る常連の餌師に真アジHIT!!




先週までは真アジではなく、背グロが釣れてたらしいが今日は真アジ




俄然鼻息が荒くなるが・・・





JH単体を撃ち込める風では無い。




おまけにHITポイントは30M以上先




今回の持ち込みタックルは5.4フィート~8.6フィートまでのロッド6セット



● JH単用 3本



● キャロ&スプリット用3本




8.6フィートのロッドにPE03、10gのアクティブシンカーキャロでフルスイング!



向かい風でも50Mはぶっ飛ぶ!




が、反応無し。




餌師の方は好調に掛けている・・・




ならば最終兵器【おゆまるリグ】を餌師のチョイ向こうまでブン投げる。



ヒットレンジは10mらしい



水深は浮きの位置で推定16m



7gのおゆまる君に4gのシンカーをプラスしてカウント30秒。



推定15m付近から少しずつレンジを上げてくる作戦。



そして・・・





PM6時過ぎ



『コンッ!』





とJH単と変わらない明確なバイト!




そして・・・





海猿の【アジングの向こう側】


今年初の横浜アジ




サイズはAVだがやっぱここの1本は格別。




数分後、はるパパさんも【おゆまる君】でget!




が・・・




その後は反応無し。




常連の餌師も反応が無い。




PM8時半



ここのロコアングラー【タケ】も合流。



止むはずの風は相変わらず体感7mを超える




そして・・・




結局PM6時過ぎから約12時間アジのバイトは無く・・・




釣れるのは小メバルとカサゴ、チーバスのみ。






15時間の拷問は終わり。





やっぱ水温



13℃の壁







超える事は出来ない・・・・






そこに魚が居ないから。





にしても・・・・





ここのアジングは面白い。





おしまい。













追伸




拝啓


蛆虫野郎殿




前記事で小汚いコメント削除したけど・・・



蛆虫野郎はブログを見ないでね!



堂々と来なさい。



健全な読者さんが気分悪くなるだろ。
















3月19日(火)~20日(



小潮2  



満潮 


19日

0731(137㎝) 2249(116㎝)


20日

0800(130㎝) 



干潮


19日

0148(101㎝) 1532(60㎝)


20日

0210(107㎝) 1641(65㎝)


月齢 7.3


BMNT 0520


海面温度 15℃




爆釣の先週末は勤務の為19日代休、久々に鼻息MAXで行ってきました!


外房アジング!



19日(火)午前3時、源Gと待ち合わせ。


天候は暴風、雨は止んでいる。午前5時には風は治まる予報だが・・・


波の高さ予報は5M


朝には2~3Mになるみたいだが、ウネリの影響による【底荒れ】が唯一の懸念事項。



まあ、今回の釣行のメインタイムは19日の夕方に設定しているのでそれまでに濁りが治まればヨシ。




事前情報では・・・




『尺混ざり25UPも数出る』





良い響きである!





『今回は25以上を20本に尺超えは5本以上はイケるでしょ?』



『源Gは俺の半分くらいでOKです』



源G

『・・・・・・』



俺がやれば尺を5本位は獲れるだろ!みたいなどうしようもない自信と期待で勝浦に到着しは午前5時過ぎ。



『流石に暴風雨明けの平日だしアングラーも居ないでしょ?』




勝浦から目的地の極鉄板Pに向かう。




Pに着いて気になるウネリをみるとかなり荒れてはいるが思ったほどでもない。


が・・・




極鉄板Pには既に数人のアングラーが・・・・





『こんな日にもチョッと変態系のアングラーは居るんですね・・・』



源G

『ここに2人居るんだから他にも居るだろ』



遠目に見る限り先行者3名。メインは夕方問題無し!




19日AM5時半



先行者3名に挨拶して端に入れてもらうが・・・



先行者の1人は【めばろー】さん!



そして2年前位に1度お会いした事のあるアングラーさんのN-Sさん。



海は・・・




期待込み評価で濁りがキツイが何とかなりそうな潮色。




が・・・




朝マズメを迎えて反応は薄い・・・



N-Sさんはキャロでポツリポツリとあげるが単体では反応無し。



港の中を調査している源Gは豆ながら良い感じで釣れているとの事なので小移動。




あっ!



そう今回の釣行テーマ



ECSTASY 縛り】



ECSTASYの


≪ゼツリンダート・ミニアジンカスタム≫


≪ウエーブテール≫



この2種類のワームだけでアジングをする事。


何故?


特に意味は無いが・・・


宣伝している以上は【証明】しなければ胡散臭い宣伝マンと同じ。



で、源Gにも『今日はゼツリン縛りでお願いします』と伝えたが・・・




『えっ?なんすかそれ?』



源Gのバッグの中にはレインや34のワームが入っている



『もしかして・・・』


『隠れ34信者さんですか?』



『んな事はねぇ!』




と過剰反応する所は怪しい・・・




『まあ良いです、じゃあ俺はECSTASYしか使わないので源Gはレインと34で縛って下さい。』


『何を使おうが俺には勝てませんけどね・・・』


『何ならオキアミボイルとか青イソとか買ってきます?』




チョッと煽ってみると・・・



『俺もECSTASYで縛る!』


と・・・



非常に簡単に罠にハマる爺。



そして・・・


先日ブログで紹介した



俺のアジングロッド


竹龍アルティメットtune猿超硬601EX

に加え



俺のアジングロッドvol.2


ナイトシーカーヴィオレンテtune・54極短沖堤SP≫


海猿の【アジングの向こう側】



前モデルのヴィオのバッド部をヴィオのグリップエンド部に移植。


画像を見てもらえば解る?


リールを固定する側のEVAを短くカットし、不要な金属と外しエンドにはナイトシーカーのグリップエンドのコルクをカットして削り込んで装着。


長さは計ってないが5.4フィート位か?



重量は驚愕の56





話は釣行記に戻ると・・・



先端はイマイチ反応無いので港内へ!



すると即反応!



海猿の【アジングの向こう側】


リグはJH単1g・


ワームは


ウェーブテール


アサエミンイエロー




サイズはU-20と豆しか居ないが・・・





海猿の【アジングの向こう側】


竹龍≫にも入魂完了!



イワシブルーでも!

海猿の【アジングの向こう側】



↓このカラーは何?

海猿の【アジングの向こう側】


色んな色を試したが全て釣れる。



が・・・・



とにかくサイズが出ない。


前日の夕方までは良いサイズが入っていたようだが、おそらく前日夜の雨とウネリで海は・・


全てリセット

された模様。




港内は豆爆だがメインの先端は無反応・・・



めばろーさんはお仕事のとの事で早めに撤収され・・・



当然、餌師にも反応は薄くみんな撤収していく中・・・



どうする?



すると以前、茨城でクーラーを忘れた時に色々探していただいたアングラーさんのGさん!


そして地元のアングラーさんMAKOさんも!



Gさんは来られて即HIT!





チョッとアングラーの活性が上がるが通りすがりの1匹だった様でその後は反応は無い。



反応は無いが、みんなその後の【デカイ群れ】が入るのを期待して待つ。



AM11時



休憩

海猿の【アジングの向こう側】


夕マズメに備え仮眠に入る。



堤防の上で1時間程寝たか???



『うん?』


背後からの殺気を感じて目を覚ますと・・・


仁王立ちする


ゴリさん。


どうやら年度末の有休消化でお休みで来られたみたい。


前日の話を聞くとやはりこのポイントは良い感じでサイズが出たらしく再開してみるがやはり反応は無い。



するとまたゴツイ男が1人。



今春、武大を卒業して地元に帰って家業を継ぐというK君。


この男とは2年以上前に釣り場で知り合い、海況情報等色々と教えてもらい第1回目の清掃活動にも参加してくれたが最近は時間が合わず1年以上は会ってなかった。



千葉を離れる当日、最後に再会できたのは縁だろうか?


今後の活躍を激励してお別れ。



そのK君の大学の先生の餌師がヒラメ狙いでHIT!


かなりの引きで大物に期待して上がって来たのは・・・・




海猿の【アジングの向こう側】


↑目付きの悪いコイツ解る??




海猿の【アジングの向こう側】



海猿の【アジングの向こう側】


体長1Mを超えるサメ。



チョッとガックリだがサメ肌を実感。



19日PM3時半


ポツポツと釣れ始めるが




結局・・・



25㎝UPどころかU-20ばかりで夕マズメ終了。



皆さんお疲れ様でした。





PM6時移動。



狙うは【尺】


ならば鴨川以南という事で、途中数か所調査するがダメ。




ここで妻に連絡



『アジはどれくらい持って帰ろうか?』



ここ最近はアジを持って帰ってないからか??



『沢山持って帰れ!』



と妻から指令。


『小さいのしか釣れないけどOK?』



近所のおばさま仲間に献上する様でとにかく数を獲れと・・・



やばい・・・


これまで釣ったアジは全てリリース&献上。


キープは0



一発大物狙いを変更、Uターンで勝浦方面に戻りナイト鉄板Aポイントに向かう。


PM9時



先行者無し、ウネリも濁りも許容範囲で爆に期待するが・・・・



痛恨の1匹のみ。



移動。



ならば極豆でも良い!って事で100%釣れるであろうポイントへ。



先行者アングラー2名、声を掛けるとYさん。



極豆だがかなりのペースで釣れているとの事。



お話しながら1時間半程食材確保



しかし、極豆(10㎝~15㎝)すぎて掛けるのが難しい・・・・



ウエイトを下げたり、ワームを短くしたり色々工夫して釣れば極豆でも少しは楽しめる。



AM0時には翌朝のポイントも決めずに仮眠



AM5時起床。



久々にテトラPで朝マズメ



開始からは反応があるが1時間弱で無反応に・・・・



サイズはAV20㎝。


結局再度豆狩りに移行してwave君と合流。



どうやら先端ポイントは今日もダメだったみたい。



AM10時


終了。




今回の釣果



豆アジ250本位(源Gと2人で)







総括



撃沈・・・・・


前日まで好調だったアジ


やっぱ、風・雨・ウネリによる濁りで完全にリセットされたみたいでどこの港も前日までの様な釣果は出て無い感じ。



これからの時期も好調な時期が続いても同じ様にリセットされる事も有ると感じる。



3日間くらいすればまた好調に推移するのでは??



釣果は撃沈だが、沢山の方と楽しいアジングをする事が出来たのでOK!




そして



今回のテーマ


【縛り】



ECSTASYのワームで縛ったがフグの猛攻時の3~4匹以外は全てアジングカスタムとウェーブテールのみの釣果。



特にウェーブテールはフッキング率は高く、極豆でも掛かり易いと感じた。





最近の懸念事項の


≪アングラーのマナー低下≫



このままだと・・・


釣り禁の港や堤防が増えたり、常夜灯が消されたり・・・



何とかしないとマズイ



と感じるのは


猿だけか???




おしまい。









最近かなり春っぽくなってきました!春のアジングシーズン到来!






先週末は送別会連打・・・



今週末は勤務・・・



なかなか釣りに行けない山猿です。




外房はサイズも数もソコソコ良い感じに安定してきたみたいで夜も普通に釣れてるポイントが多くなってるみたいです。




が・・・




最近の外房アジンガー激増により??



先月、とある港の漁師さんからTELあり。



駐車禁止の場所に車を停めたり立禁へ車を乗り入れたり・・・



素直に注意して聞いてくれるアングラーも居るとの事ですが・・・・



全く聞き入れないふざけた野郎も居る様です。





その漁師さんから



ブログで注意してくれ!



って頼まれたました。



有料駐車場が有るのに入れないとか・・・



夜間ならまだしも・・・



今後の釣り場を守っていくためにも!



アングラー自身が考えて行動しないとダメでしょ???



自分も含め、もう一度考えましょう!


_____________________________



本題に入ります




ECSTASYって御存知だと思いますが・・・・




本日リニューアルします!




よりアングラー目線のメーカーへ



「良いものを低価格で提供したい」


ECSTASYは発足当初からこの思いを念頭に様々な努力を積み重ねてきました。


ついにその思いを実現させることができました。


生まれ変わったECSTASYは新たなるステージへ…。




という事で・・・










ウェーブテイル

アジングに特化させた抜群の実績で造り上げられたワームです。



まあ、これじゃ無いと釣れない!という事はないけど、コイツは良い仕事してくれます!




価格も!



なんと!1袋200円!





やっぱ価格が安いと猿的には気兼ね無く一押し出来る!



そう!



安くて釣れるワーム



だから本気でおススメです。













製品ラインナップも変わり、カラーも大幅に増え!






↓コイツは240円

















本日3月15日


午後7時ウェブショップがオープン!




ここから入って下さい↓




ECSTASY  オンラインショップ



午後7時以前は商品は全て【売り切れ】表示になってるので注意。






人間の本質って?




人間は尊い生き物?




なのに争いが無くならないのは?




チョッと考えてみた。






●気付かないバカ


●気付いても直らないバカ


●気付いて直る偉人


●元々善人





人間っておそらくこの4種



猿が当てはまるのは【気付いても直らないバカ】




どのタイプが一番愚かなのか???




【善人】は問題無し。



ただ、自分が【善人】だと思ってる人間は実は【気付かないバカ】なのかもしれない?




【善人】って自分以外の他人が判断するのであって自分が決めることではないだろうな?・・・





で・・・・





満足してる人間



仕事にしても釣りにしても。




それは【気付かないバカ】だろ?




気付けばもしかしたら??



1%


の可能性はあるけど・・・






【気付かないバカ】は


0%





まあそれが人間なのかも?





【バカは死んでも直らない】




親父が残した最後の言葉。




それが人間の本質。




かな?




にしても・・・・





WBC


やっぱ





い!




JAPAN




行け!




JAPAN勝利!




最高!






おしまい



最近のアジングロッドって・・・・



どいつもコイツも変わり映えしない。



色んなロッドを触ってきたが性能は悪く無いが・・・



どれも似たようなものばかり。




まあ・・・



商売だからしょうがないか・・・・。




晩飯食ってロッド弄ってたら・・・・



いつの間にか・・・



あらっ!!


海猿の【アジングの向こう側】


解体してしまった。



ロッドのくだらない飾りは必要無し。




海猿の【アジングの向こう側】


コイツ等外せば15gも軽くなる。



ついでに6.6ftをもっと短くしたい、DEEPを軽量リグで快適に扱う為に。





海猿の【アジングの向こう側】


良い子みんなはカーペットの上で削ったりするのはやめましょう!



このアジニスト


そのままでも十分なポテンシャルを秘めているのだがチューニングで本来の120%のポテンシャルを引き出すのが今回の目的。





海猿の【アジングの向こう側】


後継機のナイトシーカーはロッドはグリップ部で繋いであったが・・・



コイツは1本ものだった・・・




残念!折ってしまう・・・


ならばジョイントは!




菜箸!!!




海猿の【アジングの向こう側】




削って合わせたら良い感じ!!


(嫁にはナイショです。)





が・・・・



イマイチ強度が出ないので・・・



猿、考える・・・・






で!



3年前位に買った鯉竿が有るじゃないか!!



海猿の【アジングの向こう側】



海猿の【アジングの向こう側】


超硬EXって・・・・



良い響きじゃね??




グリップの中をほじくり返し竹龍を通して見ると・・・

海猿の【アジングの向こう側】


なかなか良い感じ!!!!




海猿の【アジングの向こう側】


エンド付けて



本体結合!



6フィート1インチくらいか?



90gを73gまで軽くしてやった。



鯉ロッドって結構な薄作りなんで軽いね~!






海猿の【アジングの向こう側】



リール付けてバランス見たけど良い感じだな。




海猿の【アジングの向こう側】


最後はちゃんと掃除機をかけて綺麗にします。


(タバコの痕は見ないでください)




海猿の【アジングの向こう側】


最近メインでアジングに使ってるロッド達。



OceanRulerのロッドが無いのはナイショです。

(キャロで使ってます!)




一番左の


名付けて!


竹龍アルティメットtune猿超硬601EX





どうよ!



おそらくメインロッドになるんじゃね??






良い子のみんなは真似をしないでね!